Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今日も文字数制限にかかるプンプン 

広告ばかり多くて、全く使えんブログだムキームキー


今日から平常運転チュー


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語聞き流し。もこっチャイナ。毎日中国語聞き流し。3h. 

貯金頼りだか、滑り出し好調爆笑


運動、


<world news>

BBC: 英国、宇宙軍強化、衛星攻撃に対応。/ 原油価格上昇、航空、軽油料金上昇。/ インド洋の米英共同基地の帰属問題。モーリシャス批判。/ 露の情報戦。

CNA: フィリピンのドテルテ前大統領の弾劾裁判で不在、欠席議員除外決まる。/ タンカー中東-中国航行保険料高騰。

KBS: 気候変動でサメ回遊増加。/ 米韓首脳会談、原潜。

CCTV: 习主席、王毅氏訪米。

上海: 李強氏、physical AI視察。/2億7千万人が高等教育受ける。/ 高市氏、敵国条項削除要求を批判。

香港: 米中首脳会談へ习近平訪米。トランプ楽観的>譲歩か?<物価高。

MCOT: ユダヤ人営業店停止問題。

ABC: 米・イラン協議、合意は中間選挙後。トランプ大統領、敵対的演説。/ トランプ大統領、AI規制を検閲と批判。中堅国の限界示す。

NDTV: イラン原油支配から、海峡迂回路へ。

アルジャリーラ: ガザ攻撃継続。 文字数制限でここまでムキームキームキー



<予告編>

今、『人間知能の正体』と言う本を読み始めている。そこで、驚くべき内容が淡々と書かれていた。 結果そのものが意外と言う訳ではない。誰しも漠然と感じていた事。


「驚くべき」としたのは、数千人の幼児を被験者とした、大規模調査と、その66年後に同じ被験者を使った再テストに驚いたと言う意味。


勿論、最初の数千人は、66年後には存命で、かつ追跡出来た人、100人程度となったが、それでも驚く研究調査だ。その結果は、


【幼児期の知能と老人になった時の知能は大部分の人で相関する】


と言うもの。但し、2人だけ大きく外れた。図中のBとC。Cの人はアルツハイマー型認知症を患っていた。もう1人、Bさんは、子供の時の成績より遥かに高い知能を示したが、Bさんに何が起こったのかは、何も言及されていなかったのは残念。


それともう1つは、加齢による知能の低下。調査結果は、多くの認知ドメイン(推論、空間的知覚、記憶、処理速度)で加齢と共に急激に低下する。 ただ1つの例外は「語彙力」。これらの事は高齢者にとり、【不都合な知りたくない真実】私は矢印の年齢ガーンえーん


