フランス大統領候補のマクロン氏の奥さんは彼よりも20歳以上年上で、 高校時代の先生だった、という話を二十日ほど前に書きました。
先日の競技会では、ご年配の女性と、比較的若い男性のカップルが少なからずいたような気がします。
私のパートナーもそう言っていました。
そういう時代なんでしょうね。
ダンスの競技会では、男女を問わず、少しでも若いパートナーと組んだ方が勝てるみたいです。

話は変わって。

米国と北朝鮮が開戦する可能性がかなりあるらしいです。
その時はたぶん、日本もとばっちりを受けます。
北朝鮮のミサイルは、東京に向いているからです。

関東周辺や原発近辺に住む人は、明日は預貯金を少し下ろして有給休暇を取った方がいいかもしれませんね。
時には「杞憂」も必要かな、と思います。

サングラスの男の子は私と同年代です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uGNM5G5lqcM

 

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嫉妬深い男

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競技会が終わって、初めてのダンスパーティに参加しました。
数人の女性から、「とっても上手になった。」と褒められました。
うれしかったけど、裏を返せば、「今までとっても下手だった。」ということですね。
ダンススポーツ(競技ダンス)に挑戦した甲斐があったかな、と思います。

話は変わって。

自民党の中川 俊直代議員が、離党したそうです。
女性問題が原因らしいです。
重婚疑惑まであります。

三代続く、政治家一家です。
父親も不倫で失脚しました。
自宅に愛人を呼んでまぐわっていた写真が流出したのです。
奥さんは社交ダンスファンで、地域のダンス教室にかなりの貢献をした、と聞きました。
(あやふやな情報です。)

ある意味の血筋ですが、彼は相当嫉妬深く、女性から嫌われていたみたいです。
私がちょっとすごいと思ったのは、電動マッサージ器に嫉妬していた、ということです。
愛人に、「この電マがおまえの男じゃないのか?」と詰問したらしいです。

なかなかすごい発想で、こういう人じゃないと国会議員になれないのだろうな、と思いました。
これが日本の「選良」ですかね。

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フランス国立宇宙研究センターが2年間寝ているだけの実験への参加者を募集していました、
2年間、横になっているだけで報酬は190万円だそうです。
無重力が人体に与える影響を調べるそうです。

同じようなアルバイトを2008年に米国のNASAも募集していました。
70日間横になっているだけで報酬は1万7000ドルでした。

寝ているだけは、退屈しそうです。

話は変わって。

燕尾服を買おうと思います。
知り合いから借りるつもりでしたが、これから競技会に出るなら買った方が良さそうです。
パートナーからも、要望されています。
前のパートナーからは、「あなたが燕尾服を着ないから勝てないのよ。」と責められました。
確かに平服では、見映えの面で、ハンディがありそうです。

ネットで調べたら、安いのは5万円くらいから、高いのは40万円近いのもあります。
まさにピンキリですね。

燕の尻尾で思い出しましたが、つばめのオスって、尾が長いほど、メスにもてるらしいですね。

今までモテていたオスの尾羽を切って、もてなかったオスにつけたら、メスのアピールが逆転したそうです。

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パートナー・デイ

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今日は「パートナー・デイ」だそうです。
パートナーに感謝する日らしいです。
ご夫婦や社交ダンスファンには重要な日かもしれません。

 

昨日はダンスホールでの定例のパーティでした。
(熱があったのですが、マスターからの依頼だったんで参加しました。)
男性の参加者が少なく、しかたないので、女性同士で踊っていました。
「社交ダンスを踊れる男がいない。」と二人でぶつぶつ話していました。

「じゃあ、僕が踊るよ。」と割って入って片方の女性とタンゴを踊りました。
思い切り、脚力を使ってスタッカートにリズムを刻みました。
「やっぱり男はいいねえ~」と言っていました。

