PTAグランパ

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衛星放送の「PTAグランパ」というドラマを見ています。
松平健主演です。

結構、おもしろいです。
その中で、若い頃、同じ会社で働いた同期が30年ぶりに飲むシーンがありました。

先日、大阪に遠征したとき、前日に、私も30年ぶりに同期と飲みました。
昼間、工場内を同期の一人に案内してもらったのですが、一緒についてきてくれたガイド嬢の女性に、「この人は偉いんでしょ?」と同期を指さして聞いたら、「はい、雲の上の方です。」と言われました。

ずいぶん差がついたなあ~って感じです。
夜は盛り上がって飲みすぎ、泥酔して転んで、今でも膝が痛いです。
どうも半月板を損傷したようです。

その状態でよく踊ったもんです。
早く治ってほしいです。

 

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技術よりも社交性

昨日はサークルでした。
スローフォックストロットの練習をしました。
指導者によると、できるだけ回転を少なくして、まっすぐ前進後退することが大切だそうです。
回転すると、スウィングができないからです。
「ブランコを漕ぐときは、まっすぐに漕いで、回転しようとは思いませんよね。」だそうです。
確かにそうですね。
スローフォックストロットのスウィングはとても大切で、これがないと音楽に乗れないかな、と思います。
こちらでは、ワルツもスローも大きなスウィングは評価してもらえませんでしたが、大阪ではしっかりチェックを入れてもらえました。
うれしかったです。

話は変わって。

行きつけの床屋のおじさんは話が好きで、髪を切ってもらいながら盛り上がります。
「理容師とか美容師は、腕一本で食べていけるからいいですね。」と言ったら、それは違うそうです。
「技術以上に、社交性が大切」なんだそうです。
理由はサービス業だからです。
今まで何人も弟子を育てたそうですが、いくら技術があっても客とうまく会話できない理容師は一本立ちできなかったそうです。

ダンススポーツ(競技ダンス)もいいけれど、やっぱり社交ダンスの方が好きかな、と思います。
新緑の写真を撮りました。

 

 

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ダンススポーツ(競技ダンス)の採点システムに関する特許が昨年1月に成立しています。
「採点システム、サーバ、採点方法及びプログラム」という名称です。

審判だけでなく、観客も選手の演技を採点して、コンピュータで集計するシステムみたいです。
いいアイデアだなあ、と思います。
普及すると、社交ダンスファンも増えるんじゃないでしょうか?

発明者は、石本浩隆さんで、プロフィールは、

「ステージの制作、演出、プロデュースを手掛ける。
 約10年に渡り開催される大手町 Romanticoの発案者でありプロデューサー。
 社交ダンス舞台 『DANCE WITH ME』の製作と演出のサポートも担当。」だそうです。

 

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甘い思い出

子供の頃から、剣道をやっていました。
高校時代、顧問の先生に
「君たちは勝負師だ。試合に臨むときは、石にかじりついてでも勝て。」と言われました。

先日、久しぶりにダンスの競技会に参加しましたが、この言葉を思い出しました。
それなりに勝てたので、良かったです。

剣道だと勝っても負けても自分だけの問題ですが、ダンススポーツ(競技ダンス)では女性のことも考えなければなりません。
女性は高価なドレスを買って、メイクアップもしています。
遠征すると、交通費もかさみます。
簡単には負けるわけにはいかないです。
なかなか男性には厳しいですね。
特にスタンダードは。

嘘か本当か知らないけれど、競技ダンス界では、若い頃、剣道をやっていた人が少なくないって、聞きました。
姿勢がいいというのもあるようですが、勝負勘があるのかもしれません。

話は変わって。

人工甘味料であるアスパルテームが脳腫瘍を引き起こす可能性があると雑誌に書いてありました。
アスパルテームは1983年に厚生省が認可しました。
私は、1984年に就職して、研究所での実習で、この人工甘味料を使った清涼飲料水の開発にほんの少しだけ関わらせてもらいました。
認可されたばっかりだったんですね。
とても懐かしいです。

昼間、近くの公園に行きました。

カエデの花が咲いていました。


 

 

 

