片付けコーチくらげです
いつもありがとうございます
「自己肯定感が上がる」手放し
日々の暮らしを発信しています

前回の記事はこちらです▼
こんにちは
手放してゆく片付けコーチのくらげです。
今回は
2〜5月にマンツーマンでサポートさせていただいた方の記録です![]()
よろしければお付き合いくださいね!
伴走前は・・・
最初の個別面談でのお悩みは
「すべての荷物が出しっぱなしで戻せない」
「既存の仕組みが成り立たない」
「ストック置き場ができない」
とおっしゃっていました。
「片付けの資格を取ったものの、納得のいくところまで整えることができない。」
「家族が置きっぱなしにしてしまうのも気になる…」
ということで
わたしのところに来てくれたんです。
「じゃあ、どうなったら嬉しい?」
とお聞きしますと
「掃除しやすい環境をつくりたい」
というのが目標で、
その環境でどんな未来を手に入れたい?
という質問に対しては
「少し手間のかかる料理したい」
「自分の好きな食器に揃えたい」
「本を読む時間を持ちたい」
「手帳を書いたり思考整理したい」
ということでした!
ここが大事な「のぞみ」の部分ですね^^
伴走開始まで少し期間があったのですが
申込〜伴走開始までの間に
さっそく、整理を進めてくださってたんです![]()
このパターンは実はすごく多くて
申込していただくことで
ある種「やるしかない」みたいな覚悟が決まるのでしょうか^^
伴走開始まで期間があると
その間にご自身で結構進めちゃえるんですよね〜〜〜
そのスタートダッシュのおかげもありまして
伴走開始した時には
寝室の整理はある程度済み、
「いろんなもの置き場」になっていた
物干し部屋に、各種ストック類を
集めていただいてる状態でした。
ここから、
整理の範囲をさらに広げつつ
動線や生活スタイルにかなった仕組みを見直していきます。
片付け切りたい箇所は家中でした!!![]()
寝室
⬇︎
物干し部屋
⬇︎
小屋裏部屋
⬇︎
キッチン
⬇︎
リビング
⬇︎
洗面所
⬇︎
子ども部屋
全部やりたい!!!ということで
よし、全部やろう!!!![]()
![]()
となってスタートです。
ゴール設定→行動、を繰り返して…
とにかく
自分で決めたことを、守ってゆく方でした。
この日にここを取り組んでみよう。
この日に報告してみよう。
そう決めたことを、実行して
うまくいかなかったとしても
まずは自分で考えてやってみる。
そしてまた、改善していける。
その現状を報告してくださる方だったので
わたしは
・アイディアを出すこと
・捉え方のフィードバック
・スケジュールチェック
させていただいて
ある意味安心して見守ってました![]()
・チャレンジできる
・自分で決められる
・・・という方は、必ず理想に近づけるんです![]()
全幅の信頼を寄せて
伴走してました![]()
大きな悩みだったストック類は
全体量の把握をしたのち、循環しやすい箇所へそれぞれ定位置を作り、上限設定しました。
その結果、
ストック含めた「なんでも置き場」になっていた
物干し部屋は・・・
\このとおり/
お子さんたちが読む本類の保管場所として
また、もちろん大物を干したり
季節ものの一時置きもできる空間になりました![]()
物置としても、
ゆっくり学べるスペースとしても使いたいという屋根裏部屋も・・・
\このとおり/
物の整理を繰り返して
必要なものに絞り
「思い出」カテゴリのものを1箇所に集めたり
「面」を広く見せられる配置に変更することで
スッキリした印象もつくりつつ
パソコン作業や
勉強などで本や書類を出し入れするときも
「戻せる」仕組みができあがりました![]()
出しっぱなしになっていたパソコンも
ご家族がサッと定位置に戻してくれるようになったそうです。
さらに小屋裏の反対側は
「今は使わない」ものたちを
「とりあえず置いてる」という状態だったところから
ひとつひとつ、手に取って判断。
今は処分しないとしても
「いつ」判断するのか「いつ」処分するのかまで決め切ることができ、
いつでも取れる「コの字」配置で保管することができました!!!
