C.I.L. -29ページ目

さぶちゃん(ラーメン)

さて、早速でなんだがオレは子供の頃から神保町が大好きである。

祖父が古書マニア、父親が登山マニア、母親がスキーマニアといu……(後略)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
というわけで、神保町三兄弟のお店!

ちなみに、白山通り側から グラン(洋定食・長男) → さぶちゃん(ラーメン:三男) → 近江屋(和定食:次男) という列びになっている。

どれも素晴らしいお店であり、この三兄弟の店のハズレなさっぷりは神保町の奇跡だと思うんだが、今回訪れたのは真ん中のさぶちゃんである。


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さぶちゃんといえば半ちゃんラーメンの元祖で、大将が麻雀好きだったからそのネーミングになったらしい。(商標取っておけばいいのに……)

この店はカウンターのみ6~7席で、厨房も狭く、メニューはラーメンとチャーハンしかない。チャーシューメンや大盛りラーメンなんかもあるんだが、結局はラーメンとチャーハンしかない。

ついでに言うと、この店でチャーハンを単品で頼んでいる客を見たことないので、やって来る客の殆どが半ちゃんラーメンを頼んでいるように思う。(ラーメンだけ食べてる人は意外といる)


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で、今回もいつものごとく半ちゃんラーメンを頼んだのだが、この店のチャーハンはちょっとすごい。なんたってチャーハン業界の常識を打ち砕く


炒め置き


という新機軸で提供しているのだ。

こう言うと 「なんだよいい加減だな」 と思うかもしれないが、さぶちゃんの客の回転スピードを舐めちゃイカン。大きな中華鍋にドカンとチャーハンを作っておいて、それがあっという間になくなって作り足すのである。だから形としては炒め置きなんだけど、ほぼ作りたてのチャーハンが提供されるという恐ろしいシステムなのだ。

そんなさぶちゃんのチャーハンは、炒飯というよりも日本式の 「焼き飯」 と呼ぶべきスタイルで、塩胡椒よりも醤油の香りが立っているタイプ。しかしこれが妙にウマイから困る。全然パラパラ系ではないし、味の素的な魔法の粉が入りまくるし、作り置きだし、なんでこれでウマイのか理解に苦しむ。

技なんだよ技。素人にはわからない職人の世界があるんだよ。


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そして、オレにとってのベストオブ東京ラーメンであるさぶちゃんの醤油ラーメン。黄色い細麺、シンプルな具材、そしてちょっぴり透明な醤油スープ……これこれ、これでこそ東京ラーメンっすよ!

こんな小汚い店なのに、そしてこのラーメンにもお約束のように魔法の白い粉が入るのに、なぜかオリジナリティを感じる非常に上質なスープなのだ。鶏がらにちょっぴり獣のガラも加わったような深みのある味で、それでいてあっさりとしており、ほんのり生姜の香りが漂う、さぶちゃんでしか食えない味。

いやあ、このラーメンは本当にウマイ。



■総評
味:☆☆☆(チャーハンは好みが分かれるかも)
値段:☆☆☆(CPの良さは神保町式)
品揃え:☆
店の雰囲気:☆or☆☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆(東京ラーメンが食いたいならぜひ)
デート:☆
DQN率:?

備考:オレが子供の頃って、こういう 「マジメに作ったシンプルな醤油ラーメン」 を出す店があちこちにあった気がする。オレの地元にも何軒かこういうタイプ(+店ごとのアレンジ) のラーメン屋があったのに、今じゃすっかりどこもかしこも建物潰してマンションになっちまいやがった。

そんな 「昭和は遠くなりにけり」 的な感傷を吹き飛ばす破壊力を持ったお店がさぶちゃんである。ここ何年か本当に健康面が心配なんだが、今年の夏は涼しくなるまで店閉めてもいいんじゃないかなあ。今年の猛暑に70過ぎた身であの厨房ってのは厳しいと思うんだよなあ。

