C.I.L. -30ページ目

第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告1

2011年6月18日 岩手県大船渡市に洗濯所を設置するプロジェクトのため、荒井・橋本(すずかオフィス) の2名が大船渡市へ向かった。


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05:30 板橋区の荒井自宅前で、前回の物資輸送の際に納品が間に合わなかった品物(子供用のノートと折り紙) を積み込んで出発。

06:00 埼玉県のいずへい宅へ立ち寄り、いずへいからの荷物を預かって東北道へ。


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車内でさっそく 「いずへい弁当」 をチェック。これが楽しくて岩手まで行くといっても過言ではない。(あまりに過言すぎる)


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「車内のオヤツにしてねー」 と言われた箱の中には、いずへい手作りのマドレーヌが!甘み抑えめの優しい味付けで非常に食べやすい。山盛りになっていたので、これなら帰り道まで充分持ちそうだ。


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東北道の状況は前回と一変しており、福島県内の道路も問題なく走れるくらいに復旧していた。以前のたわみや段差やひび割れも気付かないくらいに修復されており、日本の技術力は凄いなと。


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また、今回は自動車を運搬する車両を多く見かけた。車が売れているという事は、被災地もじわじわと立ち直って来ているんじゃなかろうか?


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10:40 東北道を一関で下りる。ここからは前回と同様のコースで陸前高田経由で大船渡を目指す。一関の街中は停電もなく、商店も営業を始めており、震災前の生活を取り戻せているような印象を受けた。


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前回は停電のため、ドライバー達が譲り合って通っていた交差点も復活。ここから山に入って猊鼻渓→大東町→陸前高田と進む。


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11:00 猊鼻渓。正直言うと、ここはぜひ立ち寄って景色や温泉なんかを楽しみたい……。


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前回は停電していて手打ち対応していたコンビニも通常通り営業中。


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ここで車を停めて、いずへい弁当で昼食タイム。


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1段目:ミートソースとチーズが入ったオムレツと、納豆入りの巾着
2段目:手羽先と豚肉の生姜巻き
これにおにぎり2種が加わって、実に幸せなランチタイムとなった。近く 「また大船渡行く」 と嘘ついて弁当だけ作らせようと固く決意。


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前は停電していて真っ暗で恐ろしすぎたトンネルも復旧。これを抜けると陸前高田市である。


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11:55 陸前高田市入り。ここから先は大船渡線に沿うように、陸前矢作→竹駒と進むんだが、気仙川に近づくにつれてガレキが目立つようになる。


【以下陸前矢作駅~竹駒駅周辺の様子】
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前の手付かずな状況よりはだいぶマシになってはいるが、それでも破壊の後が生々しすぎる。


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<上:4月1週目>
<下:6月18日現在>
ガレキの撤去は着実に進んでいるので、これはもう長い目でひとつひとつやって行くしかないなあ。各自出来る事を頑張ろう。


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道路状況も変わっていて、以前は陸前高田市街を通って大船渡へ行けたのに、今回は三陸道(高速道路) を迂回路にして大船渡へ向かう事に。高速道路を迂回路にするという非常手段でカーナビも大混乱。いま自分達がどこをどう走っているのかわからなくなった。


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12:40 大船渡市入り。途中の迂回路でカーナビが役に立たなくなり、また目的地周辺の下船渡一帯がガレキの山で通行止めだらけだったため、迷いに迷って予定時刻に遅れてしまった。洗濯機搬入先の浦島商店には地元新聞社が取材で訪れているそうで、お待たせしてしまって申し訳ない。


~続く



<被災地支援プロジェクト>
いずへい(企画発案)
橋本裕介(輸送サポート:株式会社すずかオフィス)
荒井禎雄(企画サポート:株式会社すずかオフィス)
涼風会(協力)
Toksy(協力)

4月9日 東北への物資輸送報告 その1
4月9日 東北への物資輸送報告 その2
被災地復興プロジェクト 経過報告(涼風会)
OH!(第1回輸送のルポ)

第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告1
第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告2
第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 報告3

