Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今日2回目の投稿。投稿を間違えて一部【重複】しているが、そのままにしておく。


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。ビジネス中国語のDuo。3h、


運動、



<world news>

BBC: ポーランドで極右?テロ。/ EU・英国関係強化へ。

ZDF: ポーランド・クラクフでテロ。24歳容疑者逮捕さる。/ イスラエルでアイゼンコット氏組閣か?困難。/ トルコでCOP31開催。

アルジャジーラ: フーシ派と暫定政権との戦闘。ホルムズ海峡で船舶被曝。

ABC: NL選挙で連立組閣困難。/ イスラエルでも組閣困難。アラブ系と超ユダヤ正統派との関係。

香港:政治犯10年刑に西側諸国批判を反発。/ イスラエルででアラブ系の動きに注目。

CNA: サウジとフーシ派交戦。/ ヨーロッパの冷蔵庫へ遠隔操作テロ多発。EU対サイバー攻撃に協力。/ タイ東部で貯水池建設で象、農業に影響<データーセンター建設等。

NDTV: デリー首都圏で大気汚染悪化。PM2.5、400に迫る。




この数日晴天で朝夕は冷える。




<抗菌剤点眼開始>

水曜日の白内障手術に備え、点眼開始。広範囲抗菌剤の様。これを読むと病院で説明の無かった使用上の注意点もよくわかる。知識は力。

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00072248



<防災イベント>

日曜地元で開催された防災イベントに行く。 同じ時刻、熊本でまた地震。




場所は南町民センターで最大の避難予定場。高台にあり施設も広いグラウンドもある。



トイレトラックが展示されていた。6個の個室があり、内1つは身障者用でリフト付き。中は快適そう。




イベントを兼ねてキッチンカーが並ぶ。


体育館では各種展示と共にクイズ形式での災害シュミレーションが体験出来る。


煙体験コーナーも。


最後にアンケートを回答したとこら、緊急時対応用のトイレセットを頂く。


イベントの後、何時もの図書館で読書。やや出遅れたので自習室は満席だが、かろうじて何時もの定位置、和室は4人程で空席あり。


見るとキッズコーナーで勉強している学生さんもチラホラ。


<新聞流し読み>

西日本:

高市発言から1年の話題を読みながら感じた事。


外交は【好き嫌い】でやるものではない。充分な知識も行動もなく、嫌中派に媚びるだけのあの不勉強女史は国益を損なっている。


日本は地政学的に米中と言うG2の中に政治的にも、経済的にも、更に地理上も中間点にある。【何処にも引っ越し出来ない】のが国土。


また、対中外交努力を行う政治家を「媚中派」とレッテルを貼り、貶める連中は、本当の【国賊】だと考える。




『人類の祖先に会いに行く』2

さて、二足歩行の起源について仮説が語られる。600万年前、大きな気候変動が起こって乾燥化が進み、サバンナが広がったらしい。そこに進出したのが人類の祖先だと言うもの。


これは他の本でも書かれていたことで有名な話。記録は前のblogと共に失われたが、ショボーン


それは兎も角、二足歩行により視界が遠く迄届き、捕食動物からいち早く逃れることは、それまでのジャングルと違い、サバンナでは【死活問題】だったろう。p25


尚これも有名だが、ルーシーの正式名称は288-1らしい。しかし、彼女の化石が発見された時に掛かっていた曲がビートルズの『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド』だった事による。p29


ルーシーの歯に付着した元素の同位体分析からは彼女はベジタリアンの様な食性だったこともわかっている。p29


二章はホモ・エルガステル、160万年前にアフリカで住んでいた。


彼の手は我々と大して変わらない。特に親指が長い。これは手を使うのに有利らしい。p34  


親指と人差し指でチンパンジーはティーカップの取っ手を掴むことは出来ないとか。p36


また、歩行の補助にはゴリラやチンパンジーは手を必要とするが人類は不用。p34


ルーシーの脳のサイズは400cc、トゥルカナ・ボーイは880ccと倍だが、我々の1,400ccには敵わない。p36


ヒトとなったのを著者は『道具を使って別の道具を作る能力』を持った時だと定義する。p39


また、彼は言葉を発していた可能性がある。それは脳の左脳、前頭葉が言語中枢があると考えられているが、彼のその場所は変形が生じていたとも。但しこれはなんとも言えないとも。p40

