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連休特別企画 「ネットゲッリラの兄さんと行く三島ツアー」 その1

今回の三島行きは、そもそも涼風会 の勉強会にお邪魔して 「三島市議の古長谷さん に原発の話を聞く」 のがメインのはずだった。

古長谷市議は大学で土木工学を学び、細野豪志の公設秘書を務めていた人物なんだが、オレと細野豪志というと、例の弁護士からの振り込め詐欺メール問題 になってしまうという心あたたまるお話。

無駄にきな臭くしても仕方ないので話を戻すが、この古長谷市議は長く浜岡原発問題に取り組んでおり、東北大震災の遙か前から今回の福島原発のような事故を予言していたということで、今になって著書が預言書のような扱いで売れているという背景がある。

その本を読ませて頂きながら、原発問題と 「もし浜岡原発に何かあったら~」 というお話を伺ったのだが、実に有意義な勉強会となった。


放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
↑この本は浜岡原発の問題点を取り上げて、原発の危険性を中学生レベルの国語力でも理解できるように噛み砕いて説明しているのだが、2006年に書かれたとは思えないほど今回の原発事故とシンクロする内容になっている。

例えば 「もし地震が起きたら、原発の模様をニュースやライブカメラ等で毎日チェックしよう」 といった記述があるのだが、そのページには原発の施設から黒煙(キノコ雲) が立ち上るイラストが描かれている。まさにこの通りの映像が福島原発で見られた。

また農業・漁業・畜産への致命的なダメージについても述べられており、中でも特に深刻なのは漁業(海洋汚染) だと断言している。福島原発周辺では、その指摘通りの被害がもたらされており、福島県産というだけで物が売れなくなってしまった。

現在、浜岡原発は運転を停止してはいるものの、まだ施設の全てが止まったわけではなく、極論を言うと 「世間の様子を伺っていつでも運転再開できるような状態」 にあるらしい。

浜岡原発が建てられた土地はそもそも土壌が弱く、地元民(ネットゲリラ) いわく 「砂丘目がけて隣町から旧日本軍が大砲を打ち込んで練習していたような場所」 だそうで、人が住んでいない土地だったから建てられてしまったのだとか。原発の危険性が指摘され始めたのは浜岡原発を建ててからで、その時にはすでに 「進むも戻るも……」 という状況だったらしい。

さらに浜岡原発の施設の直下にはいくつもの断層があり、その断層を避けるように原子炉を建てたため、他の原発では有り得ないイビツな配置になってしまっている。「断層は避けたからいいだろ」 と言い張る声があるそうなんだが、原子炉の直下に断層がなくても、原子炉と他の施設とを繋ぐパイプが断層の上をグチャグチャに通っており、東海地方に大規模な地震が起きたら 「間違いなく福島原発以上のトラブルが続出する」 と指摘されている。

そして浜岡原発は東京の風上に位置しているため、何かあったら間違いなく放射能が首都全域を直撃する。古長谷氏の著書のタイトル 「放射能で首都圏消滅」 は大袈裟でも何でもないのだ。


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……そんなマジメな勉強会をした後は、参加者全員で近くのうなぎ屋さんへ。ここからネットゲリラの兄さん が合流し、段々と 「単なる三島食い倒れツアー」 と化していく。


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ところでこのうなぎ屋は三島で大人気の 「うなよし」 の系列店らしい。店の脇に謎の屋台スペースがあり、どちらかというとオレはそっちの方が気になった。

と、ここでさっそくネットゲリラによるハートウォーミングなお話が。

「うなよしってのは、そもそも本町うなよし ってのが元祖なんだよ。そこの先代が息子じゃなくて弟子に店を継がせちゃったから話がこじれてな。息子は息子で別の場所にうなよしを作っちまって、そっちは緑町うなよし って呼んでる。今日のこの店は本町うなよしの系列で、出て来るうなぎも本町のと変わらないんだけど、うなよしの名前じゃないからかなり安いんだよ。で、本町うなよしと緑町うなよしがえらい仲悪くてな!うひゃひゃひゃひゃ!」

