若い頃、仕事で化学分析をやっていて、試薬として硝酸銀を使っていました。
硝酸銀は、銀の化合物ですから、相場の影響を受けます。
それで、いつも銀の相場をチェックして、安くなったときにまとめ買いしていました。

最近、銀価格が上昇しているようです。
数か月前に銀のETFを少し買ったのですが、ほんのちょっとだけ含み益が出ています。
金と銀の価格の比は、有史以来、1:15くらいでしたが今は、約1:65で異常に銀が安いらしいです。
金融市場が暴落すれば、銀の価値が上がる可能性があるそうです。
あくまで可能性ですけど。

銀のコインが欲しいのですが、こちらでは売っていないみたいです。
あまりに安くて商売にならないのでしょう。

最近、日本株と日本国債が外国人に売られているそうです。
「先週、海外勢は日本国債を1.923兆円、日本株を7540億円売り越している。歴史的に見て二番目に大きな売却となる。
これは年度末の下落としては最大で2008年よりも悪い。」らしいです。

昨日もかなり下げました。
日銀は買わなかったのでしょうか?
買っても売りを吸収できなかったのかな。
そろそろ官製相場も終わりなのかもしれません。

「市場の暴落が近い。今すぐに金銀を買え。」という動画が増えているようです。
これらを見て、貴金属を買う人が増えているのかもしれません。
一種の保険でしょうね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sw4ByV21irU

 

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米国のユタ州、テキサス州、アイダホ州が金本位制を導入し始めたそうです。
「アリゾナ、アイダホの州民の多くは国家の$20 trillion (約2,000兆円)の借金はやがて債務不履行になりドルはやがて紙くず同然になる、だから誰もが信用できる金を通貨にするのは当然と考えているので議会でほとんど反対なしで法案が可決された。」らしいです。

また、インドでも金に裏付けされた仮想通貨が発行されました。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4913.html

中国が金を十分に備蓄したら、米国は金の価格操作をやめるそうです。(米国債が暴落しても金で補償させるためです。)
安く押さえられている今のうちに、ほんの少しでも買っておいた方が良い、という考えがあります。
ETFではダメみたいです。
現在、毎月3000円ずつ積立していますが、少し増やそうかな、と思います。

話は変わって。

定職に就かないまま高齢化し、結婚もしなかった男性が貧困生活の中で
「人生の本当の勝ち組は結婚して子供を産み育てた人だ」と言った、という記事がありました。
そうかもしれません。
実の子供じゃなくても、老後頼りになるのは、やっぱり血のつながった親族かな、と思います。
愛情とそこそこの恩恵を与えてやれば、将来頼りになるかもしれません。

ユニバーサルスタジオジャパンには、二人の姪も連れて行きました。
結構、散財しましたが、とても喜んでいました。
一昨年、京都に連れて行ったときは、彼女たちの祖母からもお礼の電話がかかってきました。
よほどうれしかったのでしょう。

これから生涯独身を通す人が増えるようですが、甥や姪をかわいがっておくといいいみたいです

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恐怖指数VIXに連動するETFを3か月前に162円で購入しました。
一昨日、114円まで値下がりしたので、昨日、損切りしました。
約30%の損失です。額にして24000円です。
ところが、今日、急に5%近く値上がりした。
とっても悔しいです。

「高値で買って安値で売る」という最悪の取引でした。
そういえば、8年ほど前、自宅の売却益で株式を購入したら、翌日がリーマンショックで大幅に値下がりしました。
1日で数百万円を失いました
どうも、私には投資家としての才能はないみたいです。

話は変わって。

シムズ理論というのが流行りらしいです。
アベノミクスを理論的支柱であるエール大学の浜田名誉教授も絶賛していて、日本も導入するように説得しているそうです。
「国家が借金してどんどん財政支出すれば必ずインフレにすることができる。」という理論だそうです。
私もこの理論は正しいと思います。
お金を紙切れにすれば、確かにインフレにはなるはずです。
しかし、国民生活はめちゃくちゃです。
こういうのを本末転倒というのでしょう。
 

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NYダウは11連騰!

NY株式市場のダウは、11連騰です。
10連騰が30年ぶりと言っていましたが、かなり稀有なケースだと思われます。
どういうわけか、金(ゴールド)の価格も上がり気味です。
株を買いながら、安全資産も買っている、という人が多いのでしょうか。

S&P500のPERが26.5を超えたそうで、1870年代以来、平均PERが26.5を越えたのは三回しかないらしいです。
ジェットコースターの一番頂上にいるような気がするんですが、どうなんでしょう。

「アビバーレ」から激安ドレスのカタログが届きました。
社交ダンス用のドレスが4000円くらいからあります。
残念ながら、燕尾服はありませんでした。
タキシードはありますけど。

三回目のカップルレッスンでした。
ワルツ、タンゴ、スローフォックストロットを見てもらいました。
足さばきは良いが、上半身の見映えが今一つ、なんだそうです。
「パーティダンスと競技ダンスは違うよ。」ということでした。
楽しむダンスじゃなくて、見せるダンス、ですね。

話は変わって。

ニューヨーク株式市場は連日、最高値を更新しています。
なんかすごいですね。
昨年11月に約8万円で買った株式は、38万円になりました。
約4.9倍です。
もう少し持っていようと思います。
バブルっぽいので、はじける前に売らないといけません。
売り時を見極めるのが難しいです。

株式投資は競技!

