少し前に、朝の連ドラで、青年団の話が出ていました。
あの時代、中学、高校を卒業すると若い男女は青年団に入ったそうです。
私も高校を卒業して、地元のそれに入りました。
おもしろかったです。
昔は、そこで、男女の付き合い方、夜這いの仕方を教えてくれたそうです。
さすがに今はそういうことはないですが、私は社交ダンスを教えてもらいました。
こんな楽しいレクレーションがあるんだ、と知りました。
青年団を通じて結婚したカップルも多いです。
それなりに存在価値があったんでしょう。

話は変わって。

仮想通貨、ビットコインの価格がどんどん上昇しているようです。
少し前まで中国人が取引の主体でしたが、最近は日本人も取引に参加しているらしいです。
今のうちに買っておけば、大もうけできるのかもしれません。

ただ、実体のない、まさにバーチャルな通貨なので、怖いです。
まず、大規模な停電があったら使えなくなるはずです。
また、ハッカーにより攻撃を受けたら、知らないうちになくなっていた、ということがあるかもしれません。
「ブロックチェーン」という信頼できるしくみらしいですが、どこまで安全性が保たれるのか素人ににはよくわかりません。

最近、北朝鮮が先進国の銀行のシステムを破壊して、お金を奪っているそうです。
彼らも必死でしょうから、仮想通貨を奪うこともいつかできるんじゃないでしょうか

今日は金曜日なので大いに飲んでいます。

 

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嫉妬深い女性と欲深い警察

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テレビの悩み事相談で、こんな相談がありました。
夫婦で登山クラブに所属している女性からです。
夫が自分に内緒で、クラブ内の他のグループと登山する計画を立てていることを知ったそうです。
その中には女性もいます。

腹が立ったので、そのクラブを脱会することにしたそうで、「私は嫉妬深いのか?」という相談でした。

知り合いに夫婦で社交ダンスをやっている人がいます。
その男性が奥さんよりずっと若い他の女性と組んで競技会に出ていました。
奥さんから責められていました。
まあ、当然ですね。

話は変わって。

広島市内の警察署で8500万円が盗まれました。
詐欺罪の証拠のために保管されていたみたいです
どうも内部犯行みたいです。

先日も、警察が高齢者の部屋から多額のお金を盗んだ、というニュースがありました。

銀行員の給料は高いです。
これは、銀行員がネコババしないため、なんだそうです。
仕事ができるから、とか、優秀だから、というわけではないそうです。
私の給料が安いのは、ネコババする可能性がないからなんですかね。

警察の給料も上げるべきなんでしょう

 

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ブータンは幸せな国

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近くのダンスショップで、燕尾服の値段を聞きました。
フルオーダーで25万円、既製服で15万円、イージーオーダーで18万円だそうです。
結構、高いですねえ。
財布と相談中です。

話は変わって。

NHKで女性の離婚に関して特集していました。
ゆうこりん(小倉優子)が涙を流していました。
女性は離婚するとたいへんです。
特に専業主婦の女性は食べていくのが難しいでしょう。

「夫の浮気」が原因で、離婚に踏み切る女性が多いようです。
私に言わせれば、これは「愚かな行為」です。

夫が浮気する、ということは、「夫には商品価値がある。」ということです。
だからこそ、女が寄ってくるのです
夫に魅力がないなら、他の女に相手にされることはないのです。

他の女性から需要があるからと言って、別れるのは、考え方が間違っています。
そういう「もてる男」を自分が選んだのだ、と誇りに思うべきです。

ただ、他の女から見ても、「箸にも棒にかからない男」なら離婚も仕方ないかな、と思います。
以前、「結婚したのに、一度もセックスしたことがない。」という社交ダンスファンの女性と飲んだことがあります。
この場合は、別れるのも、選択肢の一つかもしれません。
快楽が得られないなら、結婚する意味もないでしょう。

ブータンの偉い人(王立研究所長)が雑誌で対談していました。
この国は、以前、最も幸福な国、ということで有名になりました。
ブータンが幸福な国である、理由の一つは、不倫に関しておおらかだからだと思います。
チベット仏教はセックスに関して寛大だそうです。
浮気がばれても、夫婦の間でよく話し合い、仲直りした後、ティーセレモニーをして、浮気したほうが、相手に多少のお金を払えば、円満解決だそうです。

私の持論として、「一度結婚したら、死ぬまで配偶者以外の異性とセックスしてはいけないなら、誰も結婚しないだろう。」というのがあります。
今でも正しいと思っています。
まさに「結婚は人生の墓場」になってしまいます。

