数学を通して優しさや愛を伝える松岡学のブログ -8ページ目

数学を通して優しさや愛を伝える松岡学のブログ

アドラー心理学的な世界観のコラムやエッセイを書いています

私の著書

 

『数の世界 自然数から実数、複素数、そして四元数へ』

(松岡学、ブルーバックス、講談社)

 

に関連する記事を集めました。

 

< ミモザの花と数の世界 >

 

 

 

■ 出版の様子

 

【書籍】 新書部門で売り上げベスト7位になりました ~ 数の世界 ~

 

本屋さんを訪れたときの様子 ~ 数の世界 ~

 

大学の 「ニュース & トピックス」 で紹介していただきました

 

 

 

< 高木貞治先生、瀬山士郎先生の本と並んで >

 

 

 

■ 感想・書評  数の世界

 

【レビュー】 数の世界 ~ とがのえみ先生 ~

 

【エッセイ】 ミモザの日に感じたこと ~ 数の世界の出版に際して ~

 

豊橋の真澄さんが、『数の世界』 を紹介してくださいました

 

【感想】 数の世界 ~ シナジーの仲間たちから ~

 

 

 

< 埼玉、文教堂書店・川口駅店にて >

 

 

 

■ コラム  広がりゆく数の世界

 

< まとめ記事 >

【数学コラム】 広がりゆく数の世界 ~ 究極の数を探して ~

 

< それぞれの記事 >

数の広がり ~ 自然数から実数へ ~

 

複素数、虚と実の数 ~究極の数を探して~

 

四元数への広がり ~究極の数を探して~

 

八元数の世界 ~ 究極の数を探して ~

 

 

 

< 京都、大垣書店・四条店にて >

 

 

 

■ 著書 『数の世界』について。

 

 

数の世界 自然数から実数、複素数、そして四元数へ (ブルーバックス)

(Amazon)

 

『数の世界』 では、

自然数から実数、複素数、四元数、八元数への「数の広がり」

について、数学的に詳しく書かれています。

 

 

 

【執筆者】

 

 

松岡 学

 

高知工科大学 准教授、博士 (学術)

数学者、数学教育学者

 

大学で研究や教育に携わる傍ら、

一般向けの講座を行っている。

 

アドラー心理学の造詣も深く、

数学の教育や一般向け講座に取り入れている。

 

音楽 (J-POP) を聴くのが趣味。

ファッションを意識し、自然な生活を心がけている。

 

出版物:『数の世界』ブルーバックスシリーズ、講談社。 

『5歳からはじめる いつのまにか子どもが算数を好きになる本』スタンダーズ社。

『キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス』CLAP。

 

 

< お問合せ先 >

 

※ 企業様などから、松岡へのお仕事のご依頼の窓口はこちらから

 (こちらを通してご依頼していただきましたら、前向きに対応させていただきます)

 

※ ただし、出版社様からの執筆(出版)のご依頼は、

  こちらから直接ご相談ください。

  (商業出版のみ、前向きに対応させていただきます)

 

 

 

< 数学コラム >


◆ 広がりゆく数の世界 ~ 究極の数を探して ~

 

◆ 数学コラム ~ 数の見える景色 ~

 

 


■ 数の魅力を詰め込んだ本


数の魅力があますことなく、

詰め込まれています。


芸人の水道橋博士も原稿を熟読してくださり、

帯の言葉を書いてくださいました。




芸術から空の色まで、世界は数でできている

〜 明日、誰かに話したくなる数学の話 〜

(大和出版)




書籍(出版物)


◇アドラー心理学×スピリチュアル
アドラー心理学とスピリチュアルの境界で見つける本当の幸せ

(ココCLAFT出版)


◇大切な人と幸せになるためのアドラー心理学

キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス

(ココCLAFT出版)


◇数学の魅力を詰め込んだ本

芸術から空の色まで、世界は数でできている

(大和出版)


◇算数力をアップさせる育児・教育

5歳からはじめるいつのまにか子どもが算数を好きになる本

(スタンダーズ社)


◇数学の本

数の世界, ブルーバックスシリーズ

(講談社)

 




ブログの目次 ~ 数、こころ、音楽 ~



いつのまにか子どもが算数を好きになる本

(アドラー心理学でわかる!)

 

 

子どもの算数力をアップさせるための

お母さんのための本が完成しました!

