数学を通して優しさや愛を伝える松岡学のブログ
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京都、四条烏丸の 御射山公園 (みさやまこうえん) は、


蛸薬師通りと東洞院通りの交わるところ にあり、
近くを訪れる人々の憩いの場となっています。

 

 

 


御射山公園のあたりは、
江戸時代には、諏訪の町 と呼ばれていたようです。

その頃、
今のウィングス京都の北側あたりに、


御射山諏訪神社 (諏訪社) が建てられていたそうですが、
今は、御射山公園だけが残されています。


御射山公園には、印象的な ラジオ塔 を見ることもできます。

 

 

 

 

ラジオ塔とは、

昭和初期にラジオの普及を目的として、
公園などに設置された受信機を設置した塔

のことです。


御射山公園では、春には桜やハナミズキ、夏には緑の木々、
秋はイチョウを見ることができます。


冬のひっそりした雰囲気も趣があります。


そんな御射山公園の四季の風景を紹介します。

 

 

 

< 春 >

 

ソメイヨシノ (3月末~4月初め)

 

 

 

 

 

 

 

八重桜 (4月初め~中旬)

 

 

 

 

 

 

 

ハナミズキ (4月中旬)

 

 

 

オオカナメモチ (5月末~6月初め)

 

 

 

ヤマモモ (6月中旬~)

 

 

 

春を愛する人は 心清き人 ・ ・ ・

 

 

 

< 夏 >

 

夏の木々 (7月頃)

 

 

 

青空とウイングス京都 (8月頃)

 

 

 

見上げた空 (8月頃)

 

 

 

まばゆい日差し (8月頃)

 

 

 

夏を愛する人は 心強き人 ・ ・ ・

 

 

 

< 秋 >

 

イチョウ (11月中旬)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち葉 (11月末~12月初め)

 

 

 

秋を愛する人は 心深き人 ・ ・ ・

 

 

 

< 冬 >

 

冬の公園 (12月末)

 

 

 

冬のウィングス京都 (12月末)

 

 

 

冬の空

 

 

 

雪 (1月頃)

 

 

 

 

 

 

 

冬の公園 (2月末)

 

 

 

桜のつぼみ (3月中旬)

 

 

 

冬を愛する人は 心広き人 ・ ・ ・

 

 

 

 

◆ 関連記事

 

御射山公園の風景

 

御射山公園(みさやまこうえん)の桜

 

 

 

※ ブログの目次

 
 

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お母さんのための算数コラム ~ 子どもの算数の力を育てるために ~

 

 

子どもの算数や数学の力を育てるにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

私は、お母さんの意識が大切だと考えています。

 

お母さんの気持ちは気づかないうちに

子どもに伝わっているからです。

 

 

だけど、

 

「算数は苦手!」

 

「自信がない!」

 

というお母さんの声が聞こえてくるかもしれません。

 

 

安心してください。

 

お母さんが算数を得意にならなくてもいいのです。

 

ちょっとした意識のあり方を変えるだけで、

それは子どもに伝わり、算数の力を育てる礎になるのです。

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

 

算数や数学の力を育てるためのお母さんの心構えについて、

松岡学が書いたコラムを、ここにまとめておきます。

 

 

ここにあげたコラムをじっくり読んでみてください。

 

算数の感覚を少しずつ体に取り入れていくうちに、

ちょっとずつ意識できるようになります。

 

急ぐ必要はありません。

ゆったりした気持ちで読んでみましょう。

 

 

子どもが算数を好きになり、

お母さんが算数に癒される。

 

 

そんな風になったらいいなという願いを込めて書きました。

 

 

それでは、

 

まずは、あなたから算数に親しみましょう。

 

 

 

 

 

お勧め記事

 

数学を好きになるためには?

 

素朴な疑問と数学の力

 

ママの算数や数学に対する意識

 

 

 

■ お母さんの心得

 

ママが今すぐできる!子どもが算数好きになる3つの心得

 

算数に自信がないときは?