ダンスショップ近くの花です。

 

 

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医療機関を通さずに勝手に自分の精子を女性に送っている男性が増えているそうです。
ボランティアだったり、有償だったりします。
不妊に悩む女性や結婚する気はないけれど、子供は欲しい、という女性に需要があるそうです。
遺伝病とか性病とかいろんな心配があるんじゃないでしょうか。
そういえば、以前、米国で、「ノーベル賞受賞者の精子を送ります。」という商売が流行りました。
ノーベル賞受賞者はみんな高齢で、精液が出ず、出ても元気がなかったそうです。
しかたないので、その辺の凡人の精子を送ったらしいです。
精子に名前は書いてありませんから、女性たちは騙されたみたいです。
生まれた子供たちが、異常に期待されて迷惑だったでしょう。

話は変わって。

パーティでよく踊る女性がいるのですが、いつも恥骨が当たって痛いです。
昨日、「たぶん骨盤が傾いていますよ。」と偉そうに注意しました。

腰の左右の出っ張りと恥骨を結ぶラインを、「骨盤トライアングル」と言うそうです。
ダンスを踊る時に限らず、この三角形は常に床に垂直に立たせなければならないそうです。
彼女の場合は、恥骨が前に出ているので、骨盤が後ろに傾いていることになります。

私の場合は逆で、腰のでっぱりの方が前に出ているので、骨盤が前傾しています。

 

花がきれいだったので、写真を撮りました。
サクランボもありました。

 

 

 

 

録画していた、テレビドラマ「人は見た目が100%」を見ています。
ラブコメディです。
とっても面白いです。

最近のドラマは面白いですね。
脚本家が優秀なのでしょう。

話は変わって。

今朝の日記の続きですが、ダンス教室で個人レッスンを受けている人が、F級から昇級できないのは、「リアルタイム採点システム」が採用されたからではないか、と思っています。
以前は、チェックシートに審判が、チェックを入れていました。
こちらでは、ダンス教室が推薦する競技選手に、そのシートに印が書いてあったそうです。
噂ですが、たぶん本当です。
ダンス教室の存続のためにしかたなかったみたいです。
だから入賞者は、ダンス教室の数に合わせて、きれいに等分していました。

リアルタイム採点システムのタブレット方式だと、事前の根回しができないのではないか、と思っています。
こちらでは、個人レッスンを受けている人に下駄をはかせることができなくなったので、ダンススポーツを志向する人が減ってしまいました。
しかたないかな~と思います。

 

昨日のパーティに背が高くて、そこそこ踊れる男性が参加していました。
年齢は私より少し年上くらいかな。
競技ダンスをやっているそうですが、「F級からなかなかE級に上がれない。」のだそうです。
以前なら簡単に上がっていた力量だと思うのですが。
昨年から、EF級の混合戦になっていますが、F級の即日昇級が難しくなったのでしょうか。
なかなかF級から脱出できないと、厳しいです。

話は変わって。

博多の「どんたく」はオランダ語の「ゾンターグ(休日)」からきているそうです。
似た言葉で、政治がらみで「忖度」という言葉が流行っています。

「相手の心情を推察して行動すること」みたいな意味のようです。
日本では大切な美徳とされているようです。
でも、私的な場面ではともかく、公的な場面では使うべきではないと思います。

新聞のアンケート調査に
「定年まで平社員を通した私の辞書に、忖度という言葉はありませんでした。」という文章がありました。

私も全く同じです。
上司に忖度しなかったために、嫌われたのでしょう。
評価はずっと最低でした。

忖度、という言葉で思い出すことがあります。
ずいぶん前、作家の半藤一利さんの講演を聞きに行きました。
太平洋戦争中、海軍が沖縄戦に出撃するとき、天皇が海軍大将(だっかな?)に「連合艦隊は行かないのか?」と尋ねたそうです。(深い意味はなかったそうです。)
それを聞いた、海軍大将は、天皇が、「連合艦隊を出撃させたがっているのだ。」と忖度したのです。
そこで、予定になかったのですが、戦艦大和を急きょ、沖縄に向かわせることになったらしいです。
膨大な国税を使って作られた巨艦は、海の藻屑と消えました。
日本の歴史にはこういう忖度が多かったんだと思います。

 

パリは燃えているぞ!

