はじまりはヒップホップ

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「はじまりはヒップホップ」という映画が人気みたいです。
ニュージーランドの小さな島で、平均年齢83歳の高齢者たちがヒップホップのチームを作り、ラスベガスで行われた世界大会で踊りを披露した、という実話に基づいた映画みたいです。
こちらで上映するなら観に行こうかな、と思います。

http://hajimari-hiphop.jp/

話は変わって。

一昨年のデータによると、日本人の年間給与所得はドルベースでスペインに負けているのだそうです。
スペイン人って、昼休みは2時間休むし、年間の休暇も多いし、のんびり働いている、というイメージがあります。
アリのように勤勉に働く日本人が彼らよりも給与が低いって、どれだけ能率が悪いのか、って言いたくなります。
段取りが悪くて、仕事がのろすぎるのです。
チャッチャカ、チャッチャカ、やるべきことを片づけていけばいいのに、それができません。
周りに気兼ねして、ダラダラ、ゆっくり働くもんだから、結果的に、やりたいことができずに働くだけで人生が終わってしまいます。
日本人は時間=人生を捨てているのです。

仕事がのろい、っていうことの他に、アベノミクスの円安政策で、日本人が貧しくなった、というのも大きいです。
外国旅行した人によると、海外の物価は日本人にとって、めちゃくちゃ高くなったそうです。

踏んだり蹴ったりの日本人です。
働いても働いても豊かになれないのは、(豊かになったけどそれを楽しめないのは)何かが間違っているんでしょう。

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武士の家計簿

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録画していた「武士の家計簿」を見ました。
もう5年前の映画になります。
結構、感動しました。(ラストで涙がこぼれました。)
https://www.youtube.com/watch?v=2W_K0z-IHAI


主人公の父が東京大学にある「赤門」の仕事をしたそうです。
先日、行ってきたばかりです。

家の借金を返すために、彼は思い切った対策を打ちます。
「私は生まれてくる子の顔をまっすぐに見られるような親でいたい。」という言葉が耳に残りました。
膨大な借金を次世代に残そうとする、今の日本人には耳の痛い話です。

評論家によると、「毎年3%程度の経済成長をすれば、国家の借金を心配する必要はない。」そうです。
おそらく正しいのでしょうが、それは定年後の老人に向かって、「毎年3%ずつ稼ぎを増やしていけば、破産しない。」と言っているのと同じだと思います。

日本は少子高齢化が進み、これ以上、経済成長するのは無理だと思います。

そろばん勘定がしっかりできる人が国家を導いてほしいです。

 

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マネーモンスター

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昨日の株価暴落と為替の変動で、自殺した人が何人かいるそうです。
投資は怖いけれど、死ぬ必要はないかな、と思います。
FXに投資していた主婦投資家「ミセス・ワタナベ」も大損して、旦那に内緒で水商売や風俗に身を落とす人が多いだろうという予想です。

映画「マネー・モンスター」を観ました。
「マネー・ショート」に続けて、二度目の「金融もの」です。
来週から、また金融市場は荒れそうで、時宜を得た、映画でした。

割に面白かったです。
監督が私とほぼ同世代の(一つ年下の)ジョディ・フォスター、ということで興味がありました。
彼女は映画の世界で、たぶん40年以上、女優をやっています。
知性派の女優さんで、少女の頃に出演した、「ダウンタウン物語」を見てから大ファンになりました。

https://www.youtube.com/watch?v=puCpoX-SRnU&spfreload=10


主演のジョージ・クルーニーも私と同い年です。

株式市場でのアルゴリズム取引がテーマです。

世界的に株価が下って円高になると、「安全資産としての円が買われた。」と解説されます。
あれは、単に「株価が下がったら円を買え」とアルゴリズムのプログラムに書かれているだけ、だと私は思っています。
そのうち、「株価下落では円売り」と書き換えられるんじゃないでしょうか。