この兄さん、この手の話が心の底から大好きなんだな。


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しかしこのうなぎはうめえ。さすが静岡。セットで出て来た刺身なんかも美味しかったし、皆で瓶ビール空けまくって4,000円程度で済んだし、若い頃に古長谷市議がこの店でバイトしてたそうだし(関係ない)、三島っていいところだな。(食い物に釣られやすい習性)


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うなぎ屋を後にした我々は、ネットゲリラの兄さんのご厚意で、完成したばかりのゲストルームに泊まらせて頂く事に。このゲストルームってのがとてもゆったりとした一軒家で、10人程度なら楽に宿泊できる。

みんなー!ネットゲリラは金持ってるぞー!

さてさて、我々はうなぎの時点で充分に腹が膨れていたのだが、ネットゲリラ邸でも山のように料理と酒が待ち構えており、初日からフードバトルに突入。

・真珠だんご(肉団子の周りにもち米を付けて蒸す)
・豚の角煮with煮玉子
・かつおのたたき

どれもこれも静岡の地の物を使った絶品料理だった……のだが、量が多い。死ぬ。各自が持ち込んだ日本酒も相当な量だったし、せっかく痩せたのにリバウンドしてしまいそう。


ちなみにネットゲリラの中の人は 「エロ屋出身で料理が趣味」 というオレの直系の先輩のような人物なので、エロ業界の裏話で (主にオレとだけ) 大盛り上がり。エロ本・AVの自販機の裏話や、エロ業界の小難しい法律の話や、実はエロ本屋時代に上板橋に住んでたとか、何なんだろうこのシンクロ率。あと20年くらいしたら、オレは2代目ネットゲリラを名乗るんじゃなかろうか。


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そして乱痴気騒ぎの翌朝。

朝からネットゲリラ作ローストビーフwith特性ソースが美味くて食べ過ぎる。この日は夜に三島の街を探検する事が決まっていたので、「朝・昼は軽めにしようぜ~」 なんて言っていたのに、なぜ朝っぱらから三島の地ビールをあおっているオレがいるのかと。


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腹を空かせるために三島の竹倉温泉に。

ここは赤みがかった茶褐色の鉱泉で、浴室の目の前には田園風景が広がっている。熱めのお湯に使っていると、窓から田んぼを通る風がす~~っと入ってきて実に心地いい。身体もあっという間に温まり、お湯から出てもしばらく身体から汗がしみ出してくる。

思いがけずいいお湯に出会えたなあと休憩していると、宿のオバちゃんが 「流しそうめん食べてきな!」 と声をかけてきた。

「流しそうめん?」 と疑問に思うも、オバちゃんに言われた通りに外に出てみると……


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うん、確かに流しそうめん。

しかも竹倉の名称通り立派な竹を組み合わせた本格的な流しそうめんで、聞くところによるとこの辺りの部落のお祭りの日に、子供を喜ばすために始めたそうで、すでに40年も続けているんだとか。この日はたまたまそのお祭りの日だったようで、子供に混じって30過ぎのオヤジ達がそばちょこを持ってズルズル……。


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久々の本式流しそうめんを堪能した我々が宿に戻ると、オバちゃんから麦茶のプレゼント。こっちは日帰り入浴料の500円しか払ってないのに、なんだこのサービス。


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さらに 「広間の縁側に出て涼んでなー」 と言われるがままに縁側に座ってみるとこの風景。まるで田舎の婆ちゃんの家に来たような錯覚を覚える。

しかもここが風がよく通って気持ちいいのなんの。あまりの居心地の良さに、うっかり寝そうになってしまったオレがいる。

三島いいわあ。いいとこだわあ。



~続く

連休特別企画 「ネットゲッリラの兄さんと行く三島ツアー」 その1
連休特別企画 「ネットゲッリラの兄さんと行く三島ツアー」 その2

不二越(喫茶店)

東武東上線成増駅の南口からほど近い場所に、古くから営業している老舗の喫茶店(&タバコ屋) がある。


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「不二越」

この店は一口に 「古くからやってます」 とは言えないほど 「古くから」 のケタが違う。

なんたって



創業100年



という度を越した老舗っぷりなのである。

営業を始めたのが大正3年(1914年) だそうで、銀座のような土地ならいざ知らず、よりによって成増で100年も続く喫茶店ってのは意味が分からない。

大正初期のこの辺りってどんな風景だったんだろうか?


