Hiroshiのブログ -77ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4,8~10背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b6f2Oh0I7D4

興梠一郎。看了二十四分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xQWvIjYdmwA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。1h14min~end , 做二十二分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LACUEJKhv40

グンちゃんの中国、看了九分钟グン频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LxeeyhPYmP0

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~45min,做一个小时一分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=qK51alJ04O0

中国政経塾,二十六分钟。一共三个小时一分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步 2.6km,3670步,7楼。(计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国AI開発に動くと表明、但し金利上昇で投資に困難さも。

 

 

SHEINの労働実情=搾取か?/ガザの部分的停戦合意起こるか?

シンガポールCAN:菲,ドテルテ派弾劾反対で150万人デモ。/中菲の南シナ海緊張継続。/米中造船衝突、中国のシェアーは2000年の5%>50%以上へ、新たな通商衝突お火種?

韓国KBS:ウクライナ戦で捕虜になった北朝鮮兵士関連。

中国CCTV:貨物貿易過去最高へ、前年比5%増加。貿易規模最高へ。/電動自転車に位置情報義務。

中国上海:春節移動開始、飛行旅客9,000万人

中国香港:タイでの人身取引犯罪、詐欺、薬物について中泰高官協議。/日韓外相会議。

タイMCOT:警察署への爆弾テロ事件。イスラム系か?/カジノ観光開発へ>雇用、税収拡大。

ベトナムVTV:北部で低温注意。/インフルエンザ流行。

オーストラリアABC:LAの火災被災者10万人。/アルバニーニ首相、全国規模の5G設備敷設計画。/反ユダヤ主義運動に対しての対策。

ドイツZDF:ブランデンブルグで1988年以降初めて口蹄疫発生!>輸出、移動禁止。/ドイツ連邦議会の2.23総選挙準備>郵便投票広がる。

 

中国官製マスコミと世界の情報乖離拡大、どちらが事実か?

5Gのアンテナは500m程度しか届かない>日本有利(地元では、公園等を利用、共同利用を推進すべき)、オーストラリアは大変。

日本は経済を犠牲にして民族性重視>今日の議論へ関連。

懐かしい?言葉としての口蹄疫。

 

 

 

 

<東京都海外留学費用支援>

月に最大15万円を支援し、1年間留学した場合、渡航費、授業料、現地活動費などあわせて最大で315万円だとか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1a6c6017aa98efe28c73aea19f804758e6d4d08f

 

ええな〜 私の場合はStanfordで年間一万4千ドル。Yaleはもいちょい、よかったくらい。今の価格では1ドル157円として、220万円。 渡航費とかは自費。都の奨学金の方が遥かにいい。私は、東海岸より西だよね、ということで前者に決めた爆笑ウインク

 

でも何故、東京都? 本来日本政府がやるべきこと。それだけ、今の日本の若者は外に行きたくない? 悲しい事ガーンショボーンえーん

 

 

 

 

<昨日は成人の日>

そう言えば前日の日曜に図書館の隣で式があってたよう。何故か振袖の女子が多かったわけだ。

 

我々の頃は全然、成人式とか関係ない時代。未だ学生運動の余韻が続いていた頃だから。勿論周囲で式に参加したとかの話も聞かなかったね。

 

 

 

 

<イオンのお年玉抽選>

何や、何やの買い物=カフェ利用で、二回分の抽選券が集まりトライ。同じ金色の球出る。お菓子箱二箱入手。

 

 

 

 

<ウイルス感染症拡大>

ニュースによれは、ヒトメタニューモウイルスによる感染症の流行が予想されるとか。お隣の中国で大流行という話なので、その流れで日本でも大流行する可能性は高いだろう。またインフルエンザは現在国内で大流行中。

 

しかし、いずれも昔からいたウイルス。WHOの報告によると前者の発見は最近(2001年)だが昔からいたウイルスで、リスクは低いらしい。それが今、大流行しているのは集団の中で免疫力が低下しているからだと考える。思うに、新型コロナの防疫でこれまで以上に感染防止習慣が根付いたからではないか? 