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マクロン氏の24歳年上の奥さんは、旦那と子供を捨てて結婚したんですね。
まさに二回結婚を地で行ったわけです。
さすが、恋愛の国です。

明日、大統領選挙の決選投票だそうです。
マクロン氏の勝利はほぼ間違いないみたいです。
フランスが、EUを脱退することは、当分ないんでしょう。
したがってユーロの暴落もないです。

それよりも、ドルや円の暴落の方が近いんじゃないでしょうか。
先日、5月2日は、日本国債を買う人がおらず、値がつかなかったらしいです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF02H0L_S7A500C1EA2000/

今、流行りの「シムズ理論」に基づいて、インフレ状態になるまで、ひたすら国の借金を増やすべき、という動きが政府にあるそうです。
デフレでも庶民はそんなに困らないんですけどね。
これからの世代が大変だと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2sE1TDdi_9A

 

 

 

昨日までの三連休は天気が良くて、快い五月の風を満喫できました。
町中に生命力があふれる感じで、生きている実感を味わえました。

パーティで踊ったピアノ教師から、「ワルツが少し早い。」と注意されました。
そういえば、先日の競技会でも、知り合いの女性から、「ワルツはもう少しゆっくり音を取りなさい。」とアドバイスされました。
ぎりぎりまで、動きを引き延ばすのは難しいです。

50代サラリーマンが定年後にやりたいこと、というアンケート調査をテレビで紹介していました。
一位が妻と旅行に行くで57% 二位が働く で13%でした。
これに対し、50代の妻が夫に期待することは
一位が「働いて欲しい。」で46%でした。三位が「生きがいを見つけて欲しい」でした。
「働いて欲しい」理由は、一位が「お金のため」で二位が家にいて欲しくない。」だそうです。

妻の思惑は脇に置いて、定年後も働きたい、という人が13%もいるんですね。
ちょっと驚きです。

話は変わって。

実家に帰省したついでに、通った小学校に行きました。
新緑がきれいでした。
このクスノキは、私が小学生の頃から、見守ってくれました。
大きな木は人に安心感を与えてくれます。

イチョウは、図画工作の時間に絵を描いた記憶があります。

 

 

四人の子供を東京大学の理科三類(医学部)に進学させた母親が雑誌に出ていました。
「医学部に強い高校」なんて、特集もあります。
今、優秀な若者はみんな医学部に行くみたいです。

私も高校時代、担任の教師に、医学部を勧められました。
(別に優秀だったわけではないですけどね。)
そのアドバイス通りに進学していれば、今頃、リッチな生活をしていたでしょう。

医師はすばらしい職業だと思います。
ただ、みんなが医師を目指すのはどうかな、と思います。

人口減少に悩む地方では、いろんな「地域おこし」が行われています。
目新しい試みがされると、一時的に話題にはなりますが、成功してどんどん人口が増えた、という話はあまり聞きません。
イベントで盛り上げても仕方がないのであって、家族が食べていける産業を作り出さないと根本的な解決にはならないと思います。

産業を興すには新しい技術や製品を開発しなければなりません。
発明家が必要なのです。
私は、頭脳が優秀な若者には、発明家や起業家になってほしいです。

私は今、特許に関する仕事をしてます。
特許制度の目的の1つは産業を興し、それで人が食べていけるようにすることです。

広島のある島では、農学の研究家が新しいレモンを開発しました。
そのレモンは地域の特産となり、それでみんなが食べていけるようになりました。

頭のいい若者には、医師だけが職業ではない、ということを知ってほしいです。
米国では、一番尊敬されるのは、起業家(アントレプレナー)だと聞きました。
私もそう思います。

 

連休を利用して、実家に帰省しました。
実家の近くに、新しい文化施設ができていて、そこでダンスパーティをやっていたので、参加しました。
広くて、とても立派なホールでした。
上手な女性が何人かいて、繰り返し踊ってもらいました。
近くには、香椎宮があります。
新緑がきれいだったので、写真を撮りました。

社交ダンスをやっている人は、年齢の割に若いと言われます。
アンチエイジング効果が高いわけです。

その理由として、異性と触れ合って踊るので、性ホルモンが分泌されるから、と言われます。
確かにそれもあると思いますが、私はそれ以上に、足を使うことで、毛細血管の減少が防止され、血行が良くなるからだと思います

というのは、ダンスが上手で若々しかった女性が、転んで足を折り、踊れなくなったら、とたんに顔色が悪くなり、老け込んだからです。
社交ダンスは、つま先立ちが多いです。
これが毛細血管を増やす効果が大きいらしいです。