楽しい思い出

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一昨日のクリスマスパーティには以前、競技をやっていた年配の夫婦も参加していました。
もう、15年以上前、奥さんだけが競技会に出ていて、そのパートナーが死んで、落ち込んでいらっしゃいました。
それで、私が当時、ゴルフを趣味にしていた旦那さんに
「あなたも社交ダンスをやって夫婦で競技会に出るといいよ。」とアドバイスしたのです。
そのことを奥さんに言うと、彼女は、まったく忘れていました。
「じゃあ、あなたに感謝しないといけないね。」と言われました。

時々、昔のことを話すと、「よく覚えているねえ~。」と感心されます。
どうも、私の記憶はちょっと違うようなのです。
まるで写真を撮ったように、鮮明な画像で脳に焼き付いています。
そういう人って少なからずいるらしいです。

これっていいようで悪いです。
つらい思い出、悲しい思い出が、フラッシュバックして、憂鬱な気分にになります。
嫌なことはどんどん忘れて、楽しかったことだけ覚えていればいいのですが。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1ZrZWeU2Czo

 

 

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家畜を狭いケージや檻の中ではなく、放し飼いにすると、肉がおいしくなるそうです。
アニマルウェルフェア(動物の幸福)、というらしいです。
精神的なストレスは体内のpHを上げる働きがあり、PHが上がると肉がまずくなるそうです。
放し飼いにするとストレスがかからないんですね。

チベットの方では、人が死んだとき、鳥葬にします。
最近、鳥たちが人の肉を食べなくなった、と聞きました。
理由がわからない、と言っていました。
たぶん、現代人はストレスが多くて、肉がまずいのでしょう。

話は変わって。

今日はダンススポーツ連盟(JDSF)の競技会を見に行きました。
別の会場では、ダンス教師主催のパーティが開かれます。
確か、昨年もその前も同じ日に開催されていたように記憶しています。
どうして、そんなことをするのかな~と疑問でした。
ひょっとして、財団に属するダンス教師たちが、JDSFの競技会を見に行かせないために、わざと同じ日にパーティを開催しているのではないか、と勘ぐるようになりました。
この地域は、財団の偉い人がいるので、JDSFの支部の設立は長らく認められなかったそうです。
だから、なかなか盛り上がりません。
今日も参加カップルが少なかったです。
あれじゃあ、優勝しても、あんまりうれしくないんじゃないかな、と思いました。

競技ダンス人口は減っているんですから、団体を統合すればいいのに、と思うのですが

 

 

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考える足

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将棋や囲碁の世界で、どうも人間は人工知能には勝てないみたいです。
人間より賢いみたいです。
いずれ、実社会でも、人工知能は進出してくるでしょう。
(というかもう進出しています。)
韓国では人工知能を使った「政治家」も検討されているらしいです。

賢い人工知能が意思決定を担うようになると、人間の存在価値って何なんでしょうか?
頭がいいだけの人間は不要になると思います。
自分の体を使って、何か表現できる人がこれから重宝されるような気がします。
ダンサーなんかいいんじゃないでしょうか。
人間は「考える足」になったらいいと思います。

話は変わって。

日本バスケットボール協会のエグゼグティブ・アドバイザー、川渕三郎氏が雑誌で対談していました。
その中でバスケットボールのリーグを一つにまとめた経緯を説明していました。

バスケットボール元日本代表監督が
「今、バスケのリーグが分裂している。それを一つにまとめないといけない。一つの国に統括が異なる二つのリーグがある、ということは、ありえない。FIBAから問題視されており、このままでは国際試合に出られなくなる。」と懇願されたそうです。

Jリーグを発足させ、Bリーグ発足の仕掛け人でもあるわけで、たいしたもんです。
金銭的報酬は何にもなかったそうです。

こうやって人間関係で足を引っ張り合い、金銭でももめていた組織は一つにまとまりました。
どっかのスポーツ団体も川渕氏の爪の垢でも煎じて飲めばいいと思います

 

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ビッグコミックオリジナルに連載されていた、漫画「浮浪雲(はぐれぐも)」が9月20日号で完結するそうです。
1973年から始まったジョージ秋山さんの作品です。
高校生の頃、よく読んでいた記憶があります。

飄々とした生き方が私の理想でした。
確か、渡哲也と桃井かおりが夫婦役でテレビ放映もされたと思います。
全部で1039話、単行本は112巻だそうです。

話は変わって。

学生時代の友人に外科医がいます。
リッチなので、高価な衣服をいつも着ています。
若い頃、飲み会の席で6万円のスラックスを履いていました。
「すごいねえ。」と感心したら、「半年で履きつぶしたら、1日300円くらいだから、安いもんよ。」と言いました。

衣服ってそういう風に計算するのか、と感心しました。
競技会のために買った燕尾服はかなり高価でした。


まだまだ競技会に出て、単価を安くする必要があります。
元を取るには先が長いです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MkRp2ysuWeo

 

人生には旬がある

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歩容認証、というのをテレビで紹介していました。
歩き方は人によって千差万別なんだそうです。
だから歩き方を解析すれば、その人を同定できるらしいです。
指紋みたいなもんですね。
たった二歩で同定できて、正確なので、裁判での状況証拠にも使えるそうです。