 

そんな本を紹介させていただきます。

 

(2020年7月の記事を、加筆・修正して再アップしました)

 

 

思うのですが、、

 

お母さんのちょっとした心がけで、

子どもの算数力をアップさせることができたら?

 

私はこれまで、、

ずっとそんなことを考えてきました。

 

もちろん、

お母さんがバリバリ算数を教えてもいいのですが、、

 

さりげなく子どもと接するなかで、

算数力を伸ばすことができたら素敵だなぁ

 

という思いが私にはあるのです。

 

 

 

それに、、、

 

あまり厳しい教育をすると、

子どもとの関係が悪くなるかもしれません。

 

親は子どものことを思って、

算数を厳しく教えたとしても、

 

子どもとの関係が悪くなってしまったら、

悲しいですよね。

 

 

そんなことから、、

 

このたび、私のそんな思いを

形にした本が出版されました。

 

 

 

5歳からはじめる

いつのまにか子どもが算数を好きになる本

 ~ アドラー心理学でわかる! ~

(スタンダーズ社)

 

 

お母さんのほんのちょっとした心がけで、

子どもの確かな数学力を育てるための本

 

この本では、アドラー心理学を用いて、

子どもと柔らかな関係が築ける方法が書かれています。

 

 

出版時に、各方面から、

お言葉をいただきました。

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 

まっちゃんこと松岡学先生が出版されました!

私はまっちゃんから、数学と自然界、宇宙、周波数の繋がりを教えて頂きました。

とても面白かったです☆

算数革命ですね!!

 

(仙台のの M. K. さん)

 

 

 

【まっちゃん先生おめでとうございます㊗️】 

2冊目の書籍化おめでとうございます!

 

苦手意識は【ココロ】の問題なの!?

 アドラー心理学を学ばれたまっちゃん先生だからこそ、

算数の苦手意識を【スキ‼️】に変える!

4歳5ヶ月の息子のいる私には、 

5歳からってフレーズがとっても気になります!!

 

(豊橋の M. M. さん)

 

 

 

中学生の頃、テスト前なのにテレビの前で

アザラシのようにくつろいでいる息子に焦りを感じ、

まっちゃん先生に相談したことがありました。

 

そのときの具体的なやりとりを書いてくださっているそうです。

恥ずかしいけど、、、

読むのが楽しみでもあります!

 

算数だけではなく、他の勉強にも役立つ

親の声がけや心構えを教えていただきました。

 

(埼玉の Y. R. さん)

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 

 

お祝いのお言葉、ありがとうございます。

 

 

この本は、、

 

目先の成績ではなく、

長い目で見た算数力を養いたい

 

そんなお母さんのための本となっています。

 

 

アドラー心理学の考えを理解し、

実践することで、、

 

子どもの算数力を育て、

 

さらに、

 

家庭が幸せになる。

 

 

算数 × アドラー心理学 = 幸せ

 

 

そんな内容となっています。

 

 

ぜひあなたも、

算数とアドラー心理学の世界に旅立ちましょう。

 


 

 

■ 本書のレビューなど
 

◆ 保育士や子育て中のママにオススメの本!

 

◆ 【レビュー】 いつのまにか子どもが算数を好きになる本 ~ さいとうともこさん ~

 

◆ 池田彰子先生による 『いつのまにか子どもが算数を好きになる本』 の紹介

 

 

■ アドラー心理学は人間関係全般に役立ちます。

  この本を、恋愛や結婚生活に役立てるコツまとめました。

 

◆ パートナーとの接し方は? ~ 恋愛・結婚生活に役立てる ~

 

 

■ お母さんの勇気が、子どもの算数力をアップさせる!

 

 ぜひこの本に書かれていることを、実践してください!