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店内は大正というより昭和で時間が止まった感じ。店の入口はタバコ屋スペースとなっており、妙に入り組んでいて狭いのだが、中に入ると思った以上に広いスペースがある。

タバコ屋には見た事もないような海外のタバコや、パイプや喫煙具のコレクションが飾られており、それらをチラ見しているだけでも楽しい。


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この店は雰囲気とか歴史だけではなく、料理の評判も上々なんだが、中でも看板メニューと呼べるのが、この 「成増カレー」 である。成増カレーには様々なバリエーションがあり、成増キーマカレーや成増大根カレーといった具合に、とりあえず 「成増と付けときゃいいだろ」 的なヤッツケ感が。

一番食べたかったのは大根キーマだったんだが、あいにく大根が品切れしてしまったため、ノーマルの成増キーマカレーをチョイス。(ちなみに大根を使う理由は練馬大根の産地が近いかららしい)


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この成増キーマカレーは、インド式のキーマには似ても似つかず、欧風カレーのようにコクと甘みの強いタイプ。人によっては甘すぎると感じるかもしれないが、これだけ味がしっかりしているとこれはこれで美味しく食べられる。濃厚なミートソースのような印象だ。

また具として大きめ野菜がたっぷり入っており、チャツネと野菜の甘みが強いんだと思われる。


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こちらは成増キーマのバージョン違いかのようなミートソーススパゲティ。これもまた濃厚な味で、ソースちょびっとで麺がガツガツ食べられる感じ。オリジナリティが強いけどうまいなあ。


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食後はレトロ喫茶店ならではのまったりくつろぎタイム。



■総評
味:☆☆(意外とバカにできないレベル)
値段:☆☆
品揃え:☆☆(ピザやサンドイッチといった喫茶店メニューの定番がひと通り)
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆(老夫婦2人で回してる店なので混むとレスポンス最悪)
遠征:☆☆
デート:☆☆
DQN率:××

備考:本当に板橋って土地は無名なクセに面白い店が多いよねえ。どうしても 「創業100年!」 という強烈なキャッチに目が奪われてしまうが、ただ古いだけではなく、レトロで雑多で妙に居心地のいい純喫茶である。料理の価格が時間によって変わるとか、変なオリジナルルールがある点はご愛嬌。フランチャイズのお店だらけになってしまった成増地区にとって、貴重な味のある個人店なので、是非とも末永く営業を続けて頂きたい。



■不二越
住所:東京都板橋区成増2-19-1
TEL:03-3930-5758
営業時間:8:30~22:00
定休日:不定休?


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正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
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モロヘイヤのスープカレー

夏にぜひ積極的に使いたい食材といえばモロヘイヤである。

これまではモロヘイヤというとおひたしくらいしか食べ方を知らなかったのだが、カレーという強力な武器を手に入れたことだし、せっかくなので 「モロヘイヤカレー」 を作ってみようと思い立った。

ただ今回は初めての挑戦なので、失敗しようがない簡単レシピを採用。これなら初心者でも失敗しないと思うので、ぜひ夏バテ対策にマネしてみれ。


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<用意する材料>

モロヘイヤ お好み(今回は1パック全部使う)
玉ねぎ 1個分をみじん切り
トマト 缶詰なら3分の1程度、生トマトなら1個を粗みじん
シーフードミックス お好み
ベーコン 30g程度
ニンニク 1片を摩り下ろし
生姜 1片を摩り下ろし