因みに、これらは『流動性知能』と『結晶性知能』と呼ばれて最近良く説明されるもの。


感動したので、ちょっと先走って予告編を出したてへぺろ



<内氾濫の理由>

今回浸水した千葉の佐倉市は東西南北の周囲【標高が20m】あるのに対し10m以下。


そう言うことか? 国土地理院のツールは役に立つ。



<久しぶりのイオン福岡モール>

コロナ前、毎日の様に通っていたモール。あれからスポーツクラブを退会して、久しぶりに行く。今行くのは別のモール。


クラブ・ルネッサンス(奥の建物)の前に遊園地?が出来。スタバが2Fにも。但し、1Fに比べお客さんは少ない。




<新聞流し読み>

産経: 「論題」

『愛子天皇待望論は伝統の破壊』とか。この論説員は何を持って伝統と言うのか? まさか明治からしか頭にないのか?びっくり


私は別に愛子天皇を支持する者ではない。それより秋篠宮が次期順位である以上、粛々とすすめればよい。


ただ、気に入らないのは、こうした事を偉そうに言う人間(この論説員)にかぎって、キチンと『日本の歴史』を学んでいない事。


先にも指摘した通り【女性天皇を否定】したのは、たかだか明治になってから。


どうも産経の論説委員はこんな奴が多い。先日も業績の全く無い大学教授びっくりプンプン



脳内再生編爆笑



『知らなかったでは… 』6

経済力を伸ばすのに大事なのは技術進歩でイノベーションが不可欠。その為に環境を整える事が政策の要。p152


日本経済の低迷や原因は1990年以降、社会が豊かになり爆発的需要が生まれなかった事と、少子高齢化。p153


また1990年代迄は欧米からの技術を導入するだけで良かったが、それ以降は【独創的技術】が必要となった。p154


まさにその通り❗️ 生産性を産業別に見ると、輸出産業、自動車等は生産性が高いが、内需型は低い。つまり国際競争に晒されない分、追い込まれてないからだろう。p159


日本は中小企業が多いので、この生産性を上げることが重要だが、保護があり構造改革が進まない。p160


代表がタクシー業界と考える。


一方で労働者側も三つの慣行、年功序列、終身雇用、定年制があり、これらが構造改革を阻む。つまり変化が求められる場合は足枷となる。p164


164頁に賃金曲線と生産性曲線の比較が出ている。それゆえにリスキリングが必要。


イノベーションに関しては、先読みは難しい。しばしば『サンクコスト』でやめられない場合もある。p177


此処でエネルギー供給に話しが進む。著者は太陽光などは火力に比べるとコストが高いという。p179


違うだろう⁉️  劇的にコストは低下しているというのが私の理解。


しかも、上に挙げたのは日本のデーター、海外ではまだ低いし、また原発に関しては廃棄物処理費用は除外されている。


環境税は競争力を抑えるという。p182


そりゃそうだ、しかし何故環境税が考案され実行されたかを問う必要がある。


著者は原発を使うのが現実的な選択肢だと言う。p188


私も条件つきで同意するが、今の電力会社に信頼がない。それは最近も発覚した様に【隠蔽体質】があるし、上にあげたコストにも誤魔化しがあるからムキー


<能登豪雨から二年>

21日に献花が行われたとか。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASV9L2SWPV9LPJLB00RM.html


能登地震と、その後に続いたこの豪雨被害では考えるものがあった。


それは、人が「自然内存在」であることの再自覚。自然の脅威に対しての態度の変化だ。即ち、


【復興から適応】への意識転換、レジリエンス志向だ。


<白の彼岸花>

月曜は普段図書館は休館だが、祭日・敬老の日で開館。それで何時もの様に読書と「新聞流し読み」に行く。


その図書館の窓から外を眺めると遠くに白の彼岸花らしきモノが? 又、先日の疑問が頭にもたげ、確認のため対岸まで歩いて行く。


間違いなく白の彼岸花。しかも畦道に沿って綺麗に植えられている。どう考えても、この白い彼岸花も赤同様、クローンで株分けとしか考えられない。

そんなわけで、前回は生成 AIに聞いて簡単に答えが得られるのを拒否したがてへぺろ 此処までくると好奇心には逆らえず爆笑、チャッピーに聞いてみた。結論は、予想通り。


【雑種交配種で種子が取れず、クローン・株分けで増やしたモノ】


以下、チャッピーの解答。






再び脳内再生爆笑





『稲作渡来民』12

最後の六章では日本語の起源と言う言語学的分析だが、正直言って十分理解が出来なかった。


昔の有名な説が213頁の6-1図に示される。


これによれば日本語はアルタイ語系。その根拠は文法。

1)主語ー目的語ー動詞の語順。

2)名詞に格変化が無く、テニオハの助詞を使う。これらは日本語が朝鮮語やモンゴル語に類似しているかららしい。p214


それ以外にも発音の特徴もあるとか。p214


それ以外に日本語はマレー・ポリネシア系やオストロネシア系との同系性もあるとか。p216


或いは、日本語はオストロネシア語を基盤としてアルタイ系が表層とする重層語とか。p217


以下の話はとてもついて行けず、此処までとする。


著者の考えは日本語の成立には渡来人の影響が大きい筈だとする。何故なら、文字と膨大な語彙の導入があった筈だから。p240


ま、それはそうでしょうね。


著者の考えは、日本列島で使われている言語は縄文時代から根本的には変化してないと言うもの。但し、関西方面のアクセントに渡来人の「声調」が影響したのではないかとする。p243


