田丸麻紀という女優が出産したそうです。
さっきテレビに出ていました。
出産後、骨盤を締めるためのトレーニングをしたそうです。
女性は出産したら、骨盤が緩むんですね。
そういえば、知り合いの女性が、セックスした後は、骨盤が緩むので踊りにくい、と言っていました。

話は変わって。

ドカベンと呼ばれた香川伸行さん(享年52)の通夜が29日に福岡で行われたそうです。
彼とは同い年です。
心筋梗塞が死因だそうで、ぽっくりいけたから、ある意味で幸せだったかもしれません。
いろいろ苦労もしたみたいですが、彼は「太く短く」生きたのでしょう。

私の前任者も52歳で死にました。
その前の担当者も50代前半で死にました。
私が会社で座っている席は、死神の指定席なのかもしれません。
(使っているパソコンは前任者の遺品です。)

今年は災害で多くの人が亡くなりました。

死は突然にやってくるようです。
ガンなどの病死は、ゆっくりやってくるみたいですが。

「遂に行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを」という歌を詠んだ女好きの貴族がいました。
50歳過ぎたら、いつ死んでもいいように覚悟を決めた方がいいのかもしれません。

私のモットーは「嫌なことは極力やらない。」です。
好きでもないことをやるような時間はもう残っていないからだと思うからです。
突然に死が訪れても、決して後悔しないように生きたいです。

「ラブ・ストーリーは突然に」です。


http://www.youtube.com/watch?v=VwJruL9nBwQ

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教育テレビに郷ひろみさんが出ていました。
もう50代も後半です。

筋トレの様子がすごかったです。
インナーマッスルをしっかり鍛えてダンスがきれいに踊れるようにしていたいらしいです。

彼は、一言でいうと、「努力家」です。
だからこそ、60歳近くになっても実力を持っているのです。
19歳でデビューして40年間近く、「生き馬の目を抜く」芸能界で生き残るってすごいです。

「60代を自分の最盛期」にしたいそうです。
彼ならきっとできるはずです。

40~50代の女性を中心に今でも8000人のファンがいるそうです。
コンサートには600人の女性が来ていました。
私と同い年の女性がインタビューを受けていました。

私も「60代を最もお盛ん」にしたいです。

小学生の頃、同級生の女子が彼の大ファンで、私もよく歌いました。
当時、声が郷ひろみに似ていると彼女に言われました。

当時、好きだった歌は、「愛への出発」です。
探したけれど、キャンディーズのカバーしかありませんでした。

「裸のヴィーナス」も良かったです。

https://www.youtube.com/watch?v=b6JXoFn-rnY


https://www.youtube.com/watch?v=QrOjyNQZAKA

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全身を使って表現する

テーマ:

サークルに久しぶりに私と同世代の女性が参加ました。
異様に若作りです。
ひょっとしたら30代くらいに思っている男性もいるかもしれませんが、私より2つ年上です。
某企業で、「受付嬢」をやっています。
50代中盤の受付嬢って、日本中探してもあんまりいないんじゃないでしょうか。
たぶん、社交ダンスを始めて5.6年になると思うのですが、彼女の友人にそのことを話したら、
「社交ダンスって、あの、爺さんと婆さんが踊るダンス?!」って、たいへん驚かれたそうです。
そういえば、私の同級生の女性も、そんなこと言っていました。
若い男女が活躍する、ダンススポーツをもっとテレビで放映してくれないかな、と思います。

話は変わって。

俳優の千葉真一さんが、テレビに出ていました。
福岡出身だそうで、私と同郷ということを知りませんでした。
もともとは体操の選手として、オリンピックを目指していたそうです。
御年75歳です。
映画監督の深作欣也さんに、鍛えられたそうです。
「肉体は俳優の言葉である。五体全部を使って感情を表現しろ。」と言うのが監督の口癖でした。
ダンスに通じるものがあります。
今は、外国に日本の文化を紹介するための映画の脚本を書いているそうです。

アクション俳優と呼ばれますが、アクションとは演技のこと、らしいです。
彼によると、演技はあくまで俳優が自分の体を使ってやるべきで、CGとか吹き替えは使うべきことじゃないそうです。

私が子供の頃、「キーハンター」というテレビドラマで演じていました。
おもしろい番組でした。
野際陽子さんも出ていました。

若い頃は、ああいう派手なタイプの俳優は好きじゃなかったのですが、年を取ってダンスを趣味とするようになって、
体で表現することの大切さが理解できるようになってきました。

