借金を返すのはきつい

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先日のパーティでは、ワルツで8分の6拍子の「愛の喜び」がかかりました。
この曲はなかなか音を取るのが難しいみたいです。
一緒に踊った女性は、競技ダンサーでしたが、「男性がきっちりリズムを刻まないと踊れないですね。」と言っていました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Lc6V-BFE4Ac

 

話は変わって。

80年代以前は、実体経済と金融経済の比率が1:8で実体経済が金融を引っ張っていましたが、今は逆転して8:1になっているそうです。

金融とは、わかりやすく言えば、借金のことだと私は思います。
年収100万円の人が800万円の借金をして生活している、と考えれば、それほど間違っていないのでしょう。

日本という国家も膨大な借金を抱えています。
この借金はいつか返さなければなりません。
後々の世代を巻き込んで、ゆっくり時間をかけて返すか、いっぺんにチャラにするか、です。
政府はどちらかと言うと、後者を選びたいのではないでしょうか。
お金の価値を目減りさせる強烈なインフレにすればそれは可能です。
だから、一生懸命にデフレを脱却しようとしますが、日本人は馬鹿じゃないので、そんなに不必要にお金を使いません。
笛吹けど踊らず、で、とても良いことだと思います。

プエルトリコが経済的に破たんしたそうで、これから債権処理が行われるそうです。
貸していた人は、きついでしょう。
これから、そういう話が頻繁に出てくるんじゃないでしょうか。
「借りるときの恵比須顔、返すときの閻魔顔」と母がよく言っていました。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H20_U7A500C1FF2000/

 

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孤独死大国

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パートナーチェンジをせずに、いつも特定の女性と踊り続ける男性が、パーティへの出入り禁止となりました。
このパーティでは、同じ相手とは4曲までが限度です。
運が悪いと、ラテンばっかり4曲が続いたりします。

話は変わって。

以前、サークルに来ていた女性は夫の暴力が原因で離婚していました。
でも、「一人暮らしは寂しい。分かれなければ良かった。」と言っていました。

私の義理の母も、昨年、義父が死んで、けんか相手がいなくなり、寂しいそうです。
(とても仲が悪くていつもけんかしていました。)

今、全国民の7人に一人が一人暮らしをしているそうです。
50代男性の5人に一人、80代女性の4人に一人です。

「孤独死大国」という本を読んでいます。
一人暮らしをする人の中には、生きる意欲をなくしている人が少なくないそうです。
周囲の人と全く関わりを持とうとせずに、病気になっても公的な支援を受けようとしないらしいです。
こういう状態を「セルフネグレクト」といい、緩慢な自殺と同じだそうです。

私も若い頃、会社の都合で周囲に友人のいない、孤独な環境に置かれたことがあります。
そのときの経験から言うと、人は、一人では生きていく力がわいてこないということです。
誰かと仲良くしたり、けんかしたり、競ったりして、広い意味で、励まし合うことで、 生きる意欲が生まれるのだと思います。

 

一人暮らししても、親しい人との付き合いは必要なのでしょう。

 

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ベネズエラのハイパーインフレ

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テレビでベネズエラのハイパーインフレについて話しています。
インフレ率はこの1年で15000%だそうです。
100円ショップで売られていたものが、1年後に15000円になった、ということです。
社会現象として、ハイパーインフレはおもしろいです。
写真は第一次世界大戦後に、ドイツの子供たちが、札束で積み木をしている情景です。
この後、ヒトラーが台頭しました。

この子供たちが兵士として、第二次世界大戦を戦ったのです。(かわいそうに。)

 

話は変わって。

もうすぐ高校の同窓会が開かれます。
ノーベル賞を受賞した大隅教授がOBとして講演するそうです。
福岡県出身で、ノーベル賞を受賞したのは彼だけみたいです。

先日、帰省したときに、私の母とその妹が家に来ていました。
母の実家と大隅教授の家とは近くで、お姉さんが、頻繁に遊びに来ていたそうです。
お姉さんもとっても賢かったらしいです。
世間は狭いです。

今まで日本人でノーベル賞をもらったのは25人いるそうです。(うち二人は米国籍)
そのうち、東京都出身はたった一人しかいません。
東京大学出身でノーベル賞をもらったのは8人いますが、全員、地方出身らしいです。
地方で暮らすのもいいかな、と思います。

 

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男性ホルモン、(テストステロン)が不足している男性が増えている、とテレビで報じていました。
血中テストステロンが100pg/ml以下は低いのだそうです。

私は5年ほど前に泌尿器科で測定してもらったのですが、10pgもなかったです。
とんでもなく不足していることになります。
その割には女好きなので、なんか不思議です。