 

*新型コロナは新しいウイルスで誰も免疫を持っていなかったから、これへの対応は異なる。SIR解析通り。

 

免疫は生物が進化の過程で獲得した能力、過剰な消毒、接触防止習慣は却って良くないかもしれない。

 

以上、個人的考えです。基本、自己責任で!

 

 

 

 

<選択>

『人口は未来を語る』を読み上げた。多少、不満は残ったが、この本から学んだものは大きい。これも条件付きで「お勧めの1冊」として良さそう。

 

不満は著者がデーターを示さずに結論を語ること。MDさんの質問でも答えたが、これが一番の不満。

 

一般大衆向けということなのかもしれないが、それでも結論に辿るまでのロジックを自分の頭で辿りたいと思う読者も多い筈。否、そうでなければ本当に理解出来ない筈プンプンえー

 

対照的なのがピケティー、彼はその著書で大量のデーターと共に、紙面の制限がある場合は、データーをHPに載せていた、これぞ「反証可能性を保証する」こと。

 

それはさておき、最後の章にタイトルに挙げた言葉が出てくる。「犠牲となる<選択>は何か」というもの。ここで日本、英国、それにイスラエルが代表例で挙げられる。

 

日本については『経済力を犠牲にして、民族性とエゴイズムを維持している』という。即ち、大規模な移民を受け入れる準備ができず経済を犠牲にしていると。p331

 

但し、重要なこととして「移民を受け入れても国内の労働者の所得が上がるわけではない」とも。むしろ勝ち組と負け組みが生まれやすい。ただ、全体的に経済は人口の増加に従い成長する。p332

 

一方、英国については、経済の活力を維持するために大量の移民を受け入れてきたと。p333

 

後者は多かれ少なかれ、現在の西欧諸国一般で見られる状況だろう。日本に比べ経済の落ち込みはそれほどではないが、国内で大量の移民の流入による新たな問題を引き起こしている。 イスラエルについてはいずれまた。

 

個人的には日本はもう少し、外から血を入れていいと感じている。それは新たな化学変化を引き起こすはず。古代史(例えば弥生時代や古墳時代)で起こったような。その時期は日本が大きく飛躍する時代でもあった。

 

外からの血を拒否する人も大勢いると思うが、そんな人は日本の古代についてはどのように捉えているのだろうか?  我々の直接の祖先に当たる人々を拒否する? 我々の遺伝子の中には彼等から伝わるDNAは消し去ることはできないのだが?

 

 

 

 

『人口は未来を語る』6

次に話題になるのが、世界中で今進行中の出生率の低下。ここで私にとって予想外のことが語られる。それは「不毛な三日月地帯*」と称せられる問題だ。

 

*これは「肥沃な三日月地帯」に対する造語。

 

ユーラシア大陸の東の端、スペインのジブラルタル海峡から東の端のシンガポールのジョホール海峡まで合計特殊出生率は人口置換水準、2.2未満の国はばかりだとか。唯一の例外はミャンマーでほぼ2.2。p132

 

スペイン1.3

フランス1.8

ドイツ、オーストリア1.5

クロアチア、セルビア、ルーマニア、ウクライナ ロシア 1.75

中国1.5

全体的に合計特殊出生率は人口を維持できないレベルである2.2以下。

p128〜132

 

ここで面白い? 事実が語られる。それはそれぞれの国は様々な歴史や変化があるものの、極めて多様で、豊かな国、貧しい国。キリスト教国、仏教国、イスラム国、無宗教など含まれる。でも、これってむかしからよく知られた事実。今更で感じプンプン

 

 

 

 

 

出生率がとりわけ低い国に共通なのが、婚外出生が少ないこと。著者はこのことから出生率を上げるには、政策よりも、伝統的規範の切り崩しの方が効果あるという。p130

 

134ページに経時的な合計特殊出生率のグラフが出ている。このうちナイジェリアを除いては、「不毛な三日月地帯」の国である。

 

今日は祭日!

 

今日は、もとい! 今日も遊び倒すゾ!!

