穴と橋とあれやらこれやら -226ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

前回記事で書いた通りにあえなく頓挫した「ダブル500」企画。ここで、本来「500本めの隧道記事」とするつもりだった「五百」物件をご紹介しておく。いわば…供養ですな(笑)。

 

 

 

2011年7月17日、紀伊半島彷徨2日目。この日のネタで記事にしてるのは、池津川橋清水橋ふれあいトンネル小黒谷の吊り橋(Q地図によると滝之穴橋)、旧・川津大橋内原橋芝崎橋小代下トンネル旧道

この「五百」ネタ物件は、旧・川津大橋から33分後に訪ねた。

 

 

 

タメなく、ドン。

取り立てて特徴のない、昭和中期っぽいコンクリートポータルの隧道。

 

場所は紀伊半島のほぼ中央のコチラ。東からのアプローチ。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ淡白だったこの頃、次に撮った写真が

いきなり反対側のポータルって(笑)。今なら、もっと引きとか細部とかいろいろ撮るとこだけれど。

 

 

 

 

 

 

 

唯一撮ってたのがこれ。

ギャランドゥ がらんどうの扁額スペース。脱落したのか、最初からなかったのか。

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこれだけでは…と思ったんだろうか、

最後に一枚だけ西側からの洞内を撮ってた(笑)。

 

 

記事にする前にうすうす気づいてたけど(笑)、こうして見ると「500本記念記事」としてはいかにも貧相でしたな。痛いのは、扁額も銘板もないことで、「五百」という視覚情報がないことで、こりゃ結果頓挫して正解だったかも(笑)。

 

 

 

つうわけで、五百瀬(いもぜ)隧道という名称は帰ってから調べた。その「平成16年度道路施設現況調査」によると、昭和32年建造、延長45m、幅員5.0m、有効高3.6mというスペックである。

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけだとちょっと淡白すぎて心が寒い(笑)ので、ストビューを貼って補足しておく。

周辺の雰囲気も併せて、感じていただければ…。

 

 

 

 

以上、供養終わり。

 

 

 

 

 

 

まさに誰得だけれども…(笑)。

 

 

昨日の「百合谷橋」をもって、拙ブログにおける記事テーマ分類における「道路トンネル・隧道」と「道路橋・橋梁」テーマの記事がそれぞれ500本に到達した。

ということで、昨日触れた「名前ありき物件」のくだりにピンときてくださった方も…えっ?いない(笑)?

 

一昨日の記事が「五」大堂橋、昨日が「百」合谷橋ということで、合わせ技一本で「五百」、とね。寒い?ああ、そうともさ。

 

 

 

 

で、以下はすべて余談なんだが、この余談を皆様とシェアしておきたくって。

 

何度か書いた気がするが、このふたつのテーマの記事数について、元々は隧道記事のほうが多かったのだがなんとなく橋梁記事と揃うくらいの量にしたいな~と考えていて、それならキリのいい500本でちょうど並ぶようにしよう…と、実はここしばらく調整していた。で、本来の計画では、本日に道路トンネル記事の500本目となる記事を投下して、「どっちも500本でちょうど並びました!」的な記事にしようと思ってた。ところが…。

 

この記事を書く直前に思い立ち、念のために「テーマ間違い」がないかを確認してみたら…なんと誤って「鉄道トンネル・隧道」に分類してしまってた道路隧道記事が、3本もあったのだった。てことは…知らん間にこっちは500本を超えてしまってた、ってこと…。事ここに至って気づくとは…ガックシ。



それらを修正した結果、

 こうなった。



つうわけで、「道路トンネル・隧道」テーマの記念すべき500本目の記事は、実は先日の城山隧道だったんだな、498本目のつもりで書いた記事だけど(苦笑)。

 

 

告白するけど、せっかくここまで仕込んできたネタだし、しれっと500本突破記事をアップしてから、ひっそりとテーマ修正しといてやろうかとも思った。けど、そんなの後々ずっと引っかかるだけだし、ならまあこの凡ミスを記事にしてしまうか、と切り替えた次第だ。

 

 

 

 

 

 

てか、誰得どころか

 

 

誰が興味あんねん(爆)。

 

 

 

 

 

 

わかってる、わかってるけど、まあいいじゃないの(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵からどっか行くつもりだったけど…天気も悪そうだしやめとく…かな。

 

 

これは「自粛」ではない。「自己判断」。

 

 