男性ホルモンを増やすには、筋トレしたり、奥さんと腕を組んで歩くと良いそうです。
趣味が社交ダンスなので、他の男性に比べて、女性と触れあう機会は多いのですが、慣れてしまって効き目がないのかもしれません。
そういえば、「どきどき、わくわく」が効果があると言っていました。
女性と組んで踊っても、あんまりどきどき、わくわくがないです。

若い頃、初めて女性と組んだときは、心臓が破裂するくらい興奮したんですけどね。
慣れは怖いです。

話は変わって。

昨日は、ダンススポーツの練習会に参加しました。
今のパートナーと参加するのは初めてです。
ほかの女性と踊る必要がないので、気は楽でした。

どこかで見たような顔の女性がいました。
今から10年以上前に、一緒にメダルテストを受けた人です。
懐かしかったです。
最近、競技会に出ているみたいです。
そういえば、メダルテストを受けながら、「いつか一緒に競技会に出ようか?」と話したことがあります。
その後、教室がなくなって、立ち消えになってしまいましたけど。
帰り際に「お互いに頑張りましょう。」と言いました。

 

親子二代で発達障害

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小中学生の15人に一人が発達障害だそうです。
高校生の私の子供も、そして、過去の私も間違いなくそうです。

周囲の世界の見え方が他の人と違うのだそうです。
とにかくまぶしいのです。
そのせいで、私は小さい頃から、目をしっかり開けることができませんでした。
だから、「いつも寝ている。」とからかわれました。
それだけならまだいいのですが、働き始めてからは、「やる気がない。」と勘違いされました。
目が輝くことがなく、他人からは、ぼーっとしているように見えるからです。

今でも、しょっちゅう、部屋の電灯を消すので、妻とけんかになります。
まぶしくて気分が落ち着かないのです。

対人関係を築くのが苦手で、集団の中では緊張を強いられます。
私の子供が登校拒否気味なのもそのせいでしょう。

こだわりが強くて、物事を適当に処理することができません。
その代わり、集中力が異常に強かったり、普通の人にはできない発想ができたりします。

適材適所で、向いた職場に就職できればいいのですが、間違うと本人にとっても周囲にとっても不幸なことになります。
私もずいぶんと苦労し、また周囲に迷惑をかけました。

発達障害に関してもっと早くからわかっていれば、もう少し楽な人生だったのではないか、と思います。
子供には親の轍を踏まないように指導しようと思います。
(本人は聞く耳を持ちませんが。)

明日の夜、テレビで特集するそうです。

 

先日、大手飲料メーカーに勤める同期たち数人と飲みました。
「何か趣味をやっているか?」と尋ねたら、 学生時代からコーラスをやっている人を除いて、誰もやっていませんでした。
転勤族なので、1つの趣味をずっと続けることは難しいらしいです。

工夫すればできないことはないのでしょうが、一人の指導者にずっと見てもらったり、サークルを続けることはやりにくいのでしょう。
そういえば、私のサークルにも過去何人かの転勤族がいましたが、結局、やめていきました。

数日前の言葉検定では、「人間(じんかん)到る処青山あり」というのがありました。
私が若い頃、会社の重役にこの言葉を言われました。
「日本中を転勤しても、その場所で楽しめばいい。」と言いたかったみたいです。
(どういうわけかこの重役は私のことをすごく気に入ってくれていました。というか将来が心配だったのでしょう。)

青山とは墓場のことだそうです。
確かにどこにでも墓場を作ることはできるでしょうが、趣味の場を作ることはそれほど簡単ではないと思います。

話は飛びますが、最近、関西で行われた競技会で、ダンス関連ではない、一般企業がスポンサーとなってゼッケンを寄付してくれたそうです。

昨年、社交ダンスが風営法の規制対象から外れました。
晴れて、社交ダンスもダンススポーツも、社会から後ろ指を指されない健全なレクレーションとして認定されたわけです。
企業もスポンサーとしてお金を出しやすくなったのでしょう。

一緒に飲んだ、同期たちに、「ダンススポーツのスポンサーになってくれないか?」と一応頼んでおきました。
残念ながら、彼らはそこまで偉くなっていないので無理でしょうが、いずれ、大手企業がスポンサーになる日も遠くないと思います。

そうなると賞金金額も上がります。
レッスンプロではなく、トーナメントプロとして活躍する競技ダンサーも出てくるかもしれません。

 

楽しい悪徳

夫以外の男性に恋する「恋母」が急増中、だとテレビで報じていました。
平均年齢が42.8歳だそうです。
女性週刊誌の調査によると、夫以外の男性を好きになった経験のある主婦は29.9%で、そのうち3割が不倫にまで進んだらしいです。

