義父の形見のブランデー

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亡き義父からもらった、「レミーマルタン VSOP」を飲んでいます。
ブランデーを飲むのは久しぶりです。
生前、いろいろ世話になったことを思い出しながら、味わっています。

話は変わって。

イラストレーターの水森亜土さんは、社交ダンス、特にワルツとタンゴが大好きなんだそうです。
幼い頃、東京日本橋で、両親がダンス教室を開いていたそうで、一緒に踊っていたらしいです。

「E-スポーツ」というのが流行っているそうです。
ゲームの競技会です。
競技人口は1億人を超え、サッカーの2億人に迫っています。
(野球人口は3000万人くらい。)

賞金総額は11億円で、優勝したら5億円もらえます。
ゴルフよりも多額です。
これくらい、賞金がかかるのなら、すごいインセンティブになります。

社交ダンスの世界には、トーナメントプロ、というのはほとんどいません。
野球やゴルフのようにプロとして生活できないからです。
したがって社交ダンスの教師はほとんど全部がレッスンプロです。
食べていくには、レッスンを受ける生徒からお金をもらうしか方法がないのです。
技術が稚拙な間は、教師にレッスン料を払い、上達してプロになったら今度は生徒からお金をもらうわけです。
要するに社交ダンスはお稽古ごとなのです。

その原因の一つが、風営法の規制対象だったということです。
イメージ低下を恐れて、大手企業がスポンサーになりにくかったのです。
しかし、今年6月から、社交ダンスは風営法の対象から外れました。

優勝賞金がはねあがる可能性が全くないとは言えません。
ひょっとしたら、ダンススポーツの世界にもトーナメントプロが出てくるかもしれません。
良いことだと思います。
私ももう少し若ければ、賞金稼ぎに参戦しかもしれません。


https://www.youtube.com/watch?v=5zdy981gp7Y

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豪華なつまみ

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今日は豪華なつまみで酒を飲んでいます。
先日、スーパーで買った、カマンベール・チーズと牛タンのジャーキー、そして、焼き鳥の缶詰です。
全部、半額になっていました。
とってもおいしいです。
ビールにもワインにも合います。
昨日、こちらは梅雨が明けたそうで、趣味の仲間たちと来週、ビアガーデンに行くことにしました。

話は変わって。

パーティダンサーは競技会で勝つとかデモンストレーションで見栄え良く踊ることが目的ではなく、相手を気持ちよく踊らせることに力を注ぎます。
そのためにはいくつかの秘訣があると思います。

私が考える秘訣は以下の5つです。
①姿勢良く立つ。猫背や傾いた姿勢では、相手が気持ちよく踊れません。
②できるだけ基本通りに踊る。誰とでも踊れるように教科書通りの動きで踊った方がいいかな、と思います。
③複雑なステップを使わない。よほどリードが上手な人でない限りは、ベーシックが無難だと思います。
④曲の途中で踊りを止めない。曲の途中で止まると気分が良くないです。
⑤会話をしながら踊る。かなり上手な人でない限り、踊りで相手を酔わせることは難しいです。会話を楽しみながら踊ると相手もリラックスできます。

競技ダンサーは勝つためにすごい努力が必要なんでしょうけど、パーティダンサーもそれなりに努力しないとだめみたいです。
何より社交性が要求されます。
けっこう、たいへんです。
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BAR レモンハート

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録画していた、BSフジの「BAR レモンハート」を見ました。
おもしろかったです。
ドラマを交えて、バーのマスターが酒のうんちくを語ってくれます。
今日も10時から放送します。

酒は文化です。
酔っぱらうことで、理性の暴走を止める効果があります。
もし、酔わなければ、人は自分の考えを冷静に評価することが難しくなります。

某宗教に過激派が多いのは、飲酒を禁じているからだと思います。
教祖の親類が酔っぱらって殺人事件を起こしたことで、禁酒にしたそうですが、失敗ですね。

私は行きつけのバーとかスタンド、というのを持っていないのですが、そういうのがあってもいいかな、と思います。
若い頃、浅草の「神谷バー」には何度か行きました。

話は変わって。

今日もパーティに行きました。
おそらく30代と思われる若い女性が参加していました。
(かなり美形でした。)
踊ったら、基本がきっちりできています。
どうして、このパーティに参加したのか尋ねたら、「競技会に出たいので、相手を探しに来た。」ということでした。
どうも、先日の「金スマ」を見て、思うところがあったようです。
「こんな中高年ばっかりのパーティに、あなたが探す男性はいないよ。」と私は言いました。

「ダンスのパートナーを探すのは結婚相手を探すより難しい。」と聞きました。
結婚には勝ち負けはありませんが、ダンスのカップルには勝負がありますからね。
負け続けたら、お互いが相手のせいだと考えてケンカになります。