 

 

5歳からはじめる

いつのまにか子どもが算数を好きになる本

 ~ アドラー心理学でわかる! ~

(スタンダーズ社)

 

 

 

 

【執筆者】

 

 

松岡 学

 

高知工科大学 准教授、博士 (学術)

数学者、数学教育学者

 

大学で研究や教育に携わる傍ら、

一般向けの講座を行っている。

 

アドラー心理学の造詣も深く、

数学の教育や一般向け講座に取り入れている。

 

音楽 (J-POP) を聴くのが趣味。

ファッションを意識し、自然な生活を心がけている。

 

出版物:『数の世界』ブルーバックスシリーズ、講談社。 

『5歳からはじめる いつのまにか子どもが算数を好きになる本』スタンダーズ社。

『キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス』CLAP。

 

詳しいプロフィールはこちら

 

 

< お問合せ先 >

 

・企業様などから、松岡へのお仕事のご依頼の窓口はこちらから

 

・また、出版社様からの執筆(出版)のご依頼は、

  こちらから直接ご相談ください。

 



■ 数の魅力を詰め込んだ本


数の魅力があますことなく、

詰め込まれています。


芸人の水道橋博士も原稿を熟読してくださり、

帯の言葉を書いてくださいました。




芸術から空の色まで、世界は数でできている

〜 明日、誰かに話したくなる数学の話 〜

(大和出版)




書籍(出版物)


◇アドラー心理学×スピリチュアル
アドラー心理学とスピリチュアルの境界で見つける本当の幸せ

(ココCLAFT出版)


◇大切な人と幸せになるためのアドラー心理学

キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス

(ココCLAFT出版)


◇数学の魅力を詰め込んだ本

芸術から空の色まで、世界は数でできている

(大和出版)


◇算数力をアップさせる育児・教育

5歳からはじめるいつのまにか子どもが算数を好きになる本

(スタンダーズ社)


◇数学の本

数の世界, ブルーバックスシリーズ

(講談社)

 




ブログの目次 ~ 数、こころ、音楽 ~



キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス 

~大切な人と幸せになるアドラー心理学~

 

 

この度、

 

恋愛・結婚 × アドラー心理学

 

そんなテーマの電子書籍を出版しました!

 

 

大切なパートナーと幸せになれるような、

アドラー心理学のエッセンスを詰め込んだ本。

 

 

タイトルは、

 

『キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス』

~ 大切な人と幸せになるアドラー心理学 ~

  (出版社:CLAP)

 

 

 

 

電子書籍版ペーパーバック版が出版されました。

 

 

・電子書籍版はこちらから。

 

・ペーパーバック版はこちらから。

 

 

それでね、、

 

出版の経緯ですが、

 

昨年の11月、そろそろ本を出版したいと思い、

 

数学や心理学を中心に、

どんなジャンルがいいか考えていました。

 

 

夜、自分の部屋で、

 

内面を静かに見つめ、

考えていたとき、、

 

「恋愛・結婚をテーマにした本」

 

と、ひらめいたのでした。

 

このとき、

 

「えっ?!」

 

と、私自身もビックリしました。

まさかそんなテーマがひらめくなんて!

 

とはいえ、、

 

せっかくひらめいたので、

私は自分のインスピレーションを信じることにしました。

 

そこで、、

この年末年始に京都で原稿を書き上げました。

 

そして、、

 

桜のソメイヨシノが綺麗な季節に表紙が完成し、

 

八重桜からハナミズキへと

移りゆく季節に出版となりました。

 

 

不思議なことに、、

 

なぜか今年は桜に縁があります。

 

 

< 元旦、仮原稿を前に六角スタバで出版の祈願 >

 

 

本書には、、

 

パートナーと幸せになれるような、

アドラー心理学にもとづく接し方が書かれています。

 

 

恥ずかしながら、

私の過去の恋愛についても、軽く触れています。

 

また、

 

アドラー流の接し方は、

人間関係全般にも実践できます。

 

 

興味のある方は、ぜひご覧ください!

 

私の渾身の一冊です。

 

 

あなたが、、

キララな人生を送れますように。

 

 

  [ 記:2023年4月10日(月)]

 

 

< 出版の頃の八重桜 >

 

 

< 八重桜 >

 

 

< ハナミズキが咲き始めています >

 

 

< 5年前の写真:ソメイヨシノ >

 

 

< 現在は新しい桜に植え替えられました >

 

 



■ 関連記事


◆ 表紙ができました! 恋愛・結婚×アドラー心理学の電子書籍





◆ キララな恋愛や結婚生活の本、姫路の占い師・いずみさんから感想をいただきました!