これについては後からも弥生時代に「中国語」の声調の影響があると言う。p247


最後に再度、著者の仮説を纏めると、


長江下流域から山東半島、及び朝鮮半島の西海岸を経由して日本列島に稲作渡来民が来たとする。p248


これは最近の稲の遺伝子解析からも矛盾しない。


以上で終了。


なかなか面白かった。途中十分理解出来なかった所もあるし、最近のゲノム解析から余計な情報を既に入手していることから、誤解したりした事もあるだろうが、それは今後の課題。

引き続き連休バージョン爆笑ラブ


昨日、『知らなかったでは済まない経済の話し』を読み終えた。


初心者向けの本だが勉強になった。この本の最後に以下の様に書かれている。曰く、


『学ぶということは、選択肢を手に入れること…  文句を言う側から、問いを立て、 社会を動かす側になる事』


完全に同意できる。私のモットーである、


『文句を言う暇があれば動け❗️』 


とも通じるものがあるてへぺろ


本を読んで、社会保障の仕組みを考えてみた。先日MDさんの所で話題になったベーシックインカムや生活保護が勤労意欲を削ぐのをどのように防ぎ、経済的に不幸な人々を減らし、日本の社会保障の持続可能を維持するかの問い。


先ず、基本的知識として、日本で生活保護を受けている人は、生成AIによると200万人。人口の1.7%らしい。そして受給者は高齢者が多いとか。


『限定増額式給付金』がいいのではないか? 生活保護が勤労意欲を削ぐのを防ぐ一つとして、給付金を下図の1までは所得比より【多めに給付】する。そして2の時点で無しとする。後は所得が増えれば所得税がかかる。

これはこの本の著者が述べているモノではない。この本から学んだ事から考えついたアイデア。勤労を薦める点では、ベーシックインカムよりいいのでは?


いずれにしろ、そうした細かな非線形供与は個人の詳細な所得が自動的にわからないと難しい。全ての銀行口座をマイナンバーに紐付けないといけない。


何度も言いますが、マイナンバー拒否者は私には『脱税犯と同じ』と感じる。少なくともその意図ありと思ってしまう。



<詐欺メール>

相変わらず、毎週届く、これは昨日来た詐欺メールプンプン




<セウタ>

月曜の『世界ふれあい街歩き』は地中海の対岸のスペイン領、セウタ。交易の要衝で20回も支配者が変わったとか。


そして今はアフリカからの難民に悩む街だが、それについては番組では一言も無し! それって、片手落ち❗️ムキー


番組でピンズー教の寺院も紹介されていた。自由貿易港の時代もあって、インド人も多いとか。かなりインターナショナルで中国人も来ているとか、流石。


中古品買い取り商の話が面白い。新品は関税がかかるが、中古は無税だとか。売り先はモロッコ。中々、勉強になる。世界はあまりにも広いが人生は短い。




<素朴な疑問>

ニュースでは政策金利が0.25%上がって1.25%に三十数年ぶりに上がったと騒いでいる。政策金利が上がると他の金利に影響があるらしい。


そこで、経済素人からの素朴な疑問として、この変動は二つの要素があると感じる。


一つは現代みたいにマネーが国を越えて移動する時代には、各国金利差が問題となる。特に重要な米国との差では、下の表だと4%程度あるらしいから、その差は2.75%。これは大きい。お金が移動するのは当然かな? これで円安がよく説明される。

https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/report/CommonReport?serviceProviderKbn=04&documentClass=02


もう一つは変動幅。日本は1から1.25なら25%の上昇。米国なら3.75から4ならば6.66%。変動幅はほぼ4倍も違う。つまり衝撃度も4倍てことでは?


前者は良く言われる事なのでなんとなく分かるが、後者はあまり話題にならない。後者に関して、詳しい方のコメント希望。




再び脳内再生編爆笑



再度、前の本に戻る。


『稲作渡来民』11

この本では、古代人のDNA分析が可能になる前の話なので、解剖学や人類学的特徴を手がかりに分析が進められている。具体的には耳垢(乾燥と湿型)と腋臭である。p195


その他のツールとしては、縄文人の抜歯の風習が何処ら来たのかなどがある。p198


様々な研究から著者は【半島へ稲作を持ち込んだ呉越の流れ】を考えているが、今後の研究に期待するしかないとしている。p200


弥生人から人類学的特徴が大きく変わることから、BC3cからAD7cまでの1,000年間にやってきた渡来人の数を推定した研究によると、7世紀までに渡来人の数は全体の70~80%となり、この間1) 数十万人から100万人が来たとしたとか。p201


