先日、大手飲料メーカーに勤める同期たち数人と飲みました。
「何か趣味をやっているか?」と尋ねたら、 学生時代からコーラスをやっている人を除いて、誰もやっていませんでした。
転勤族なので、1つの趣味をずっと続けることは難しいらしいです。

工夫すればできないことはないのでしょうが、一人の指導者にずっと見てもらったり、サークルを続けることはやりにくいのでしょう。
そういえば、私のサークルにも過去何人かの転勤族がいましたが、結局、やめていきました。

数日前の言葉検定では、「人間(じんかん)到る処青山あり」というのがありました。
私が若い頃、会社の重役にこの言葉を言われました。
「日本中を転勤しても、その場所で楽しめばいい。」と言いたかったみたいです。
(どういうわけかこの重役は私のことをすごく気に入ってくれていました。というか将来が心配だったのでしょう。)

青山とは墓場のことだそうです。
確かにどこにでも墓場を作ることはできるでしょうが、趣味の場を作ることはそれほど簡単ではないと思います。

話は飛びますが、最近、関西で行われた競技会で、ダンス関連ではない、一般企業がスポンサーとなってゼッケンを寄付してくれたそうです。

昨年、社交ダンスが風営法の規制対象から外れました。
晴れて、社交ダンスもダンススポーツも、社会から後ろ指を指されない健全なレクレーションとして認定されたわけです。
企業もスポンサーとしてお金を出しやすくなったのでしょう。

一緒に飲んだ、同期たちに、「ダンススポーツのスポンサーになってくれないか?」と一応頼んでおきました。
残念ながら、彼らはそこまで偉くなっていないので無理でしょうが、いずれ、大手企業がスポンサーになる日も遠くないと思います。

そうなると賞金金額も上がります。
レッスンプロではなく、トーナメントプロとして活躍する競技ダンサーも出てくるかもしれません。

 

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楽しい悪徳

夫以外の男性に恋する「恋母」が急増中、だとテレビで報じていました。
平均年齢が42.8歳だそうです。
女性週刊誌の調査によると、夫以外の男性を好きになった経験のある主婦は29.9%で、そのうち3割が不倫にまで進んだらしいです。

女性の40代はもっとも性欲の強い時期だと聞いたことがあります。
たまには浮気もしたくなるでしょう

バイオリニストの葉加瀬太郎さんが浮気している、と話題になっています。

http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3378.html

どんなに愛妻家、愛夫家でも、配偶者以外の異性に惹かれることはあります。
生物なのだから仕方のないことです。
生まれる子供に遺伝的多様性を持たせて、環境の変化に耐えて生き延びさせたいからです。
キリスト教やイスラム教はその衝動を抑えてきました。

社交ダンスは、性的抑圧の代償として考えられた「浮気願望の昇華」だと思います。
日本では、平安時代の中頃まで、不義密通とか浮気という概念はなかったそうです。
でも、明治になって、キリスト教の教えが輸入され、配偶者以外の異性とセックスすることが難しくなりました。

こうなったらしかたないので、日本人も社交ダンスを踊って、「バーチャル不倫」をやった方がいいと思います。
「社交ダンスは三分間の浮気」です。
ヨーロッパでは、不倫は「楽しい悪徳」なんだそうです。

もし、結婚したら、絶対に浮気してはいけない、という法律(姦通罪)ができたら、誰も結婚しないと思います。
韓国も結婚するカップルが減り、少子化が進みすぎて、最近、この法律を廃止したそうです。

 

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「マインドフルネス」という言葉を最近、よく聞きます。
瞑想して雑念を払い、今に集中することみたいです。
呼吸に注意を払うそうです。

私は趣味として社交ダンスをやっていますが、ダンスにもそういう効果がある、と以前から思っていました。
実際、手や足を動かし、その動きに精神を集中して、雑念を払うやり方があるのだそうです。
「手動瞑想」とか「歩行瞑想」というらしいです。
歩行瞑想では、足の動きをしっかり意識し続けることが大切です。
足の動きを手掛かりにして、常に「今、ここ」にいるという気付きを得ることが目的なんだそうです。
これってダンスと同じですよね。
要するに、妄想や煩悩に悩まされることなく、「地に足の着いた生き方」を目指すのです。