第2回 被災地支援プロジェクト 「大船渡に洗濯所を作ろう!」 続報

前回の記事 でも軽く触れたように、今回の支援プロジェクトに対して、なんと40万円もの義援金が集まりました。そのお金で約30台の洗濯機を購入し、本日それらが大船渡市に届きます。



<これまでの流れ>
リーダーのいずへいより 「浦島さん(被災地の協力者) が洗濯機等の家電が不足していると言っている」 と連絡がくる。

→第2回の義援金受付を開始。

→浦島さんに現地で場所の確保をしてもらい、大船渡市内に無料の洗濯所を作ってもらう事が決定。義援金のほぼすべてを洗濯機の購入にあてる。

Toksy を運営する株式会社オンザボード が無償で全面協力してくれ、Toksyのサービスで知り合ったリサイクル業者さん達に話を回して協力を依頼してくれる。

パソコン買取Net を運営している株式会社イーグリーンの社長さんから 「山形に知り合いのリサイクルショップがあるので、そこに商品を集めて輸送する案はどうか?」 と提案される。


~CM開始~

ちなみにこのパソコン買取Net さんは、PCのスペックだけでも金額を出してくれるシステムなので、自作PCでもちゃんとした金額で買い取ってくれます。

~CM終わり~


→リサイクルショップさんが 「被災地支援に協力したいので」 と、1台あたり輸送費込みで1万円程度の激安価格で手配してくれる事に。

→問題が発生。当初は全自動洗濯機のみ30台ほど手配してもらっていたのだが、被災地から 「水が通ってない地域もある」 と伝えられ、二槽式洗濯機じゃないと使えない場所があると知る。

→リサイクルショップさんいわく 「リサイクル業界に出回る二槽式洗濯機は型が古すぎ、耐久度的な不安から被災地に送れるレベルの物が何台集められるかわからない」 との事で、二槽式は別の手段で集める事に。

→某量販店のWEBショップで、5.5kgの二槽式洗濯機が2万円せず売られているのをいずへいが発見。本社にメールで相談を持ちかけたところ、その量販店は大船渡市にもあり 「都内の店で注文して、大船渡店を受け取り先にしてはどうか?」 と提案される。また1台あたりの金額も送料込みで1万7千円まで下げてくれた。

→量販店とリサイクル業者さんに注文完了。全自動と二槽式合わせて約30台の洗濯機を大船渡市に送れることになった。

→6月18日11時頃に、すべての洗濯機が現地に揃う(予定) ←今ココ


今から橋本君と2人で大船渡へ行き、現地の方と一緒に洗濯機の積み下ろし作業と、洗濯所作りをお手伝いしてきます。

それはそれとして、今後のプロジェクトの方向性についても少しお話させてください。

まず、第一回の際は約20万円の義援金が集まり、震災から何週間も経過しているのに未だ行き届いていなかった衣類・下着類・お菓子・子供の玩具・犬の餌などを購入し、それを直接大船渡市に運び込みました。

そして今回(第二回) は前回を大きく超える約40万円もの義援金が集まり、想像もしなかった約30台という台数の洗濯機を購入できました。これだけあれば大袈裟ではなく大船渡に 「洗濯所」 が作れます。

さて、それで今後はどうするかなんですが、以前紹介したToksy というCtoCの物資支援サービスを提供している株式会社オンザボードが、このような新サービスをオープンさせました。


givee ~真の復興を目指して~

これがどういうサービスかというと、みんなで 「被災地の経済を蘇らせるための金銭支援」 をしようというもの。

我々がいくら物を被災地に送っても、それは悪い言い方をすると 「溶けていくだけ」 で、被災者の生活の復旧・復興には直接的には結びつきません。

すでに震災発生から3ヶ月が経過し、生きるのに最低限必要な食料や雨風を凌ぐ場所は提供されていますから、次にやるべきは 「仕事を作ること」 ではないでしょうか?