末永くお店を続けてください。


■さぶちゃん
住所:東京都千代田区神田神保町2-24
TEL:03-3230-1252
営業時間:11:30~15:00 16:20~19:00
定休日:日祝と大将の健康次第


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正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
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とんかつ いもや 二丁目店(とんかつ)

さて、早速でなんだがオレは子供の頃から神保町が大好きである。

祖父が古書マニア、父親が登山マニア、母親がスキーマニアという 「お前ら最初から神保町をピンポイントで狙ってんだろ?」 という一家だったため、荒井家がお出かけするとなると9割の確率で行き先は神保町となる。というか、神保町さえあればすべての欲望が満たせるのだ。

そして荒井家は道楽人の家系なので、当然のごとく神保町グルメにも精通。オレも父上のように、我が子を 「魔の神保町B級飲食店群」 に放り込むような大人になりたい。なんて素晴らしい幼児教育なんだろう。

またオレがゲームライターなんぞをやってた時の仕事場が神保町だったため、大人になってからもあの一帯の飲食店には非常にお世話になった。ワンコイン程度で1日分のカロリーを摂取できるため、貧乏な苦学生や社会人デビュー直後の若者にとって楽園のような街である。


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というわけで、とんかつのいもや!

周辺には 「いもや」 という名前の店が天ぷら・天丼・とんかつ……と数店あるんだが、どれも 「超庶民価格!」 「腹持ち抜群!」 「昔懐かしい外さない味!」 という名店揃いで、「いもや縛り」 であってもどこに行こうか悩んでしまう。

このとんかつのいもやは、神保町と水道橋の中間に位置しており、白山通りの関所のような店である。このすぐ近くに 「さぶちゃん・キッチングラン・近江や」 という通称:木下三兄弟の店や、カレーのまんてん といった神保町を代表する競合がひしめき合っており、個人的にディズニーランドよりも遥かに夢の国だ。


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こちらがいもやのとんかつ定食750円。

水っぽくないシャキシャキの山盛りキャベツの上に、デ~ンとボリュームのあるカツが乗せられ、少しやわめのご飯とあっさり味のしじみの味噌汁がつく。(ちなみにご飯はおかわり自由)

あ、そういえばこの日はとんかつが縦切りだったなあ。以前は横にざっくり包丁を入れて、さらに縦に切ってたはずなんだが。(心境の変化?)


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このいもやのとんかつってのが中々侮れない。安くて大きい割に、昔ながらのさっくりした衣と程いい厚みの教科書通りの逸品で、提供された時点ではほんのり赤みを帯びた状態になっている。それが客が食べ始める頃にはしっかり中まで火が通り、なんというか 「手練」 だなと。これが玄人ならではの安定感なんだなと。この火の通し方のお陰で、それほど高くない豚肉でもしっかり柔らかい食感に仕上がっているんだと思う。

またオレの記憶が確かなら、よくあるフライヤーは使っておらず、浅めの寸胴みたいな鍋に肉を放り込んで揚げてたはず。それでよくもまあ毎回ベストな揚げ具合になるもんだと感心した覚えが。

そしてとんかつに限らず 「いもやの最大の特徴」 といえば


店内の張り詰めた空気


である。

他のいもやも同様なんだが、15席程度の店内は常に客でぎっしりなのに、余計な物音も喋り声も聞こえないのだ。とんかつのいもやなら、ひたすらカツを揚げる音と皿を用意する音、それと洗い物の音がするだけで、店員は最小限の業務報告程度の会話しかせず、客も客で2人連れでも3人連れでも喋らない。みんな無言で 「とんかつ作り」 と 「とんかつ食し」 に没頭するのだ。

それに店員のオペレーションもぶっきらぼうで言葉少なめだし、一見さんだと 「うお!」 と緊張するかもしれん。それくらい独特な 「いもや空間」 に支配されている。

だがよく注意して欲しいのが、無言でとんかつと向き合っている客達は、絶対にネガティブな表情はしていないはず。それどころかニヤニヤ幸せそうな顔をしている人間の方が多いかもしれない。

みんなとんかつを待ちながら、そしてとんかつを食いながら、「この街とオレ」 という思い出に浸っているかのようである。

それがいもやの空気であり、ひいては神保町という街の空気なのだと思う。




だから写真を撮るのってとても勇気がいるんだよね!