 

 

 

 

<移民問題>

トランプ2の主要メンバーであるマスク氏は南アフリカからの移民1世。次期国務長官とされるルビオ氏もキューバ移民2世。

 

米国の力の源泉の1つが外から人を惹きつけてきた歴史。現在、米国では移民の悪い面だけが注目されているが、優秀な人を惹きつけてきたからこそ今の繁栄がある。

 

留学先のStanford大学でも研究室の学生、Post-Doc.の半分以上が外国人だった。シェアハウスも同様というか、1人だけがアメリカ人で他は全て外国人だった。フランス人、アルメニア人(自称、当時まだこの国は存在しなかった1991年独立)、インド人、そして日本人。

 

翻って日本はそもそも外から人が来ない、来ても低技能労働者。これではダメ。優秀な人が日本に来て化学変化を齎すことを期待したい。

 

こうしたことを言うと心配する人がいるが、今、まさに読んでいる本『人口は未来を語る』でも、移民は第一世代で移った国に同化するという。それはイデオロギーや文化という表面的なものとは異なる、出生率という隠れた性質からわかるらしい。意識はなかなか変わらないが、無意識の世界はすぐ変わると言う事か?

 

そもそも今の日本人、縄文時代 (訂正>弥生時代) から古墳時代にかけて大陸からやってきた移民、難民の子孫である。そのことは古代人のDNA解析から否定しようもなく明らかになっている。日本人でなくヤポネシア人という言葉がいいのかもしれない。

 

天皇家は…? 今は何も言うまい。天皇陵の公開は明らかな事実を示してくれるだろうが、そんな未来は来るかな?

 

 

 

 

<スマホ料金>

「ちーさん」のところでスマホの契約の話題があった。

 

 

それでいい機会だと思い。自分の場合も調べてみた。全て銀行口座やカード会社経由での引き落としなので記録してなくても1年前までならスマホで瞬時に調べられる、いい時代。

 

スマホは3台使用だが、古いiPhone7Plusは自宅のWi-Fi専用。通信契約はなし=ゼロ円、これは画面が広い利点があり、古いが利用価値がある。自宅専用なのでpwdさえ一度打ち込めばいい。あとに述べる認証は不要。

 

バックアップとしてのSE(2ndは、今はないドコモの古い契約で制限は0.5Gだが、基本Wi-Fi専用。外でよく使うので偶に認証が必要(地元の図書館とかだと半年、イオンだとメールだが、その際にモバイル通信可能でないといけない。その他、無料Wi-Fi環境は多いが認証が偶に必要になる)使用料は553円

 

メインの15はirumoの3G契約で。これは常時モバイル通信状態だが、大抵、ギガを使う動画とか見ないし、通常1Gレベルで推移。月に2,500円前後でSEと合わせて3,100円内外。

 

但し、それ以外に自宅のWi-FiはケーブルTVから来ているので、これが6,985円。地上波、BS、ケーブルテレビ番組が観られるが、基本BSと偶に地上波程度しか見ない。

 

つまり合計で一万円を超える。これでも色々契約を変えたりして昔の1台スマホだけで5千円時代(自宅Wi-Fiも入れると一万2千円)からは安くなった方。

 

ナッシュの「ゲーム理論」によれば、独占が禁止される状態では、競争相手が三人の時が一番ウハウハだとかてへぺろグラサン

 

日本は長くこの状態が続いたが楽天で参入して、少し良くなった状態。

 

 

 

 

 

『AWS導入ガイド』2

オンプレミスで稼働しているもの全てがクラウドに移行できるわけではない。汎用機能は大抵大丈夫だが、遅延や一瞬の遮断が許されない制御用サーバーは無理。p9

 

これは当然だろう。代表例としてリアルタイムの反応が必要な自動運転がある。そこではハイブリッド型となる。つまり運転自体は瞬時性が必須だが、交通情報とかは当然クラウド利用。

 

「2025年の崖」というのがあるらしい、これはレガシーシステムの維持がある。メンテナンス要員の引退などでリスクだけになる状態だ。p14

 

先日、英国で起こった富士通だったかの銀行システムの誤作動による冤罪事件を思い出した。あれもレガシーシステムをいつまでも放置したのが原因のベンダーロックインと理解している。

 

 

ここでもウォターフォール型とアジャイル型の開発の説明がある。現在のDX時代には後者が主流になるが、日本は伝統的に最初に完全な完成形を求める、これは時代遅れ。これはこれまでに何度も指摘したこと。

 

 

