片付けコーチくらげです
いつもありがとうございます
「自己肯定感が上がる」手放し
日々の暮らしを発信しています

前回の記事はこちらです▼
こんばんは
今日は熱量高く⬆︎の記事書いて
こちらは2つ目です。
午前お客さま対応、
午後セミナー練り、
娘のいろいろ、
ブログに今日の記録
夜心理学講座のミーティング、
そして今、思うことを書き留めておきます。
実は昨日
以前伴走させていただいたお客さまと
zoomミーティングしてまして。
今後のことを色々話してたんです。
その中で
わたしは普段
好きなことはほとんどやってない
という話をしました。
とてもびっくりされて
「そんなふうに見えない!」
って言われました。
例えば、
YouTubeの動画を定期的にアップするとか
セミナーつくって人前で話すとか
ズームの操作とか
事務的なやりとりとか
ほとんど
昔から苦手だと感じていたことだったり
できたら避けたいことばかり。
致命的なのは
「約束がストレス」ということで
友人とランチに行く約束すら
わたしにとってはプレッシャーです。
(約束を守れなかったらどうしよう)
という恐怖があって
普段プライベートでも
ほとんど約束をしないようにしています。
「ふつう」ならできると思われることすら
わたしにとっては難しいということも多いです。
わたしは、ズームの「開始」ボタンを押すことも
ゴミ捨てに行くことも
決めていた予定がほんの5分遅れることも
もう、パニック
状態です。
わたしの仕事は
(というか、どんな仕事をしても)
ほとんどがそんな
「できたら避けたい作業」で
出来上がっています。
YouTubeの顔出し
コンスタントな発信
やらなくて済むなら
気分でやったりやらなかったりして良いなら
どんなにか良いだろう
と思うこともあります。
だから
仕事の中に「好きな作業」は
ほとんどないのです。
単純に好きな作業だけするとしたら
ずっとお絵描きか
自分の片付けや模様替え
土いじりなんかをしてると思います![]()
でもわたしは
片付けをして
仕事に対する捉え方が
本当に変わったんです。
そしてわかりやすく
「好きなこと=片付け」を仕事にすることができた
と伝えています。
え?
好きなことなんて
ほとんどしてないのに
「好きなことを仕事にできた」なんて
嘘だったの?
そう感じるかもしれませんが
いいえ、やっぱり
「好きなことを仕事にしている」に
間違いないんです。
わたしは
片付けがもたらす
人の変化が好きです。
そこに至るまでには
たくさんの作業と
心の動きがあり
全てが「快」でないことは確かです。
わたし自身の片付けを振り返れば
作業自体が楽しくて「快」のこともあれば
時間と体力ばかり使った割に成果が出ない「不快」なこともありました。
それでもやっぱり
わたしが色々と変化した土台には
片付けがあったのです。
気持ちの良い空間は
片付けがつくった。
そして気持ちの良い空間が
わたしの変化を促しました。
その最後の変化・成果こそ
わたしが
お客さまと一緒に見たい景色です。
この仕事初めて3年目になりますが
そんな最高に気持ちが良い瞬間を
なんども味合わせていただきました。
発信も
デジタル作業も
フロント活動も
そこにつながるほとんどの作業が
わたしにとっては
簡単ではない行動です。
「じゃあ、くらげさんが好きなことは
なんなんですか?」
昨日こう聞かれて
「やっぱりお客さまの成果を一緒に見ること」
とお答えしましたが
それが、すべてだと思います。
以前、会社に勤めていたときと
何が違うのか。
苦手なことは、いまでも苦手なままだし
コミュニケーション能力があがったわけでもありません。
何が違うのか。
見たい景色があるかどうか。
でした。
ここがつまるところ
「のぞみ」ってやつです。
その、のぞみにつながる「最善の行動」であれば
それは自分の中で
「やりたいこと」のひとつになっていく。
「やりたくないことはやらなくていい」
「好きなことだけやってワクワクしてればいい」
わたしね、
それは
残酷な言葉だと思います。
本当は
やりたくないことも
苦手なことも
できる自分になって
のぞみを叶えた方が良いに決まってるから。
でもこれ
一歩間違えると
あの頃に逆戻り。
頑張る
耐える
我慢する
やるしかないから
責任があるから
やるべきだから
みんなやってるから
立場があるから
家族がいるから
お金がないから
そんなセリフとともに
しんどいモードに入っちゃう。
それとは違うんです!
前回の記事の通り
まず先に「のぞみ」があって
いま、わたしにできる
最善の行動は何か。
の思考で出てきたことを
軽やかにできるようになる。
わたしはそれを
体現したいし
伝えていきたいんです。
なぜこんな夜更けに
こんな話を書いているかと言いますと
とあるミュージカルの配信を見たんです。
それで
千秋楽を迎えた主役の方が
涙しながら
「疲れました」
「でも」
「楽しかったです」
とおっしゃっていて。
規模もステージも全然違いますが
共通するものを感じました![]()
役者さんにとって
オーディションとか、稽古とか
本番前の緊張とかが 好きです!
ではないと思います。
ステージに立った時の高揚感とか
お客さまに感動を与えられたよろこびとか
それがやめられないんだと思うんです。
最初は
単純に「演技楽しい」から始まったかもしれない。
わたしも
最初は単純に「片付け楽しい」からはじまり
得意なことのひとつになりました。
だから比較的お役に立てるジャンルではあります。
でもね
そうやって
「誰かのお役に立つ」までの道のり
そのお客さまに出会うまでの
「最善の行動」ってのは
片付けすること、ではないですよね。。
正しく伝わるかしら。
けして
やりたくないことも、我慢して必死にやってかなきゃだよね!
って話じゃないです。
やりたくないことが、
むしろやりたいことに変わることもあるよね、って話です![]()
伝わりますかね・・・
好きなことを仕事にしてるけど
好きな作業ばかりではないよということ。
見たい景色があるのなら
好きでない作業が
やりたいことのひとつになりうる。
それではまた!
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