 

【執筆者】

 

 

松岡 学

 

高知工科大学 准教授、博士 (学術)

数学者、数学教育学者

 

大学で研究や教育に携わる傍ら、

一般向けの講座を行っている。

 

アドラー心理学の造詣も深く、

数学の教育や一般向け講座に取り入れている。

 

音楽 (J-POP) を聴くのが趣味。

ファッションを意識し、自然な生活を心がけている。

 

出版物:『数の世界』ブルーバックスシリーズ、講談社。 

『5歳からはじめる いつのまにか子どもが算数を好きになる本』スタンダーズ社。

『キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス』CLAP。

 

詳しいプロフィールはこちら

 

 

< お問合せ先 >

 

※ 企業様などから、松岡へのお仕事のご依頼の窓口はこちらから

 

※ 出版社様からの執筆(出版)のご依頼は、

  こちらから直接ご相談ください。

 



■ 数の魅力を詰め込んだ本


数の魅力があますことなく、

詰め込まれています。


芸人の水道橋博士も原稿を熟読してくださり、

帯の言葉を書いてくださいました。




芸術から空の色まで、世界は数でできている

〜 明日、誰かに話したくなる数学の話 〜

(大和出版)




書籍(出版物)


◇アドラー心理学×スピリチュアル
アドラー心理学とスピリチュアルの境界で見つける本当の幸せ

(ココCLAFT出版)


◇大切な人と幸せになるためのアドラー心理学

キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス

(ココCLAFT出版)


◇数学の魅力を詰め込んだ本

芸術から空の色まで、世界は数でできている

(大和出版)


◇算数力をアップさせる育児・教育

5歳からはじめるいつのまにか子どもが算数を好きになる本

(スタンダーズ社)


◇数学の本

数の世界, ブルーバックスシリーズ

(講談社)

 




ブログの目次 ~ 数、こころ、音楽 ~



数はいつからあったのだろ?

 

数はどこまで広がってゆくのだろう?

 

 

そんな素朴な疑問を感じたことはありませんか?

 

 


私たちの身の回りには、さまざまな数が潜んでいます。


はるか昔、まだ数がなかった頃、

 

 

羊が1匹、2匹、3匹、 ・ ・ ・


と数えるために、小石を置くことで数えました。

 


それが数の始まりといわれています。


1,2,3,4,5, ・ ・ ・

は現代では自然数と言われています。


自然数に、0やマイナスの数を加えた数が整数


整数 :  ・ ・ ・ ,-2,-1,0,1,2,3, ・ ・ ・


さらに、

分数やルート2などの無理数を加えたものが実数です。


実数 : 整数と分数と無理数


私たちの自然な感覚として、
ひとまず実数で数の体系は完成したような気持ちになります。

 

 

 


自然数から実数までの

数の広がりについてのコラムはこちらです。

数の広がり ~ 自然数から実数へ ~
 

 


世の中を見渡せば、ほとんどが実数で表わされています。

 

 

ということは、

 

実数で、「数の世界」 が完成したように思えます。

 

 

しかし、


果たしてそうでしょうか?

 

実数を超える数は存在しないのでしょうか?

 

 

 


実数を超える複素数についてのコラムはこちらです。


複素数、虚と実の数 ~究極の数を探して~
 

 

実数を超える数、複素数の発見により数学は発展し、
それに伴い、世の中も発達していきます。

 


複素数により、綺麗な形で数の体系が完成しました。

 


一見、これによりひと段落したようにみえます。


ただ、

 

 

本当にそうでしょうか?

 

複素数を超える数は存在しないのでしょうか?



イギリスの数学者、ハミルトンは複素数を超えるような数が存在しないか考えていました。


複素数は3+5i のように2つの実数をもちますが(今の場合は、3と5)、
ハミルトンは3つの実数をもつような数が作れないか考えていたのです。


彼は何年も考え続けましたが、うまくいきませんでした。


実は、3つの実数ではうまくいかず、4つの実数が必要なのです。

これを四元数といいます。

 

 

 


そんな四元数についてのコラムはこちらです。



四元数への広がり ~究極の数を探して~

 


四元数は、1843年にハミルトンによって発見されましたが、

 

さらに、


これに刺激を受けたジョン・グレイヴスが、同じ年に八元数を発見しました。

グレイヴスは八元数を octaves と呼びました。


八元数は、四元数よりさらに壮大な数ですが、
一見、四元数より複雑な性質をもちます。



四元数

八元数

と数が広がるにつれて、

人間の感覚を超えた領域に入ってきたのです。
 

 

 


