穴と橋とあれやらこれやら -218ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

気分を変えたくて、アイコンを変えることにしました。

 

 

こないだアイコンを変えたのはいつだっけ。10ヶ月前か。コロナ禍ということでマスクをした飛び出し坊やのやつを使ってましたが、いい加減アフターコロナにシフトを…という希望を込めて、コチラに。

 

 

活動的で、いいじゃないの~!

 

これは先日仕事で近江八幡市内を歩いてて見つけた飛び出し坊や。しっかりとサインが入っていて、久田工芸さんのオリジナル一点ものと知れまする。最近はこういうワンオフもの、増えてきたな~。

 

 

勝手に写真だけ撮って使わせていただくのも申し訳ないので、せめてものお礼に(笑)お店の紹介をしとこうかと。

 

 

「エクボスタジオ」さんという写真館で、可愛らしい外観にこの飛び出し坊やがマッチしてました。ブログを拝見すると、8月24日に「オリジナル飛び出し坊や、つくってみた。」という記事があるので、撮影時でまだ設置後ひと月弱ほど?ピカピカなはずですな。

 

ちなみに全然わたくし無関係なので、回し者ではございませんよ(笑)。

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって遠征の話。

 

 

先日ネタフリしていた山口県遠征、無事奥様の認可を得ましたので(笑)、今週末決行の運びとなりそうです。天候もよさそうだし、実にいいタイミング。

一応予定としては、月曜も有給を取って金曜夜出発~土日月とフルでシバキ倒すつもりで、それなりに予習もしておりますが、もしも月曜が休めなかった場合は山口は断念し、先日見つけた「めっちゃ気になるネタ」他まだまだターゲット満載の紀伊半島へとスイッチします。

正直コッチでも全然いいくらいに気になってるんで、いずれにせよ年内にはこれもやっつけたい所存。

 

思えば今年、ここまでお泊りアリの遠征未だゼロだったんですねえ…。遡ってみれば、昨年11月28~29日の「福井県宿題回収ツアー」以来みたいで。もう楽しみで鼻血が出そうです(笑)。

 

 

 

 

以上、アイコン変更のお知らせと遠征予告でした。

 

 

 

2014年1月3日、年始一発目の紀伊半島彷徨1日目。この日のネタで記事にしているのはひや水中バス停城山洞冷水第一隧道富士大崎隧道逢井隧道白崎隧道瀧原洞

 

今宵ご紹介するのは、時系列では逢井隧道と白崎隧道の間に訪ねた物件。

 

 

 

 

いきなり、ドン。

はい、コチラ、コンクリブロック製ポータルのいかした隧道。現在地コチラ

 

って、記事を書くにあたって初めて気づいたのだが、いつの間にやら新トンネルができてるやーん。ストビューで見えた新トンネルの銘板には「2015年10月」とあったので、訪問後しばらくして工事が始まった感じか。今の今まで知らんかった~。もしかして…すでに旧隧道、閉じられてる?

 

 

 

 

 

 

ああすみません、取り乱して。

お名前は「衣奈(えな)隧道」。

 

 

 

 

 

 

 

一見して古風な造りだが、

実はこの衣奈隧道、オリジナルは明治20年建造のガチ古洞。年代が合わないので、このコンクリブロック製ポータルも、オリジナルじゃない可能性が高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

その延長は、

307.5mとか。

 

明治期の道路隧道でこの長さはなかなか。今では全面的にモルタル補修されて見る影もないのが残念。

 

 

 

 

 

 

 

そのせいか、

鉄板の構図もいまいちバエませんな。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、見るべきもののなさそうな洞内(笑)は、

車で抜けまして…

 

 

 

 

 

 

 

反対側はというと、

ありえない残念改修~。

 

よくもまあこんだけオリジナルを尊重しない改修ができたものだな、ええ?(誰

 

 

 

 

 

 

 

扁額の位置も

おかしい&小さいし…(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

魔改造(でもないか)を施されても、

現代を生きる明治隧道…

 

 

みたいなシメを考えてたのだが、先述の通り新トンネルができちゃったからには…。ストビューではまだこの旧隧道を見られるが、あるサイトさんでは通行止め看板が立てられた写真もあったので、今や閉じられてる可能性もあるな…。

 

 

 

以上、なんか悲しい感じで終わり。

 

 

 

 

 

 

このシリーズで今宵ご紹介するのは、過去に記事にしたあるブツのすぐそばにある物件。あれは極秘なんで、写り込んでない写真だけでお送りする。

 

うざいでしょ、こういう謎めいたやり方(笑)。教えないなら書くなよ!ってね。すいません、性格悪いんで(笑)。

 

 

 

打ち棄てられて久しそうな、

見事な廃れっぷりのこれは…作業場兼事務所的な?てきな?