震災発生直後に被災地の方々は 「自粛ムード」 という誤った風潮に対し 「こちらのことは気にせず今まで通りに日本の経済を回してください」 とおっしゃっていました。

しかし今はもう 「被災地でも経済を回し始める」 段階ではないでしょうか?

givee はまさにそれを手伝うためのサイトです。

大船渡から帰って来たら、私はgivee (オンザボード) と共に 「その次」 を考えようと思ってます。



<支援物資輸送プロジェクト>
義援金受付メールアドレス=izm76@hotmail.co.jp
いずへい (企画発案)
橋本裕介 (輸送サポート:株式会社すずかオフィス)
荒井禎雄 (企画サポート:株式会社すずかオフィス)
涼風会 (協力)
Toksy (協力)

4月9日 東北への物資輸送報告 その1
4月9日 東北への物資輸送報告 その2
被災地復興プロジェクト 経過報告(涼風会)
OH! (第1回輸送のルポ)

Hiraiya(喫茶店)

北区の十条駅界隈を散歩してた際に見つけた、雰囲気よさ気な喫茶店。


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お店があるのは演芸場通りの埼京線の線路に近い場所で、この辺りは昔から下町っぽいというか、板橋にも似た無国籍カオスな雰囲気なんだが、このお店は (場違いと言っちゃ失礼かもしれんが) 「ギャラリー兼カフェ」 的なオサレな外観をしてらっしゃる。

ほう、十条にもこういうお店が出来たのね。


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中に入ってみるとギャラリーこそないものの、落ち着いた雰囲気の清潔な喫茶店だった。この日はそれほど暑くなかったので、「せっかくだから美味しいホットコーヒーでも頂こうかしら?」 とメニューをめくって見ると……。


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1ページ目がまさかの日本茶っていう。しかもここに書いてあるだけじゃなく、仕入れによってオススメのお茶っ葉が増えたりもする。

さだお名人、いきなりの奇襲攻撃にアドリブが効かず心を閉じかける。メンタル弱すぎである。


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そして気を取り直して2ページ目に進むと、今度は畳み掛けるように中国茶。これまた色々な種類の茶葉が簡単な説明書きと共に紹介されている。

この時点で 「コーヒー飲みたい!」 という頑なな心はボキボキに折れ、その代わりに 「この店は気の利いた日本茶や中国茶を淹れて優雅に楽しむべきなのね」 とすんなりモード切り替え。

ガンコで火病り易い割に、守備範囲の広い現金さを持ち合わせているのがさだおの特徴である。言ってみれば単なるワガママな浮気男である。

まあオレ様の人格否定は置いておくとしてだね、これだけ魅力的なお茶っ葉が並ぶとコーヒーなんてどうでもよくなるな。すべて500円程度と妙に安いのが気になるけど、これでお茶っ葉が良かったら最高じゃないか。


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ちなみに3ページ目にもコーヒーのコの字もなく、ポットで提供されるお紅茶様のご紹介となっております。当初の目的だったコーヒーは、メニューの最後にケーキ類と一緒に申し訳程度にアイスとホットがあるだけでした。

よし、この店じゃコーヒーいらね。


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奥方様 は (ダイエット効果……ダイエット効果……) とマイナスイオン並に胡散臭い単語を呟きつつ中国茶を、オレ様は日本茶を注文。するとほどなくしてテーブルに電気ケトルが設置された。

あらら、ちょっと期待度上昇ですわよ奥様!


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いや~ん、全種類500円均一なのに、こんなセットで出して頂けるの?お茶っ葉も景気よく入ってるから、これなら何煎でも取れちゃうよ?


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中国茶の方も600円均一なのに思う存分ガブ飲みできるセットで登場!


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お茶受けに頼んだレアチーズケーキ(確か400円程度)。これが手作り感がありつつも、甘すぎず酸っぱすぎずのいいお味で、お茶の風味を邪魔しない。

やばい、なんだか知らんが飛び込みで名店を引き当てた予感。


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しかも日本茶にはお豆の入った水ようかん的なお菓子が、中国茶にはゴーヤとミカンの皮を砂糖漬けにしたお茶受けが付いてくる。ゴーヤの砂糖漬けは、ほんのり苦味があってお茶によく合う。

これだけ優雅に楽しめて、お値段びっくり1,500円(2人分) っていう十条プライス。さすが十条、お前こそ板橋のライバル。(むしろ同盟国)

そうそう、肝心のお茶のお味なんですが、日本茶の方はほわんとした甘みのある柔らかい風味で、中国茶の方は透明感がありつつも香り高いお上品な逸品。

非常にこう、なんと申しますか、大当たりです。



■総評
味:☆☆☆(お茶もお菓子もうまい)
値段:☆☆☆(明らかに安い)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆☆☆
遠征:☆(地元にあったら超嬉しい系)
デート:☆☆☆
DQN率:?

