映像も良し悪し

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この季節、ダンスパーティでデモンストレーションをやる人も多いんでしょうね。
その際に、ビデオを撮る人もいると思います。
お母さんやお婆さんが華麗に踊るシーンを見て、お子さん、お孫さんは驚くかもしれません。

私と同い年の女優、手塚理美さんは23歳の頃、「徹子の部屋」に出演したことがあるそうで、その時の映像を21歳の息子さんと一緒に見ていました。

息子さんはどういう気分だったかな、と思います。
若い頃の母親に色気を感じたでしょうか?

一般人が親の若い頃の映像が見れるようになったのはここ50年くらいのことだと思います。

最近、親の遺品の中に若い頃に夫婦で交わっているときの映像が残っていた、という話を聞きます。
夫婦で交わるだけならまだいいんですが、かなり過激な映像もあるらしいです。
複数プレイとか、乱交パーティみたいなちょっと引いてしまう動画です。
子にしてみれば、そういう行為の結果、自分が生まれてきたわけです。
当然のことなのですが、あまり見たくない人も多いと思います。

60歳過ぎたらそういう映像は処分した方がいいのかもしれません。

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壁の花は長生きする

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イタリアの女性が117歳の誕生日を祝った、というニュースがテレビに流れていました。
1899年生まれだそうです。
長生きの秘訣は「独身でいたこと」だそうです。

彼女は、若い頃、歌やダンスが大好きだったそうで、頻繁に外出していたそうです。
でも、たぶん、ダンスパーティでは「壁の花」だったんじゃないかな、と思います。
もし、そうじゃなかったら、結婚していたはずですから。

人間は生殖しないと長生きするそうです。
特に女性はそうみたいです。
子供を産むたびに、体はぼろぼろになっていきます。
男性も去勢すれば11年は長生きできるそうです。
サケみたいに生殖が終わると同時に、生を終える生き物もいます。

ところで、117歳の女性は、今はほとんど寝たきりで、10年以上外出していないそうです。
でも、本人はきわめて幸せらしいです。
こういう状態を「老年的超越」というそうです。
寝たきりになっても不幸だとは言えないわけです。
ちょっと安心しました。

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独身の日

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中国では11月11日は、「独身の日」だそうです。
かの国では、一人っ子政策の後遺症で、男女比に偏りがあり、結婚できない男性がすごく多いらしいです。

日本でも生涯未婚率が上がっています。
50代男性の4人に一人は一生、独身らしいです。

私も若い頃は、結婚しないつもりでした。
一人の方が気楽だし、自由気ままに生きられるからです。

どういうわけか女性とご縁ができて結婚し、家族を作りました。
結果的に良かったかな、と思います。

若い頃は体力に任せて風の向くまま、気の向くままに生きられますが、年取ったらそうはいきません。
体が不自由になるにつれ、誰かに頼らずにいられなくなります。
その時に身内がいないのはつらいでしょう。

今、日本には一人暮らしの高齢者が600万人以上いるそうです。
その中には、親類縁者のいない天涯孤独の人もいます。

結局、人は一人では生きていけないのだから、若いうちから、親しい人を作る努力をすべきなんでしょう。
人間関係はめんどくさいですが、力を注ぐ価値はあるんだと思います。
働いてお金を稼ぐことは大切ですが、それ以上に、社交や交際は大切なのです。
若い頃はこのことがわかりませんでした。

義母が年頃になった孫娘たちに、「いい男を見つけて早く結婚しなさい。」と説教していました。
最近、こういうことを真正面から言う人が少なくなりました。
大事なことでないかな、と思います。

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寮の同窓会とホルモン補充

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オフ会で話したことですが、社交ダンスをやる女性はホルモン補充をやった方がいいと思います。
男性はどうしても若い女性に声をかけます。
少しでも若作りした方が踊る機会が増えます。

どんなにすてきなドレスを着ても、見た目の老け方は隠せません。
男性は女性の肌の張りを本能的に見ているからです。
目じりのしわ、ほうれい線の深さをチェックしています。

欧米では、健康ドリンクを飲むような感じで、女性はホルモン補充やっているそうです。
ガンになるリスクが高くなる、といいますが、それほど心配する必要もないらしいです。
壁の花になるよりは、若返って男性と踊ったほうが楽しいです。

「更年期障害」と言えば、保険も利きます。
知り合いの高齢女性が、ホルモン補充で若返り、男性にもてもてになりました。
胸も大きくなりました。
試してみる価値はあります。

話は変わって。

若い頃に暮らした独身寮の同窓会に出ました。
楽しい寮で、毎日みんなで大酒を飲んでは騒いでいました。
ボーナス日にはタクシーを呼んで吉原の悪所にみんなで通いました。