撮影禁止ってわけじゃなくて、声をかければ 「どうぞ。」 と返事が返ってくるんだけど、それでもシャッター音がやたらと響いて超気まずい……。

ああ、重力に圧し潰されるかと思った。



■総評
味:☆☆(正統派ど真ん中)
値段:☆☆☆
品揃え:☆(とんかつとヒレかつのみ)
店の雰囲気:☆or☆☆☆
接客:☆
遠征:☆☆
デート:×(女連れで入れる空気じゃねえ)
DQN率:?

備考:1~2,000円も出せば、ここより美味しいとんかつはあちこちで食べられると思う。だがたった750円でここまで満足感の高いとんかつ定食を食べられる店が他にあるかというと非常に難しい。神保町の老舗飲食店の恐ろしいところは、「思い出補正」 を抜きにしても味・CPでガチンコ勝負ができるという点だ。どうしても 「苦労時代に支えてもらった味」 というのは、多少疑問があっても全肯定してしまうものだが、この一帯の老舗にはそんなバイアスは必要ない。いったいどうやりくりしているのかわからない価格設定で、職人ならではの料理が提供される。

ほんと家の近くにいもやの支店が欲しい。



■とんかつ いもや 二丁目店
住所:東京都千代田区神田神保町2-48
TEL:03-3265-0922
営業時間:11:00~20:00
定休日:日曜


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スパイス料理の転用例 「鮭とジャガイモの超適当サブジ」 → 「カレー味キャベツスープ」

事の発端は、近所のスーパーでステキなサービス品を発見した事だった。


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サーモンの端切れ 50円
イカゲソ+エンペラ 3杯分 180円

ようはスーパーの中の魚屋が出した端切れをまとめたアラの盛り合わせ的なお買い得パックなんだが、その値段が素晴らしい。

というわけで、今回はコレを使って何かスパイス料理を作ってみようと思い立った次第でございます。


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<レシピ>
玉ねぎ 1個 (みじん切り)
ジャガイモ 中サイズ2個分 (レンジでチン)
生トマト 1個 (適当にざく切り)
鮭の端切れ (塩揉みして数分放置した後で水気を拭き取る)
生姜 1片 (摩り下ろし)
塩 小さじ1(味を見ながら調整)
サラダ油 大さじ1杯

<スパイス>
マスタードシード 小さじ半分
クミンシード 小さじ半分
ローレル 1~2枚
ヒーング 耳かき1杯
ターメリック 小さじ1
コリアンダー(パウダー) 小さじ1
ブラックペッパー 小さじ半分
唐辛子(パウダー) 小さじ3分の1


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フライパンに油を敷き、クミンシードとマスタードシードをスタータースパイスする。その油で玉ねぎを炒め、ローレル・ヒーング・おろし生姜を投入し、玉ねぎがしんなりするまで加熱する。


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ターメリックを入れて1~2分程度炒め、その後に鮭を入れて満遍なく混ぜ合わせつつ加熱する。鮭に軽く火が通ったら、コリアンダー・ブラックペッパー・唐辛子を入れる。次にざく切りにした生トマトを入れて、軽く潰しながら2分ほど炒める。


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予めレンジで加熱して柔らかくしたジャガイモを投入。水を50~100ccほど入れて、味を見ながら塩を溶かし込み、蓋を閉めて蒸し煮にする。


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トロミが付いて塩気が決まったら完成。カレーというより、アルゴビ に近いあっさり優しい風味のスパイス料理である。

スパイスの使い方の基本さえ覚えれば、このようにその日の特売品を使って超適当なスパイス料理が作れてしまう。

また、食べ残しを使って翌日に全く別の料理に変身させる事も容易だ。


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例のひとつとして、今回はうっすらスパイス風味のキャベツスープに作り替えてみる。

