2017年5月4日、深遠なる紀伊半島彷徨の初日。この日のネタで記事にしているのは、時系列でカナウナギトンネル、旧・中州橋、四ノ川の吊り橋、北山トンネルとその奥、小松橋遺構と上滝トンネル再訪、小又川の吊り橋。
今宵ご紹介するのは、小又川の吊り橋の28分後に通りすがった物件。
この方杖ラーメンが目に入らぬか 入って、ついストップ。
現在地コチラ。
お名前は、
「うめづろはし」。
お誕生日は、
「昭和四十三年三月竣工」。この字体って地味に珍しいなあ。
橋上から望む、上流側。
向こうに見えるのは、龍神温泉郷。
コチラ下流側。
右端にノートさん、見切れております(笑)。
渡ってから振り返り正対。
対岸は国道371号。温泉トンネルの南側ポータルが見えている。
遅ればせながら、川の名前は
日高川。ここらでもまあまあ上流部だが、源流はまだまだ奥である。
で、お名前完全版。
「梅津呂橋」。
国道側・上流側からのサイドアングル。
スッキリしてますな~。
別にめっちゃ珍しいわけでもないけれど、
ついついこういうアップを撮ってしまう(笑)。
…という梅津呂橋。
実はこの記事を前座として、本題のネタとなる物件の記事を…書こうとしてたんだが…ちと事情が変わりましてね。
書き始めたら意外なことが判明し、当初の仮説に自信がなくなってきたり(笑)。な感じで、どういう結論で書くのか定まらなくなったので、またいつか別の機会に書くことにする。
ひとまずこれで(笑)。