AWSは当然、後者のスタイル。この本の著者たちが務める富士ソフトはアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)へのサービスを担当する。p19

 

データーセンターは地理的に独立しているだけでなく完全に独立している。p65

 

世界にアマゾンは2020年9月時点で24リージョン。77のAZがあるらしい。p64 また、それぞれのAZ間のトラフィックは暗号化され、お互いに100km以内にある=時間的に遅延が少ない。p65

 

AZはアベラビリティゾーンの略だが、これ説明もない。以下のサイトの説明によれば、

https://managed.gmocloud.com/knowledge/aws/availability-zone.html

 

『アベイラビリティーゾーン(AZ)とは、複数の「データセンター(DC)」から構成されるインフラ設備の単位です。同じAZ内のデータセンター群は冗長的で高速なネットワークで結ばれており、あたかも同じ場所にある設備であるかのように利用することができます』

 

なかなか読むのが大変だが、その理由の1つが使われている単語の意味が不明で、その説明もない。当然、それらを読者が知っているとの前提で書かれているようだ。 

 

そして、ここに来て初めてこの本の読者対象がわかる。表題に「入門者のための」という言葉が付いているので「読めるかも?」と思って借りだのだが、以下のような言葉が出てくる。

 



『この本を読んでくださっている方は、どのような立場の方でしょうか。企業の情報システム部門や経営部門のDX担当等でしょうか? それとも、アプリケーション開発者? またはインフラ周辺のご担当でしょうか?』p43

 

なんてことない、専門家向けではないか! それなら「入門者のための」など表紙に書くべきではないと思うのだが? 読んでも半分も頭に入っているように思えない。そろそろ限界かな? 

 

それにしても、こうした内容を理解するにはどうのようなトレーニング、具体的には専門学校や大学でどんな科目を勉強したら理解できるようになるのだろうか? そちらの方が興味を持った。

<昨夜のサルソン>

何時もと同じ時間帯に同じ時間、実質1時間半程度。初めての人は今回二名と普段と変わりないが、なんだか物足りないと感じたのは多分曲のせい。


リズムをとるのが難しく、思い切って動けなかった。ダンスは曲次第だと感じた次第ショボーンてへぺろ




<保存食消費日>

土曜は11日で保存食消費日。3−11の教訓を忘れないよう非常食のサイクル消費日。


裏に消費期限が書かれているが、2026年の7月だとか。まだ余裕。この1缶で175kcal。意外と少ない。


私の年齢だと1日必要な基礎代謝量は1,290Kcal程度なので1食分すら全然足らない。これと常温保存が可能な豆乳が2〜3パックを非常食としているが。これが1Lで500Kcal。豆乳の方が遥かに熱量がある。


豆乳は水分補給も兼ねるので、他のレトルト類を入れても現在の保存用食料だと〜2日分。ま、他の食料を入れても自力生存食料は4〜5日分かな? もう少し工夫が必要。

 

 

 

 

<ピンと来た>

日本の成長は為替で決まるという人がいる。

https://www.youtube.com/watch?v=_k1zpBNM34k

 

 

問題は1994年からのデーターしか出してない点。そこで直ぐに「ピン」ときて、調べてみた。固定相場以降(1970年〜)のグラフを見て為替と経済成長は逆相関していると感じますか? (但し、GDPは自然対数比)

 

 

 

 

ハードサイエンス的には、因果関係にあるとは誰も言わないだろう。では、相関しているか? 短期に注目すれば「逆相関」という高橋氏の意見もあるかもしれないが、長期的には相関なしという人もいるだろう。

 

結論:数字やグラフで騙されないためには、自分でファクトチェックが必要。そして、その時重要なのはピンとくるかどうかだと思う。

 

 

個人的には労働人口で決まる部分が大きいと感じる。即ち、高度成長は人口ボーナスの結果で、90年以降の低迷は少子高齢化。そこに時々のイベント(バブル崩壊、リーマンショック等)が短期の撹乱原因となり変動をもたらす。

 

 

 

 

 

ここで一旦、『人口は未来を語る』は中断して、その間並行して読んでいた『AWS導入ガイド』を忘れないうちに纏めておく。AWSとはアマゾン・ウェブ・サービスの事でクラウド導入の案内本。

 