 

 

 

 

 

廃墟は営業範囲外のわたくしではあるが、

こういうのは好き。でも内部に入ろうとは思えない。

 

まあ廃墟好きの皆様におかれては、これはショボすぎて対象外になるのかも。

 

 

 

 

 

引きで。

場所は書かないけど(笑)、この一帯は異様にうら淋しいところで、まさに「棄てられた地」という感じ。見れば、電信柱にももはや架線されていないとか、本格的。

 

決して廃村の類ではない。もっとこう…闇を感じる場所。この日の晴天も、その淋しさを赤裸々に見せつけるだけのようだった…。

 

 

 

 

以上。

 

 

今年もやってまいりました、クイックの日。おそろしいことに、なんと第8回(爆)。

 

初めての方のために毎年書いてるけど、「9月19日はクイックの日」ってのは、「クイック」にまつわる画像を貼って何の役にも立たない話を垂れ流すだけの、年イチ誰得シリーズ。

 

誰も興味ないと思うけど、2014年分2015年分2016年分2017年分2018年分2019年分、そして2020年分

 

 

 

今年の写真は、もうだいぶ前に用意できてたやつ。

ハイッ、こんなんでございます~。

 

 

ここを通りすがった時、思わず会心の笑みを浮かべたね~。表情は無表情やったけど、心の中では

デストラーデ式ガッツポーズを繰り出してましたわ(笑)。

 

 

まあ、今年も無事にこの記事が書けました。なんか気分的に…年に一度の里帰り?みたいな?(違

 

 

 

 

 

一応来年の写真もすでにストックしてあるけど、もっと面白いのを探したいなあ…。何のモチベーション(笑)。

 

 

 

2011年1月30日、第三次宮城県探索。この日のネタで記事にしているのは、飛ヶ崎の霊園下洞門菅田隧道名称不明隧道大鮫隧道小倉隧道と大倉ダム。今宵ご紹介するのは、飛ヶ崎の霊園下洞門に続いてやってきた物件。これは確か…通りすがりに見つけたんだっけか?たぶん。

 

 

 

 

それは、こんなビジュアル。

どう見ても、コンクリートトンネル。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとだけ引いて見ても、

その印象は変わらない。むしろより確信させる。

 

でも実はこれ、JR仙石線の線路下を抜ける架道橋なんだな~。現在地コチラ


 

 

 

 

 

 

 

架道橋だとわかる写真を撮ってないのが残念過ぎるんだが、代わりに北側の道路からの見え方をストリートビューで。

やはり土被りの薄いトンネルにしか見えない(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ、築堤じゃなくて普通の地山に開口してるというのが、架道橋に見えない最大の要因だろう。

ここからそう遠くないところにある井戸尻架道橋(仮)にしてもそうだが、元々が山だったところを開削して線路を通したために、こんな感じになっているのではと思い、今昔マップで見てみたら、

 

やはりそうだった。

リンクはコチラ。

 

 

 

東塩釜駅の移動のみならず大規模な線路付け替えが行われていることや、仙石線でも道路でも、消えた隧道があること(いずれの名称も杉の入トンネルというようだ)がわかり、興味深い。

 

ちなみに、仙石線のほうの杉の入トンネルは現存しており、かな~り昔にあの大御所がレポートされている。興味ある方は探してみてくだされ。

 

 

 

 

 

 

 

 

このビジュアルで架道「橋」って違和感があるかもだが、

鉄道構造物なので、鉄道から見れば、何かを跨ぐものはすべて「橋」。

 

 

 

 

 

 

 

 

仙石線の路線付け替えと東塩釜駅の移動は、1981(昭和56)年のこと。

わたくしの感覚ではつい最近のことだが、それでも考えてみれば30年(訪問時)経ってるからには、それなりに傷みは出てくるか。

 

この約40日後に東日本大震災が発生したわけだが、ストビューで見る限りはその姿はほぼ変わっていない。ただ、この内部にも海水は入り込んだのだろうな~きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

抜ける手前には、

なんか図画工作の授業で作ったような、1981-11の…パネル?公式に設置されたものとしては極めつけの手作り感(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

で、抜けた南側は、

一転してのっぺりフェイス(笑)。これだとそれなりに架道橋感あるな~。

 

 

線路下の暗渠または架道橋がトンネルとして管理台帳に乗っているケースも時にはある。なのでここもそういうケースかと思って調べたが、記載はなし。あくまで架道橋のようだ。管理しているのがJR東日本なのか塩竃市なのかは不明。

 

 

 

 

以上、大御所は絶対に採り上げない(笑)、些末ネタでした。