コンソメ 小さじ1~1.5
塩 小さじ1.5~2
白ワイン 100cc

(スタータースパイス用)
マスタードシード 小さじ半分
クミンシード 小さじ半分
シナモンスティック 3cm程度
鷹の爪 2本(辛口が苦手なら1本で充分)
ヒーング 耳かき1杯

(パウダー)
ターメリック 小さじ1
クミンシード 小さじ半分
コリアンダー 小さじ2
カルダモンホール 3個
フェンネル 小さじ半分
クローブ 1~2本
※今回はホール状のスパイスをミルで挽いて粉にしているが、最初からパウダーを使ってもOK。もしパウダーを使う場合は、クローブ等の香りの強烈なスパイスは少なめに調整すべし。

(辛味)
唐辛子粉 小さじ1
ブラックペッパー 小さじ半分
※辛味をどれだけ付けるかはお好みで

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<ビギナー向け 超簡易版>

モロヘイヤ・玉ねぎ・トマト・ニンニク・生姜・塩・コンソメは上記通り。ベーコンやシーフードはお好みで、無ければ無いでいい。

使うスパイスは、パウダーのターメリック・コリアンダー・クミンのみで、後は唐辛子粉やブラックペッパーで好みの辛さに調節する。

色々なスパイスを用意するのが面倒だという場合は、これだけでも美味しく食べられる味になります。


・考え方
優しい味のコンソメスープを作り、そこにスパイスと一緒に炒めた玉ねぎ・トマトを混ぜる。最後にモロヘイヤを入れて味を馴染ませるだけ。

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まずはモロヘイヤを軽く水洗いして、沸騰したお湯で1~2分下茹でする。茹で終わったら包丁で粗く刻み、ミキサーでペースト状にする。(ようはほうれん草のカレーと全く同じ作り方でOK)


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香りを決めるためのスパイスは、予めミルで粉にしておく。挽いてすぐより、少し置いた方が香りが馴染んで食べやすくなるという点を覚えておきたい。挽き立てのスパイスは香りが強烈で、それが良い方にも悪い方にも作用するため、ケースバイケースで投入タイミングを変えよう。


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まずはいつも通りスタータースパイスから。大さじ2~3杯のサラダ油でスターター用のスパイスを炒め、油にスパイスの香りが移り切ったところで玉ねぎを投入。(火加減は弱~中火)


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玉ねぎがしんなりして半透明になったら、ヒーングやおろしニンニク・生姜を入れて2~3分炒める。その後に刻んだベーコンを入れて脂を出し、その脂に馴染ませるようにターメリックを入れて更に2分ほど炒める。(火加減は弱火推奨)


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トマトを入れて軽く潰しながら炒め合わせる。トマトから粘りが出て来たら、シーフードミックス・パウダースパイス・唐辛子粉・ブラックペッパーを入れて軽く炒める。(火加減は中火くらい)


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水を500ccと白ワイン100ccほど入れて強火に。塩小さじ1とコンソメ小さじ1を入れ、沸騰したら簡単にアクを取り、火を中火に落とす。


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ペースト状にしたモロヘイヤを混ぜ合わせ、味が馴染んで塩気が決まるまで煮る。安易に塩を足さず、煮詰めながら好みの塩気に調整するのが失敗を減らすポイントだが、どうしても味が決まらないならコンソメや塩を少しずつ足そう。


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夏に超オススメな、モロヘイヤのスープカレーの完成!

モロヘイヤ特有のニュルっとした食感とスパイスの風味のお陰で、食欲がなくても胃の中に勝手に流れ込んで行くナイスな一品である。

注意点としては、モロヘイヤを入れると粘度が高まるため、普段と同じ水加減だともったりし過ぎてしまうこと。今回のレシピのように、さらっさらのスープを作る感覚でちょうどいい口当たりになる。

よくよく考えてみると、これってコンソメベースのモロヘイヤスープにスパイスの香りを足しただけなんだが、青臭さがなくて非常にウマイ!しかもモロヘイヤの栄養をしっかり摂取できるような組み合わせなので身体にいい!