表題に「入門者のための」という言葉が付いているが、何のなんの、用語に判らない言葉が連続する。とても入門用とは思えない。でも少しずつ、判らないなりに勉強するしかないし、前頭葉活性化には良いことかと? 脳の老化を心配する高齢者です。

 

最近感じる「難聴」が、そもそも認知能力の低下が原因ではないかと恐れている自分がいるガーンえーんえーん

 

 

 

 

 

『AWS導入ガイド』

富士ソフト株式会社、Ohmsha、2020年初版。

 

この富士ソフトというのは、どうやらアマゾンクラウドへのサービスを提供するSlerらしい。p19

 

Slerとは? 説明が何処にもない。その分野では当然知っている言葉? 大変だ〜〜!

 

以下のサイトによれば、「システム開発や運用などを請け負う事業またはサービス」を指す言葉で、顧客(クライアント)の要望に応じて、ソフトウェアの設計や運用、コンサルティングに至るまで様々な仕事を請け負うこと」らしい。略語の本来の文字がないが、多分「System Integrater」みたいだ。冒頭から、前途多難な幕開けガーンショボーンえーん

 

https://hnavi.co.jp/knowledge/blog/sier/

 

冒頭、クラウドに対する言葉としてオンプレミスというものの説明がある。p1 

 

これは90年代末から2000年代にかけて自分自身が使っていたので何となくわかる。この時代は誰からも教えられることなく、自力でトライ&エラーでやっていたからガーン驚くばかり。昔の自分を褒めてあげたい爆笑

 

具体的には、大学のサーバーを利用してファイルの共有化や電子メールを出していた。 

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4,6~8 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=n3d-dxz8cuY

グンちゃんの中国、看了十分钟グン频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xQWvIjYdmwA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。50min~1h14min , 做半小时九分钟作文。总共一个小时十九分钟。

 

とりあえず、木曜分の補習完了とするてへぺろキョロキョロ

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:カルフォルニア5箇所で山火事継続、略奪防止のため外出禁止令。

ドイツZDF:ドイツ、アジエンダ2030で成長率2%目指す。/ベネズエラ大統領選の混乱続く。

シンガポールCAN:2024年気温最高記録。/tsmcビジネス好調88%株価上昇。

<AI流行背景。/中国不動産大手倒産へ

フランスF2:フランス西部で洪水。/サイクロンに襲われた、海外県マヨットMayotteへ次は違法移民寄せ、犯罪増加。数年貯めた1,000ユーロが密航費用。/アルジェリア国籍の犯罪者をフランス、アルジェリア相互に国外追放

韓国KBS:大統領の反乱罪を巡る与野党の協議混乱。/寒波襲来。

中国香港:インフル流行>ワクチン未接種が多い。/习氏特使をトランプ就任式に予定。/ホンジュラスと香港医学交流(テング熱)

オーストラリアABC:気候変動1.5度に接近。/2024年、気温最高。パリ協定機能せず。/ベネズエラ野党拘束。

ブラジル、バンデランス:各地で洪水発生。/ベネズエラ大統領選の対立候補拘束。

トルコTRT:対テロ戦継続徹底化、国産戦車拡大生産。

カタール、アルジャジーラ:イスラエル、イエメンのフーシ派勢力を爆撃。/シリア、制裁解除を要求。

 

火事場泥棒が普通にいる米国。あのマリブが焼け落ちたらしい。同じ名前のMalibuはアメリカで乗った車。500ドルで買った中古。

  

フランスの植民地時代の「負の遺産

寒い韓国の内政混乱の背景に「」の文化を感じる。

インフルの予防接種はリスク&コストと感染を『天秤』にかけて行うもの。個人的には感染防止に重きを置き、毎年接種している。「どちらかが正解」ではない比較の問題。

反米意識の強い中南米へ中国接近。米国のこれまでの卑劣な中南米政策の歴史が背景にある。

原因が何であれ気候変動は事実。気候変動は歴史上に何度も起こったこと、しなやかに対応すべき。復興ではなく転換こそ求められるべき。

 

 

 

<Diablo wind>

SF近辺で起こる「悪魔の風=Diablo wind」。昔から春先以外、乾燥した土地柄だったと記憶する。それが分かるのは風景。春先に山が一斉に緑になる。それ以外は茶色の乾燥した土地柄。

 

モントレーの友人の別荘に何度か行った時も夏場、はるか遠くに山火事の煙が見えていたことを思い出す。

 

同じような状況が南カルフォルニアでも起こるのだろう。以前も話題にしたことがある2017年の「トーマス火災」。

 

MDさんによれば、南カルフォルニアではサンタアナ(Santa Ana)というらしい。いずれも最初の言葉(Diablo、Santa Ana)はスペイン語が起源?