投稿の順番を間違えたがそのままにしておくてへぺろ



<防災イベント>

日曜地元で開催された防災イベントに行く。 同じ時刻、熊本でまた地震。




場所は南町民センターで最大の避難予定場。高台にあり施設も広いグラウンドもある。



トイレトラックが展示されていた。6個の個室があり、内1つは身障者用でリフト付き。中は快適そう。




イベントを兼ねてキッチンカーが並ぶ。


体育館では各種展示と共にクイズ形式での災害シュミレーションが体験出来る。


煙体験コーナーも。


最後にアンケートを回答したとこら、緊急時対応用のトイレセットを頂く。


イベントの後、何時もの図書館で読書。やや出遅れたので自習室は満席だが、かろうじて何時もの定位置、和室は4人程で空席あり。


見るとキッズコーナーで勉強している学生さんもチラホラ。




<新聞流し読み>

西日本:

高市発言から1年の話題を読みながら感じた事。

外交は好き嫌いでやるものではない。充分な知識も行動もなく、嫌中派に媚びるだけのあの不勉強女史は国益を損なっている。


日本は地政学的に米中と言うG2の中に政治的にも、経済的にも、更に地理上も中間点にある。何処にも引っ越し出来なのが国土。


また、対中外交努力を行う政治家を「媚中派」とレッテルを貼り貶める連中は、本当の【国賊】だと私は考える。



間違えて2より先に投稿😅


『人類の祖先に会いに行く』8  

遺伝子については更に、現生人類で未確認のMC1Rの変異が見つかる。この変異があるとメラニン合成系に影響し、それでネアンデルタール人は白い肌でソバカスが多かった筈。p101


更に興味深いことはFOXP2の変異。これは発生段階の調節遺伝子で、p103   これに変異を持つと発声に異常が起こり、現生人では発音障害が起こる。p102


ネアンデルタール人は小さなコミュニティ、15人以下で、8万年前にはヨーロッパに彼らしかいなかった。p104


あのデニソア洞窟で発見された女性の両親は異父兄妹だと分かっている。p104


更に環境の悪化が原因か食人ガーンの跡も見られる。これはホモ・サピエンスが来る前だったので、彼ら同士の習慣だとか。 p105


これに関して、ネアンデルタール人の歯の化学分析から彼らは殆ど肉食だった事もわかっている。p106


ところが12万年前に気温上昇の環境変動が起き、彼らのエナメル質の減少から食糧危機が起こった事が予想される。p107


尚、これまで調べられたネアンデルタール人は誰一人として現生人類のミトコンドリアを持っていない。但し、これはひっくりかえるかもしれないとも。p108  

<新聞流し読み>

日経:

 <AIバブル?>

中間選挙での共和党の惨敗で、AIバブルが弾けた様な株式市場だとか。そんな筈はない。 長期的にAI開発が後退する事はない。

<変動型住宅ローン>

政策金利引き上げで住宅ローン返済が大変になったとの記事。 何十年も払い続ける住宅ローンに変動型金利で組む事の愚か。私も自宅購入の際、35年のローンを組んだが、途中、変動型への【借り換え】を勧められたが却下した。なんで何十年先の見通しもわからないのに今の経済状況だけでそんなリスクを取る? 