まず食べ残した分を鍋に入れ、水を1リットルほど入れて火にかけ、煮立ってきたらコンソメを適量入れて薄く味を付ける。


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キャベツは水洗いしてざっくり2つに切る。


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そのまま鍋へ投入。キャベツ以外に何か足したい具がある場合は、下ごしらえや加熱処理をしてここで一緒に入れる。


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キャベツが柔らかくなるまで気長に煮込んだら、最後にブラックペッパー・塩・コンソメで味を整えて完成。スパイスの風味を強めたいなら、ここでガラムマサラを小さじ1杯入れると吉。


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早い話が、よくあるコンソメ味のキャベツスープなんだが、うっすらスパイスの風味が付いているため、ちょっぴりスープカレー的な味わいになっている。


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このスープに米を入れて、梅干なんかを足してみると、非常に美味しいスパイシーお粥に。下手に強い風味を付けてしまうと、具や調理法によって合う合わないが増えてしまうので、今回のようにスパイスをあくまでうっすら風味に抑えるのがポイントかと。


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そんでもってみんな大好きギョニソー。


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魚肉ソーセージをスライスし、軽く塩胡椒をふってこんがり色が付くまで焼く。


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焼いたギョニソーを鍋に入れて、例のキャベツスープの中に投入。


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食べる時にケチャップをかけたりすると、よりチープなお味に!


というわけで、スパイスをあえて弱めに使う事で、このように色々な形に変化させられるのでございます。仮に失敗してもリカバーが容易なので、慣れない内は弱め弱めを心がけるといいと思う。



■余談
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ちなみにイカゲソはニンニクバター醤油で煮焼いてオツマミに。(スパイス関係ねえ!)



■初心者用 超基本手順

<油にスパイスの香りを移す=スタータースパイス>
1.何らかの油を底の深いフライパンか鍋に敷き、中火程度で温める(サラダ油が無難)
2.油が温まったら種状のスパイス(ホールスパイス) を必要量入れる
3.充分に熱してスパイスの香りを立たせ、なおかつ焦げ付く前にみじん切りの玉ねぎを入れてスパイスと絡める(クミンやマスタードなどは丁度いい頃合いでパチパチ弾けるので目安になる)
4.玉ねぎが透き通ってしんなりするまで炒め、必要ならばニンニクやショウガも入れる

<香りと刺激を決める>
5.ターメリックを入れて残っている油と絡めていく
6.火を通す必要がある具材を入れて炒める
7.コリアンダー・クミン・カルダモン・シナモンなどの香りを出すパウダースパイスと、唐辛子(粉)やブラックペッパーといった辛味(刺激) を出すスパイスを入れる

<仕上げ>
8.ざく切りにした生トマトかトマト缶を入れて火を通す(粘度が出るまでしっかり火を通す)
9.必要ならば分量分の水を入れて少し煮込む
10.塩で味を調整し、最後にガラムマサラを振りかけて香りを強調したら完成(※スパイスの中には火を入れ続けると香りが飛ぶものがあるので、最後に補強してやる必要がある)


■初心者用記事
スパイス料理を始めてみようという方は、まずはこれらの記事から読んでください。

・その1【スパイス初心者専用】 スパイス活用の基本的な考え方
基本中の基本となる情報をまとめてます。
・その2(失敗のリカバリー方法として流用できる) 大根と白菜と手羽元のスープカレー
もし失敗してしまった時はこの記事を読んでリカバーしてね。
・その3 香取薫氏、スパイス業界に対して吠える!
スパイスの名称について初心者が最初に知っておくべきお話。


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第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告3

洗濯機の設置を終え、ひとまず陸前高田経由で一関まで戻ることに。行きは市街を通らせてもらえなかったが、帰りは市街を抜けるルートで一関へ。


【以下陸前高田市街の現在の様子】
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【今年4月の陸前高田市の様子】