「もし組むなら、絶対に勝てる男性と組んだほうがいいよ。負ける相手と組んでも意味ないから。」と偉そうにアドバイスしておきました。


https://www.youtube.com/watch?v=BOzZ9zBDJfM

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女性が好きなソーセージ

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外貨預金で儲かったお金で、最近、近くにできた「ソーセージ専門店」に行ってきました。
店内には若い女性がたくさんいました。
やっぱり肉棒に形が似ているソーセージは女性に人気なんですね。
お好み焼きのように鉄板の上で焼きます。
ドイツから取り寄せた本場のビールもおいしかったです。
ちょっと高かったけれど、また、いつか行こうと思います。

話は変わって。

内閣官房参与の浜田宏一という、認知症気味のお爺さんが、
「インフレにする意味はもうない。」と言い始めました。

原油価格が下がったのは想定外で、それで国民の生活が豊かになるのなら、もうそれでいいんだそうです。
米国でも原油価格の下落で、「物価が下がるのは悪くない。」という考え方が主流になりつつあり、その影響を受けたらしいです。

でも日銀は今さら、物価上昇率を2%にする、という目標を下ろすわけにもいかず、苦慮しているそうです。
完全に「はしごを外された」状態みたいです。

日本人はこれから一億玉砕の道を歩むしかなさそうです。
2%のインフレは相当きついです。
コントロールできるわけないんで、すぐに5%くらいまで上がるでしょう。
年金生活者には地獄が待っています。

今年の初めに著名な投資家が「日本人は国外に脱出したほうがいい。」と言っていました。
覚悟するしかないですね。
庶民は、ドルか現物を買ってインフレに備えるのがせいぜいです。





未亡人と欲望人

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昨日は私の地域の「おやじの会」の懇親会でした。
初めて参加しました。
子供を持つ、父親たちの会合です。

最初は地域の学校や教育についてまじめに話していましたが、だんだん酔いが回ってくると、エロ話と猥談で盛り上がりました。

まず、夫を亡くしてその後に国会議員になった中川政務次官の話です。
50代の後半になっても性欲の強い女性は多いです。
昔は、そういう未亡人が、若者たちの筆おろしをさせてやったらしいです
誰にも迷惑をかけずにお互いに楽しめるので、ウィンウィンの関係です。
最近、中年童貞が増えているので、彼らを救うために、未亡人の活躍が望まれる、という話になりました。
「未亡人」ではなく「欲望人」と呼ぶべきだ、という提案もありました。

学校関係の話ですが、最近、わいせつ教師が増えているという話でした。
2013年にセクハラで懲戒免職になった教師は200人を超えるそうです。
全員、男性ですが、最近は女性教師のわいせつ行為も増えているらしいです。
30代、40代の女性未婚教師が、男子中学生と関係を持つケースが多いそうです。
スマホが普及して、個人的に連絡が取りやすくなったからです。
「けしからんけど、かなりうらやましい。」という話になりました。

あと、オナニーグッズが普及して、セックスに興味を持たない男子が増えている、というのも話題になりました。

大いに飲んで盛り上がりました。

ビール専門店

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東京両国にあるビール専門店「ポパイ」に行ってきました。
以前から、一度行きたかったのです。

私、実はビールにはちょっとうるさいです。

この店では世界中の地ビールが飲めます。
残念ながら、時間の都合で、昼に行ったのですが、昼間は日本の大手ビールしか飲めませんでした。
でも、店の雰囲気がすごく良かったです。
いつか夜に行きたいと思います。

http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/




41歳寿命説

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今年の正月、10年ぶりに高校の同窓会に参加しました。
すでに故人になった友人が何人かいました。
50代になると、死ぬ人がぼつぼつ出てきます。

今の職場の私の前任者は51歳で死にました。
その前の前任者は55歳で死にました。
二人ともおそらく過労ですが、今のところ、私は過労死する可能性はないです。

アフリカや南アメリカで昔ながらの生活を守る先住民はだいたい45歳くらいまでには死ぬそうです。
マラリアなどの疫病が高齢者の命を奪うからです。
哺乳類は種類に限らず、心臓が15億回鼓動を打ったら死ぬらしいです。
ネズミは早く、ゾウはゆっくり鼓動を刻みます。
人間の心臓が15億回打つのは、41歳くらいだそうです。
おそらくこの年齢が人類の本来の寿命でしょう。
そういえば、「41歳寿命説」という本が今から20年以上前に出たことがあります。

つまり自然状態なら、52歳の私はすでに死んでいるはずです。
あと何年生きるのかわかりませんが、残された人生を大いに楽しもうと思います。
仕事なんかやっている暇はないかな、って感じです。

本物の味

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今日は広島でJBDFの競技会が行われます。
福山大会がなくなったので、こちら広島市で行われるようになりました。
(審判がえこひいきばっかりするので、人が集まらなくなったようです。)
見に行こうかな、とも思いますが、見るだけでは、面白くないんですよね。
競技会でも、観客が踊れるような時間を作ってくれるといいんですけど。

昨日は、家族で中華料理を食べに行きました。
四川の神さまと言われた、陳建民さんの最後の弟子が経営している中華料理店です。
かつて「料理の鉄人」やNHK教育テレビの料理番組にも出演しています。
長嶋監督や北大路欣也さん、売れっ子の芸能人も多数、来店したことがあるそうで、店長と一緒に写った写真がありました。