備考:このお店板橋にください。なんだったら掃いて捨てるほどあるパチンコ屋と焼肉屋と中華屋を10軒くらい十条に差し上げるので、代わりにこの1軒をよこせ。問題が十条もその3業種はすでに飽和状態なことなんだが、そんな十条民の都合を丸無視したくなるほどステキなお店だった。こんな値段で良質のお茶が楽しめるだなんて羨ましいなあ。

十条の商店街は、チェーン店ばっかじゃなくて、こういう良心的な個人店を頑張って誘致すべきじゃないかねえ。板橋にも言える事だけど、こういうお店こそ大事に守らないと街が死ぬ。フランチャイズ系の店しかないなら駅ビルの方が便利だもの。そうじゃない商店街ならではの武器を作らないと。

と、興奮のあまり謎の都市論を口にし始めて自分でうざくなったので今日はこの辺で。


■Hiraiya
住所:東京都北区上十条1-13-5
TEL:03-3907-9455
営業時間:12:00~20:00(日曜は19:00閉店)
定休日:水曜


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正しい板橋区の歩き方 大山編その1
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百麺(ラーメン)

今回ご紹介するのは、以前のサーバでは紹介済みだったんだけど、こちらに移動してからは一度も取り上げてない(はず) ラーメン屋さん。


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この百麺は、世田谷・中目黒・板橋という何を基準に場所を選んでいるのかよくわからない店の出し方をしているんだが、どこでも共通しているのが 「周囲50m圏内に容赦なくトンコツ臭を撒き散らす」 という点である。

そう、ここのラーメンはとにかく臭いの。

この板橋店(中仙道店) が出来たのは、もうかれこれ十数年前だと思うんだが、その頃からとにかく区役所周辺がトンコツ臭くてな。最近じゃ板橋区役所の一帯は 「ネパール人によるスパイス臭」 と 「百麺によるトンコツ臭」 が混ざり合って、それはそれは国籍不明なスメルになっている。


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そんな百麺さんのラーメンは、食べる前からわかる容赦ないトンコツ味。醤油ダレと脂が加わるので、カテゴライズするなら家系が最も近いとされているんだが、オレとしてはこれを家系と呼んでいいのか微妙だと思う。

なんかねえ、これはもう 「臭いジャンクラーメン」 っていうジャンルにしちゃっていいと思うよ。


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この店の特徴はトンコツ臭だけではなく、卓上の無料調味料の豊富さも際立っている。揚げニンニク、おろしニンニク、すりおろし生姜、豆板醤、ラーメンダレ、胡椒、ごま……と、かなり好き勝手にアレンジできるラインナップ。

特に揚げニンニクは別料金のトッピングとされている場合が多いので、無料で入れ放題ってのは嬉しいサービスじゃないかと。


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オレのオススメは、まずそのまま食べて、次に胡椒をバサっと振りかけて、最後に揚げニンニクをドバっと散らすという三段構え。

食欲旺盛ならば、太麺ラーメンを頼んで好きな味にして食べ、替え玉で細麺を入れて貰ってさらに味を変えるなんて何通りもの味わい方が可能。

650円といまどきのラーメン専門店価格ではあるんだが、この無料トッピング類のお陰でかなり満足感が増している印象。



■総評
味:☆or☆☆☆(ダメな人は絶対ダメな味……っていうか臭い)
値段:☆~☆☆(素ラーメンが最もCPよし)
品揃え:☆~☆☆(ご飯物やつけ麺なんかもある)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆
DQN率:×

