人生には旬がある

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歩容認証、というのをテレビで紹介していました。
歩き方は人によって千差万別なんだそうです。
だから歩き方を解析すれば、その人を同定できるらしいです。
指紋みたいなもんですね。
たった二歩で同定できて、正確なので、裁判での状況証拠にも使えるそうです。

職場の女性から「あなたと常務の歩き方は同じ」と言われたことがあります。
二人とも趣味で社交ダンスをやっています。
常務は学連出身です。
歩き方が似てくるんですね。

話は変わって。

中学校の同窓会に、体操部に所属していた女性が参加しました。
当時、レオタードを着て練習していたのですが、その姿がセクシーで良かった、と言ったら、喜んでいました。
(実際、コマネチみたいでした。)

この年になって思うのは、「人生には旬がある。」ということです。
人間も生物の一種ですから、生まれてから死ぬまでのサイクルがあります。
そのサイクルに応じた生き方をしないと後悔します。

中学生の頃、一生懸命にクラブ活動をしました。
きつかったけれど、当時はそれだけの体力がありました。

女性たちによると、私のファンが何人かいたそうです。
クラブ活動しながら、生徒会長をしていました。
今、後悔することは、当時、クラブ活動と生徒会活動で忙しく、女子とつきあう時間がなかったことです。
でも、まあ、しかたないかな、と思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dKHnb1v9GGg

 

 

 

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同窓会

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中学校の同窓会に参加しました。
担任の先生は私たちより一回り年上で、まだ若いです。
最近、仕事から引退したそうです。
でも、ボランティアで子供たちの指導をしています。

卒業して40年になります。
問題ばっかりの落ちこぼれクラスでしたが、今、振り返ると楽しかったです。
先輩にしごかれたクラブ活動、演劇をした文化祭(脚本は私が書きました。)、応援合戦で盛り上がった体育祭・・・等々、まさに青春でした。
当時を思い出して、語り合いました。

男性は3人が既に亡くなっていました。
体を大切にしようということで、閉会しました。

 

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昨日までの三連休は天気が良くて、快い五月の風を満喫できました。
町中に生命力があふれる感じで、生きている実感を味わえました。

パーティで踊ったピアノ教師から、「ワルツが少し早い。」と注意されました。
そういえば、先日の競技会でも、知り合いの女性から、「ワルツはもう少しゆっくり音を取りなさい。」とアドバイスされました。
ぎりぎりまで、動きを引き延ばすのは難しいです。

50代サラリーマンが定年後にやりたいこと、というアンケート調査をテレビで紹介していました。
一位が妻と旅行に行くで57% 二位が働く で13%でした。
これに対し、50代の妻が夫に期待することは
一位が「働いて欲しい。」で46%でした。三位が「生きがいを見つけて欲しい」でした。
「働いて欲しい」理由は、一位が「お金のため」で二位が家にいて欲しくない。」だそうです。

妻の思惑は脇に置いて、定年後も働きたい、という人が13%もいるんですね。
ちょっと驚きです。

話は変わって。

実家に帰省したついでに、通った小学校に行きました。
新緑がきれいでした。
このクスノキは、私が小学生の頃から、見守ってくれました。
大きな木は人に安心感を与えてくれます。

イチョウは、図画工作の時間に絵を描いた記憶があります。

 

 

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四人の子供を東京大学の理科三類(医学部)に進学させた母親が雑誌に出ていました。
「医学部に強い高校」なんて、特集もあります。
今、優秀な若者はみんな医学部に行くみたいです。

私も高校時代、担任の教師に、医学部を勧められました。
(別に優秀だったわけではないですけどね。)
そのアドバイス通りに進学していれば、今頃、リッチな生活をしていたでしょう。

医師はすばらしい職業だと思います。
ただ、みんなが医師を目指すのはどうかな、と思います。

人口減少に悩む地方では、いろんな「地域おこし」が行われています。
目新しい試みがされると、一時的に話題にはなりますが、成功してどんどん人口が増えた、という話はあまり聞きません。
イベントで盛り上げても仕方がないのであって、家族が食べていける産業を作り出さないと根本的な解決にはならないと思います。

産業を興すには新しい技術や製品を開発しなければなりません。
発明家が必要なのです。
私は、頭脳が優秀な若者には、発明家や起業家になってほしいです。

私は今、特許に関する仕事をしてます。
特許制度の目的の1つは産業を興し、それで人が食べていけるようにすることです。

広島のある島では、農学の研究家が新しいレモンを開発しました。
そのレモンは地域の特産となり、それでみんなが食べていけるようになりました。

頭のいい若者には、医師だけが職業ではない、ということを知ってほしいです。
米国では、一番尊敬されるのは、起業家(アントレプレナー)だと聞きました。
私もそう思います。

 

フラワーフェスタ

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アマA級の競技ダンサーから習っているという女性と踊りました。
いろいろ教えてもらいました。

上手な男性(の先生)に習っている女性に、男性が習う、というのは割にいいかな、と思います。
先生の実力にもよるのでしょうが、女性の先生に習うより、効果があるような気がします。

男の先生は、大切なことをあまり男には教えないからです。女には教えるのですけど。(気を許すんですかね。)

 

こちらは今日から、「フラワーフェスタ」というお祭りが催されます。
三日間で160万人の人出を見込んでいるそうです。
博多の「どんたく」をパクっているのだと思いますが、私はこちらの方が好きです。

どんたくは人ばっかりで、なんか異様に疲れます。
メインテーマは「何らかのパフォーマンス」です。
博多にわかをやったり、パレードに参加したり、です。
こちらは、名前の通りに、花や新緑がメインテーマで、人は多いけれど、心が癒されます。

昨日は平和公園、平和大通りで、準備をしていました。

 