今回の火事は冬に起きているので高気圧は大陸にあるとすると、乾燥した東風? Google Earthで見ると乾燥したデスバレーあたりの空気が押し出され、LAの前に立ちはだかる山脈を山越えして、更に乾燥度を増した吹き下ろしが今回の風の正体か? 

 

 

 

 

<着々と>

 

 

 

 

 

<勘違いする人>

日本の繁栄を担ってきたと自慢する昭和爺さん。<かく言う私も同類ショボーンえーん

日本の技術を「パクった中国」という反中の輩

いずれも「勘違い」している、オメデタ人えーニヤリ

 

日本は戦後一貫して外国から「技術」と「マネージメント」を習い、それが時の人口ボーナスで安価な人件費と、冷戦から来るタナボタ(含、朝鮮戦争特需)で日本に有利に働いただけ。日本発の発明はQRコードだけで、あとは外国のモノマネ、改良だけだと外から揶揄されているのを知らないか?

 

そして、それが次に人口ボーナスがやってきた中国に移っただけ。


繁栄の実力が本物ならば日本は今も先頭を走っているはず。見る影もないのは本物でなかった証拠。 勘違いするな❗️ プンプンムキー

 

 

 

 

 

『人口は未来を語る』5

発展途上国の諸都市への人口流入は、欧米よりも大規模に進んでいる。さらにその流れは発展途上国から先進国への流れの源でもある。その事情を著者は以下のように表現する。

 

『ロンドンを出て…(都市の)境界領域の田舎に向かう人が一人いるとすると、ナイジェリアの農村を出てラゴス(ナイジェリア首都)を、そしてロンドンを、目指そうとするナイジェリア人は何百人もいる』p110

 

これがヨーロッパに津波のように押し寄せる移民、難民の俯瞰的な実体。因みにラゴスの人口は、何処で地理的境界を引くかで異なるが、何れにしても1,500〜2,000万人とか。

 

ここで先日、話題にした議論がなされる。

 

すなわち、

 

『急増する農民人口の都市への移動は。最初の人口転換の始まりとともに起こる… 出生率が高いまま死亡率が急速に低下する時である』p117

 

しかし、これは19世紀のイギリスや現代のナイジェリアを見たときの原因だろう。既に産業革命がスタートし、貨幣経済が当たり前となった時代の話。

 

貨幣経済が始まりつつあった清朝では逆ではないかと感じた。これは先の『人口の中国史』からの発想。

 

それまで農業国家であった清朝に貨幣経済が入り込み。農民が賃金労働者として都市に出ていけるようになった。すると、それまで農村社会で暗黙の内に機能していた人口調整機能(=間引き)の必要性が薄れてきた。特に中国では女性がその対象になっていた。

 

農村で過剰人口である男性が都市に出稼ぎに出て行く。その分、それまで「間引き」されていた女子が生き延び、育てられ、さらに女子として人口を増やす要因となる。

 

上記の著者の論理とは逆に、清朝では逆に貨幣経済の浸透による『都市への人の流れが人口増加の原因』という可能性もあるように感じるが、この素人の推理はどうだろう?てへぺろキョロキョロ

 

ま、それは措くとして、

 

そのように19世紀のロンドンには大量に農村から人が流入したが当時の都市は衛生環境が最悪で死亡率が高かった。これは江戸時代の江戸も同様。当時の江戸は人の蟻地獄と言われた所以。

 

証拠として当時19世紀半ばの英国の平均寿命は41歳に対し、マンチェスターとリバプールは26歳。ロンドンは36歳だとか。p117 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3,4~6 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=EM60Qq1R4WU

长城,嘉峪关。三十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xQWvIjYdmwA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~50min , 做一个小时九分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uTfrTU9lZtc