キッチンも整理を繰り返しまして
食器棚の中は
好きな食器が美しく並ぶ空間に![]()
\開くたびに嬉しい食器棚/
そして
家族のものが散らかりがちだったダイニング周りも
リセットの習慣を家族みんなに共有して
システムをつくることで
「なにも置かれてない状態」をつくれるようになったんです![]()
ここまでやり切ったお客さまですが
実はこれだけではありません。
受験生のお子さんもいらっしゃったのですが
なんと、3人のお子様全員と
それぞれのお部屋の片付けにも着手。
ちょうど進級進学の時期に
子ども部屋のパトロールに取り組み
前年度までしか使わない物たちを手放しました![]()
そして収納に余裕をつくっておいたことで
新生活で新たに増えた物たちに対して
スムーズに定位置をつくることができ
リセット習慣がうまく回るようになったんです![]()
いつも、やることはシンプル
この結果だけ見ると
「うわ〜すごい!」
「むしろ片付けの先生じゃん!」
て思うかもしれませんが
わたしたちが取り組んだことは
至ってシンプルなんです。
もう何度も書いていることですが
①物の整理(不要なものを手放して適正量を目指す)
②仕組みづくり(使う↔︎戻すの循環がしやすい定位置づくり)
③リセット習慣/見直し習慣
この三拍子が揃った時に
片付けがわたしたちの大きな味方になります。
なのでやることは
地道にまず①の物の整理、
つまり パトロールです![]()
今回のお客さまも
とにかく何周もパトロールをしながら
仕組みを整えていきましたよ^^
共に学び、成長したい
わたしはお客さまのこと
共に同じ方向を向き
いっしょに学ばせていただく相手だとも思っています。
それは、伴走させていただく経験から
人が最も成長できるのは
誰かの喜ばしい変化のために
自分に何ができるかを試行錯誤したときだとわかったからでもあります。
寄り添うことは、時にとても残酷で
厳しい言葉を贈り憎まれ役に徹する必要もあるし
小さな「できた」を何倍も何十倍にも感じられるように
いっしょに喜び合うこともあります。
マンツーマン伴走をさせていただいた方の中には
今月末からの
【書いて拭いて整える、やさしい手放しあさ会】
にもご参加いただく方もいて
この先もつながりを持って
またいっしょに学んでいけることが
とても嬉しいです。
本当にありがとうございました。
最後に
アフターインタビューの内容を
シェアさせていただきます![]()
伴走前のお悩みは?
すべての荷物が出しっぱなしの状態で、しまうことができず、気力と体力を奪われていた。
伴走させていただいてからの変化は?
小さな変化も喜べるようになり、自信がついた。小さなことから取り組むことにより、
捨てたり動かしたりするなどの、大きな行動もできるようになった。
伴走前のお片付けと、伴走中の違いは?
一人では無計画にあちこち手を付けては、途中で挫折してしまっていた。
一緒に取り組むことによって、無理なく計画的にやり切ることができた。
サポート前に片付けたかった箇所は改善した?
家中の荷物に手を付けことができ、改めて持ち物の把握をすることができた。
家の中以外にも、庭木や物置も改善できた。
伴走中、特に印象に残っていることは?
子ども達も率先して自分の持ち物の見直しをし、各自のスペースを整えたことが印象的だった。
自宅の外に不用品の「ご自由にお持ちください」を初めて実施したところ、地域の方に喜んでもらえて嬉しかった。
くらげとのお片付けから学んだことは?
学んだこと:現実から目をそらさずに、現状をしっかりと把握すること。理想を見据えて行動することが大切。
忘れたくないこと:自分も家族も皆快適に生活することを望んでいて、そのために協力する力を持っているということ。
伴走前の自分に言ってあげたいことは?
くらげさんの力を借りて、行動できる自分になっているから、安心して取り組んでね!
どんなことがあっても、最善を尽くしていれば、納得のいく結果になっているよ!
本当にありがとうございました!
また、あさ会でお会いできるので嬉しいです。
引き続き、
お互いの挑戦と失敗と変化を讃えあっていきましょう![]()
これからもどうぞよろしくお願いします。
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