陸前高田は大船渡以上に津波被害が凄まじく、街の形が残らないほどのダメージを負った。そのため、細かいガレキの撤去は進んでいるものの、根本的な解決には繋がっていないように思えた。土台だけになってしまった松原の姿は何度見ても悲しい。

だが、そうは言ってもここから何とかしていかないといけないのが我々の役目なわけで。


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前回お伝えした 「トンデモない酒」 をくれた酔仙酒造の跡地を見てみようと思ったんだが、「確かこの辺だったはず…」 と思える場所はガレキの集積所になっていたり、津波で壊れた自動車の墓場のようになっていた。

ううむ、ますますあの酒をどう扱っていいかわからなくなってきた。


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陸前高田から一関へ戻る途中、前回も立ち寄った 「道の駅かわさき」 に。どうせなので、今年4月にも行ったところを改めて回って、復興具合を確かめようという考えである。

すると、前回はお世辞にも品揃えがいいとは言えなかった店内に、近隣から様々な商品が集まってきており、生鮮品から加工品、大きなメーカーから小さな個人商店まで実にバリエーション豊富。

売り場を見る限り、比較的被害が軽かった地域の流通と生産は元に戻りつつあるのではなかろうか?


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続いて訪れたのは、一関の世嬉の一酒造。ここは以前は地震のせいで壁が崩れてブルーシートで覆ってあったのだが、今ではすっかり元通りに。


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世嬉の一酒造を後にした我々は、橋本君の提案により、一関で何か名物を食べて行こうという事に。そこで目を付けたのが 「三彩館ふじせい 」 である。

この地域は歴史的に米どころだった事もあり、何かにつけて餅をついて食べるそうな。それもただ餅に適当な味を付けて食べるだけじゃなく、様々な具や餡に絡めて食べたり、そもそも餅のみで構成された本膳料理まであったり、日常用・ハレの日用と色々な形式の餅料理が伝わっているらしい。


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それほどお腹は空いていなかったので、名物の餅御膳と日本酒を注文。ちなみに橋本先生は車の運転があるので、ノンアルコールビールを死んだ魚のような目で飲んでいた。

8種類のお餅に、お椀とお新香と口直しの大根おろしが付くんだが、田舎の料理だからか基本的に甘い味付けの餅が多い。しかし品の良い甘さなのでクドさはそれほど感じず、1品1品を 「ちゃんと作ってるなあ」 と伝わってくる。

こいつと地元の日本酒とで幸せな大人のおやつタイムを満喫し、この先の予定を考える。

なんせ岩手~東京を車で移動するとなると数時間かかるため、どこかで昼寝をするか、むしろ泊まってしまうか非常に悩んだ。今回はレンタカーだったので、その返却時間の問題もあったし、どうしたものか。

だが漢・橋本が 「このまま休まず帰ろうぜ!そんで地元に帰ってから心置きなく酒を飲ませてくれよ!」 と宣言。ほんとゴールデン・ペーパードライバーで申し訳ない。

橋本氏の帰巣本能がよほど強かったのか、18時に一関を出発したのに、あまり人には言えない時間に東京に着いてしまい、レンタカーを返して地元で乾杯。

今回の大船渡行きも無事に完了しました。


【今回の戦利品】
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「被災地にお金を落とそう!」 というコンセプトは以前と変わらないので、目に付いたステキな食べ物をたんまり買い込んでみた。

・大船渡
酔仙にもらった焼酎
前回買って非常に美味しかったりんごジュース

・道の駅かわさき
肉味噌
味付きラム
燻製屋さんのベーコン
燻製屋さんのペッパーポーク
燻製屋さんのスモークチーズ
何故か殻が緑色の卵

これでしばらくは幸せな自炊生活を送れそうだ。


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しっかしこの子どうしよう……。

悩むあまり、ふと

「陸前高田の有名な酒造が作った限定品の米焼酎で、津波に襲われた後も敷地内の倉庫のガレキの下にあった物を、従業員さんが必死で引っ張り出してきたレア物です♪」

とか書いてヤフオクに出して義援金にするとか酷い案が頭をよぎった。さすがヨゴレ。


-----


■ お礼と今後について


今回のプロジェクトにご協力くださった皆様、義援金を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

もう物を買って渡すような直接的な支援は充分だと思うので、今後は何か他の方法を考えたいと思います。今考えているのは、仕事仲間のオンザボードが始めたgivee への協力じゃないかなと。