どうやらモロヘイヤは豚肉と相性がいいらしいので、次は豚とモロヘイヤのカレーにしてみようと固く決意した次第である。




■初心者用 超基本手順

<油にスパイスの香りを移す=スタータースパイス>
1.何らかの油を底の深いフライパンか鍋に敷き、中火程度で温める(サラダ油が無難)
2.油が温まったら種状のスパイス(ホールスパイス) を必要量入れる
3.充分に熱してスパイスの香りを立たせ、なおかつ焦げ付く前にみじん切りの玉ねぎを入れてスパイスと絡める(クミンやマスタードなどは丁度いい頃合いでパチパチ弾けるので目安になる)
4.玉ねぎが透き通ってしんなりするまで炒め、必要ならばニンニクやショウガも入れる

<香りと刺激を決める>
5.ターメリックを入れて残っている油と絡めていく
6.火を通す必要がある具材を入れて炒める
7.コリアンダー・クミン・カルダモン・シナモンなどの香りを出すパウダースパイスと、唐辛子(粉)やブラックペッパーといった辛味(刺激) を出すスパイスを入れる

<仕上げ>
8.ざく切りにした生トマトかトマト缶を入れて火を通す(粘度が出るまでしっかり火を通す)
9.必要ならば分量分の水を入れて少し煮込む
10.塩で味を調整し、最後にガラムマサラを振りかけて香りを強調したら完成(※スパイスの中には火を入れ続けると香りが飛ぶものがあるので、最後に補強してやる必要がある)


■初心者用記事
スパイス料理を始めてみようという方は、まずはこれらの記事から読んでください。

・その1【スパイス初心者専用】 スパイス活用の基本的な考え方
基本中の基本となる情報をまとめてます。
・その2(失敗のリカバリー方法として流用できる) 大根と白菜と手羽元のスープカレー
もし失敗してしまった時はこの記事を読んでリカバーしてね。
・その3 香取薫氏、スパイス業界に対して吠える!
スパイスの名称について初心者が最初に知っておくべきお話。


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キッチン・グラン(洋定食)

少し前に神保町三兄弟の店からさぶちゃん を紹介したが、今回はさぶちゃんの手前にあるキッチン・グランを取り上げる。


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この店は白山通りに面しており、三兄弟の店の中で最も人の出入りが多いように思う。メニューはそれほど多くなく、生姜焼き・メンチ・ハンバーグ・とんかつと、それらの組み合わせといった程度。


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学生街の定食屋だけあって、ご飯はデフォルトで多め(ただし柔らかめ) で、ボリューム満点のメイン皿に味噌汁という 「コレを食ったら1日お腹減らないよ系」 の量である。


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<上:生姜焼き・ハンバーグ>
<下:生姜焼き・メンチカツ>

この店の看板メニューは、オリジナリティという意味で生姜焼きじゃないかと思われる。生姜焼きと聞いて想像する味よりもだいぶ甘めで、味噌かケチャップかといった独特の味わい。シャープで刺激的な味付けが好きな人はダメかもしれないが、オレはこの味を柔らかめのご飯で流し込む感覚が好きだ。

また、メンチはサクサクに揚がっており、中は意外とジューシーで万人向けのウマさ。生姜焼きは好みが分かれるので、最初は無難にメンチがいいかもしれん。

ちなみにあまり目立たないが、上にかけるソースが何種類か用意されていて、それぞれ 「これこれ」 という味付けになっている。

しっかし20代の頃は余裕で食べ切れたのに、グランてこんなに量が多かったっけ……。



■総評
味:☆~☆☆(生姜焼きはオリジナル路線だけど他は王道)
値段:☆☆(CPヨシ)
品揃え:☆(少数精鋭)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?