「触れることの科学」という本の中に、
女性のクリ○リスで点字を読めるかどうか、実験する場面があります。
「敏感なところだから、読めるはず。」と著者の友人である女性が主張したのだそうです。
結果は不可能でした。
先端の断面写真がありますが、たくさんの神経が集まっていて、人体の中で最も高密度なんだそうです。
いろいろ想像力をかき立てられます。

株式投資で1億円以上利益を上げた人を「億り人」というそうで、その一人が匿名でテレビに出ていました。
小学生の頃、お気に入りのファミリーレストランの株式を買ったら4倍以上に値上がりしたそうで、それ以来、株式投資にのめり込んでいるそうです。
「会社四季報」という分厚い本を4時間くらいで読むことができる、と言っていました。
新聞は4紙、雑誌は13誌に目を通しているそうです。
株式投資で勝つためには、「日々勉強が必要」で、一種の競技みたいなもんなんだそうです。
(つまり投資家はアスリートです。)

私も若い頃に買った株が6倍以上に値上がりした経験があり、それ以来、興味を持っています。
ただ、あんまり儲けたことはないです。
特にリーマンショックでは大損しました。

株式投資で勝ち続ける人は全体の5%だそうです。
厳しい数字です。

大黄金展

三越の「大黄金展」に行ってきました。
とっても豪華でした。
仏具や干支をかたどった置物が多かったです。
10万くらいから1000万円を超えるものまでいろいろありました。
私たちの世代向けでしょうか、金のミッキーマウス、ウルトラマン、怪獣なんかが展示してありました。
見るだけでリッチな気分になりました。
 

東京株式市場にはこれからどんどんお金が集まって、日経平均は4万円を目指す、と武者何とか、というアナリストが書いていました。
やっとバブル時代の最高値を更新するんですね。
バブルが弾けてもう20年以上経過したのですから、そろそろです。
でも、米国のダウはそろそろ天井じゃないか、と書いている人もいました。
とりあえず、ちょっとだけ空売りしてみました。
どうなることやら、です。
宝くじ感覚ですが、年初に儲かるといいなあ~

話は変わって。

広島の奥座敷、と言われる湯来温泉に家族で行ってきました。
年に二度ほど行くのですが、割にお勧めです。
サウナにも入りました。

フィンランドでサウナの建設がブームなんだそうです。
ハンバーガーショップや観覧車の中までサウナを作っていました。

裸になって暖まっていると、自分も周囲の人々も同じ人間だという気分になるみたいです。
一人の男性が「俺たちはみんな平等。」と言っていました。

北欧社会が平等意識が高いのは、サウナのおかげかもしれません。
日本でも銭湯がそういう役割を果たしたみたいです。

私たちは思うより以上に、服装によって相手を値踏みしているのだと思います。
どういう服を身につけているかによってイメージを膨らませているのです。

混浴ファンだった、作家の津島佑子(太宰治の娘)が、「伊豆の国」という雑誌にこう書いています。
「誰でも今の時代では、なかなか他人の、特に異性の裸体を公然と見る機会などない。
一年に一度くらいは、人間と言うものを考え直す意味で、裸を見るのも良い。」

私も同感です

踊り納め

11月に行われたクラブの同窓会で、東芝に勤める友人が、
「株価は今が底だから、買うといいよ。」と言っていました。
今日はストップ安だったそうで、買わなくて良かったです。
投機的ランクになったらしいです。
遠い親類が、東芝の副社長をやっていたのですが、ここまで落ちるとは思っていなかったそうです。

今日は最期のダンスパーティでした。
「踊り納め」です。
朝、8時半からやったのですが、さすがに女性の参加が少なかったです。
でも、それなりに踊れました。
ある女性によると、「ずいぶん踊りやすくなった。」そうです。
前は、相当、踊りにくかったのでしょう。

ピアノの先生が参加していました。
スローフォックストロットを踊ったら、「一応、音は合っている。」そうです。

(お世辞の可能性が高いですが。)
彼女によると、「ほとんどの男性が音をはずしていて、楽しくない。」らしいです。

競技会でも、下級戦では、すべてのカップルが音をはずしているんで、審判が苦笑いしているそうです。
というか、審判の先生もデモでは音を外して踊ります。
やっぱり二拍を一歩で踊るのが難しいんですね。

https://www.youtube.com/watch?v=94JbmwxOy_0

株式市場はニューヨークも東京もすごい熱狂状態です。
平均株価は2000ドルと20000円にまもなく到達するでしょう。
ボーナスでダウ平均と日経平均に連動するETFを買おうかなと思っています。

最近、金融関係の本を二冊読みました。

「預金封鎖に備えよ」と「今すぐ金を買いなさい」です。

前者はもし金融危機が起きたときはビットコインが「ノアの箱船」になると言っています。
日本国債の暴落を避けることは難しいそうです。
そのときに備えて、ビットコインを買っておくといい、と書いてあります。
金(ゴールド)では決済できないので駄目、だそうです。

後者は、金(ゴールド)がその役目を果たすと言っています。
インドでは、高額紙幣が使用できなくなり今でも混乱が続いているそうです。
政府は電子マネーを使うことを国民に勧めると同時に、金(ゴールド)の所有を禁止し、没収し始めたようです。
権力者にとって、紙幣と違って管理できないので、金は目の敵(かたき)なのです。

ビットコインと金はどちらが最後に頼りになるでしょうか。
私は金だと思います。
なぜなら、デジタルマネーは停電したら使えないからです。

というわけで、ボーナスで株式のETFを買うか、ビットコインを買うか、金(ゴールド)を買うか、思案中です。