パソコンが不便だと思うところ


先日、ウィルス対策ソフトを買いに行ったらウィンドウズ98用のソフトはもう販売していない、と言われました。
パソコンを購入してからまだ6年しか経過していないのに、もうそれに合うソフトが売っていないなんて!
しかたなく、別の会社のソフトを購入しました。
それでも、インストールすると、すごく重くて、起動するのに5分以上かかります。
また、しょっちゅうフリーズします。
パソコンの能力に対して、ソフトが重過ぎるのです。
ワードやエクセルなんかも、バージョンアップが早くて、古いソフトしか持っていない場合はとても不便です。
技術の進歩はいいんですが、あまりに変化が早いと、ついていくのに苦労します。
お金だって馬鹿になりません。
マイクロソフトのビルゲイツさんには、お金儲けばっかり考えないで、貧乏人のことも考慮してほしいです。

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美容と健康のために食べ続けているもの


先日、サントリーの健康食品の開発担当者の話を聞く機会がありました。

その中でゴマの成分、セサミンの効用を聞きました。

詳しいデータを示され、説得力抜群でした。

それ以来、ゴマのファンになりました。

また、テレビで、女優の森光子さんが、毎日、生卵を三つ食べていると聞きました。

あの若さの秘訣は生卵なのかもしれません。

それ以来、生卵のファンになりました。

サントリーのセサミンは高価なため、毎日、ゴマを生卵に入れて、「ゴマ入り卵かけご飯」を食べています。

私は以前、健康食品の開発に携わっていたことがあります。

女性の美容に効くものがほしい、と営業が言うので、ざくろとコラーゲンのドリンクを開発しました。

若返り効果、抜群みたいです。

ダンス仲間の60過ぎの女性に飲んでもらったら、なんと女性に逆戻りしてしまいました。

つまり月経がまた始まった、ってことです。

本人もびっくりしていました。

今でもこのドリンク、そこそこ売れているようです。

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私の仕事しているふり術


机の上で書籍や新聞を読むときがあります。
仕事に必要な場合もあるし、時間つぶしの場合もあります。
こういう場合、手に赤鉛筆を持つようにしています。
そして、時々、赤線を引くのです。
こうすると、いかにも仕事しているという感じがします。
上司もこれなら見て見ぬふりをしてくれます。

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「二日酔いに効くもの」


二日酔いには迎え酒が効きます。
二日酔いの原因はアセトアルデヒドだそうですが、これの害をアルコールで中和するのです。
コップ一杯の日本酒をぐいと飲み干します。
すると不思議なことにとても楽になります。
でも、私はあんまり勧めません。
アルコール依存症への道をひた走ることになるからです。
それよりも十分な水分をとってひたすら寝ることです。
この時期、忘年会などで大量の飲酒をする機会が多いです。
そういうときは、夜の9時までに切り上げるといいそうです。
翌朝までには、肝臓がアルコールを代謝し終えます。
二日酔いに効くものは、一次会で帰る鉄の意志ってことですね。
これがあれば苦労しないんですけどね。

先日、妻の慰安旅行に同伴して高知に行きました。

高知といえば、坂本竜馬です。

新婚旅行に日本で最初に行ったのは、坂本竜馬とお龍夫妻ということになっています。

それまで日本には新婚旅行というものはなかったのでしょうね。

私たちはスペインに行きました。

毎日、ワインを飲んで酔っ払っていたのでどこをどう回ったのかよく覚えていません。

日本人のガイドは、スペインにフラメンコを勉強するために来ていた若い女性でした。

一度、食事の席でフラメンコを披露してくれました。

とても上手でした。

フラメンコがカップルダンスだということをスペインに行ってはじめて知りました。


「船旅したことありますか?」


今年の夏に博多から韓国の釜山までフェリーで旅行しました。

短い時間ですが、それでもクルージングの気分を味わえました。

飛行機の旅とは違って、のんびりできます。

船には大浴場や、カラオケ、立派なレストランもあって、ちょっとした豪華客船みたいでした。

この旅行は値段も格安なので、お勧めします。

もうひとつ、思い出に残っているのは、学生時代にやったイタリアからギリシャまでの地中海クルージングです。

貧乏旅行なので、船を使うしかなかったのですが、これも良かったです。

時間があれば、船旅はいいですね。

将来、宝くじでも当たれば、飛鳥やクイーンエリザベス号に乗って、世界周遊旅行をしたいです。

そのときのために、ダンスの練習をしておこうと思います。

そういえば、学生の競技ダンサーが、ダンスを乗客に教えるために、ただで乗せてもらっている、という話を聞きました。

うらやましいです。


お見合い結婚するカップルが急激に減っているそうです。
仲人のいない挙式が増えているのもそのせいでしょう。
(私たちもそうでしたが。)
私はお見合い結婚は日本が世界に誇るべき文化だと思います。
自分にあった配偶者を見つけることは人生にとって一大事です。
いや、人間だけでなく全ての両性生殖をする生物にとってとても大切なことです。
人間の場合、結婚生活は数十年という長期にわたりますので、
一時の浮ついた気持ちで、結婚すると、一生悔いることになります。
(昔に比べると離婚のハードルは低くなりましたが。)