 

算数を学ぶときに大切な姿勢 

 

幼児の算数について

 

お母さんが子どもに算数を教えるときのポイント

 

中学数学について、思うこと

 

 

 

■ 算数で大切なこと

 

数学は不思議

 

納得するまでとことん考える

 

見えないものを感じる

 

数学と癒し

 

 

 

 

 

 

■ 算数のコツ

 

たし算で10をつくる

 

ひき算の繰り下がりの考え方

 

分数、初めの一歩

 

割合の基本的な考え方

 

1から10までの和

 

0(零)の不思議

 

偶数と奇数

 

関数的な見方を育てる

 

 

 

 

 

 

■ オススメの絵本・教材

 

【算数好きに♪オススメ絵本】ライフタイム

 

【算数好きに♪オススメ教材】 ドラえもん 九九のうた

 

 

 

■ 不思議の国のアリス

 

不思議の国のアリスとチェシャ猫からの論理問題

 

アリスとハンプティ・ダンプティの算数的な会話

 

不思議の国のアリスと時計の問題

 

不思議の国のアリスと算数・数学ファンタジー ~ まとめ記事 ~

 

 

 

 

 

 

■ 算数の背景

 

シュメール人と数学

 

数字っていつからあったのかな? ~ 古代エジプト、メソポタミア、マヤ ~

 

無限はどこにある? ~ 無限の棲むところ ~

 

 

 

■ いろいろな算数の記事 

 

算数エッセイ ~ 私と算数の関わり ~

 

まっちゃん先生の算数コラム (瀬川さんからの紹介記事)

 

算数対談 まっちゃん先生 × えみ先生 ~ 京都四条烏丸から ~

 

数学者からの算数や数学の教育
 

アドラー心理学と数学を学ぶ共通点は?

 

 

 

 

■ 著者 ・ 松岡学のプロフィール

 

 

高知工科大学 准教授、

数学者、博士(学術)、三重県出身。

大学で数学の研究や教育に取り組む傍ら、

一般の方々に 「数学の心」 を伝えるため活動している。

算数・数学の不思議さや美しさ
を興味深く伝えることに定評がある。

アドラー心理学の造詣も深く、教育に取り入れている。

 

趣味は音楽を聴くことで、J-POPの関心が深い。

 

ファッションを意識し、その優しい雰囲気から、

まっちゃん先生として親しまれている。

 

 

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「もうそんなに出してなかったんだ ・ ・ ・ 」

 

そう、セカオワのニューアルバム 『Eye』『Lip』

発売されたときの、私の心のつぶやき。

 

なんと、4年ぶりのリリース、

しかも、2枚同時。

 

 

ライブやシングルのリリース、メディア出演など、

セカオワには精力的に活動しているイメージがあったけれど、

 

アルバムのリリースは、そんなに久しぶりなのですね。

 

 

 

それにしても、

 

『Eye』 と 『Lip』 というタイトル、

 

どんな意味があるのだろう?

 

 

そんな私の疑問は、タワレコで無料配布していた

インタビュー記事で見事に晴れた。

 

 

 

Fukaseさんの言葉を引用します。

 

『目は口ほどに物を言う』と言いますけど、

目が語るものと口が語るものは違うと思っていて。

 

『Eye』 と 『Lip』 というコンセプトからスタートしようと。

 

    出典:TOWER PLUS+ 2019.FEB.27

 

 

Fukaseさん、なかなか深いことを言いますね。

 

口を表すアルバム 『Lip』 は、

歌うことを重視したポップな内容。

 

目を表すアルバム 『Eye』 は、

サウンド重視の感覚的な内容。

 

 

Fukaseさんの言葉から、

アルバムのテーマがひも解かれ、

 

ちょとすっきりしました。

 

 

それにしても、、、

 

 

この4年の間にリリースしたシングルに、

あと何曲か追加すれば、

 

それだけで1枚のアルバムが出来たはずなのに、

 

あえて、それをよしとせず、

 

 

今の自分たちを、ちゃんと表現している作品にしよう

 

ということで、

 

2枚組のアルバムとして、

リリースすることを決めたそうです。

 

 

自分たちの作品をそこまで大切に考えている

セカオワのそんな姿勢が素敵だと思う。

 

 

 

 

では、それぞれのアルバムを見ていきます。

 

『Lip』 はポップなシングル曲を軸に仕上げた作品。

 

私の感想ですが、

最初にこのアルバムを聴いたとき、

 

「なんて優しい気持ちになれるアルバムなんだろう」

 

と思いました。

 

 

優しい

きれい

心に染みる

 

 

というキーワードが、

私の心に浮かびました。

 

確かに、ポップなアルバムなのですが、

単なるポップなだけのアルバムじゃないんです!

