飛ヶ崎の霊園下洞門(仮) (宮城県宮城郡七ヶ浜町松ヶ浜浜屋敷) | 穴と橋とあれやらこれやら

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

つうわけで、七ヶ浜トンネルより続く。

 


飛ヶ崎トンネル初訪問の際には気づかず、後で地図を見て気付いた痛恨のブツ。それの回収が叶ったのが、第三次探索の2011年1月30日のことだった。

 

前回最後で載せた写真がコチラだが、

わかりますよね~左上。

 

こんなに近くにあったのにねえ…。まあこの写真自体は第四次探索で撮ったものだけど。

 

 

 

 

 

 

写真は第三次探索に戻り、まずはこれ。

これは上の写真左の坂道途中にレンタカーを停めての一枚。場所コチラ

 

地図でもわかるが向こうには巨大なコンビナートがあり、その感じがカッコ良かったので撮ったんだと思う。

 

 

 

 

 

で、向き直れば、そこには念願のブツが…あったのだが、

 

なかなか核心に触れないことで想像付かれたかと思う(笑)。

こりゃあ小ネタだわ(笑)。

 

これは、トンネル/隧道の類いではない。スノーシェッド?いや、そこまでのもんでさえないか。

 

 

 

 

 

 

ちょっと引きで見ると、こう。


向って右に墓地が広がっているのがわかる。

 

 

 

 

 

後で航空写真など見ると、左側にも墓地が広がっており、

シェッドの上にはそれを連絡する通路が渡っているようだ。

 

正式名称など不明な物件だが、以上を踏まえて今回の記事タイトルとした。

 

 

 

 

 

まあ、ねえ。

生粋の小ネタだけれども、初訪問時に見逃したものがどんなものか、こうして確認できたことが大事ってことでね。せっかくなので、この流れで記事にした次第だ。

 

 

 

 

 

 

これも前回記事で使った写真だが、

シェッドを東に抜けた先で撮った海だ。

 

 

 

以上。