八元数についてのコラムはこちらです。


八元数の世界 ~究極の数を求めて~

 

 


今回のコラムでは、

 

実数を超える数としての複素数、

 


さらに、四元数八元数

と数の広がりをみてきました。

 

 

次元でいうと、

 

1次元から2次元、4次元、8次元

 

へと広がりました。

 

これらによって、

 

人間はついに数の本質に深く迫ったといえるのです。

 

 

 

 

◆ さらに詳しくは、私の本 『数の世界』 をご覧ください。

 

 

 

 

数の世界 自然数から実数、複素数、そして四元数へ (ブルーバックス)

(Amazon)

 

 『数の世界』 では、

自然数から実数、複素数、四元数、八元数への「数の広がり」

について、数学的に詳しく書かれています。

 

また、


数式を使わず、読み物として、

数学の考え方を書いた本はこちらです。

 

数の魅力が、

あますことなく詰め込まれた本となっています。




芸術から空の色まで、世界は数でできている

〜 明日、誰かに話したくなる数学の話 〜

(大和出版)



芸人の水道橋博士が原稿を熟読してくださり、

帯の言葉を書いてくださいました。



夜中に満天星を見るように、
世界には数字が溢れている。
この本を読んで景色が変わった。

やっとこの本と出会えた! 
もっと早く出版して欲しかった。 

博士の愛した数学者の本です! 

難しいことを難しくいうヤツは馬鹿。
松岡先生は、難しいことを簡単に、
そして面白く話す数学者のお友達です。

 水道橋博士



水道橋博士、ありがとうございます。


数学の世界を探究したい方は、

お読みくださればと思います。


 
 

【コラムの執筆者】

 

 

松岡 学

 

高知工科大学 准教授、博士 (学術)

数学者、数学教育学者

 

大学で研究や教育に携わる傍ら、

一般向けの講座を行っている。

 

アドラー心理学の造詣も深く、

数学の教育や一般向け講座に取り入れている。

 

音楽 (J-POP) を聴くのが趣味。

ファッションを意識し、自然な生活を心がけている。

 

出版物:『数の世界』ブルーバックスシリーズ、講談社。 

『5歳からはじめる いつのまにか子どもが算数を好きになる本』スタンダーズ社。

 

 

< お問合せ先 >

 

※ 企業様などから、松岡へのお仕事のご依頼の窓口はこちらから

 

※ ただし、出版社様からの執筆(出版)のご依頼は、

  こちらから直接ご相談ください。

 

 

 

< 数学コラムのまとめ >


数学コラム ~ 数の見える景色 ~

 

 


書籍(出版物)


◇アドラー心理学×スピリチュアル
アドラー心理学とスピリチュアルの境界で見つける本当の幸せ

(ココCLAFT出版)


◇大切な人と幸せになるためのアドラー心理学

キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス

(ココCLAFT出版)


◇数学の魅力を詰め込んだ本

芸術から空の色まで、世界は数でできている

(大和出版)


◇算数力をアップさせる育児・教育

5歳からはじめるいつのまにか子どもが算数を好きになる本

(スタンダーズ社)


◇数学の本

数の世界, ブルーバックスシリーズ

(講談社)

 




ブログの目次 ~ 数、こころ、音楽 ~



不思議の国のアリスというとファンタジーなイメージがありますが、
実は、作者のルイス・キャロルはイギリスの数学者です。

本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンで、
作家としてのペンネームがルイス・キャロルなのです。

絵本や映画だけでは伝わりにくいかもしれませんが、


原作を読むと、数学的なエッセンスがいたるところに散らばっていて、
数学的な雰囲気を感じる物語です。



そんなことから、ここでは、
ルイス・キャロルの 『不思議の国のアリス』 と 『鏡の国のアリス』 から、
数学的な部分をいくつか紹介したいと思います。


不思議の国のアリスには、チェシャ猫という不思議な猫が出てきます。

チェシャ猫は自分が狂っていることを、アリスに次のように説明します。
「犬は狂っていない」 ということを確認したうえで、次のように言いました。

 


「犬は、怒ったときにうなり、うれしいときにしっぽをふ振る。
 だが私は、うれしいときにうなり、怒ったときにしっぽを振る。
 だから、私は狂っている。」



なんだかもっともですね。

それもそのはず、この文章は論理的に組み立てられているからです。

そんなことを次の記事で解説しました。

 