フランス大統領候補のマクロン氏の奥さんは彼よりも20歳以上年上で、 高校時代の先生だった、という話を二十日ほど前に書きました。
先日の競技会では、ご年配の女性と、比較的若い男性のカップルが少なからずいたような気がします。
私のパートナーもそう言っていました。
そういう時代なんでしょうね。
ダンスの競技会では、男女を問わず、少しでも若いパートナーと組んだ方が勝てるみたいです。

話は変わって。

米国と北朝鮮が開戦する可能性がかなりあるらしいです。
その時はたぶん、日本もとばっちりを受けます。
北朝鮮のミサイルは、東京に向いているからです。

関東周辺や原発近辺に住む人は、明日は預貯金を少し下ろして有給休暇を取った方がいいかもしれませんね。
時には「杞憂」も必要かな、と思います。

サングラスの男の子は私と同年代です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uGNM5G5lqcM

 

嫉妬深い男

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競技会が終わって、初めてのダンスパーティに参加しました。
数人の女性から、「とっても上手になった。」と褒められました。
うれしかったけど、裏を返せば、「今までとっても下手だった。」ということですね。
ダンススポーツ(競技ダンス)に挑戦した甲斐があったかな、と思います。

話は変わって。

自民党の中川 俊直代議員が、離党したそうです。
女性問題が原因らしいです。
重婚疑惑まであります。

三代続く、政治家一家です。
父親も不倫で失脚しました。
自宅に愛人を呼んでまぐわっていた写真が流出したのです。
奥さんは社交ダンスファンで、地域のダンス教室にかなりの貢献をした、と聞きました。
(あやふやな情報です。)

ある意味の血筋ですが、彼は相当嫉妬深く、女性から嫌われていたみたいです。
私がちょっとすごいと思ったのは、電動マッサージ器に嫉妬していた、ということです。
愛人に、「この電マがおまえの男じゃないのか?」と詰問したらしいです。

なかなかすごい発想で、こういう人じゃないと国会議員になれないのだろうな、と思いました。
これが日本の「選良」ですかね。

ロマンスがない日本

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先日は、久しぶりに競技会に参加して、女性の手を取って入場しました。
プロムナードです。
いかにもカップル文化、って感じです。

昨日、テレビで、結婚する若い男女が減っている、という話をやっていました。
経済的な理由とかいろいろあるんでしょうが、私はこの国では、男女のロマンスが足りないのだと思います。

 

以前に書いた日記です。

日本はお見合いという社会制度が昔からあったので、適齢期になれば、ほとんどの男女は、結婚することができました。
まじめに働いていれば、あるいは自宅で花嫁修業していれば、周囲の世話好きな人々が配偶者を紹介してくれたのです。
異性とまともに話せなくても、男女の駆け引きをしなくても、それなりに幸せな家庭を築くことができました。
楽ちんと言えば楽ちんですが、これでは異性を自分で積極的に探す力がつきません。

恋愛結婚が主流になっていますが、1980年代くらいまでは、友人の紹介とか、兄弟姉妹の紹介で知り合った、というのが多く、事実上は、お見合いの延長上にありました。
また職場でも、上司が若い男女を結びつける役割を果たしました。
(私もそういうことを言われた記憶があります。)
今はこういう知人や上司の紹介というのがなくなっていて、若い人は相手を見つけるのに苦労しているそうです。

恋に落ちるには、ある程度、演出が必要です。
ふらふら歩いていたら、落とし穴に落ちた、みたいな感じで恋が始まるわけではありません。
お互いにロマンスを感じさせるような舞台装置、衣装、大道具・小道具が必要です。
ダンスパーティとか舞踏会と言うのはその一つなのですが、日本では、そういうロマンスを演出する空間があまりありません。
たとえば、米国やカナダでは、高校生になるとプロムと言うダンスパーティに男女同伴で参加しなければなりません。
たいへんな試練ですが、周囲の大人たちは、何とかみんながパートナーを見つけられるように協力してくれるらしいです。

ロマンスを演出するための男女のマナーと言うのも存在します。
恋愛結婚した夫婦でも、奥さんをエスコートした経験がある旦那さんはあまりいないのではないでしょうか。
(私もそうですが。)