株式投資に興味のある人にはお勧めの映画です。

http://www.moneymonster.jp/splash/

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三連休の前は家飲み

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「ペコロスの母に会いに行く。」という映画をテレビでやっていました。
あんまり期待せずに見たのですがおもしろかったです。
長崎弁が素朴で良かったです。
心に染みいる内容でした。
雑誌に漫画を連載しているようです。

http://pecoross.jp/


話は変わって。

東京株式市場で、外国人投資家が過去最大の売り越しをした、とテレビで言っていました。

「東京証券取引所が17日発表した東京・名古屋2市場の3月第2週(7〜11日)の投資家別株式売買状況によると、外国人投資家の売り越し額は1兆1932億円で、東証が調査を始めた1982年7月以降で最大だった。これまでの最大額は世界的に株価が暴落した「ブラックマンデー」が起きた87年10月第3週(19〜24日)の1兆453億円だった。 」

なんとなく、アベノミクスも終わったのかな~って、感じです。

ただ、もうすぐ選挙が近いので、年金資金や日銀が買いを入れる、という噂があります。
自民党は何とか、株価を高く保ちたいのだそうです。
できたら、私たちの老後の資金である年金はあまり株式市場に投じてほしくないです。
どうせ、外国人が大喜びでもらっていくんですから。

スイスの中央銀行が、金鉱株をかなりの量、購入したそうです。
各国の中央銀行が金(ゴールド)を備蓄しているという話は聞いていましたが、金鉱株を買うとは思いませんでした。
何かに備えているらしいです。

半年ほど前に金鉱株ファンドを買ったのですが、30%くらい上がりました。
まだ上がるという予想みたいです。
宝くじ感覚で買うのも悪くないかもです。

https://fund.monex.co.jp/detail/48311032


三連休前で、ガンガン飲んでいます。
そろそろ桜のつぼみも膨らんできました。

マネー・ショート

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今から10年ほど前、ヘッジファンドを3つ買いました。
二つはロング中心、一つはロングとショートを使い分ける、というものでした。
景気がいい時は、前の二つのパフォーマンスが良かったのですが、リーマンショックで惨憺たる成績に終わりました。
一方、後者は、ものすごい成績をたたき出しました。
どうも、金融危機の直前にショート(空売り)をかけたみたいです。
先を読める、優秀なトレーダーがいるんですね。

今日は、風邪のため、会社を休みました。
熱はそれほどないのでインフルエンザではないと思います。
時間があるので、前から見たかった「マネー・ショート」を見に行きました。

http://www.moneyshort.jp/


ものすごくおもしろかったです。
まさに「時宜を得た」映画でした。

リーマンショックから8年が経過しました。
またまた金融界には、暗雲が立ち込めています。

暴落を予測して、もうけを狙っている人も少なくないようです。
「売り」をテーマにした株式投資のセミナーなんかも開かれています。

金融危機って、銀行の取り付け騒ぎのことです。
イタリアの銀行ではすでに始まっているようです。
どういうわけか、日本のマスコミは全く報じません。
アベノミクスに水を差したくないんでしょうけど、困ったもんです。

スターウォーズと振り袖姿

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スターウォーズ、見てきました。
とてもおもしろかったです。

最初にこの映画の第一作を見たのは、高校二年生の時、中間考査が終わった日だったと思います。
見たことのない素晴らしい映像に度肝を抜かれました。
それから新作が発表されるたびに映画館で見てきました。
最初の上映から40年近い歳月が過ぎました。

ハン・ソロやレイア姫も出ていましたが、みんな年取ったなあ~と思いました。
当然、私も老いました。
高齢のお姫様って、なんとなくイメージが崩れます。
この映画の製作には日本人も参加しているそうです。

今日は成人の日で、振袖を着た女性を見ました。
着物姿いいですね。

昨年秋、京都に旅行しましたが、たくさんの着物姿の女性を見ました。
「着物パスポート」というのがあって、喫茶店とかお土産屋で値引きしてくれるそうです。

ただ、着物は、行動の自由が制限されるのが「玉に瑕」です。
小さな歩幅で歩かないといけないのが難しいです。

今日も、とても素敵な振り袖姿の女性がいたのですが、大股で歩くので、様(さま)になっていませんでした。
民族衣装としては良いのですが、現代の女性には向いていないのでしょう。