毎日:

<高市発言>

中国側は1年前の台湾を巡る高市発言を『失言』とは捉えていないとか。長年の彼女の『歴史観の表れ』だと捉えているとか。 そこら辺はよく分からないが、ならば高市氏は72年の『日中共同宣言』を首相として、どの様に考えているのか? 無視出来る話ではない。ちゃんと外務省のHPにも書かれている歴史的外交事項。私には固定支持層への【人気取り】にしか見えない。




<詐欺メール>


矢張り詐欺でした。私も受け取りましたよ。還付金があるとか、如何にもて、感じグラサン爆笑


それにしても、公的な告知が遅い‼️騙された人もいるのでは? 何処から私のアドレスは漏れたのか? 税務署か、保険会社か?




<流石>

党議拘束がかかったら、『欠席』の手がある、反対票を投じるのではない。 本当に日本の事を考えての事なら、四氏の行動は批判すべきではない。


私も同意見だし、二年限定の消費税減税など【ポピュリズム的愚策】ムキームキー 矜持はないんかい‼️


それとも、お隣の何処かの国の様に【トップの意見に反対出来ない国】の方が良いと言うのか?えープンプン


あの『イデオロギーで政治を語る者は平気で嘘をつく』の人物は早速批判する。






『人類の祖先に会いに行く』

グイド・バルブイアーニ著、河出書房新社、2024年初版。


著者はイタリア人の遺伝学者。冒頭に彼の家系と四世紀をかけた彼ら一族の移住が語られる。


この本はコロナ禍の第二波(2020年)の中で書き始められたとも。確かにイタリアの被害は特別大きかった。日本がコロナ禍の中でも超過死亡率が寧ろ低かった事とは対照的。p16


この導入の最後に著者は今ではDNA配列と法医学の技術、更にはアーティストの想像力を借りて祖先の姿を描く事が出来。この本の冒頭に挙げられた、330万年前のアウストラロピテクスから、14番目の5,200年前のイタリアとオーストリアの国境近くで発見された、ホモ・サピエンスに属するエッツイの肖像画が掲げられている。


最初のルーシーは330万年前に木から落ちて死んだとされる。当時は未だ死者を埋葬する習慣はなく化石となって発見される迄、そこに放置された。p21


遡って360万年前、足跡だけが語る人類の祖先の物語がある。これは直立二足歩行遠した種で、ルーシーの仲間だと考えられている。


見つかった足跡は三体分で二体は大きく、一体は小さく、しかも他の二体が火山灰を踏み締めた跡を歩いた。


最初の発見者は、これは小さな個体が熱い火山灰で火傷を負わない為かと推察する。二体は1.45〜1.5mの身長があり、一体は1.15m程度。この事から発見者はこれが伝統的な家族形態(夫婦と子供)だと推察した。p26


ところが、これに反論が出た。同じ場所で別の足跡が見つかり、更に二体分の足跡が見つかった。結果、五体の集団で.ゴリラの様な集団が想像された。


即ち、大人の雄が複数の雌を従えて子をもうける形態である。p27


ホンマもんの科学はこうして『塗り替えられつつ』進歩する。

<新聞流し読み>

読売:  Mad Dog

ヨーロッパの報道機関が共和党敗北後のトランプに、『レイム・ダックならぬ、マッド・ドッグ』になるの事を危惧しているとか。


まさしく、私も感じた事。レガシー造りに囚われるあの老人は、何をしでかすか予測不能。


あり得るシナリオは手のひらを返したかのような【和平への動き】。 それはウクライナ戦争だけでなく、東アジアでも可能性があると感じている。


ニクソン・ショックの様な頭ごなしの和平工作。また台湾が、あるいは韓国が切り捨てられ、中国や北朝鮮と手を取る事が無いとは言えない。


そもそも彼は何時も习氏とも、キム氏とも【いい関係】だと自認していたではないか? 荒唐無稽な話ではない筈。


あの不勉強女史にその覚悟はあるのか?




