たまにはアカデミック

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今日は大学まで、ノーベル賞受賞者のポール・ナース博士の講演を聞きに行きました。

細胞分裂の話はよくわかりませんでした。

でも、フランス語ができずに大学入学の資格を取ることができなかったので、ギネスビールに雇ってもらって、麦汁を作っていた、という話が面白かったです。
たまにはアカデミックな雰囲気に浸るもいいですね。

高齢者の婚活パーティをテレビで紹介していました
時間はかけられないので、効率よく短期間でパートナーを見つけるのだそうです。

男性は持ち家か持ちマンションじゃないと相手にされないらしいです。
700万円の生命保険証書を見せて女性を口説く男性がいました。

シニア婚活の鉄則は、相手の経済状況をしっかり確認することだそうです
成功の秘訣はあせらずじっくり時間をかけることらしいです。

この季節になると思い出す歌です

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王様と私 昆虫と私

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渡辺謙さんが出演したミュージカル、「王様と私」、ユル・ブリンナーとそっくりですね。
ちょっと驚きました。
好きな話で、リメイクした映画を見ました。
主演はジョディ・フォスターでした。
タイ政府は公式には認めてないそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=ZdfAM4L6ceg


話は変わって。

脳科学者の茂木健一郎さんがテレビに出ていました。
子供の頃から蝶の採集が趣味で、高校時代、日本の蝶の研究では最高峰の先生に会う機会があったそうです。
私、その先生を知っています。
学生時代、ほんの少しだけ指導を受けたような記憶があります。
昆虫好きの友人は遠方からその先生を慕って学校に来ていました。

コスタリカの森林で昆虫を採集している西田賢司という人を雑誌で紹介していました。
新種を1000種以上発見したそうです。

最近の子は昆虫を嫌うようです。
都市化が進んで、自然に親しむ機会が減っているんでしょう。

先日、子供を連れて森林公園に行きました。
世界の蝶を展示していました。
モルフォ蝶がとってもきれいでした。

私は子供の頃は、蝶じゃなくて甲虫に興味を持ちました。
大人になったら夜の蝶が好きになりました。








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宇宙博と大人の遊び

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東京では、家族で「国立科学博物館」と幕張メッセでの「宇宙博」に行きました。
子供は大喜びでした。
映画「ナイトミュージアム」を見て、自然史の博物館に興味を持ったのです。
「宇宙博」もナイスでした。
地方に住んでいると、こういう博物館とか博覧会で実物に接する機会が少ないです。
東京の人が受け取る情報を100とすると、地方では30くらいしかない、という話を聞いたことがあります。
経済格差だけではなく、こういう情報格差も大きいです。

話は変わって。

おととい、一緒に踊った女性に
「このダンスホールも人が少ないですね。ダンスファンが減ってますねえ。」と私が言ったら、
「日本には大人の遊びがあまりない。社交ダンスは数少ない大人の遊びなんだけどね。」とのことでした。

なかなか高尚なことを言うなあ、と感心しました。

もう一人のバンドファンの女性は、
「みんな上手に踊ろうと形を気にしすぎる。ダンスホールでは音楽に合わせて体を動かせばそれで楽しめる。」と言っていました。
「踊れなくても生演奏を聞きに、遊びに来たらいいのに。」らしいです。
これも一理あるなあ、と思いました。

ボーカルの女性が若くて魅力的でしたので、
老体にムチ打って、思い切り、いかにも楽しそうにジルバを踊ったら、笑顔で応じてくれました。
(実際にはめちゃくちゃきつかったです。)

映画「Shall we ダンス?」で清水美砂が歌うシーンを思い出しました。

二人の女性と話ながら踊った感想としては、
「日本の社交ダンスファンは技巧を重視しすぎている。
 ダンスは音楽を楽しむ行為だから、生演奏に合わせて楽しく踊れば、バンドメンバーも喜ぶし、踊る人も楽しめる。
 ダンススポーツとは別に、大人の遊びとしての、楽しむダンスを普及させる必要がある。」ということです。








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テレパシーと予知能力

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水族館でイワシの群れが泳いでいました。
リーダーなんていないのに、どうして集団で一糸乱れない動きができるのがとても不思議です。
鳥の群れも同じです。