关于中国经济,十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=diJ1PNt_Ifg

ゆうきの中国語。67~128,24min~47min,听写二十三分钟。一共整三个小时

 

やや時間合わせ的なるもアンカリング成功てへぺろキョロキョロ

 

运动;上坡散步 2 km, 2820步,1 楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:無未曾有のLA大火災継続。/英国の財政危機進む。

シンガポールCAN:石破氏、東南アジア歴訪。最初の訪問国は中国寄りマレーシア。/韓国、大統領拘束継続。賛成59%で世論の分断続く。

中国上海:EUの対中国、外国補助金調査を批判。/中国、タイでの人身売買組織対策提言。

中国香港:トランプ、対中国貿易制限ため緊急法制IEEPA提案。

国際緊急経済権限法=IEEPA

安全保障外交政策経済に対する異例かつ重大な脅威に対し、非常事態宣言後、金融制裁にて、その脅威に対処する。具体的には、攻撃を企む外国の組織もしくは外国人の資産没収(米国の司法権の対象となる資産)、外国為替取引・通貨及び有価証券の輸出入の規制・禁止などである。

/韓国、検察警察幹部起訴。

タイMCOT:野生像捕獲作戦成功。/カンボジアの元議員暗殺者を監視カメラで隣国まで追跡、カンボジアで逮捕、タイへ手続き進む。

オーストラリアABC:チベット地震で死者126人、今後更に増える予定。/オーストラリアで2週間行方不明者の家族はモスレムのよう。同国も移民が多い。

インドNDTV:参拝での群衆倒壊で6人死亡。

カタール、アルジャジーラ:レバノンでアウン新大統領選ばれる。

 

自由主義国家での混乱、分断対立進む。一方の権威主義的国家は安泰?

 

 

 

 

<坂道凍結>

木曜午後、月1の通院の帰りに大雪に見舞われた。それまでは小雪だったのに2〜3時間程度で急激に積もり驚いた。 

 

帰りの道は大変な渋滞で坂道が凍結し始めて横滑りガーンする車や、登り坂をきらめてUターンする車も続出。この時点で気温はまだ1〜2度だったが、道路事情は急激に変化! 

 

危険を感じてすぐさま脇道に入り、坂の下の調整池の横の比較的広い公的空間に車を乗り捨てるショボーンびっくり 下の図の黄色地点。

夜には零下3度まで低下。矢印。

 

面倒だが、登り坂は1kmくらい続くので仕方ない。危機管理の基本。いずれにせよ、毎日の坂道散歩がこのとっさの判断を可能にした。無理して運転して事故ったら最悪。駐車しても誰の邪魔にもならないはずの場所。

 

夜明け前には零下4度まで気温が下がる予報が出ていたので、水道管凍結予防の対策も取り問題なく朝を迎えた。

 

それにしても想定外というか、深夜には零下になるとの予報は知っていたのに! その前に早くも道路凍結が起こるとは! 

 

 <想像力の欠如>  反省!ショボーンガーンえーん

 

災害アプリも注意喚起せず。翌日の朝にライドシェアーの運休のお知らせがようやく入るので、大方は予想できなかったわけではあるが、、

 

 

 

翌日の自宅の前の道。通勤する人は大変だ‼️ ご苦労様です。 

 

 

 

 

 

<「ハラリ現代を読みとく」を観る>

木曜、NHK-BSの番組『情報とAI』副題:「ハラリ現代を読みとく」を観る。

 

かつて彼、ハラリの本を批判して「ファッショナブル ナンセンス」と酷評したことがあるてへぺろグラサン

  

今回はそれほどネガティブな印象はなかった。それでも物足りなさはあったが、最後は同意できた

 

番組で中世に流行した『魔女への鉄槌』に言及する。そして <フェイク情報はより広まりやすい> と。情報革命は、中世は活版印刷、現在はSNSだが、共にに真実に近づき憎いと。 

  

それは物事の一面に過ぎないプンプン 何でも物事には表裏があるものだ。活版印刷で真実が広がったのも事実。同じことはSNSでもありうる。

 

次に「同じ物語の共有」の話が出てくる。正にそれは『人はなぜ憎しみ合うのか』で語られた内容。

 