ただ、地元の方から要請があれば、その時点で必要とされている物資・家電などの購入をする場合もあるかもしれませんが、基本的には被災地の経済を復活させるお手伝いをすべきだと思います。

しかし被災地以外の人間も生活に余裕があるわけではありませんから、「被災地支援をマジメにやりつつ、自分も正当な収入を得られる」 というスキームが理想的でしょう。

やはり生活に余裕がないと継続的な支援なんて出来ないので、事業の一環として被災地支援になる案件を立ち上げるってのが私が次にやる事じゃないかと考えてます。(これについてはすでに準備を進めているので、近く発表できると思います)

また今回の洗濯所設置プロジェクトですが、現地ではボランティアの方々が今も設置作業を続けてくれているので、送った洗濯機がどうなったか、どう使われているのかといった続報は今後もお伝えして行きます。


というわけで、今後も 「人助け♪」 とか 「わたしイイコトしてます♪」 といった気持ち悪いマスターベーションにならないよう、皆様に 「なるほど」 と思ってもらえるような方法で支援を継続していきます。

何かあるたびにブログ等でお伝えしますので、ご意見・ご要望などございましたら遠慮なくご連絡ください。



<被災地支援プロジェクト>
いずへい (企画発案)
橋本裕介 (輸送サポート:株式会社すずかオフィス)
荒井禎雄 (企画サポート:株式会社すずかオフィス)
涼風会 (協力)
Toksy (協力)

4月9日 東北への物資輸送報告 その1
4月9日 東北への物資輸送報告 その2
被災地復興プロジェクト 経過報告(涼風会)
OH! (第1回輸送のルポ)

第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告1
第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告2
第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告3

第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告2

2011年6月18日 12:40

目的地である浦島商店に到着すると、浦島さんと地元ボランティアスタッフ、そして岩手日報東海新報 の記者が待ってくれていた。いつも取材する側の立場だから妙に照れくさい。


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洗濯機はすでに届いており、届けに来たリサイクル業者さんが、たまたまトラックに積んであった洗濯機をおまけで1台プレゼントしてくれたそうだ。なんだか復興支援活動を始めて以降、こうした人の温かさに触れる機会が増えた気がする。


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浦島商店の周辺は、大船渡市の中でも海抜の低い地帯で、写真にある大船渡線の線路の下は殆ど海と変わらない高さである。浦島商店は少し高台になっている大船渡線よりも上にあったため全壊を免れたそうだが、それが逆に 「避難所に入りたくても入れない」 理由になってしまっているそうだ。

またこの一帯には海産物を扱う業者や、その倉庫が何箇所かあったそうで、それらの建物が倒壊し、その上に津波が運んで来たガレキの山が覆い被さり、保管してあった魚介類が腐ってとんでもない臭気を漂わせていた。片付けたくてもガレキの層が厚くてどうにもならないそうで、街全体がクサヤのつけ汁のような酷い臭いに。

さらに蝿も問題で、無数の大きな蝿が飛び回っていたんだが、たたき落とす等しても、それを袋に入れて密封してから捨てないと、お腹の卵が孵化して際限なく増えてしまうそうだ。洗濯しても屋外に干すと卵を産み付けられるらしく、被災地の悩みは尽きないどころか、時間が経つにつれて次々と新しい問題が生じてしまう状況らしい。


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<上:今年4月>
<下:6月18日現在>

届いたばかりの洗濯機を設置しに行くという事で、地元ボランティアに先導してもらって我々もお手伝いしに行くことに。大船渡市街は以前よりは少しマシになっているものの、それでも復旧までにはまだまだ途方もない作業をしなければならない。