 

 

『歌』 を大事にしている楽曲がそろっているだけあって、

Fukaseさんの言葉が、スッと胸に入ってきて、

心に染みるのです。

 

 

このアルバムの雰囲気を、

楽曲 「サザンカ」 がよく表していると思う。

 

 

きれいなメロディーにのせて、

心に染みるメッセージが

 

つむぎだされていきます。

 

 

いつだって物語の主人公は

笑われる方だ

 

人を笑う方じゃないと

僕は思うんだよ

 

・ ・ ・ ・

 

いつだって物語の主人公が

立ち上がる限り

 

物語は続くんだ

 

 

この曲を聴くと、、、

 

頑張ってもうまくいかず、

どん底のようなつらい時、

 

よし、頑張ろうと思えます。

 

だって、転んだままで立ち上がらなければ、

そこで物語は終わってしまうのです。

 

 

その他にも、優しくポップな曲が

アルバム 『Lip』 には、散りばめられています。

 

静かな気持ちで聴いてほしいと思います。

 

 

 

 

続いて、アルバム 『Eye』 ですが、

 

ポップでファンタジックなセカオワの

イメージがある人には、

 

かなり驚きのアルバムかもしれない。

 

アンダーグラウンドなサウンドが

縦横無尽に鳴り響きます。

 

 

ただ、そんな縦横無尽のサウンドから、

私は、セカオワの創造力を感じました。

 

鋭いサウンドをまとっていますが、

 

その裏側には、Fukaseさんの内面

表れているように感じました。

 

ポップなシングル向けの曲はあまりないけれど、

 

これはFukaseさんのプライベートな作品なのではないか。

 

このアルバムを聴いて、

私の心に浮かんだキーワードは、

 

 

創造力の解放

内面的

美しい

 

 

です。

 

このアルバムの雰囲気は、

13曲目の 「スターゲイザー」 がよく表していると思う。

 

 

花は摘めば枯れていくように

叩けば物は壊れるように

 

・ ・ ・ ・

 

多数派がいつも勝っていくように

怒鳴れば君が泣くように

 

時々頭がおかしくなる

普通の日常

 

 

ハッとさせられる歌詞です。

 

繊細でデリケートな性格のFukaseさん、、、

 

この矛盾に満ちた世界で、

つらい思いをしているのだろうか?

 

 

そんなことを感じさせる歌詞、

 

 

この曲はミュージックビデオが配信されているので、

ぜひ見てほしい。

 

スターゲイザーのサウンドにのせて、

満月をバックに、平手友梨奈さんが踊っている。

 

その映像は、

 

はかなく、悲しく、美しい

 

 

 

アルバム 『Eye』 は、全体を通して、

 

想像力をかきたてられ、

空想にひたれるアルバムだと思う。

 

 

 

 

 

『Eye』 と 『Lip』

 

テーマの違う2枚のアルバムは、

どちらも聴きごたえがたっぷり、

 

セカオワの2つの側面を味わうことができる

表裏一体のアルバム。

 

 

お正月とお盆が同時にきたような、

そんな気持ちになります。

 

 

楽曲 「天使と悪魔」 が象徴するように、

Fukaseさんにはいつも 「2つの対」 がある。

 

 

正義と悪

始まりと終わり

朝と夜

・ ・ ・

 

 

今回のアルバム、私は同時に買うともったいない、

1枚ずつじっくり聴きこみたいと思い、

 

京都のタワレコで 『Eye』 を買い、

高知のHMVで 『Lip』 を買った。

 

京都と高知、タワレコとHMV ・ ・ ・

 

 

 

 

 

実は、

 

アルバムが4年ぶりになった理由の1つに、

 

海外向けのアルバム 『Chameleon』

作っていたこともあります。

 

すでに、たくさんのヒット曲を持っているセカオワ、

 

こちらもシングル曲を中心に構成すれば、

あっという間にできたはず。

 

 

しかし、

 

誠実な Fukaseさんは、それをよしとはせず、

 

海外用のアルバムに収録する曲を、

こつこつと作っていたみたい。

 

音楽に対して、

なんて真摯に向き合っているのだろう!