個体を認識できる上限は200個体だという。それを超えて社会を構成するには共有する「何か」が必要。ヒト種の場合は仲間だと言う「イメージ=幻想」が必要。アリは「匂い」だが、人は「幻想」と言う事だ。 

 

 

ハラリ氏は「AIを仲間として受け入れる」ことが重要という。それには納得できる。

 

私が地方政治にAI支援の、pol.isとQVを取り入れたらいいと思うのもそれが理由。少なくとも「自分の当選しか考えていない政治家」より遥かにマシだと思うがどうだろう?ニヤリグラサン

 

ハラリ氏は言うに 『テクノロジーが安全だというのは間違い』というのは事実だし、確かにそうだと思うが、同時にテクノロジーなしの世界は暗い世界だし、テクノロジーを悪用するはヒトだ。

 

番組ではChatGPTと中国のAIの豆包の回答が、ロシアと香港についての質問で異なることを示す。そして中国のそれは「偏向している」と言う。

 

だが、ChatGPTもかなり政治的、どっちもどっち。以下にその実例を挙げておく。 

 

その理由は学習させた「資料」が違うだけの話。そもそもChatGPTのPTPre Trainedなのだから、当然だ。認識の甘さを感じる。素人が傲慢噛ませますてへぺろニヤリ

 

最後にSuper AI研究を凍結した研究者を紹介していたが、昔の「組み換えDNA研究凍結」運動を思い出した。あれは色々な意味で無駄だった。時代は止められない。

 

但し、最後の彼の言葉は強く同意できる、即ち

 

自己修復メカニズム」が必須ということ。

 

そう! かつて <自然界のエラー> を研究テーマとしていた者としては非常に納得だ。

 

自然界でも1万分の1の頻度で間違いを起こす。この宇宙に存在する限り、エラーの存在を前提として考え、行動しないといけない。AIも間違いを1万回判断すれば一回は起こす。

 

さらに彼はもう1つの言葉を述べた、それは『事実が2つある』こと。その通りだと思う。だからこそDebateでなく、Dialogueなのだ。

 

 

 

 

 

 

『人口は未来を語る』4

ここで話は感染症に移る:

第一次世界大戦での人的消耗は戦死者より、スペイン風邪の方が多かった。しかし当時のヨーロッパでは別の原因による死亡率の低下と、出生率の急上昇で目立たなかったとか。p78

 

アフリカでのエイズも年間60万人が命を落としたが(世界で合計3,500万人、アフリカはうち、2,500万人!)アフリカの出生率の急増で人口増加に影響を与えていないとも。p79

 

こうした数字は知らなかった。別々の数字を聞いた記憶はあるが、想像力の欠如でこうした視点がこれまでなかった。

 

次に都市化に移る:

1914年には100万人都市は数える程度、NY, London, Tokyo, Parisだが、100年後の現在、中国だけで100万人以上の都市は121もあるらしい。しかも2020年代にこれは更に100都市が加わるらしい! p89 

 

実例として重慶は1990年から現在までに4倍に人口が増え、現在3,100万人だとか。この背景に農村から都市へ経済的機会に惹かれて移住してきた人の流れと中国政府が沿海部から内陸部へ経済の重点を移そうとした点をあげる。95

 

同様なことは中国の他の都市でもそうだろう。そもそも少子高齢化が進んでいるから、出生率の増加より農村部からの移住が大きいだろう。

 

これに加え、著者は都市民の方が「組織化」が農民よりも容易だという。歴史的に革命の発祥地が、パリ、サンクトペテルグルグ、テヘランをあげる。p101 

 

1600年にヨーロッパの人口の1.6%しか都市民ではなかったのが、現在では大半が都市に住んでいるとも。p103

 

しかし逆に都市の衰退というのも歴史的にはあったらしい。例としてローマ帝国崩壊、ロシア革命。p107 これらは政情不安による他にもペストの流行をあげる。現代でもそれほどではないが都市人口の減少があったらしい。ロンドンでは1939〜1991年にかけて850万から650万人に! ところがこれは移民により再び増加に転じている。アムステルダムでも同様なことが起こったらしい。p110

 

ここでも移民の持つ意味が重要になってくる。