職場の女性から「あなたと常務の歩き方は同じ」と言われたことがあります。
二人とも趣味で社交ダンスをやっています。
常務は学連出身です。
歩き方が似てくるんですね。

話は変わって。

中学校の同窓会に、体操部に所属していた女性が参加しました。
当時、レオタードを着て練習していたのですが、その姿がセクシーで良かった、と言ったら、喜んでいました。
(実際、コマネチみたいでした。)

この年になって思うのは、「人生には旬がある。」ということです。
人間も生物の一種ですから、生まれてから死ぬまでのサイクルがあります。
そのサイクルに応じた生き方をしないと後悔します。

中学生の頃、一生懸命にクラブ活動をしました。
きつかったけれど、当時はそれだけの体力がありました。

女性たちによると、私のファンが何人かいたそうです。
クラブ活動しながら、生徒会長をしていました。
今、後悔することは、当時、クラブ活動と生徒会活動で忙しく、女子とつきあう時間がなかったことです。
でも、まあ、しかたないかな、と思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dKHnb1v9GGg

 

 

 

同窓会

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中学校の同窓会に参加しました。
担任の先生は私たちより一回り年上で、まだ若いです。
最近、仕事から引退したそうです。
でも、ボランティアで子供たちの指導をしています。

卒業して40年になります。
問題ばっかりの落ちこぼれクラスでしたが、今、振り返ると楽しかったです。
先輩にしごかれたクラブ活動、演劇をした文化祭(脚本は私が書きました。)、応援合戦で盛り上がった体育祭・・・等々、まさに青春でした。
当時を思い出して、語り合いました。

男性は3人が既に亡くなっていました。
体を大切にしようということで、閉会しました。

 

昨日までの三連休は天気が良くて、快い五月の風を満喫できました。
町中に生命力があふれる感じで、生きている実感を味わえました。

パーティで踊ったピアノ教師から、「ワルツが少し早い。」と注意されました。
そういえば、先日の競技会でも、知り合いの女性から、「ワルツはもう少しゆっくり音を取りなさい。」とアドバイスされました。
ぎりぎりまで、動きを引き延ばすのは難しいです。

50代サラリーマンが定年後にやりたいこと、というアンケート調査をテレビで紹介していました。
一位が妻と旅行に行くで57% 二位が働く で13%でした。
これに対し、50代の妻が夫に期待することは
一位が「働いて欲しい。」で46%でした。三位が「生きがいを見つけて欲しい」でした。
「働いて欲しい」理由は、一位が「お金のため」で二位が家にいて欲しくない。」だそうです。

妻の思惑は脇に置いて、定年後も働きたい、という人が13%もいるんですね。
ちょっと驚きです。

話は変わって。

実家に帰省したついでに、通った小学校に行きました。
新緑がきれいでした。
このクスノキは、私が小学生の頃から、見守ってくれました。
大きな木は人に安心感を与えてくれます。

イチョウは、図画工作の時間に絵を描いた記憶があります。

 

 

四人の子供を東京大学の理科三類(医学部)に進学させた母親が雑誌に出ていました。
「医学部に強い高校」なんて、特集もあります。
今、優秀な若者はみんな医学部に行くみたいです。

私も高校時代、担任の教師に、医学部を勧められました。
(別に優秀だったわけではないですけどね。)
そのアドバイス通りに進学していれば、今頃、リッチな生活をしていたでしょう。

医師はすばらしい職業だと思います。
ただ、みんなが医師を目指すのはどうかな、と思います。

人口減少に悩む地方では、いろんな「地域おこし」が行われています。
目新しい試みがされると、一時的に話題にはなりますが、成功してどんどん人口が増えた、という話はあまり聞きません。
イベントで盛り上げても仕方がないのであって、家族が食べていける産業を作り出さないと根本的な解決にはならないと思います。

産業を興すには新しい技術や製品を開発しなければなりません。
発明家が必要なのです。
私は、頭脳が優秀な若者には、発明家や起業家になってほしいです。

私は今、特許に関する仕事をしてます。
特許制度の目的の1つは産業を興し、それで人が食べていけるようにすることです。

広島のある島では、農学の研究家が新しいレモンを開発しました。
そのレモンは地域の特産となり、それでみんなが食べていけるようになりました。

頭のいい若者には、医師だけが職業ではない、ということを知ってほしいです。
米国では、一番尊敬されるのは、起業家(アントレプレナー)だと聞きました。
私もそう思います。

 

フラワーフェスタ

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アマA級の競技ダンサーから習っているという女性と踊りました。
いろいろ教えてもらいました。

上手な男性(の先生)に習っている女性に、男性が習う、というのは割にいいかな、と思います。
先生の実力にもよるのでしょうが、女性の先生に習うより、効果があるような気がします。

男の先生は、大切なことをあまり男には教えないからです。女には教えるのですけど。(気を許すんですかね。)

 

こちらは今日から、「フラワーフェスタ」というお祭りが催されます。
三日間で160万人の人出を見込んでいるそうです。
博多の「どんたく」をパクっているのだと思いますが、私はこちらの方が好きです。

どんたくは人ばっかりで、なんか異様に疲れます。
メインテーマは「何らかのパフォーマンス」です。
博多にわかをやったり、パレードに参加したり、です。
こちらは、名前の通りに、花や新緑がメインテーマで、人は多いけれど、心が癒されます。

昨日は平和公園、平和大通りで、準備をしていました。