 

 

この何年間かは、

 

海外用の楽曲を、

作っては捨て、作っては捨て、、、

 

延々と作っていたみたい。

 

もはや、音楽職人です!

 

 

 

次の、Fukaseさんの言葉をみてほしい。

 

 

「この5年くらいはずっと

 

『今が歯の食いしばりどきだな』

 

って思ってきました

 

出典 : 宇野維正 「もう一度、ゼロから始める」——次のステージへ、セカオワが目指す高み

          Yahoo!ニュース

 

 

 

私はこのインタビュー記事を読んで感動した。

 

 

 

派手な格好やパフォーマンスから、

世間ではセカオワのことを、

 

ちゃらちゃらしていると、

思っている人もいるかもしれない。

 

 

だけど実は、

 

こんなにも誠実に音楽と向き合っていて、

こつこつ歯を食いしばりながら努力をしている。

 

 

 

国民的人気バンドになってからも、

 

おごり高ぶることもなく、

こつこつ努力をして、

 

心を込めた作品を作り続けてきた。

 

 

真摯に音楽と向き合い、

本当に作品を大切にしている

 

 

そのことを知った時、

 

先ほど引用したサザンカの歌詞の主人公が、

私の頭の中で、Fukaseさん自身とシンクロした。

 

 

Fukaseさんは、サザンカの歌詞と、

自分の姿を重ねていたのではないか、

 

そんな風にさえ、私は感じました。

 

 

心を込める

 

 

言葉で言うのは簡単だけど、

なかなかできることではない。

 

 

私はセカオワの作品への姿勢から、

大切なことを学んだように思う。

 

 

そんなセカオワの思いの詰まった

アルバム 『Eye』 と 『Lip』

 

 

ファンタジーからアートへと成長した

セカオワの作品を、

 

ぜひ、あなたにも聴いてほしい。

 

 

 

 

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音楽のコラムやエッセイの一覧

 

SEKAI NO OWARI 『Tree』 ~ アルバム レビュー ~

 

満月に魅せられるのか?平手友梨奈さんとセカオワのスターゲイザーに私が惹きつけられるわけ

 
 

テーマ:

恋愛や結婚って難しいですね。

 

お互いに大切に思っていたとしても、

 

気持ちがすれ違ったり

嫉妬をしたり

感情をぶつけてしまったり

 

なかなかうまくいかないものです。

 

 

大切な人と幸せになるためには、どうすればいいのでしょうか?

 

 

ここでは、

 

パートナーと優しさ親密さに包まれた関係になるために、

どうすればいいのかをコラムやエッセイを通してみていきたいと思います。

 

コラムは、心理学や数学的な感性から書かれています。

 

また、恋愛をテーマにした音楽の記事も集めました。

 

それでは、

 

どうぞ、ゆるりとお読みください。

 

 

 

■ 大切な人と幸せになるためのコラム

 

相手への気持ちが分からないときは?

 

好きな人を信じられないとき、どうすればいいのか?

 

恋愛や結婚で寂しい気持ちを感じるときは?

 

なぜ、恋愛や結婚相手とうまくいかないのか?

 

恋愛や結婚生活で悩むとき、アドラー心理学と数学は役に立つのか?

 

恋愛や結婚生活がうまくいかないとき、アドラー心理学と数学が教えてくれる

 
 
 
 
 
 
■ 恋愛をテーマにした音楽の記事
 
 
 
 
 
 
 
 

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【略歴】
 
松岡学
 
松岡学
 

高知工科大学 准教授、

数学者、 博士(学術)、 三重県出身。

 

大学で数学の研究や教育に取り組む傍ら、

一般の方々に 「数学の心」 を伝えるために活動している。

アドラー心理学への関心も深く、

数学教育に活かす実践や研究をしている。

 

ファッションを意識し、優しい雰囲気から、

『まっちゃん先生』 として親しまれている。

 

 

ミッション

「数学の心や音楽の魅力、人としての温かい気持ちを

  誠実に伝えることを自らの存在意義とする」

 

 

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