どうも何らかの方法で意思の疎通を行っているようです。
一種のテレパシーではないか、ということです。
人間にもこの能力が残っている可能性が高いそうです。

以前、二人の男女が手を取りあって対面し、相手に意思を送りながら、動く練習をしたことがあります。
最初はうまくできなくても、だんだん相手の動きを先に読んで一緒に動けるようになります。
ひょっとしたら相手の表情や手の微妙な動きを読んでいるのかもしれません。
そうだとしても、何らかのサインを受け取って、相手に同調しているのは間違いないです。
たぶん、これができないと二人で一体となって優雅に踊ることは難しいでしょう。

もう一つ、ダンスを踊るうえで大切なことは、一種の予知能力です。
音を聞いてから動いていたのでは、音楽からはずれていきます。
次にどのような拍が来るのか、あらかじめ予測して動かないとダンスになりません。
これができるのは人間だけだそうです。

この予知能力って、どんな科学理論を使っても、説明することはできないそうです。
未来から情報をもらうわけで、科学の世界ではありえないのです。

話は変わって・・・

大分舞鶴と天理高校のラグビー部OBの30年ぶりの試合、テレビで見ました。
松任谷由実さんの「ノーサイド」はこの試合がベースになっているそうです。
同級生に、大分舞鶴出身の女性がいました。
すごい進学校なんですよね。


http://www.youtube.com/watch?v=vGbx6iAMoUY

妄想と現実

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作家の浅田次郎さんが書いていましたが、優れた小説家になるには、「嘘をつく」能力がいるのだそうです。
想像したことをいかにも本物らしく詳しいディテールまで交えて 人に話せる能力です。
彼はそうやって子供の頃から周囲の人をだましてきたらしいです。
林真理子さんも「妄想力」を鍛えなさい、と母校の子供たちに教えていました。

一方、科学者には、「正直であること」が求められます。
嘘をつく人は、科学者には向いていません。

もう一つ、感情を交えずに自然を客観的に観察する能力も必要です。
一般に日本人はこれが苦手な人が多いそうです。
自然現象を見ながら、どうしても感情を移入してしまうのです。
これが俳句や短歌に秀でている理由でもあります。
日本語も、論理的構成に欠け、どちらかというと情緒的な言語です。

私のような発達障害の人は、感情を交えずに物事を観察することが意外に上手です。

(感情がついていけない、というのが正しいです。)
だから、科学の世界には、アスペルガー症候群の人が結構多いです。
また、感情豊かな女性よりも、冷徹な男性が研究者に多いのもそのせいでしょう。

STAP細胞を見つけたと主張する小保方さんはとても妄想が強い人なのだそうです。
高校時代は、つきあったこともない男子を自分の彼氏だと周囲に吹聴していたらしいです。
たぶん,彼女は科学者ではなく小説家に向いていたのだと思います。

昨日はアクアスという大きな水族館でたくさんの水生動物、魚類を観察しました。
子供の頃、海に行って磯遊びをしながら、魚を捕まえて観察したことを思い出しました。
最近はそういう経験をする子供が減っています。
現実を無視して、妄想ばかりする人が増えるのではないか、と思っています。
ヴァーチャルな世界に生きるのは良し悪しです。

白イルカのバブルリングです。
丸い泡が見えますか?



社交ダンスが人を魅了する理由

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上手なプロの社交ダンスを見ていると、何となく、幸せな気分になります。
これは理由があるそうです。
私たちのミラーニューロンという神経が興奮するからです。

ミラーニューロンと言うのは、一言で言えば、他人がやっている行為を自分もやっているように感じる神経です。
(訳すと、鏡の神経、ですね。)
目の前の人が、お箸を使って料理を食べているのを見ると、自分のお箸を使う運動神経も刺激されます。
もっと詳しく知りたい方は、ネットで調べてください。

この神経があるおかげで、人の動きを見ただけで、自分もやっているような気分になれるのです。
映画、テレビ、演劇・・・すべてそれを利用しています。

ホラー映画を見て、なぜ、あれほど恐ろしく感じるのか、どうして客席から「やめろ!その家に入るな!」と叫びたい衝動にかられるのも説明がつきます。

プロのダンサーたちの優雅でロマンチックなダンスを見て、私たちも自分が愛する人と一体になって踊っているような幸せな気分を味わうことができるのだそうです。

だから、上手なダンサーの踊りをDVDやユーチューブで見るのも、意味があります。
一種のイメージトレーニングになりますね。

そういう意味ではアダルトビデオを見るのも意味がありますけどね。