時々、ダンスパーティに、着物や和服を着た女性が参加されます。
足を開けないので、リードが難しいです。

そういえば、今週、ダンスホールでパーティがあるのですが、女性は和服が推奨です。
踊りにくいのであんまり楽しくないです。
帯も邪魔になります。

新聞に「週刊現代」の宣伝がありました。
本場ドイツの女性が楽しむ「愛の舞踏会」を学ぼう、というのがありました。
どんな感じなのか、興味があります。
女性が悦ぶ「新しい角度」の研究、というのもあります。

隣の週刊ポストの宣伝には「死ぬまでSEX」があります。
この二つの雑誌は高齢男性の性欲をあおることで部数を伸ばしているようです。

その影響で、高齢者のストーカーが増えているという話です。
元気な老人が増えるのはいいことなんでしょう。

話は変わって。

今日から、「スターウォーズ」の新作が公開されます。
テレビでも取り上げていました。

私は、今から40年近く前、高校生の頃、中間考査が終わった日に映画館に見に行きました。
すごくおもしろかったです。
それ以来、ずっとファンです。

結婚式の時は、新郎新婦の入場で、この曲を使いました。
今日は、テレビでも、最初に上映されたエピソード4が放映されるみたいです。
子供と一緒に観ようと思います。

今日は金曜日なのでガンガン飲んでいます。


https://www.youtube.com/watch?v=kPocaDP_yKY

下心を隠してダンスを習う

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昨晩は、衛星放送で、米国版「Shall we dance?」をやっていました。
以前、映画館に見に行きました。

日本版(オリジナル)の方が好きですが、それなりにおもしろかったです。
米国でもボールルームダンスはあまり人気はないみたいで、習いに行くのは少数派のようです。

「何か下心を持って習いに行く。」人が多いので、周囲に公言するのは勇気がいるみたいです。
日本でも、内緒で習っている人が少なくないです。
私と同世代の女性も、「親にも姉にも黙っている。」そうです。

でも、下心を持って習いに行くのは悪くないと思います。
私も同じですが、そのうちにダンスの面白さがわかってきました。
「ケンカに勝つために空手を習い始め」、その後、奥の深さがわかるのと同じです。
下心を隠して風俗に行くよりは、ダンス教室に行った方が言い訳がききますし。

米国では、パーティ参加は、男女同伴が普通みたいです。
そこが日本版と違っていました。

話は変わって。

広島駅が改装されています。
線路の上の床面積は、大阪駅や京都駅を抜いて、西日本一になるそうです。
336億円をかけているらしいです。
新幹線を使えば、東京へも鹿児島へも4時間以内に行けるそうで、アクセスがいいです。
もし、広島駅に来る機会があれば、新装なった駅舎をごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=FaSlQP79M-M

今日は未来

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映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の二作目で、30年後の未来にタイムスリップしますが、その日が今日なんだそうです。

今から30年前、私は23歳でした。
若かったな。
確か、主人公のマイケル・j・フォックスとは同年代です。
彼は、今、パーキンソン病を患っています。

この30年間、いろいろありました。
つらいこと、悲しいこともたくさん経験しました。
でも、総じてみると、恵まれた良い人生だったような気もします。

今から30年後、生きていたら私は83歳になります。
健康だといいです。

ハイヒールで全力疾走!

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学連の競技ダンス部の女子は、ハイヒールを履いてランニングする、と聞いたことがあります。
たいへんだな~、と思います。
でも、それくらいやらないとがんがん踊ることは難しいのでしょう。

映画「ジュラシック・ワールド」を観てきました。
とってもおもしろかったです。
スリルと迫力満点です。
これぞアメリカ映画って、感じです。
セットもCGもすごいですが、エキストラの数も半端じゃないです。

マイクル・クライトンの「ジュラシック・パーク」を20年以上前に初めて読んだとき、あまりのおもしろさに上下巻を二日間で読み終えました。
この原作をもとに話を発展させた映画です。

それで、この映画のヒロインが、ハイヒールを履いて、ジャングルの中を疾走します。
服を脱ぐと筋骨隆々だったので、たぶんこの映画のために筋肉トレーニングをしたのでしょう。


http://www.jurassicworld.jp/