備考:神保町の思い出の味シリーズである。さぶちゃんは 「THE東京ラーメン」 といったクオリティで勝負できる店だが、グランの方はどちらかというと 「神保町に思い入れのある人間が吸い込まれる店」 じゃないかと思う。言うなればまんてん のポジションに近いかも。なのでハードルを上げて行くと 「ふぅん」 となってしまう可能性がある。

しかし神保町に思い出の多い人間はこの味が好きで通うんだな。おふくろの味と並んで心に残る 「苦労時代の味」 ってヤツである。


■キッチン グラン
住所:東京都千代田区神田神保町2-24
TEL:03-3262-2819
営業時間:11:30~15:00 17:00~21:00(土曜は20時閉店)
定休日:日祝


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カフェ プース(カフェ&フレンチ・中板橋)

中板橋のカフェ・プースは、過去何度か紹介しているものの、中々タイミングが合わなくてディナータイムに行けていなかった。

カフェとは言っても丁寧に作られたフレンチが食べられるお店だけに、是非とも夜を試してみたいと思っていたんだが、やっとの事で念願叶って (閉店近くに) 入店。


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時間も遅い事だし、軽くつまんでお酒を引っ掛けて帰ろうよという話だったんだが、我々はいつもそうやって始まるクセに最終的にはフードバトルに突入するわけで。

今回も 「ちょっとだけだぞ!」 「一杯だけだぞ!」 と前置きしつつ、アラカルトで頼んだ豚肉のパテ(テリーヌ?) の時点でエンジン全開。

だってさ、こいつってば豚の色々な部位が入ってるんだぜ?(我ながら言い訳になってない)

しかしこいつは ”とりあえずの酒のアテ” として完璧だなあ。前菜としての仕事をキッチリこなしてやがる。「あーここミミガーだー!」 とか 「こっちはブロック状で肉感が強いね~」 なんて楽しくつつきながらカパカパ酒を煽りまくってしまう。

ちくしょう、今日も雲行きがあやしいぜ!気を抜くと 「ここからここまでくださる?」 と言い出しそうなオレがいるんだぜ!


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自分を落ち着かせるためにビシソワーズ。ひんやり優しいジャガイモさんのお陰で少し冷静になった。危ないところだった。これで温かいコンソメスープでも飲んでたら、勢いが付いちゃってフードバトル行きになってた。


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メニュー名を忘れてしまったが、薄切りの豚肉の合間にチーズが入ってたので、恐らくコルドンブルーかカツレツかといった料理だったはず。

オレはどうもワインが体質が合わなくて、好きで呑むくせに後になってみると記憶が残ってなかったりするんだよね……。

この日も最初だけビールを頼んで、その後はハウスワインをクイクイやってたはずなんだが、それが災いして記憶がねえ!なんてもったいないんだ!


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だがしかし、メインの肉料理の後に頼んだこのボルチーニ茸のリゾットは強烈に憶えている!笑ってしまうくらい大量のボルチーニ茸が入っていて、特有の香りがビンビン効いており、そのインパクトでワインで悪酔いしても記憶に残っていた。すげーぜボルチーニ茸!

そしてこの香りのお陰でますますワインを呑んじゃうんだよなあ……。

どれくらいオレがワインで悪酔いするかと言うと、以前ディスティニー だかクレール だかでワインを何杯か呑んだ際に、絶叫しながら東武東上線の線路を全力疾走したらしい。それくらい危ない。

さだおにとってワインとは、グレムリンにとっての水のような物である。

これがアブサンとかだったら2~3杯呑んでもケロっとしてられるのに、どうしてワインだけこうもダメなんだろうか?病気か?アレルギーか?


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だが奥方様は慣れたもので、近頃はオレがワインを呑むと必ずチェイサーを用意してくださる。今回は手作りジンジャーシロップを使ったゆず入りジンジャーエール&ミルクをちゅーちゅー飲んで、何とか本格的な破滅を免れた。

だがしかし、それでもこの日どうやって中板橋から家まで帰ったのか記憶がない。

ふふふ、今日も危ない戦いだったぜ。



■総評
味:☆☆~☆☆☆(何を頼んでも丁寧な料理が出て来る)
値段:☆☆(頑張って中板橋価格にしてあると思う)
品揃え:☆~☆☆
店の雰囲気:☆☆☆(中板とは思えぬ空間)
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆☆
DQN率:?