みんな偉くなっていました。
名刺を見ると、常務、専務、社長などと言う肩書きが書いてあります。
時の流れを感じました。

子会社の社長になった先輩に「うちの嫁がおまえに惚れこんでいたよ。」と言われました。
彼の妻によると、若い頃の私は「とってもハンサムで、優しそうな男」だったらしいです。
いわゆる「紅顔の美少年」って感じですかね。
社内にもファンの女性が何人かいたらしいです。
本当かな~って感じです。
でも、嘘であっても、リップサービスであっても、うれしいです。
青春は美化されるものですから。

今はただのスケベおやじです。
「睾丸の中年男」です。
彼の奥さんとは会わない方がいいでしょう。
思い出は美しく、です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rTdVmIdAh58

 

先日、アラゴン・スリープソングを私にリクエストした女性によると、
「スローフォックストロットも嫌いじゃないけれど、ワルツのように憂いを帯びたダンス曲が少ない。」と言っていました。

確かにワルツには、憂いとか切なさがあります。
三拍子独特なんでしょうか。

このテレサ・テンの曲もなんとなく切ないですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sJ64iCR9mFc

話は変わって。

アンチエイジングに関する番組で、
「社交ダンスは男女を問わず、男性ホルモンの分泌を促す。」と言っていました。
女性は更年期を過ぎると、著しく女性ホルモンの分泌が減少しますが、男性ホルモンは減らないので、これを若返りに利用することができるそうです。

男性ホルモンは性欲を司るホルモンなので、社交ダンスを踊ると男女ともにやる気が出る、ということです。
東京の鶯谷にあるダンスホールの周囲にはたくさんのラブホテルがあります。

多くの男女が踊った後に、意気投合して行ったんじゃないかな、と思います。
(私もそのうちの一つに行ったことがあります。)

今日は金曜日なので大いに飲んでいます。

同窓会

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中学校の同窓会でした。
卒業してから40年ぶりに集まりました。
学年を担当した先生たちは何人かが鬼籍に入られていました。

この年齢になると、若く見える人と老けて見える人の差が大きくなってきます。
小学生からの同級生の女性が、異様に若いんで、というか、色気があるんで、話を聞いたら、中洲でクラブのママをやっているんだそうです。
やっぱりそういう仕事をすると若さを保てるんですね。
独身ですが、60代のパトロンがいて、セックスをがんがんやっているらしいです。

隣に座っていた男が、女性たちに「もう生理は上がった?」と臆面もなく尋ねていました。
この男は、「セクハラ」という概念を知らないのです。
女性たちの半分くらいが、「まだある。」と答えていました。
(どうも見栄を張っているような気もしましたが。)
そういえば、私の以前のパートナーも54歳の頃、「まだ生理はある。」と言っていましたから、遅くまである人もいるんでしょうね。

だんだん私の得意分野の話になってきたので、若さを保つには、性ホルモンを分泌させることが必要なことを話しました。
そのためには、社交ダンスを踊ることが効果があり、女性によっては、再び月経が始まったケースもある、と言ったら、興味を示す女性がいました。
ただ、男性はあまり興味なさそうでした。

先日読んだ、「思秋期」という本によれば、日本人はホルモン補充療法を受ける人が少ないそうです。
男女を問わず、これをやれば、かなり若返ることができるらしいです。
老後を楽しむために、ホルモンを補充することを勧めていました。

味覚の賞味期限

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54歳で若年性認知症になった人をテレビで紹介していました。
認知症って、記憶力がなくなるだけかと思っていたら、味覚も鈍るんだそうです。
料理の味がわからなくなります。
したがって、ひたすら濃い味付けにしないと、食べた気分にならないらしいです。

この人は不幸なことに50代で味覚を失ってしまいましたが、誰でも年を取ればいずれ味覚が失われていくのでしょう。
賞味期限というのが、個人によって存在するわけです。

味覚に限らず、すべての感覚が老化に伴って衰えていくようです。
最近、パーティに参加すると、異様に音楽のボリュームが大きいです。
近所から苦情も出ているようです。
どうも、参加者の高齢化が進んで、耳が遠くなって音楽が聞こえない人が増えているみたいです。

感覚も衰え、筋力も落ちていくのが老化です
生きている楽しさがだんだんなくなっていくのでしょう。
若いうちが花です。

自分が写った動画、見せてもらいました。
「穴があったら入れたい」じゃなくて、「穴があったら入りたい。」気分になりました。
全くだめです。
そもそも背筋が伸びていないし、ホールドも崩れています。
パーティダンスそのものです。
競技会に出ない、パーティダンサーだからしかたないです。
でも、いい勉強になりました。