あんまりタンゴは得意じゃないんですが、男の力強さをアピールするにはいいですね。

米国がアフガニスタンにすごく大きな爆弾を落としたそうです。
「すべての爆弾の母」らしいです。
爆弾に母親がいるとは知りませんでした。
当然父親もいるんでしょうね。

爆弾のセックスってどんな感じなんでしょうか。
「一触即発」しそうな気がします。

金曜日なので、熱があるけど酒飲んでいます。

皆川おさむさんは、確か私と同い年です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DdO_dZyFsZg

浅田真央さんが引退するんですね。
26歳だそうです。
これから、がんがんセックスして、優秀なお子さんをたくさん生んでほしいです。
しばらくスケートは休みでしょう。

今日の雨でこちらの桜は散りました。
一昨日の日曜日が最後の花見日和でした。
近くの公園で盛り上がっていました。

今年デビュー30周年の歌手の藤あや子さんが再婚したそうです。
彼女は私と同い年です。(確か伍代夏子さんも同い年です。)
相手は、30代前半の一般男性で、娘よりも年下だそうです。

20年以上年齢差があるんですね。
先日、内海桂子さん(94)が徹子の部屋に出ていました。
旦那さんは24歳年下です。
彼女はほとんど認知症でした。
藤あや子さんと結婚した旦那さんは、ボケた奥さんの世話をする覚悟があるのかな、と思います。

競技会まであと少しになりました。
風邪を治さないといけません。

 

こちらは天気が悪くて、花見も盛り上がりません。

国連の幸福度ランキングで、日本は155カ国中、51位だったそうです。
上位三分の一以内に入っているので良かったですが、G7主要先進7カ国の中では最下位でした。
発展途上国と比べるとましな方だが、先進国の中では落ちこぼれ、という感じです。
一位はノルウェー、二位はデンマークだそうです。

日本は暮らしやすい国なのに、あんまり幸せじゃない人が多いんですかね。
たぶん働きすぎなんだと思います。
もう少し遊んだほうがいいのでしょう。

話は変わって。

パーティ兼練習会で、パートナーと組んでワルツ、タンゴ、スローフォックストロットの練習をしました。
それを見ていたベテラン女性によると、
「ホールドが不安定、バックバランス気味で体の軸がふらついている」のだそうです。

まあ、しかたないです。
中高年のダンススポーツ(競技ダンス)ってこんなもんです。
人に見せる踊りって、本当に難しいです。
年取ってから「踊り子」を目指すのは、やっぱり「年寄りの冷や水」かな、と思います。
疲れたので、「冷やビール」を飲んでいます。

気分だけはこんな感じで踊りたいです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iOZfl9Etwis

生涯未婚率と屋外のダンス

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50歳まで一度も結婚したことがない人は、男性で23%、女性で14%だそうです。
ぼぼ男性の4人の一人、女性で7人の一人です。
「生涯未婚」というそうです。

結婚しても幸せになれるとは限らないですからね。
一生独身も悪くないと思います。

先日の言葉検定は、「縁の下の力持ち」でした。

本来、この言葉は、「えんの下の舞」だったそうです。
「えん」という漢字は、「縁」ではなく、「軒下」という意味を表す難しい字でした。

大阪の四天王寺では、昔、軒下で、人に見せないように舞が舞われていたそうです。
(現在は見せています。)
人に見えないところで、一生懸命に舞うことから「えんの下の舞」という言葉が生まれました。
これが江戸時代になって、「縁の下の力持ち」という言葉になったのだそうです。

大正時代に、「屋外で社交ダンスを踊ってはいけない。」という法律ができたそうです。
あまりに卑猥で社会の風紀を乱すからです。
ダンスホールやダンス教室など、人目につかないところでこっそり踊るように指導されました。
よく外国の映画などを見ると、結婚式などで、屋外で踊るシーンがあります。
日本では、屋外のダンスのシーンはほとんどありません。
たぶん、法律のせいでしょう。
でも、屋外でセックスする人は多いです。
動画に投稿する人もいます。