とても高級なお店ですが、創業7周年記念で、多くのメニューが半額になっていました。
この機会を逃せば、一生行くこともないだろう、と思いました。
隣の部屋には、中国人の家族が来ていました。

ホイコイロー、麻婆豆腐、水餃子など数種類の料理を頼みました。
本物の味でした。
素人の舌でも、わかります。
中華料理がそれほど好きではない、子供も「おいしい!」と言っていました。

私は自宅で中華料理を食べたいときは、大手食品メーカーのレトルト食品を買っています。
それなりにおいしいのですが、しょせんはインスタントです。

たまには本物を食べなければならないなあ、と反省しました。
世の中には、フェイクの食品があふれています。
そういうものばっかり食べていると、味覚が落ちていきます。

特に目に余るのがビールです。
第3のビールとか、どう見ても劣悪な代用酒です。
私も家計の節約から飲んでいますが、もうやめようと思います。

広島オクトーバーフェスト

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広島オクトーバーフェストに行ってきました。
オクトーバーフェストは、1810年以来、ドイツのミュンヘンで行われている世界最大のビール祭りです。
期間中は600万人の人が訪れ、660万杯異常のビールと30万食を超えるソーセージが消費されるそうです。
中四国で行われるのは初めて、らしいです。

ミュンヘンには二度ほど、行きましたが、この祭りには参加したことがありません。
気分だけでも味わえるかな、と思って期待していきました。

場所は旧広島市民球場跡地です。
結構、人が集まっていました。
テレビの中継もやっていました。

大きなテントが張ってあって、にぎわっていましたが、ビールが高価でした。
300~500mlで、1000~1200円しました。
ソーセージも盛り合わせで1000~2200円です。
本場ドイツから持って来たものでしょうが、あまりに高すぎます。

私の好きな「レーベンブロイ」というビールを一杯だけ飲みました。
コクがあっておいしかったです。

ところでビールの守護神は、キリスト教の聖人、アウグスティヌスです。
なぜ、彼が守護神か、というと・・・

彼は若い頃、マニ教という宗教の信者でした。
この宗教は、子孫を作るためのセックスを認めません。
つまり快楽を追究するためだけにしか、まぐわってはいけないのです。
彼は、大いに羽目をはずして、放蕩の限りを尽くしました。
ビールもたくさん飲んで、乱痴気騒ぎをしたことでしょう。
当時を回想して「私は肉欲に支配され荒れ狂い、まったくその欲望のままになっていた」と『告白』で述べています。
そういう理由でビールの守護神になりました。

若い頃の自分の淫乱生活を反省して、彼はキリスト教徒には、禁欲を強いました。
この考えが日本にも輸入されて、国民は性的に不自由な生活を送るようになりました。
迷惑な話です。

せめてビールを飲むときくらいは、守護神に乾杯して、羽目を外した方がいいです。

ビア樽ポルカ、です。

http://www.youtube.com/watch?v=7IDXbzPki78

久しぶりの職場飲み会

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新しい職場は特許や意匠などの知的財産権を扱う部署です。
けっこう、頭脳を要する職場で、かなり勉強しないといけません。
安くない参考書を書店で数冊買い求め、自宅でビール片手に勉強しています。
戦力として会社に貢献できるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。
ただ、今までこの分野の仕事はやったことがなかったので、それなりに興味があります。
自分の知的好奇心を刺激し、能力を高める、という点では転勤や配置換えも悪くないです。

特許と言えば、少し苦い思い出があります。
学校を卒業して、ある大手のメーカーに就職しました。

まだ入社して、それほど間もない頃、経営状態を改善するために「社運をかけた起死回生のプロジェクト」が企画されました。
私は、そのプロジェクトの肝心かなめである「新製品の設計」のミッションを与えられました。
上司からは、「会社の命運は君の腕にかかっている。」と発破をかけられました。

一週間ほど、必死に考えて何とか頭からアイデアを絞り出しました。
その努力の甲斐があって、満足できる試作品ができ上がりました。
そして、幸運にもその新製品は大ヒットしました。
文字通り、「飛ぶように」、売れに売れました。
品切れが続出し、全国の販売店から、「少量でもいいから分けてくれ。」と注文が殺到しました。
会社は莫大な利益を得て、経営状態は劇的に改善されました。
この成功は世間の注目を集めました。
うわさによると、米国のハーバード・ビジネススクールのテキストにケーススタディとして載っているらしいです。
(あくまでうわさですので真偽は不明。)
残念ながら私は、うつ病をこじらせ、新商品の好調な売れ行きを横目で見ながら、会社を退職しました。

もちろん、私が自分一人で開発したなどと、おこがましいことを言うつもりはありません。
ただ、もしあのときに特許出願していれば、発明者の一人として、末尾にでも私の名前が載ったかもしれないな、と思います。

今日は職場の歓迎会です。大いに飲もうと思います。