PTAグランパ

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衛星放送の「PTAグランパ」というドラマを見ています。
松平健主演です。

結構、おもしろいです。
その中で、若い頃、同じ会社で働いた同期が30年ぶりに飲むシーンがありました。

先日、大阪に遠征したとき、前日に、私も30年ぶりに同期と飲みました。
昼間、工場内を同期の一人に案内してもらったのですが、一緒についてきてくれたガイド嬢の女性に、「この人は偉いんでしょ?」と同期を指さして聞いたら、「はい、雲の上の方です。」と言われました。

ずいぶん差がついたなあ~って感じです。
夜は盛り上がって飲みすぎ、泥酔して転んで、今でも膝が痛いです。
どうも半月板を損傷したようです。

その状態でよく踊ったもんです。
早く治ってほしいです。

 

懐かしい職場

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昨日の試合で、E級からD級への即日昇級は、スローフォックストロットに関しては「対象なし」だそうです。
F級で決勝まで行けたのは、ちょっと自慢できそうです。
尾ひれをつけて(話を盛って)、周囲の人に自慢しまくろうと思います。

大阪に行ったついでに、今から30年以上前に、最初に赴任した吹田のビール工場に行きました。
同僚が中を案内してくれました。
当時は、人一人がやっと入れるような小さな発酵タンクがたくさんあったのですが、今はもうないそうです。
また、住んでいた独身寮の跡地にも行きました。
私のサラリーマン人生が始まったところです。
懐かしかったです。
そういえば、その独身寮で同室だった同僚が今回、常務に昇格したと言っていました。
たいしたものです。

ビール工場での試飲を終え、その後大阪の町に繰り出して、また数人で飲みました。
翌日が競技会なので、一次会で帰る予定でしたが、飲んでいるうちに気が大きくなって、二次会、三次会と行き、 結局、ホテルに帰ったのは、午前0時を回っていました。
どこかで転んだらしく、朝起きたら、膝に激痛がありました。
「ひょっとして骨を折ったかな?」と焦りましたが、単なる打撲みたいです。
(希望的観測です。痛みが続くなら病院に行きます。)
未だに痛みがひどく、階段を上り下りするのが難しい状況です。
二日酔いと膝の痛みに耐えて、競技会に出たわけですが、我ながら、自分の愚かさに反省しきりです。
パートナーからは、「信じられない。」とあきれられました。
長生きしたかったら、酒は控えたほうがいい、そうです。

楽しき口笛

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昨日はダンスの練習の途中で、足がつり、激痛が走りました。
パートナーさんが、漢方薬をくれて、それを飲んだら、治りました。
競技ダンスの世界では、有名な薬だそうです。

通勤途中で口笛を吹いています。
最初は全くいい音が出ませんでしたが、だんだん上手になってきます。
脳の中で新しい神経回路ができつつあるのでしょう。

ダンスが難しいのは、この神経回路を作らないとスムーズに踊れないからです。
一人で踊ることに比べて、二人で踊るカップルダンスはさらに難易度が高いです

ダンスや口笛などの身体能力だけでなく、新しい概念を理解するためにも、神経回路を作る必要があるのだそうです。
私の部署は、社員の教育も担当しています。

ずっと前から、「統計的品質管理」というのを教えているのですが、社員の理解度がさっぱり上がりません。
大学から専門の先生に来てもらって講習会もやったのですが、
「この会社の社員は頭が悪くて理解不可能だ。」とさじを投げられました。

社員の頭が悪い理由はよくわかります。
勉強しないからです。
統計学とか数学、哲学、法学などは、概念の学問です。

基礎から積み重ねて、体系を理解しないと難しいです。
先生の話を聞くだけではだめで、自分で時間をかけて勉強して脳の中に新しい神経回路を作らないと理解できないのだそうです。

人間は一生勉強、と言いますが、正確には、「人間は一生かけて脳の中に神経回路を作らないといけない。」ということでしょう。
ダンスの練習をやって、たまには、数学や法律、哲学などの本を読めば、脳も喜ぶと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rlrI6OnFiO4

 

引っ越しシーズンです。

テレビによると、借りていた部屋を出る際、敷金を返してもらったのはたったの三分の一だそうです。
つまり三分の二の人々は帰してもらっていません。
それどころか、追徴金を要求された人も少なくありません。

私も15年くらい前に、不動産屋から「敷金は返せない。」と言われました。
すぐに少額訴訟を起こす旨を内容証明郵便で送りました。
すると、ちゃんと返してくれました。

また20年くらい前にもなかなか敷金を返してくれない不動産屋がいました。
不動産業に勤めていた友人のアドバイスをもらって、県庁に訴えました。
すると、すぐに現金が送られてきました。
不動産屋にとって、県庁が一番怖い存在だそうです。
免許の取り消しができますから。

何事も泣き寝入りしたら、自分が損するだけです。

社長の器

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私の年齢になると、企業の社長になる人がそろそろ出てきます。
いったいどういう人が社長になるんだろう、と以前から疑問でした。
必ずしも仕事のできる人が企業のトップになっていないような気がするからです。

日本の会社で出世する人の特徴は、「力のある人と長時間一緒にいることが苦にならない人」なんだそうです。
「愛社精神がある」というよりは、「自分を引っ張り上げてくれる人との間に愛着関係を作れる」ということです。
どちらかというと、ドライではなくウェットな関係です。

この30年ほど、私の評価はずっと「C」でした。
「D」になるとリストラ予備軍です。
理由ははっきりしていていつも早く帰るからです。
新入社員の頃から、仕事が終わったらさっさと帰宅していました。
これって、上司との間に愛着関係を作ろうしないことは明らかです。
「かわいくない部下」なのです。
まあ、しかたないかな、と思います。