瞑想によって心の平安を得る方法はお釈迦様が考え出したそうですが、太古の昔から、人は雑念や心配に惑わされることがあったはずです。
そういうときに、古代の人が瞑想したとは思えません。
きっとダンスを踊って手足を動かし、今に集中して、ストレスをなくしたのだと思います。
現代人は体を動かすことが少なくなって、その分、脳が無駄に働いているのでしょう。

「スリープソング」のダンス動画がありました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=I9UYa3TBL34

 

 

 

 

 

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録画していた、テレビドラマ「人は見た目が100%」を見ています。
ラブコメディです。
とっても面白いです。

最近のドラマは面白いですね。
脚本家が優秀なのでしょう。

話は変わって。

今朝の日記の続きですが、ダンス教室で個人レッスンを受けている人が、F級から昇級できないのは、「リアルタイム採点システム」が採用されたからではないか、と思っています。
以前は、チェックシートに審判が、チェックを入れていました。
こちらでは、ダンス教室が推薦する競技選手に、そのシートに印が書いてあったそうです。
噂ですが、たぶん本当です。
ダンス教室の存続のためにしかたなかったみたいです。
だから入賞者は、ダンス教室の数に合わせて、きれいに等分していました。

リアルタイム採点システムのタブレット方式だと、事前の根回しができないのではないか、と思っています。
こちらでは、個人レッスンを受けている人に下駄をはかせることができなくなったので、ダンススポーツを志向する人が減ってしまいました。
しかたないかな~と思います。

 

連休を利用して、実家に帰省しました。
実家の近くに、新しい文化施設ができていて、そこでダンスパーティをやっていたので、参加しました。
広くて、とても立派なホールでした。
上手な女性が何人かいて、繰り返し踊ってもらいました。
近くには、香椎宮があります。
新緑がきれいだったので、写真を撮りました。

社交ダンスをやっている人は、年齢の割に若いと言われます。
アンチエイジング効果が高いわけです。

その理由として、異性と触れ合って踊るので、性ホルモンが分泌されるから、と言われます。
確かにそれもあると思いますが、私はそれ以上に、足を使うことで、毛細血管の減少が防止され、血行が良くなるからだと思います

というのは、ダンスが上手で若々しかった女性が、転んで足を折り、踊れなくなったら、とたんに顔色が悪くなり、老け込んだからです。
社交ダンスは、つま先立ちが多いです。
これが毛細血管を増やす効果が大きいらしいです。

 

 

 

 

 

昨日のパーティで、昨年12月まで競技会に出ていた、という女性と踊りました。
どうして競技ダンスをやめたのかを尋ねたら、「相手が音を取ることができなかったから。」だそうです。
「よくそれで競技会に出る気になりましたね。」と言ったら、
「全部、私が口でリードした。」のだそうです。

脚本家の三谷 幸喜さんが、「ダンスは難しい。」と新聞に投稿していたことがあります。
見るのと自分で踊るのは大違いだそうです。

昨日のアメトークでは、「踊りたくない芸人」を特集していました。
見ていたら本当に下手でした。
ダンスが嫌いなのは、「過去に踊る環境がなかった。」とか「踊るDNAがない。」からだそうです。

たぶん、音に合わせて踊るには、ある程度、脳を「音楽脳」に変えないといけないのだと思います。
リズムに合わせて、体の筋肉を動かす、神経回路を作らないといけません。
頭の柔らかい子供には容易でも、大人には、結構、時間と努力を要します。
一人で踊るのも、それなりに努力が必要なのだから、二人で踊る社交ダンスは輪をかけて難しいです。

女性によると、「音を外されてリードされると全く楽しくない。」そうです。

新聞に「四拍子のワルツ」というタイトルの社説がありました。
スローフォックストロットって、まさに四拍子のワルツだと思います。
スウィングをつけないと、音から外れていきます。
こちらの競技会の下級戦では全員音を外しているそうです。
ジャッジは苦笑いしています。
以前、「スローフォックストロットは、音さえ合えば、財団C級まで行ける。」とどなたかコメントしてくれました。

 