備考:この手のお店は値段との戦いだと思うんだが、ここも大山のクレールと同様に 「板橋価格とフレンチ」 という相容れない条件を苦労して両立させている。時間帯によってランチタイム・ティータイム・ディナータイムと分かれており、それぞれ出しているメニューが違うので、まずはランチタイムに行って味を確かめてみるといいんじゃないかと。(オススメは色々食べられる夜だが)

中板橋にも最近になってオサレ系のお店がジワジワ増えてきたが、この店はその筆頭格だと思われる。それでも板橋区の中でも特に物価の安い中板橋だけあって、都心なんかと比べたら圧倒的に安上がりというのが嬉しい。板橋流の厳しすぎる金額制限の中でバカ正直な料理を出してくれるお店なので、地元民は積極的に通うべき。



■カフェ プース(カフェ&フレンチ)
住所:東京都板橋区中板橋29-10
TEL:03-5944-1733
営業時間:11:30~15:30(ランチ) 17:30~23:00
定休日:木曜+第一水曜
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■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1



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■ □ ■ 過去紹介分 □ ■ □



前回は時間が悪く、サンドイッチくらいしか食べられなかった中板橋のカフェプース。

しかしそれでも 「マジメに作ってるなあ」 という感想が持てたので、今回はランチタイムに訪れてみた。


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中板橋駅から徒歩20秒ほどの角地という立地なんだが、落ち着いた雰囲気で猥雑さは全く感じない。むしろ 「なんで中板橋にこんな雰囲気のいい店が?」 と不思議に感じるほどスッキリオサレ。


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今回は950円のランチセットを注文。なんでもスープ・メインのお料理・パンorライス・食後のドリンクが付くそうな。値段的にはそこそこだが、果たしてその実力はいかに!?

……と身構えてみたものの、最初に出て来たコンソメスープが地味ぃ~にうまくて期待度上昇。素朴なんだけどスープがしっかり取れてて、とても落ち着く味だ。(このスープにキャベツをぶち込んでズルズル食べたい)


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そして150円というお得な価格のキッシュ。値段的にもっと小さいのかと思ったら、充分に満足できる量が出て来てビックリ。

しかもどこかグラタンを思わせるような濃厚さで、表面はサクサクに仕上がっており、かなり気に入った。これで適当なグラスワインを引っ掛けるだけで幸せになれそう。


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今日のお魚料理は鯛のポアレのアンチョビソースがけ。(だったはず)

鯛は意外としっかりめに焼いてあり、皮目がサックリしていた。アンチョビソースはアンチョビの香りはそこまで強くなく食べやすいタイプ。緑の野菜とナスのマリネがついており、バランスもいいんじゃないかと。ソースがクリーミー系なので、パンによく合う。


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こちらはお肉料理のポークソテーの……バルサミコソースだったはず!

ソースが何だったかまでは覚えてないという中途半端さが我ながらいい加減だと思うが、豚は肉感がしっかりしているものの、容易に噛みちぎれる柔らかさで、脂身部分の甘みのあるトロトロさも楽しめる。

このポークソテーも食べ馴染んだ好みの味だなあ。こっちはライス片手にガツガツ食べたいわー。


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で、通常のコース料理だけでも充分に満足だったのだが、この日はメニューに 「自家製フォンダンショコラ 450円」 というステキな文字列が!

頼んでみたら、しっかり焼き上げてるのに "ホワホワゆらゆらチョコが揺れる" という卑怯な外見であり……。


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スプーンを入れると中からフォンデュのような熱々チョコが!

かなりあまーいので、食後のコーヒーには砂糖もミルクも入れる必要がなかった。歯に痛みを感じる甘さだったので、苦手な人は避けた方がいいかもしれん!

だが激辛党と甘党とを併せ持つオレに隙はなかった。気付けばコーヒー片手に飲むように平らげてしまったオレがいる。



■総評
味:☆☆~☆☆☆(キラーコンテンツが1つでも出来れば大化けの可能性が)
値段:☆☆(頑張ってると思う)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆☆(雰囲気のよさは文句なし)
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆☆
DQN率:?