「キーハンター」のテーマ曲です。


http://www.youtube.com/watch?v=_RI_O-MFVXY


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下半身の管理

テーマ:
プロ・スケーターの安藤美姫さんがテレビに出ていました。
彼女は一昨年でしたか、父親のわからない子供を産んだ、ということで世間を騒がせました。
世間の風潮では、彼女を非難する論調が多かったらしいです。
週刊誌なんかそれに関して是非を問うアンケートまで実施していました。

たぶん多くの旧世代の男性たちの気分を害したのでしょう。
人類が父系社会を築くようになって、男にとっては、女性の下半身をいかにして管理するかが最大の課題になりました。
女性が自分の意思で、勝手に子供を産むと、社会が崩壊するからです。
財産や権力を男たちが引き継いでいくには、生まれてくる子供は出自がはっきりわかっていないとまずいのです。

以前の知り合いに、自分の性器を触ってはいけない、と親に教えられた女性がいました。
「そこは将来の旦那さまが触るところ」らしいです。

英国のヴィクトリア朝時代に、女性への性的抑圧が急に激しくなったそうです。
その頃に出版された少女向けの道徳書には、「自分の性器をいじってはいけない。」と書いてあります。
オナニーしすぎて廃人になってしまった、かわいそうな女性の挿絵もあります。
若者たちのオナニーを防止するために、ケロッグのコーンフレークも開発されました。

そのような教育のおかげで、ヒステリーに苦しむ女性が続出したそうです。
(バイブが開発されたのもそのせいらしいですけど。)

私の以前のダンスのパートナーも、学生時代に父親不明の子供を産みました。
「多くの男子たちと遊びすぎて、誰の子供かさっぱりわからなかった。」のだそうです。
(避妊くらいしろよって、突込みが入りますね。)
おかげで大学を中退する羽目になりましたが、周囲の大人たちからは相当非難されたそうです。

昔も今も、父親不明(たぶん、女性は知っているんでしょうけど。)の子供を産む女性は、世間を敵に回すのでしょうね。

若者を応援したい

テーマ:

元ライブドア社長の堀江貴文さんが、テレビに出演していました。
自分の信念に基づいて、フジテレビを買収しようとしたとき、周囲の大人たちが猛烈に反発したそうです。
銀行もお金を貸してくれなくなったそうです。
コピー機などのリースもできなくなったらしいです。
理由は、どの企業も銀行も「テレビ局を敵に回したくない。」からです。
「もし、あの時、買収に成功していたら、社会は変わっていただろう。」と彼は言っていました。

粉飾決済がばれて、ライブドアはつぶれ、彼は刑務所で服役しました。
でも、同じことをやったのに、オリンパスの経営者は彼ほどの罰は受けていません。
今、東京電力という会社はほとんどゾンビ状態なのに、国家は絶対に破たんさせようとせず、税金を投入して存続させています。
銀行や官庁の利権が関わっているからです。

日本の社会がなんとなく停滞しているのは、若い人が社会を変革しようとすると、それを年配者が阻むからではないか、と思います。

オリンピックで日本の若者たちが活躍しています。
10代、20代のエネルギーに満ちた肉体はすばらしいです。

生殖能力は10後半から20代前半が最も強いそうです。
精子の数、運動能力も十分で、卵子も受精しやすいです。
生物としては、あの年代が社会の中心であるべきです。

ところが日本では、彼らは社会の片隅に追いやられ、苦労させられています。
経済的にもまったく恵まれていません。
その結果、異性とまぐわって子供を作ることが難しくなっています。
少子高齢化はますます進むでしょう。

もっと若い人が人生を楽しみ、社会を変えていけるように応援したり、支えたりした方がいいんじゃないか、と思います。

「あの頃の僕は」です。


http://www.youtube.com/watch?v=VXNi2rButgY


フェイスブックの最高経営責任者の右腕、シェリル・サンドバーグさんが新聞で紹介されていました。
テレビのインタビューも見たし、雑誌の対談も読みました。
彼女は女性の経営者を増やしたいそうです。
そのために、「リーン・イン(割り込み)」運動を唱えています。
私も女性経営者が増えることには反対しませんが、日本では難しいだろうと思います。