たぶん2年ぶりに自分の踊りを見ましたが、たまには動画でチェックするのも悪くないです。

憧れの早期リタイヤ

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昨日、Eテレで、認知症予防のための番組をやっていました。
その中に社交ダンスを踊る男性高齢者が出ていました。
女性と踊ることで性欲を刺激されて、ボケ防止になるとか言っていました。

話は変わって。

某県の県庁職員は退職後10年以内に半分が死ぬ、という話を聞きました。
仕事のストレスが原因だそうです。
日本の組織のプレッシャーは本当にすごいのです。

以前、サークルの来ていた女性の旦那さんは元県庁職員でしたが、退職した翌日に死んだそうです。
嘘のような本当の話らしいです。

男性学を研究している大学教授によると、定年退職者へのインタビューで約40年間勤め上げるまでを振り返ってもらうと、 「何をしていたのかわからない。」という人がかなり多いそうです。
そんなことって本当にあるのかな、と疑問でした。

でも、解剖学者だった養老さんの「老人の壁」という本を読んで納得しました。
彼によると、「大学をやめたとたんに世の中が明るくなった。眼科の手術を受けたくらいに物理的に明るくなった。人事などにあれほど汲々としていたのか、当時のことは自分のことなのに思い出せないことが多い。」らしいです。

日本の組織はストレスが大きすぎる、と外国人ジャーナリストも言っていました。
一つには同調圧力(ピア・プレッシャー)が大きいせいです。

年金がもらえる65歳までは働こうかな、と思っていましたが、こういう話を聞くと、早期リタイヤの方がいいのかな、と思います。
宝くじが当たるか、投資で大儲けできるといいのですが。
来週からまた株の空売りしてみようかな、と誘惑に駆られています。
大損するかな。

美しい54歳

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パーティに行ったら、同い年の女性が参加していました。
割に美形で、歳の割には若く見えるので、男性に大人気です。

私より二つ年上の女性もいましたが、この人も若いです。
受付嬢の仕事をしています。
孫もいるので、本当なら「受付婆」なんですが、それだけ若く見られるってことです。

社交ダンスをやっている男女はみんな若いです。
やっぱり異性と接する効果が大きいのでしょう。
性ホルモンがたくさん分泌されるそうです。
男性と組んだだけで、生理が再び始まった女性の話を聞いたことがあります。
同じ年代のダンスファンのコミュに参加していますが、みんな若いです。

帰りにデパートに寄ったら、下着メーカーのトリンプが展示会をやっていました。

同い年の松田聖子さんがトリンプのCMに出ているそうです。
「美しい54歳」というコンセプトです。

私はどちらかと言うと、彼女より、娘のさやかさんの方が好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=t48qO6W0Jx0

煩悩を抱いたまま快楽死

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今日は「昭和の日」で、とても良い天気です。
緑が美しいです。

パーティ会場の下の階で、ドレスの展示即売会をやっていました。
派手な衣装がたくさんありました。
女性たちが熱心に見ていました。
一緒に踊った女性は靴を買ったそうです。
わざわざこんな地方に出展して、採算が合うのかな、と思います。

義父が死んだあと、書棚を整理したら、エロ本が山のように出てきた、と妻が言っていました。
年をとっても、煩悩を捨てることはできないのでしょう。

テレビで、浄土真宗の開祖、親鸞に関して番組をやっていましたが、彼も死ぬまで煩悩に悩まされたそうです。
生きることは、「欲望を開放すること」だそうです。
煩悩がなくなったら、それは死ぬときです。

雑誌で、介護施設での高齢者の自慰行為について特集していました。
ヘルパーなんかがけっこう困っているようです。
施設によっては、性具を与えるところもあるらしいです。
(TENGAやバイブですかね。)

東京の元監察医によると、500件くらい検視して、そのうちの1割半が自慰の最中に亡くなっていたのだそうです。
安楽死じゃなくて、快楽死ですね。
きゅうりを股間に入れたまま亡くなっていた高齢女性もいたそうです。

介護士によると、厳格だった人ほど、性への関心が高いそうです。
というより、若い頃のイメージとのギャップが大きいのでしょう。

オナニー死はちょっと恥ずかしいけれど、犯罪を犯したわけじゃないですから。
若い時代から、あまり厳格なイメージを作らないことが重要なのでしょう。
好き者だと思われた方がいいです。

社交ダンスファンは意外に心配無用なのかもしれません。
異性が嫌いじゃない、ということはみんな承知しています。
自慰しながら死んでも、納得してもらえるでしょう。