備考:この店で注意しないといけないのは、ラーメン自体は独自路線で面白い味なんだが、有料トッピングの類がどれもこれもいまひとつな点。ラフティーといった美味しい物もあるんだがCPが悪く、結局 「だったら素ラーメンでいいよ」 という話になってしまう。またとても特徴的なつけ麺も出しているんだが、それはデフォルトで800円以上するのでCP悪すぎ。どうしても 「素ラーメン650円+無料トッピング」 を超えるメニューがない。というわけで、もし百麺に行ったら細麺ラーメンか、太麺ラーメン→替え玉細麺のコンボがオススメ。

「くさうま(臭+美味)」 な食べ物が好きだという人ならハマるかも。


■百麺
住所:東京都板橋区板橋2-61-14
TEL:03-5375-0141
営業時間:11:30~02:00
定休日:無休
オフィシャルサイト


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正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
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正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
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そばよし(立ち食いそば)

日本橋の昭和通り沿いに、鰹節屋直営の立ち食いそば というちょっとステキなお店がある。


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それがこの 「そばよし」 さん。

御世辞にもキレイとは言えない細長いビルの1Fにある店なんだが、このビルの3Fに日夜鰹節を削り続けている工場があるそうで、そこで作った鰹節や削りかすなんかを1Fのお店で使っているらしい。


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そういうバックボーンや日本橋という立地がある割に、お値段は普通の立ち食い価格。天玉で450円ってのがちょっぴり高いかなという程度。

この天玉そばの価格というのが前々から気になっててね。450円だとちょっと高いと感じるのに、420円くらいだと良心的に感じ、これが400円ぽっきりだったりすると 「マジで?めっちゃ安いな!」 と感じる繊細な乙女心の謎を誰か解き明かすべき。

たかが10円20円の差でしかないのに、対象が立ち食いだと妙に気になるのはなんでだろう?


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上で紹介した通り、この店は鰹節屋の直営店だけあって、卓上には無料の鰹節という夢のようなアイテムが常備されている。ライスを頼んでおかかご飯にしてもいいし、そばに振りかけて風味を増すなんて使い方もできる。


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肝心のそばはというと、さすがというべきなのかつゆの味は文句なし。香り高く、甘味も醤油辛さも嫌らしくならない程度に押さえてあって非常に好みのバランス。

またそばが細めで固めに茹でられており、ジャンクなんだかスナック感覚なんだかといった独自路線。余計な一言を付け加えると、「わざとらしく後付けしたような」 そばの香りが微妙にチープでたまらねえ。

個人的な好みの問題なんだが、オレはこの店の味が大好きなんだよねえ。



■総評
味:☆☆(全体的なバランスが良いと思う)
値段:☆☆(あれこれ付加価値がある割には安い)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆(お昼時はサラリーマンでごった返してる)
接客:☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?

備考:「鰹節屋直営の立ち食いそば屋」 ってだけでかなり強烈なフックだと思うんだが、実際に食べてみるとつゆは確かに美味いものの、別につゆだけに特化している訳じゃない。本文中にも書いたけど、オレとしてはこの店の取って付けたような超わざとらしいそばの風味が大好き。とても悪い喩えをすると、この店のそばは 「高級な緑のたぬき」 なのだ。

オレとしては、立ち食いそばにはどこかチープさがあって欲しいので、この店の 「あえてチープに!」 という路線が好きで好きでしょうがない。鰹節を他の店よりお大尽に使えるんだし、考え方次第では高級路線にも行けただろうに、あえてチープな部分を作っておくというワビサビ。さすがお江戸日本橋。

身体のメンテナンスでお世話になっているクリスタ のすぐ近くなので、もし機会があれば 【そばよし→クリスタ】 なんてコースも。


■そばよし
住所:東京都中央区日本橋本町1-1-7
TEL:03-3241-0884
営業時間:07:30~20:00
定休日:土日祝



■特別付録
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すぐ裏に 「メラミ」 という超微妙な名前の喫茶店が。

なぜよりによって最も中途半端で使いどころに悩むメラミなんだろう?外国語で何か意味があるんだろうか!?!?



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■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1



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