<今度の本は当たり‼️>

左側の本。中々面白い爆笑ラブ





『核心の中国』

副題: 習近平はいかに権力掌握を進めたか。 朝日新聞中国総局。2018年初版。朝日新聞出版。


このところ第20回党大会のニュースと共に【習近平氏の四期目が確実】だと囁かれている。そうなると、2012年から2032年迄、20年間習一強の時代になる。


汚職撲滅運動を名目に多くの幹部が党籍剥奪、逮捕され、政敵?を排除してきたとも聞くが真偽の程は分からない。そんなこんなで、やや古い本だが読んでみることにした。 


冒頭、ジャーナリストとして、中国政治は不思議な世界だと言う。それは指導部の人事はまったく分からず、そのプロセスに透明性は無いと言う。取材も情報公開も無く、結果だけが公表され、それを報道しなければならないと。p10


また、政治関連のテレビはライブでは無く【1分遅れ】だとも。p11  


これは我々でも気づくことがある。それはNHKの衛星放送が突然画面が真っ暗になる事を何度か経験したから。


都合と悪い内容だと、予めそこをカットする。 但しライブは検閲が済んでないので編成は間に合わず、黒塗りとなるわけだ。


それは兎も角、第一章は2016年の12月~2017年の2月。二期目に入る前の出来事、反腐敗キャンペーン前の捜査の場面から話は始まる。


そして、その中心的な立役者である大岐山氏の動向だ。暗黙の「68歳定年」制だが、彼は69歳になるので該当するが残留した。


この事はキャンペーンが彼の指導の下、継続する事を意味するだけで無く、2022年の党大会で習近平氏は二期目を終わる時点で69歳。ならば、習氏の三期目に繋がる。そしてそれは現実となり、今、更に四期目も確実化されている。


この間、省・直轄地・自治区のトップは習派に染まり、とりわけ浙江省時代の部下が多いとか。p38


なお規定としては、国家主席は憲法で二期迄だが、総書記や軍事委員会主席にはその規定はない。p29


ここまで読んできたが、ちょっと内容が古すぎショボーン。 最早、四期目が囁かれる习体制。読むうちに興味が薄れてしまったのでここまでとする。


このところ、連続して中断が続くショボーンてへぺろ ま、仕方ない。時間は限られている。

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。

毎日中国語聞き流し。3h.


運動、4.6km. 6,841歩、11階。



<world news>

BBC: イラン戦争によるエネルギー価格上昇で政策金利引き上げ。/ 連続爆弾予告で航空便影響。/ コンゴでエボラ流行。

CNA: 中国の貿易黒字最大。/ インドのモディ氏、金購入を控えるよう呼びかけやや低下。

KBS: ソマリアからオマーン迄、韓国警備艇派遣拡大。紛争には不参加。米国とイランとの折衷案。

CCTV: 上海で国際輸入博覧会開催。国際地位向上。

上海: 輸入博覧会。/ 米国の農産品購入とEUの関税障壁に改善主張。

香港: 民主活動家に10年の懲役。法律公布前にも及ぶ。外国勢力関与指摘。中国政府支持。

MCOT: 燃料価格引き下げのデモ。

VTV: VRT使用で新しい技能や危険回避習得。

ABC: インドネシアの警察長官盗聴続報。/ 老舗デパート破綻。/ サンゴ救済方法=隣りに健康なサンゴ置く。

NDTV: 米国で5人のインド系議席獲得。

アルジャジーラ: イスラエル政権、ネタニエフ氏は可能性低い。

ZDF: ガソリン価格上昇でEV拡大。中国車販売拡大。/ 食糧廃棄を防ぐデジタルプロジェクト。/ 


韓国の憂鬱は理解出来る。日本も米国との関係を再考すべき。




<イラン攻撃>

これまで何度も『イランを侮るな!』と言ってきたが、その通りの展開となった。どんなもんだい爆笑ニヤリま、自慢しても意味無いけどてへぺろ


イランは負けてない。トランプはイランに手を出して選挙に負けたグラサン 後二年のトランプ政権の残された任期はどうなる? 私の予想は【レガシー造り】に努めるだろうと言うもの。