備考:いわゆる 「ちょっといいご飯が食べられるカフェ」 というヤツで、他の土地だと 「カフェ飯屋だろ?」 で片付けられてしまう気がしなくもないのだが、板橋にはこういう店が少ないんだ!自慢じゃないが板橋でランチというと、【小汚い定食屋+作業着のオッサン+米がないと受けられない塩・油たっぷり料理】ってのがデフォルトなんだ!

で、この店はマジメに手作りしている料理ばかりが出て来るので、ランチタイム・ティータイム・ディナータイムのどの時間帯に来ても満足出来ると思われる。(それぞれ出してるメニューが違うので注意)

個人的にティータイムに出しているらしいラザニアが気になったので、次回はそれかなあ。もしくはディナータイムでこの店の本気を確かめようかなあ……と、用途に応じて楽しめる良心的なお店だと思う。

雰囲気のいい飲食店を求めている中板住民は通うといいんじゃないかと。



■カフェ プース(カフェ&フレンチ)
住所:東京都板橋区中板橋29-10
TEL:03-5944-1733
営業時間:11:30~14:00(ランチ) 14:00~16:00(ティータイム) 17:30~21:00(LO)
定休日:木曜+第一水曜
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<過去紹介分>


規模の大きい商店街があって、住民の数も多いのに、なぜかカフェ的なお店に恵まれない中板橋。

ドトールがあるだけマシなのかもしれないけど、もう少し気の利いた店の選択肢を増やして欲しいなと常々不満に感じていたオレ様なのだが……。


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いつの間にか雰囲気のいいカフェができてた!

しかも中板橋駅の北口を出てすぐという好立地!


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外観を見た限りでは普通の喫茶店ぽかったのだが、メニューを見てみると妙におフレンチ。「自家製キッシュ150円」 なんて幸せそうな文字列も。

ははあ、いわゆるアレですな、「ちょっといいカフェ飯が食べられますよ」 的な路線なんですな?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
しかし今回はそこまでお腹が減っているわけでもなかったので、コーヒーとライ麦パンのサンドイッチでご機嫌を伺ってみることに。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
具はスモークサーモンとパストラミの2種類で、550円という価格を考えたらちょっとステキ。

ライ麦パンは自分で焼いているそうで、生地がしっかりしている割に食べやすい。中に入っているサーモンもパストラミもそれ自体の味がよく、ボリュームもあり、程よい味付けのドレッシングもいい塩梅。

で、さりげなく脇にちょこんと乗っているピクルスも、あっさりかつ程よい酸味で気に入った。

へー、いいんでないかい?


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手作りジンジャーエールさん。

生姜の香りが強く、甘みはシロップ?で出しているみたい。これが市販のジンジャーエールとは意味が違う的な味わいで、苦手な人と好きな人が極端にわかれそう。

「THE生姜!」 ってノリなので、風邪を引いた時に飲みたいイメージだ。



■総評(ティータイムのみの評価)
味:☆☆☆(ケーキ類から料理までしっかり作ってある)
値段:☆☆
品揃え:☆
店の雰囲気:☆☆☆(オサレで落ち着いた感じ)
接客:☆(今ひとつ慣れてない?)
遠征:☆
デート:☆☆☆
DQN率:?

備考:今回はランチタイムを過ぎたティータイムに訪れ、あくまでカフェとして使わせてもらっただけなのだが、近い内にディナー目当てで行きたいと思わせてくれるクオリティだった。たかがサンドイッチでも、味付けのセンスとか心遣いは充分に伝わってきたので、これならば夜も期待できそう。時間帯によってランチ・カフェ・ディナーと3種類の使い方ができるので、他に選択肢の少ない中板住民からするとかなり便利だと思われる。



■カフェ プース(カフェ&フレンチ)
住所:東京都板橋区中板橋29-10
TEL:03-5944-1733
営業時間:11:30~14:00(ランチ) 14:00~16:00(ティータイム) 17:30~21:00(LO)
定休日:木曜
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