若い男女が結婚しなくなった理由の一つは、日本の夫婦にはロマンスがあまり感じられない、ということもあると思います。
結婚に魅力を感じられないのです。

日本人はもう少し、男女交際の訓練をすることが必要だと思います。
ダンスパーティで異性の体温を感じながら踊ると何となく相手に好意を持ちます。
人間はそういう動物なのです。
中にはダンスが縁で、抜き差しならない関係に陥る男女もいますが、それもロマンスの訓練です。
人生を楽しむためには、男女関係を抜きにしては考えられないと思います。

ダンススポーツの競技会、特に下級戦は、中高年ばっかりだろうと思っていたのですが、予想に反して、若いカップルが多かったです。
たいへん苦戦したのですが、でも、やっぱり若さって、いいです。

生命のオーラが出ています。
髪は黒々として艶があり、肌はすべすべに輝いています。
中年のおっさんが遠い昔に失ってしまったものです。

モンテーニュの「エセー」によると

古代ギリシャの哲学者、プラトンは、老人たちに
「若者たちが運動や舞踏や遊戯をしているとこに出かけていって、自分になくなった肉体のしなやかさや美しさを他人の中に見て喜び、自分の若い頃の美しさや愛らしさを思い出すようにせよと命じ、また、これらの娯楽において最も多数の老人を最も多く喜ばせ楽しませた若者に勝利の栄誉を与えよ、と命じている。」そうです。

レベルが高くなって、中高年ダンサーが勝てる可能性は低くなるかもしれませんが、若い男女にどんどん参戦してほしいです。

勝利の栄誉は中高年にも譲ってほしいけど。

話は変わって。

福岡で3億8千万円が盗まれたんですね。
金塊を買うために、銀行から現金をおろしたとか。
福岡では数か月前にも、数億円相当の金塊が盗まれました。

どうも水面下で金(ゴールド)が動いているようです。
地政学リスクが高まっているせいでしょうか。

数億円と言っても、しょせん紙切れの束です。
早めに現物に変えたい、という動きがあるのかもしれません。
「現金よりも現ゴールド」なんでしょう。

ところで、金1オンスは今15万円くらいですかね。
昨年買った、金貨を売って、燕尾服を買おうかな、と思っています。

古代ローマの時代にも、金貨一枚で、立派な服を仕立てることができたそうです。
つまり2000年以上にわたって価値が落ちていないのです。
価値が目減りしていく紙幣とは違います。

フランス国立宇宙研究センターが2年間寝ているだけの実験への参加者を募集していました、
2年間、横になっているだけで報酬は190万円だそうです。
無重力が人体に与える影響を調べるそうです。

同じようなアルバイトを2008年に米国のNASAも募集していました。
70日間横になっているだけで報酬は1万7000ドルでした。

寝ているだけは、退屈しそうです。

話は変わって。

燕尾服を買おうと思います。
知り合いから借りるつもりでしたが、これから競技会に出るなら買った方が良さそうです。
パートナーからも、要望されています。
前のパートナーからは、「あなたが燕尾服を着ないから勝てないのよ。」と責められました。
確かに平服では、見映えの面で、ハンディがありそうです。

ネットで調べたら、安いのは5万円くらいから、高いのは40万円近いのもあります。
まさにピンキリですね。

燕の尻尾で思い出しましたが、つばめのオスって、尾が長いほど、メスにもてるらしいですね。

今までモテていたオスの尾羽を切って、もてなかったオスにつけたら、メスのアピールが逆転したそうです。

即日昇級通知書

即日昇級通知書というのが送られてきました。


内容は
「昇級させてやったんだから、すぐに登録料を払え。そして、今年中に、再度、競技会に出て、参加費を払え。」です。
ありがたいけれど、ちょっと鼻白む感じです。
まあ、でも喜ぶべきなんでしょう。

F級の即日昇級規定を見ました。
(昇級規定はありません。)

「アマチュアEF級混合戦において、初回ラウンドを突破すること。もしくはEF級混合戦において、決勝入賞すること」と書いてあります。
つまり、一次予選を勝つか、決勝戦に進むか、ってことです。
どうも、一回戦を負けても、決勝に進むカップルがいる、と仮定しているようなのです。
普通に考えると、ありえないです。
どうなっているんでしょう。