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<上:今年4月>
<下:6月18日現在>

街中に打ち上げられてしまった船もそのままで、周囲のガレキは撤去されているものの、船自体はどうにもならない感じ。このまま復興のモニュメントにされてしまいそうな印象である。


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今回最初に訪れたのは上木町の公民館。ここに10台程度の洗濯機を置き、残りは他の場所に2~3台ずつ置いていくらしい。最終的には10箇所くらいの洗濯所を作るそうだ。

この洗濯所の場所選びというのも問題があるそうで、浦島さん達地元ボランティアが頭を悩ませたのが、「避難所にいる被災者」 と、「避難所以外にいる被災者」 との間の壁らしい。

というのも、避難所に洗濯所を作ってしまうと、そこで生活している被災者に気を遣ってしまって、避難所以外の被災者が使えなくなるそうだ。逆に避難所以外のどこかに洗濯所を作れば、避難所生活の人もそうじゃない人も平等に使えるんだとか。

なので今回は避難所になっていない公民館や、水・電気が通ってる民家等に協力してもらって、周辺の住民が平等に使える洗濯所にする計画らしい。

こう言うと 「避難所にいる人が優先でいいんじゃないか?」 と思う人もいるかもしれないが、浦島さんのように 「辛うじて自宅の形が残った」 としても、それは自宅で雨風が防げるというだけで、ライフラインが寸断されて風呂にも入れない生活なのは同じなのだ。そういう人でも 「避難所の人に~」 と気遣ってしまうらしく、その遠慮が何より怖いのだとか。

前に阪神の震災の際に 「中途半端に被災した場所が最後まで復旧が後回しにされて、結局一番長く苦労させられた」 という話を書いたが、すでにそれに近い流れになっているのかもしれない。

また仮設住宅に当選しても、「仮設に入ったら金がかかるから」 と、ギリギリまで避難所に居座ろうとする被災者もいるそうで、それに対して他の被災者が文句をつけて揉め事になるケースも出始めているらしい。

水・食料・収入といった物理的な問題以外に、「被災者同士の心理面」 という何より恐ろしい問題が生じてしまっているのである。

被災地への支援活動を行っているとか、始めたいという方は、是非ともこの問題を頭に入れておいて欲しい。安易に 「被災者さん」 と一括りにすると、トンデモない騒動のキッカケになり兼ねないかも。


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さて、2番目に訪れたのは街中にあるフジマルデンキという電気屋さん。ただ現在は商売をしておらず、All Hands というアメリカのボランティア団体に場所を開放し、活動拠点にしてもらうべく改装中。(All Handはハイチ地震の際の救援活動等で実績あり)

ただこの場所はのべ100人を超えるAll Handsのスタッフ達を生活させられるだけの設備がないそうで、今回の洗濯機が非常に役に立つのだそうだ。あああ、使ってください、どうぞ使い倒してください。

浦島さん達と立ち話をしていると、そのAll Handsのメンバーが声をかけてきて、「これから夏になるので、自分達で洗濯できるととても助かる。大船渡は臭いも酷いし、ガレキの中で作業していると凄く汚れるんだ(英語)」 的な話をしてくれた。

遂にいずへいリーダーの思い付きで始めた活動が、外国人にも感謝されるようになった。なんだこの急展開。やってるオレが話の流れについていけなくなって来た。

……っていうか、それ以前に海外からボランティアで来てくれてる人達には感謝の言葉もない。All Hands以外にも、日本の別の土地で難病に苦しむ子供の精神的なケアをしてた人が、わざわざ被災地を回って子供達にジャグリングや簡単な手品なんかを見せてるらしい。

そんな中で自分の椅子にしがみつく事ばかり考えてる政治家・行政・独占企業の事を考えると、どうしても革命思考が頭をよぎる。オレって左翼だったのか!