ちなみに恋愛結婚は昔、浮気結婚と呼ばれていたそうです。
できれば、お互いに無理を感じず、快適な生活を送れるようなカップリングが望ましいです。
しかし、当事者となる若い男女にとって、慎重に考慮することはけっこう難しいことです。
異性を見る目も養われておらず、何より経験不足です。
経験豊富な年配者が、適齢期に達した青年につりあいのとれた異性を紹介してくれることは
とてもありがたいことです。
そもそも恋愛なんて、ごく一部の人にしか許されない贅沢な体験です。
映画や小説のヒーロー、ヒロインとか、外国の王子様、お姫様が落ちるのが恋愛なのです。
一般の人には全く無縁の世界です。
それなのに、じっと待っていれば、目の前に美形の異性が現れて、自分と恋に落ち、その後結婚するという幻想を多くの若者が持っています。
困ったことです。これが婚姻数を減らし、結果的に少子化につながっています。
私たちは身の程を知らなければなりません。

「体育の授業の思い出」

小学校5年生の時の先生は、芳紀24歳の美しくスタイル抜群の女性でした。

NHKの朝のテレビ体操に出ている女性をイメージしてもらえばいいです。

教育大学では体育を専攻したとかで、体育の時間は彼女が本領を発揮できる授業でした。

とにかく厳しかったです。

私もビンタをもらったことが何度かあります。

今なら体罰として問題になるでしょう。

夏になって水泳の授業が始まりました。

彼女は、なんと真っ白なワンピースの水着を着て現れました。

こういう先生って今でもいるんでしょうか。

スタイルがいいから、本当にモデルみたいでした。

しかも当時の白い水着は、透けて見えました。

小学校5年生といえば、男の子は性に目覚める頃です。

目の毒でしたねえ。心臓がどきどきしました。

当然、下半身も元気になってプールから出るのが恥ずかしかったです。

彼女も今は50代後半になっているはずです。

どうしているのかな~。

30年ぶりに会ってみたくなりました。



「今、とりたい資格」

今、取りたい資格は社交ダンスのインストラクター、といいたいところですが、ダンス教師はインフレ気味であんまりありがたみのある資格じゃないので、興味はいまいちです。

一部の人気教師をのぞいて待遇もそれほど良くないみたいだし。

どうせ狙うなら希少価値のある資格がいいです。

というわけで、取りたい資格は「宝石鑑定士」です。

ある作家によると、世界で一番人数の少ない職業がこの宝石鑑定士らしいです。

希少価値は抜群なので、おそらく報酬もいいんじゃないでしょうか。

それにいつも宝石を見るというのもなんとなく優雅な感じです。

女性にはもてそうですし。

玉石混交の時代にはぴったりの資格だと思います。

私の定時退社テク


きっかり定時に帰ろうと思うなら、定時以降、何をやるのかをはっきり決める必要があります。
やりたいこと、やるべきことがないのに早く帰ってもしかたないし、そもそも必要性がないのですから、長続きしません。
たとえば私の場合、月曜、火曜、金曜は、早く帰宅して飲酒する日、水曜はダンスサークルの日、
木曜は、娘を保育園に迎えに行く日、ときっちりスケジュールが決まっています。
ですから、どうしても定時で帰らなくてはならないのです。
そのためには、前日から仕事の段取りを決めておく必要があります。
いきあたりばったりでは、非効率です。

必要なら7時には出社して仕事に取り掛かります。
日本人は働きすぎるから帰宅時間が遅いのだ、とよく言われますが、私はそればかりではないと思います。
一部の日本人、特に男性は、帰宅してもやることがないので、しかたなく会社に遅くまでいるのです。
家事、育児を手伝うわけでもなく、趣味を楽しむわけでもなく、仕事以外にやるべきことがないので、暇つぶしに会社に居残っています。
欧米人に比べて日本人は仕事の能率が低い、という指摘がありますが、私は当たっていると思います。
まずは、仕事以外に何かやるべきことを見つける必要があります。
どうしても思い浮かばない人は、家族で夕食をいっしょに食べることでもいいと思います。
日本中のお父さんがみんな早く帰宅して家族と食事するようになれば、きっと日本は変わると思います。