2016年5月3日、石川県シバキまわしツアー最終日。この日のネタで記事にしているのは、手取川第三ダム旧・瀬波橋新旧・濁澄橋と豪華オプションライントンネルと珍?現象暮見のスノーシェッド

 

今宵ご紹介するのは、ライントンネルに続いて訪ねた橋。通りすがり物件である。

 

 

 

 

 

 

タメなく、ドン。

まずはサイドぎみアングルから。場所コチラ。北側から撮っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、北側から正対。

駒止のある橋っていいよねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お名前は、

「びゃっこだにはし」。この読み方を覚えておいてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日は、

「昭和五十一年十二月架」。

 

手取川ダムのダム湖である手取湖の南端近くであり、時期的に手取川ダム建設に伴う道路付け替え(新設?)で架けられた橋に違いない。
 

 

 

 

 

 

 

橋上から望む上流側。

なんだか、とりとめのない景だな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対して下流側。

遠くにうっすら赤く見えているのは、対岸のR157と結ぶ桑島大橋。

 

 

 

 

 

 

 

渡って、南側より正対。

こっちの親柱を見て、わたくし仰天することになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河川名が…

「百合谷」。え?ちょ待ってちょ待って?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だってさっき、

「びゃっこだにはし」って書いてあったよな?

 

 

 

うそーん。

「百合谷橋」

「びゃっこだにはし」!?

 

いやっ、こじつければそう読めなくもなさそうな感はあるが、普通これなら「ゆり」か「ひゃくごう」でしょうが。「ひゃくごう」が転訛して「びゃっこ」ってことか?

 

 

 

 

 

 

 

はあ、こりゃ驚いた。

それ以外は、なんてことない橋。つまりは「名前ありき物件」ですな。

 

 

 

 

実は、昨日も密かに「名前ありき物件」だった。完全な独り遊びだけども、本日のネタと合わせて、ある記念にね。何を意味するのかは次回に(ゆめゆめ期待されることなきよう・笑)

 

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

2011年10月8日、秋の煉瓦祭りにて訪ねた物件をご紹介。この日のネタで記事にしてるのは、未明の本郷道架道橋「彦根117」後洞橋梁南小倉埋樋橋梁南仲海町橋梁

 

今宵ご紹介するのは南仲海町橋梁の約2時間半後、探索終盤に出会った橋。

 

 

 

 

ささやか~な橋なんだが、

やたら堂々たる高欄に目を惹かれ、思わずストップ。場所コチラ

 

 

 

 

 

 

 

お名前は…

「五大堂橋」…か?いまいち判読しづらい。

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日は、

「昭和十二年三月成」。おおっ、戦前橋だ!

 

 

 

 

 

 

 

それにしても…

この橋長にしてこの立派な高欄!

 

 

 

 

 

 

 

特に親柱のサイズよ。

主張が凄いし!

 

 

 

 

 

 

 

改めて、

「五大堂橋」で間違いなし。

 

文字の周りを直線で囲んだこのデザイン、極めてシンプルだけどキリッとしまる印象。カッコいい。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、サイドアングルで。

ナリは小さいけど、侮るなよ!…みたいな。

 

 

きっと大事な橋だったんだろう。いや、たぶん今も。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

ここんとこどうにも忙しく、腰を据えて記事を書けない。そんな時はやっぱ音楽ネタに限る~。

 

 

つうわけで、J-POP史上に燦然と輝く(弊社基準による)夏の名曲、真心ブラザーズの“サマーヌード”。確か、小室サウンド全盛な1995年の曲のはずだが、ご存じ?

 

 

この曲、決してチャート的に大ヒットしたわけじゃなかったと思うけど、もうね、メロディライン、歌詞、アレンジ、どれもが素晴らしい!

 

つうか、おっさんになった今改めて聴くと、なんかねえ…当時とはまた違う感慨というか…わたくしの乏しいボキャブラリーで申せば、「キューーンとなります」としか(笑)。これはもちろん当時の彼らの所属レーベル、「キューン・ソニー」にも掛けてるんですけど、誰にも通じませんな(笑)。

 

あと、倉持氏(YO-KINGさん)の青臭さとアツさが同居したような、とっても個性的な歌声、大好きなんすよね~。ええ声。エンディング近くの「あの曲」的な(オマージュ?)フルートもニクイ(死語)の一言っす。

 

 

 

ああ、音楽っていいなあ(笑)。