先日、テレビで、保育園で働く保育士が足りない、と報じていました。
女性が働くようになって、保育園をたくさん作ったのはいいのですが、そこで働く女性が足りないのです。
特に午後8時まで子供の面倒を見てくれる保育士さんがほとんどいないらしいです。
そもそも、小さい子供を持つ母親がそんな時間まで働くことが異常です。
私も子供を保育園に預けましたが、午後6時までには迎えに行きました。
つまるところ、日本の長時間労働では、母親である女性が男性に合わせて働くことが難しいのです。

女性が経営者になろうとも思うなら、当然、男性と同じように長時間労働を強いられるはずです。
よほど野心に燃えた女性でない限り、育児よりも仕事を優先しようとは思わないでしょう。
そして、それが正しいと思います。

明治政府は、日本の女性を家にとどめ、男性と競合させないようにするために、封建社会の武士階級の性役割をミドルクラスに意図的に広めました。
つまり女性が男性と競争して、男性より偉くならないように、女性を家に閉じ込めたのです。
これが専業主婦です。

もし、女性が社会に進出して良いポストを得るようになったら、男性は黙っていません。
「長時間労働のできない女性は、幹部候補から外すべきだ。」という意見が出るはずです。

悲観的ですが、この傾向はなかなか変わらないと思います。

先日も書きましたが、広島国税局の局長さんは私と同い年の女性です。
彼女もそのポストを得るためにはかなり努力したのではないでしょうか。
結婚しているのかな?少し興味があります。

そういえば学生時代に仲良しだった女性も、某官庁でキャリアをやっています。
偉くなったかな~ 話を聞いてみたいです。
最近、かなり年の離れた女性と三度目の結婚をした、郷ひろみさんがテレビに出演しています。

彼、私の実家の近くの出身です。
若い頃から、芸能界の第一線で活躍してきました。
(デビュー40周年だそうです。)
ファンもものすごく多いので、きっと多くの女性とたくさんの恋愛経験や情事を重ねて来たのだろう、と思っていました。

ところがどうも違うみたいです。
うそか本当か知りませんが、今まで5人の女性としかつきあったことがないらしいです。
しかも二人目の妻とはずっとセックスレスで、子供ができてからは、セックスしていないそうです。

「どうやって性欲を発散しているのか?」と雑誌の記者が聞いたら
「冷たい水を飲めば、抑えられる。」と答えたそうです。

私は冷たいビールを毎日飲んでいますが、それで性欲を抑えられたことはないです。
(ビールではだめなのか?)

それはともかく、郷ひろみさんって、意外に堅物なんですね。
もし、私が彼の立場だったら、毎晩のようにとっかえひっかえで女性と遊んだはずですが。

でも、あれだけ顔が売れると逆に私生活は地味なのかもしれません。
マスコミに乱交が知れると、すぐにスキャンダルになりますからね。

有名人って意外に不自由なのかもしれません。

高橋真梨子

テーマ:

歌手の高橋真梨子さんは、広島と博多の出身です。??
チケットが最も取りにくい歌手の一人ですね。
先日、コンサートに行きました。

高橋真梨子さんと夫のヘンリー広瀬さんは、出会った時にはお互いに全然タイプではなかったそうです。
それぞれ、別にパートナーがいました。
出会って10年ほどたった時に、ツアー中のある夜、成り行きでダンスを踊ることになりました。
お互いに手を取った時に、「なぜかいつもと違う感覚が走った。」そうです。
これがきっかけで二人の心は急速に近づき結婚しました。

恋愛作家の小池真理子さんと 藤田 宜永さんも、ダンスが縁で結ばれました。
踊っているうちになんとなくお互いに惹かれあったらしいです。
最近、知ったのですが、女優の岩下志麻さんと篠田正浩監督も、一緒に踊ったことが結ばれるきっかけになったそうです。

1964年、当時、清純派女優として売り出していた志麻さん(当時19歳)と、10歳年上の新進気鋭の映画監督は、映画「暗殺」撮影後に打ち上げの後、クラブで二人で踊りました。
そのとき、岩下さんにふっと予感がひらめいたそうです
「どうも監督さんと結婚しそうな気がするわ。」と彼女はつぶやきました。
その予感どおりに事は進み、二人は結婚しました。