上下院が民主党圧勝となった以上、内政は上手く行かない、ならばやれる場所は【外交と軍事】しかない❗️ 


そうなれば日本は構えないといけない。用意はあるのか、あの不勉強女史‼️ 70年代のニクソンショックみたいな事が起こらないとも限らない。


米国の政治が我々の生活にどんな関係あるの?と <斜に構える> 人もいるが、それは単なるポーズ(=粋がっている)か、それとも単なる 無知 かのどちらかだ。


あのイラン攻撃でどれだけ日本は経済に影響を受けたか、そこまで頭が及ばないのか?



<データーセンター>

私のスマホ・ライフにも関わる必須の施設だが、住民には余り理解が進んでいないとか。 


確かに、千葉の印西市の例を見ると、近くの住民には大問題だろうが、そもそも何故、住宅の近くに建てるのか理解に苦しむ。


それこそ僻地に、例えば高齢化の進む、我が宇美町に造ればいい事。福岡では街中、薬院付近にある。何故そんな街中に造る? 田舎でも問題ないはず?



<泰山>

『ロボット登山大会』があの泰山で行われたとか❗️

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f73351a5bf33c7669048c7cdf97c266333fe179


ま、私はロープウェーで殆ど登った口ですがてへぺろ


physical AIこそ日本の道を切り開く分野、頑張れ日本‼️




<越境歯科医療>

米国からメキシコへ歯科医療。日本の皆保険制度が何故、米国で出来ない? ま、他国の事だが、そこに米国政治の欠陥を感じる。




<障害者支援>

日本は障害者支援が厚い、それに気が付かない障害者自身の存在は問題。【社会に負担をかけている】と言う自覚がないムキー




『始皇帝と春秋戦国時代』2

晋が趙、魏、韓の三国に分離したのをもって、戦国時代とするらしい。即ち、【三家分晋】。


戦国時代の地図が141頁に載っているが、これを覚える方法に、

【秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓】と受験で覚えたと著者は言う。p142   


これは周王朝を中心に反時計回りだから覚え易いとか。p140


いやいや、私も世界史を受験で取ったが、そんな覚え方は知らないよショボーンガーン てか、戦国時代は余り入試では出ない時代だったような?


戦国時代、最初の覇権国は魏だと言う。それが後に『三国志』の魏、南北朝時代の北魏などにその系譜を残しているとか。p145


本場中国ではそうした意識があるのは初耳。尚、魏が覇権国になった理由に著者は立地を挙げる。中原の真ん中にあったからだと。p146


それよりも私としては、黄河流域と言うのが本質的ではないかと感じた。当時は農業が最大の産業のはず。


但し、その魏も周辺を秦、韓、楚、斉、趙に囲まれているから、領土拡張は難しくやがて当初の勢いは減じたとか。p148


斉は下剋上で姜氏から田氏に代わり、姜斉、田斉と区別する事もあるとか。p149


秦では商鞅(公孫鞅)が二回にわたる変法を行う。商鞅は彼が孝公から「商」と言う土地を授けられた事により公孫>商となる。p171


その中でも封建制から県制に変え、官僚を派遣した。これはそれまで世襲だったものを中央集権的な官僚制に替え、後の【郡県制】の前身となる。p170


秦に対する【合従・連衡】。 前者は6弱同盟。後者は同盟を切り崩す策。181頁にそれを示す図がある。


そんなこんなで、209頁まで読んできたものの、矢張り『小説』を読んでいる様で物足らない。


ま、学術書ではないから根拠や資料がないのは当然かもしれないが、矢張り自分には向かない本だとわかった。それで此処までとする。


半分まで読み進んだのに勿体ない気もするが、人生に与えられた時間は限りがある。