 

不思議の国のアリスとチェシャ猫からの論理問題

 

 

 

 

アリスは鏡の国で、ハンプティ・ダンプティと出会います。
ハンプティ・ダンプティはイギリスの古い民謡に出てくる卵の形のキャラクターです。


ハンプティ・ダンプティは王さまと女王さまから贈られた
素敵なネックレス(チョーカー)をしていました。

ハンプティ・ダンプティはそのネックレスを、

「非誕生日プレゼントとして賜った」

と言います。

なんだか不思議な表現ですね。

そのことについて、次の記事で解説しました。

 

 

アリスとハンプティ・ダンプティの算数的な会話

 

 

 

 

不思議の国のアリスでは、時間や時計にまつわる出来事が出てきます。

たとえば、

「1日に2回正しい時間を指す時計と2年に1回正しい時間を指す時計では、
 どちらが正確でしょうか?」



という問題をどう思いますか?

このことについて、次の記事で解説しました。

 

 

不思議の国のアリスと時計の問題

 

 

不思議の国のアリスと算数・数学の関係を
いくつか紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

 


作者が数学者だけあって、とても不思議な数学ワールドが広がっています。


ぜひあなたも、『不思議の国のアリス』 や 『鏡の国のアリス』 の原作を読んでみてください。

絵本や映画だけでは伝わらなかった、きっと何かを感じると思います。

 

 

 

 

 

 

 ☆ 数の魅力を詰め込んだ本


数の魅力があますことなく、

詰め込まれています。


芸人の水道橋博士も原稿を熟読してくださり、

帯の言葉を書いてくださいました。




芸術から空の色まで、世界は数でできている

〜 明日、誰かに話したくなる数学の話 〜

(大和出版)




☆ 子どもの算数力アップを願う、お母さんのための本

 

子どもの算数力を育てる接し方を、

アドラー心理学にもとづいて書かれています。

 

実践しやすいように具体的に書かれています。


 

いつのまにか子どもが算数を好きになる本

(アドラー心理学でわかる!)

 (スタンダーズ社)

 


 

☆ 恋愛・結婚生活の本

 

大切なパートナーと幸せになれるような、 

日々の実践について書きました。


アドラー心理学のエッセンスを

詰め込んだ本となります。

 

電子書籍ペーパーバックでお届けします。

 

 

キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス

~ 大切な人と幸せになるアドラー心理学 ~

  (出版社:CLAP)

 

 

 

【コラムの執筆者】

 

 

松岡 学

 

高知工科大学 准教授、博士 (学術)

数学者、数学教育学者

 

大学で研究や教育に携わる傍ら、

一般向けの講座を行っている。

 

アドラー心理学の造詣も深く、

数学の教育や一般向け講座に取り入れている。

 

音楽 (J-POP) を聴くのが趣味。

ファッションを意識し、自然な生活を心がけている。

 

出版物:『数の世界』ブルーバックスシリーズ、講談社。 

『5歳からはじめる いつのまにか子どもが算数を好きになる本』スタンダーズ社。

 

 

< お問合せ先 >

 

※ 企業様などから、松岡へのお仕事のご依頼の窓口はこちらから

 

※ ただし、出版社様からの執筆(出版)のご依頼は、

  こちらから直接ご相談ください。

 

 

 

< コラム・エッセイ >

 

数学コラム ~ 数の見える景色 ~

 

お母さんが読むだけで、子どもの算数や数学の成績が上がるコラム

 

夢を叶え、幸せになるためのエッセイ

 

 

ブログの目次 ~ 数、こころ、音楽 ~

 

 


書籍(出版物)


◇アドラー心理学×スピリチュアル
アドラー心理学とスピリチュアルの境界で見つける本当の幸せ

(ココCLAFT出版)


◇大切な人と幸せになるためのアドラー心理学

キララな恋愛や結婚生活を送るエッセンス

(ココCLAFT出版)


◇数学の魅力を詰め込んだ本

芸術から空の色まで、世界は数でできている

(大和出版)


◇算数力をアップさせる育児・教育

5歳からはじめるいつのまにか子どもが算数を好きになる本

(スタンダーズ社)


◇数学の本

数の世界, ブルーバックスシリーズ

(講談社)

 




ブログの目次 ~ 数、こころ、音楽 ~