風営法の対象から外れたのですから、屋外で踊ることもいいんじゃないでしょうか。

今日は金曜日の夜なんで、大いに飲んでいます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7cmMQxQvpxc

桜は八分咲き

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近くの公園の桜が八分咲きになりました。
昼休みにベンチで寝ていたら、花見をしている家族のお子さんが私を不思議そうに見に来ました。
かわいかったです。

 

二週間後の競技会に向けて、ちょっとだけ筋トレをやっています。
それなりに踊るには、どうしてもある程度の筋力が必要です。
まっすぐ立つのにも、ホールドを保つためにも、筋肉がいります。
中高年にはきついなあ、と思います。
社交ダンスが若い人に人気がない理由の一つは、高齢者がダンススポーツを踊るからだと思います。
いかにも無理しているのがわかるのです。
もし、バレエを高齢のお婆ちゃんばっかりが踊っていたら、若者もバレエを習おうという気にならないはずです。
だから、バレエ界は、中高年が踊るシーンをテレビで見せません。
イメージがダウンして、ファンが減るのを防いでいるのでしょう。
中高年にダンススポーツは似合わないと思います。
もっと自然な感じで社交ダンスを踊った方がいいです。

話は変わって。

俳優の吉田鋼太郎さんは、ばつ3ですが、最近、4回目の結婚をしたそうです。
3回も離婚した理由は自分の浮気だそうです。
もてるんですね。
確かに男の色気があります。
朝の連ドラに筑豊の探鉱王として出ていたときも感じました。

新しく始まった朝の連ドラ、オープニングの映像が面白いです

 

 

 

落ちこぼれても大丈夫

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今日は多くの企業で入社式が行われたみたいですね。
日本企業ならでの風景でしょうか。
外国では一括採用しないみたいですから。
そのことの是非は脇に置いて、私も33年前の今日、入社式でした。
若気の至りで、社長に生意気な質問した記憶があります。
今月、一緒に入社した同僚たちと酒飲みます。
みんな偉くなりました。
私はドロップアウトしましたが、同期入社と言うつながりも悪くないです。


警察犬「きな子」の葬儀が行われた、というニュースが流れていました。
すごく不器用な犬だったみたいです。
感謝状も贈られるそうです。

以前、住んでいたところの近くに警察犬の訓練所がありました。
時々、「犬をもらってくれませんか?」というチラシが配られました。
適性のない、つまりおちこぼれの犬を、ペットとして、周囲の住民に譲っていたのです。
警察犬としては確かに能力不足ですが、普通の犬に比べると賢いそうで、人気があったみたいです。

またフランスではトリュフを探すのに落ちこぼれの警察犬を使っているそうです
豚と違って食べないのでいいらしいです。

落ちこぼれても、何とか生きていく道はあります。
新入社員のみなさん、心配する必要はないですよ。
(まあ、この文章を読む若者はいないでしょうけど。)

桜の開花宣言

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桜の開花宣言が出ました。
近くの公園に行ったら、まだつぼみでした。
でも、ピンク色でした。
間もなく咲くのでしょう
いよいよ春です。

学生リボンが参加するパーティが人気みたいですね。
私も某大学のパーティに行ったことがあります。
女子はそれほどでもなかったけれど、男子はかなり上手みたいでした。
男子はしっかり先輩に鍛えられているから、それなりに踊れるのでしょう。

こちらのプロA級の男性教師が、
「男は男に習わないと上手にならないよ。」と言っていたそうです。
幸か不幸か、私は女性の先生に習ったことがありません。
本当は、映画「Shall we ダンス?」に出てくる女性教師(草刈民代)みたいな人に習いたかったのですが、縁がありませんでした。
それほど上手にはなりませんでしたが、女性のリードの仕方は教えてもらいました。
ただ、男同士で踊るのは、あまりいい気分じゃなかったですね。

そういえば、こちらのトップレベルの実力を持つ若い男性ダンス教師に、習いに行ったとき、
「僕でいいんですか?」と不思議そうに聞かれました。

でも、いろいろためになることを教えてもらえました。