<久しぶりのサルソン>
いつのまにか、日が短くなった?
久しぶりの天神はワクワク。ダンスホールは普段見ない人が多かった。やはり夏休みに入ったから?
はじめての人、三人。皆さん初心者みたいで、最初は表情が硬かったけど、全員最後は笑顔が出て大成功![]()
リズム感の合う人と踊れるのは最高だけど、そうでなくても笑顔が出れば大成功❗️![]()
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<いつもの土曜の番組>
今回は18年ぶりの訪問。その間に大地震に襲われた村。更にコロナが追い討ちをかけたとか。地震から10年の村は何とか再建しつつある。但し、村を出て行った人の多くが未だ帰って来ないとも。
熊本の様に10年後にまた地震が襲ったら? そんな事を一瞬考えた。
<山海経>
今読んでいる山海経関連本に物足らなさを感じたので。太宰府の図書館で新たに本を借りてきた。
『中国古典文学体系』の中に収められている本格版
さて、読めるか? そもそも、ちょっと字が小さくて、それだけで読みにくそう![]()
<変化は止められない>
最近のAIの変化はすざましい。それだけにAI拒否反応があちこちで見られる。しかし、いつでもそうだが、
【変化は止められない】
ならば、むしろ積極的に<攻め>に出ていくしかないというのが私の態度。
また『 AIに頼らず、自分の頭で考える』と、言う人がいるが、まさに傲慢❗️
その人の持つ知識だって、何処からか、本や学校で仕入れたモノ。大抵は自分の頭脳でこしらえたのではない筈。
もっと謙虚になれや‼️ 谦虚一下‼️
いずれにしろ、既にリタイアした身だが、それでも、否、それだからこそ、活用出来る事は沢山ある。 例えばお金をかけずに健康を維持し、生活に楽しみを生み出すアイデアを提供してくれるとか?
<新聞流し読み>
産経:
注目科学論文がこの20年で日本は世界4位から13位に落下したとか。さもありなん
長く国が基礎研究支援に手を抜いた結果で、容易に予想出来た事、何を今更😡。
此処でイランが日本より上位で12位にある事に、どれだけの人が気づくかな?
イランを見くびるな❗️
『古代中国 説話と真相』10
春秋時代の貴族は特権との交換条件だったので積極的な戦争参加が期待出来た。一方、戦国時代の徴兵農民は意欲に乏しい。それ故、爵位を農民にまで及ぼし戦功で大きな報酬を与える事で意欲を高め、それが著者によれば秦の統一の原動力となったと著者は言う。p238
239頁の図表9-3にその一覧がある。貴族、官僚、農民そして奴隷が組み込まれている。
古代中国の「法治」は独裁君主が自身や国家にとって都合の良い法律を制定し、官僚や人民を従わせるシステムだとする。そしてそれは現代中国の法治のシステムでもあるとする、つまり中国の伝統
。p240
此処でこれまでの唯物史観を批判して、著者は以下の様に述べる。
『鉄器牛耕を原因とする専制君主制の出現の実態は、考古学から春秋から戦国時代迄は普及が乏しく誤りで、世族の既得権益の蓄積や、内乱、下剋上の結果として君主に権利が集中した。 つまり、実態は逆で、【君主が主導して鉄器、牛耕を普及】させた』 とする。p242
即ち、君主が徴兵農民を増やす為に、人口の増加が必要なので、君主がそれらを主導したとする。p242
しかし、本当かい? 果たして人口の増加はそんなに政策で達成されるものか⁉️ そもそも人口増加は実証されているのか⁉️
私の記憶では『人口の中国史』の中でも前漢くらいからしか、人口推定はされていなかったし、戦乱やそれに伴う飢餓や疫病で急激な人口減少はあっても【増加は緩やか】で、唯一清朝期の例外を除き、急激な増加は確認されていない‼️
また、この清朝時の人口増加は、新大陸からのジャガイモ、サツマイモ等の導入とされる。
【政策だけで人口増加】なんて可能なんかい? もし事実なら数字を、証拠を示せよ!
此処らでこの著者の論理も怪しく感じ初めてきた
更にコラムで著者は、『孟子』での説話創作の原因が自分の思想を広げる目的であり、立身出世が目的だったとする。p244
ま、私に言わせれば、それだって、『論破王 ひろゆき風』に言えば、
这是你的感想吧❗️
段々、この本の欠点?が見えてきた様で読む気力が失われてきたが、残りは後1/4位になったので、あとは駆け足で流してみよう。




