昨年12月に書いた日記です


http://ameblo.jp/ballroomdance/entry-12228755827.html


とりあえず目標は達成しました。

昨日の日記で、ダンサーや踊り子の存在価値について書きました。
以前、ダンサーって何の役に立つのだろうと疑問に思ったからです。
別に何かを作っているわけでもないし、何かを売っているわけでもありません。
(プロの教師は生徒にダンスを教えるというサービスを売っている、ということになりますが。)
あんまり世の中の役に立っているようには思えません。
本当の道楽です。
でも、踊っているのを見ると、こちらも楽しくなります。
「人に幸せをもたらす」のが存在価値だと思います。

話は変わって。

自民党を離党した中川 俊直代議員に関する日記を先週日曜日に書きました。
電動マッサージに嫉妬するくらい、嫉妬深い男です。
周囲の評価は、「とっても社交的だが、異様な女好き」なんだそうです。
マラソンが趣味だそうで、「走る下半身」の異名を持っているらしいです。
(なんじゃそら!)

そういえば、若い頃、「歩く辞書(ウォーキングディクショナリ)」をもじって、「歩く生殖器」と呼ばれた女性がいました。

平和大通りの新緑です

 

大相撲の力士の前に立つと、不思議な気分になる、という記事を読んだことがあります。
生命のオーラに圧倒されるらしいです。

先日、競技会で若いカップルと一緒に踊ったとき、私もそんな気分になりました。
彼らの生命力にこちらも鼓舞されるような感じです。

新緑の中にいると、生命力を分けてもらえるように、若いダンサーも私たちに生きるエネルギーを与えてくれているのかもしれません
ダンサーや踊り子の存在価値は、見ている人に「生きている実感」を感じさせてくれることだと思います。

話は変わって。

神奈川県警の女性巡査が、ホストクラブの支払いに困り署内の積立金を着服していたそうです。。
女性巡査は月に数回東京・新宿のホストクラブに通い、1回に10万円ほど使っていて、支払いに困り横領を始めたらしいです。

最近、ダンスパブ、というのが流行っているそうです。
ダンス部の学生を呼んで、女性たちが踊ってもらうらしいです。
これも一種のホストクラブですね。
というか、もともと、ホストクラブのホストって、社交ダンス教室の男性講師がやっていました。

大阪や岡山のダンスパブに通っている女性がいます。
私と踊ると、「まだまだ物足りないけれど、まあ、無料なら、そこそこ満足できるかな~。」と言っております。
もう少し上手になったら、お金を要求しようと思います。

平和大通りともみじ饅頭の工場前の新緑です

 

 

 

昨日はサークルでした。
スローフォックストロットの練習をしました。
指導者によると、できるだけ回転を少なくして、まっすぐ前進後退することが大切だそうです。
回転すると、スウィングができないからです。
「ブランコを漕ぐときは、まっすぐに漕いで、回転しようとは思いませんよね。」だそうです。
確かにそうですね。
スローフォックストロットのスウィングはとても大切で、これがないと音楽に乗れないかな、と思います。
こちらでは、ワルツもスローも大きなスウィングは評価してもらえませんでしたが、大阪ではしっかりチェックを入れてもらえました。
うれしかったです。

話は変わって。

行きつけの床屋のおじさんは話が好きで、髪を切ってもらいながら盛り上がります。
「理容師とか美容師は、腕一本で食べていけるからいいですね。」と言ったら、それは違うそうです。
「技術以上に、社交性が大切」なんだそうです。
理由はサービス業だからです。
今まで何人も弟子を育てたそうですが、いくら技術があっても客とうまく会話できない理容師は一本立ちできなかったそうです。

ダンススポーツ(競技ダンス)もいいけれど、やっぱり社交ダンスの方が好きかな、と思います。
新緑の写真を撮りました。

 

 

ダンススポーツ(競技ダンス)の採点システムに関する特許が昨年1月に成立しています。
「採点システム、サーバ、採点方法及びプログラム」という名称です。

審判だけでなく、観客も選手の演技を採点して、コンピュータで集計するシステムみたいです。
いいアイデアだなあ、と思います。
普及すると、社交ダンスファンも増えるんじゃないでしょうか?

発明者は、石本浩隆さんで、プロフィールは、

「ステージの制作、演出、プロデュースを手掛ける。
 約10年に渡り開催される大手町 Romanticoの発案者でありプロデューサー。
 社交ダンス舞台 『DANCE WITH ME』の製作と演出のサポートも担当。」だそうです。