推測ですが、女優と監督の古い脳がお互いのフェロモンや体臭に反応したのでしょう。
恋は思案の外、と言われます。
脳の前頭葉を使って理屈で考えてから恋に落ちるわけではありません。
生涯のパートナーを選ぶ際には、外見や年収・職業などの情報はもちろん大切ですが、
それに負けず劣らず、体臭やその他の感覚(フェロモン?)などの古い脳に働きかける情報も無視してはいけないと思います。
俗に、相性がよい、というのは、そういう理屈で割り切れない感覚がお互いに働いているのではないでしょうか。
自分に心身ともにマッチした配偶者を見つけるには、視覚や聴覚だけでなく、嗅覚やヤコブソン器官などが察知する感覚を最大限に研ぎ澄ます必要があります。

そのような古い脳、あるいは本能に働きかける情報をキャッチするためには、ある程度、相手に近づく必要があります。
日本風のお見合いで、離れた所から相手の外見や釣り書をいくら検討しても、なかなか恋に落ちることはできません。
そういう意味でダンスは配偶者選択に有効な手段だと思います。

日本人は異性とダンスを踊る機会があまりないので、ロミオとジュリエットとか、シンデレラのような、ダンスで恋が芽生えるラブストーリーをあまり理解できないようです。

それでも、今の70代前後の夫婦はダンスで結ばれたカップルが結構います。
終戦後、社交ダンスが流行ったからです。
経済小説の作家、故城山三郎さんもそうです。
この世代の方には、ぜひ、社交ダンスを若い人に勧めてほしいと思うんですけどね。

http://www.youtube.com/watch?v=6a-WzDFhOIY&fea..

舛添 要一

テーマ:
舛添 要一さん、総理の座を狙っているようですね。

スタンドプレイが多くて、あんまり好きじゃないんですが、野心は旺盛なので、悪くないかな、とも思います。
(毀誉褒貶の激しい人物です。)

世襲議員とは違い、貧乏な出自から、自分の努力で今の地位を築いています。
鳩山さんみたいなお坊ちゃんではなく、足腰は強いです。
(元陸上部です。)

彼は、三回結婚しています。
(最初の一人は、財務省出身元国会議員ののあの女性です。)
戸籍上の二人の子供のほかに、三人の婚外子がいます。
はっきり言って好きものです。
当然、男性ホルモンもたくさん分泌されています。
あの禿げあがった頭を見ればわかります。
頭もそこそこ良いです。

今の日本には彼のような野心とすけべ心を持ったリーダーが必要ではないか、と思います。

先日、彼の講演会に行きましたが、なかなか良かったです。

数学の天才

テーマ:

数学の難問、ボアンカレ予想を解決した、ロシア人数学者、グレゴリー・ペレルマン(43才)は、たいへんな奇人だそうです。

風呂に入らず、爪と髪は伸ばし放題で擦り切れたボロ服を着ています。
結局、ボアンカレ予想の賞金、100万ドルを受け取ることを拒否したようです。
今はキノコ狩りに熱中しているそうです。

私が思うに、彼は典型的なアスペルガー症候群です。
たぶん社会生活は無理でしょう。
それでも、数学に関して天賦の才能があるからうらやましいです。
社会に無理に合わせなくても自分で生きていくことができますから。


私の従兄弟も、数学がとっても得意でした。
高校時代、数学の難問を趣味のように解いている姿を覚えています。

でも、数学者になれるほどの才能はなかったみたいで、家計の事情もあり、不本意ながらも民間企業に就職しました。

私の父が相談を受けて、「おまえには民間企業は無理だ。学校の先生になるか、役場にでも入れ。」と父が言っていたのを覚えています。
たぶん、彼はそれではやりがいがない、と思ったのでしょう。
それが運のつきで、社会生活に適応できず、精神を患いました。
そして、独身のまま、40歳の誕生日を待たずに、自ら命を絶ちました。
小さい頃、私をかわいがってくれたので、とても悲しかったです。
棺には、彼が愛読していた大学の数学と物理の教科書を入れてやりました。

今頃、天国で問題集を解いているのかな。


同じ血筋を受け継いだ私も社会生活にうまく適応できず、未だに苦労の連続です。

若い頃は、死にたくなる衝動によくかられました。
でも、何とか結婚して家族を持てて、今はそれなりに幸せです。

あんまり報われない人生ですが、どうにか天寿を全うしようと思います。