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そんな事はどうでもいいとして、ここでひとつ問題が。

写真はオレと浦島さんと、AllHandsの活動に協力している地元の方なんだが、その中に酔仙酒造の従業員がおり、「せめてものお土産に」 と1本の焼酎を渡してくれた。

この焼酎ってのが大問題なのである。


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酔仙はこんな状態(写真は今年4月) で、元が何かわからないガレキの山になってしまった陸前高田の酒蔵である。そのガレキの山の中から運良く引っ張り出せた数少ない瓶の内の1本なのだ。

お陰でそんな代物を託された事の重大さに、さだおは凹んで心を閉じた時と同じ表情をしている。明らかに目が泳いでいる。

上の写真を撮った時のオレの脳内は 「どうしよう、このお酒どうしよう……」 だけである。

本来なら酔仙の復活を目指すシンボルにすべき1本な気がするんだが、こんないい加減な飲兵衛がもらってしまっていいのか?

しかし、あえてこれは呑むべきか?

遠慮なくぱ~っと呑んじまうべきなのか?

それこそこの間 「洗濯機運ぶの応援してますよ!」 なんて声をかけてくれた磯一 にでも持ち込んで空けるか!?(話が重すぎて店に迷惑だ!)

いやあ本気で困った。さりげなく 「数量限定品」 とか書いてあるし、可能なら義援金をくれた全員を集めて回し飲みしたいけどそれは無理な話だし、こういう時はリーダーのいずへいに決めさせよう。

いずへいタン、脳みそが止まったオレに代わってどうすりゃいいか考えてね!なんせ酔仙が復活しない限り、これが 「文字通り最後の酒」 だからね!


【以下大船渡市街の様子】
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今年4月に訪れた時と比べると、道端に積んであるガレキの撤去は進んでいるが、倒壊してしまった建物といった大物は殆ど手付かず。道の状況だけは良くなっているので、ここも地道に少しずつ片付けていくしかないんだろうなあ。


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また港の施設は 「意外と平気そう?」 と思えるアングルもあるが、よくよく見てみるとガレキがあちこちを塞いでいたり、無事なのは外壁だけだったりと致命的なダメージを受けている。

大船渡といえば三陸の海の幸が最大のウリなんだが、肝心の港がこれじゃなあ……。


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直売所に何か海産物が出てないかチェックするために、前回の待ち合わせ場所だったおさかなセンター三陸という直売所に寄ってみた。

すると、港の惨状を見て絶望ししていたのに……


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地元の魚があった!

なんでも大掛かりな漁が出来ないから、簡単な網を落とす捕り方(知識がないので詳しくはわからん) で捕れる物だけ捕ってるらしい。

それにしても真鱈が1匹丸々で250円て!オレは正直すげえ迷った!数分間この前で立ちすくむくらい悩んだ!だが前に浦島さんが教えてくれたように、大船渡一帯は相変わらず製氷施設が全壊したままで、魚はあっても保存が効かないのだ……。

店の人に 「東京まで帰るんだけど、お魚もつと思う?」 と聞いてみたところ、「ん~~」 と難しい顔。ですよね、そうですよね。

後ろ髪を引かれる思いで断念。


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だが、代わりに買ったこのマスカットサイダーが 「チープな駄菓子味」 として完成されていて非常に美味だった!

このサイダーの何が気に入ったって、神田葡萄園という ぶどう園が作っているマスカットサイダー なのに、堂々と 無果汁 と表記されているところが気に入った!

そういう世の中に中指立てる的なパンクを感じる商品大好き!


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ちなみに陸前高田を通る際に、その神田葡萄園さんの前を通りかかったんだが


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目の前には津波の破壊跡が……。

ぶどう園自体は無事だったように見えたけど、紙一重で助かっただけだったんだなあ。


~続く



<被災地支援プロジェクト>
いずへい (企画発案)
橋本裕介 (輸送サポート:株式会社すずかオフィス)
荒井禎雄 (企画サポート:株式会社すずかオフィス)
涼風会 (協力)
Toksy (協力)

4月9日 東北への物資輸送報告 その1
4月9日 東北への物資輸送報告 その2
被災地復興プロジェクト 経過報告(涼風会)
OH! (第1回輸送のルポ)

第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告1
第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告2
第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告3