女性の40代はもっとも性欲の強い時期だと聞いたことがあります。
たまには浮気もしたくなるでしょう

バイオリニストの葉加瀬太郎さんが浮気している、と話題になっています。

http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3378.html

どんなに愛妻家、愛夫家でも、配偶者以外の異性に惹かれることはあります。
生物なのだから仕方のないことです。
生まれる子供に遺伝的多様性を持たせて、環境の変化に耐えて生き延びさせたいからです。
キリスト教やイスラム教はその衝動を抑えてきました。

社交ダンスは、性的抑圧の代償として考えられた「浮気願望の昇華」だと思います。
日本では、平安時代の中頃まで、不義密通とか浮気という概念はなかったそうです。
でも、明治になって、キリスト教の教えが輸入され、配偶者以外の異性とセックスすることが難しくなりました。

こうなったらしかたないので、日本人も社交ダンスを踊って、「バーチャル不倫」をやった方がいいと思います。
「社交ダンスは三分間の浮気」です。
ヨーロッパでは、不倫は「楽しい悪徳」なんだそうです。

もし、結婚したら、絶対に浮気してはいけない、という法律(姦通罪)ができたら、誰も結婚しないと思います。
韓国も結婚するカップルが減り、少子化が進みすぎて、最近、この法律を廃止したそうです。

 

エアコンの設定温度

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クールビズの季節になりました。
エアコンの設定温度が28度なんですが、これじゃあ、暑いです。
実際の気温は30度を上回ります。
環境省の当時の担当者によると、「科学的根拠はなく、設定温度は、なんとなく決めた。」のだそうです。
なんか、やっとられんです。
環境省はこれからもこの設定温度を変える予定はないらしいです。

昨日、家族で動物園に行きました。
数か月前にチーターが連れてこられ、つい先日、ライオンの姉妹が入りました。一歳だそうです。
たまには動物を見るのもいいです。
広島市の動物園はクロサイの飼育で有名です。
日本全国に子供たちが送られました。

ここの飼育員の方が漫画が上手で、本まで出しています。
私の子供がファンなのですが、たまたまその飼育員の人がいました。
パンフレットにキリンの絵を描いてくれました。
子供に「そのパンフレットは死ぬまで持っていろ。」と言いました。

http://www.asazoo.jp/animal/blog/event/3.php

 

 

 

同窓会の出会いと書店開業

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今日は米子で競技会があるそうです。
昨日のパーティでは何組かの競技ダンサーが来て練習していました。
その中にA級のカップルがいました。
やっぱりとっても上手でした。
こちらでは、C級までは努力でどうにか上がれるものの、B級以上は本当の実力がないと上げてくれないみたいです。

話は変わって

帰省のついでに、友人が開業した書店を見に行ってきました。
「けやき通り」という市内の中心部から少しはずれた閑静な一角にありました。
残念ながら、11時開店だそうで、私は10時に行ったので、中には入れませんでしたが、外から見ることはできました。

なかなかしゃれた内装でした。
というのも、奥さんがインテリアデザイナーだからです。
彼女も私と同級生で高校一年生の時は隣同士の席でした。

今から20年くらい前に、同窓会で集まったとき、二人はまだ独身でした。
そこで、周囲にいた私たちが、「結婚しろよ。」とほろ酔い気分ではやしたてたら、本当に結婚しました。

現在、日本では、個人で新刊書店を開業する人はほとんどいないそうです。
書店経営者からも、「儲からないから、やめとけ。」と説得されたそうです。

それでも勇気を出して開業した友人は偉いです
彼が書いた「ローカルブックストアである」という本によれば、作家を招いてトークイベントを開いたりして、結構、繁盛しているらしいです。

 

「マインドフルネス」という言葉を最近、よく聞きます。
瞑想して雑念を払い、今に集中することみたいです。
呼吸に注意を払うそうです。

私は趣味として社交ダンスをやっていますが、ダンスにもそういう効果がある、と以前から思っていました。
実際、手や足を動かし、その動きに精神を集中して、雑念を払うやり方があるのだそうです。
「手動瞑想」とか「歩行瞑想」というらしいです。
歩行瞑想では、足の動きをしっかり意識し続けることが大切です。
足の動きを手掛かりにして、常に「今、ここ」にいるという気付きを得ることが目的なんだそうです。
これってダンスと同じですよね。
要するに、妄想や煩悩に悩まされることなく、「地に足の着いた生き方」を目指すのです。

瞑想によって心の平安を得る方法はお釈迦様が考え出したそうですが、太古の昔から、人は雑念や心配に惑わされることがあったはずです。
そういうときに、古代の人が瞑想したとは思えません。
きっとダンスを踊って手足を動かし、今に集中して、ストレスをなくしたのだと思います。
現代人は体を動かすことが少なくなって、その分、脳が無駄に働いているのでしょう。

「スリープソング」のダンス動画がありました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=I9UYa3TBL34