これについては色々異論があるが、遺伝子解析の結果から現代日本人の遺伝子の6〜7割が渡来系な古墳時代人由来であるとの結果に意外と符合する。


但しこれは以前指摘した増加と減少に関わる別の因子。即ち、

2)の増加率の差や3)疫病や殺戮による従来人の減少を考慮してはいないと考える。 <素人が傲慢がませますてへぺろ


この本でも流行病を考慮している。牧畜社会は人畜共通伝染病から免疫をつけているし、また人口の多い水耕稲作社会は感染病に免疫耐性になるまで感染が広がるから。


あのジャレット・ダイヤモンドの書物でも有名な様に、農耕民と非農耕民の接触では、大抵非農耕民が駆逐される。p207


今日も脳内サルサ再生で過ごす爆笑




<九州歴史資料館行き>


シルバーウィークとか言っても、毎日が日曜日爆笑の者にとっては何時もの日常。


行楽地は何処も人が多いだろうし、料金だって高くなっているだろうから、わざわざ旅行することもない。


それで以前から懸案だった、地元四王寺山の経筒展を九州歴史資料館に見に行く。


自宅から23キロの小郡市三沢の資料館迄、国道をひたすら南下。30分程のちょっとしたドライブ。

ここは65歳以上は無料爆笑 勿論その特権を利用しましたとさ爆笑


展示は常設展示室1の1/3程のスペースで展示品は全部で20個程のこじんまりとしたもの。


下の写真の奥1/3のみ。手前は仏像で撮影禁止だが、経筒の展示は撮影可能爆笑


経典を収めた経筒。経典は紙なので殆ど残っていないが、奇跡的に残存したものが1点。平安時代から千年の月日を経た物が展示されていた。細かくびっしり書かれている。


経筒は四王寺山のあちこちに多数埋められていた様。


この山は元々、天智天皇時代に「白村江の戦い」で負けて、急遽造られた朝鮮式山城として有名だが、その後、護国のための寺院の山となった。名前にもそれが表れている。


外側は銅製か陶器製で、その中に更に木製の容器を持つモノもあった。


ほとんどは宇美神宮や、その他の資料館所有だが、驚いた事に、幾つかは高校が保存していた。多分、高校の考古学関連教員が、クラブ活動での発掘物ではないか? そうした事が許されているんだ❗️ ま、別に悪い事ではないが。



経典の軸は銅製が多い。



容器に収められ、石室の中に安置され、その上から盛り土がかけられ、埋められるわけだが、周囲は木炭で敷き詰められていたとか。これは乾燥の為だろう。


展示物は多くないが、私以外は観客は他一人と警備員の方一名だけ。 ガラガラで混んでなかったのでゆっくり1時間半ほど鑑賞と撮影。そのあと中庭に出る。


此処では今、綿が出来ていた。



その横に何が植わっていたが説明は無し、多分染色用の植物ではないか? 此処らも是非説明書が欲しいところ。




<喜べない敬老の日>

65歳以上が3割の日本。社会保障を今後どうするか、真剣に考えないといけない。シルバー民主主義のポピュリズム政治になってないか?




『知らなかったでは済まされない経済の話』5


消費税減税の話が出てくる。著者の結論を言うと『リスクが大きすぎる』との事。同感だ。p133


先ず景気変動に関わらず安定財源だから社会保障財源として最適。p132


消費税は消費を冷やすとの批判に対しては、他の税より特別景気を冷やす訳ではなく【意識され易いかどうか】だろうと。そりゃそうだ、毎日の買い物で気がつくからね。


また、国民が今回みたいに、2年後には元に戻ると意識すれば、不要な消費撹乱を引き起こすだろう。


例えば、長期保管が可能な缶詰や米を大量に購入するとか。少なくとも私は災害時用の缶詰はそうするつもりグラサン。 長期保存が可能な脱穀前の米はやれる人は限られるだろうが…  それでもやる人はいる筈。 地元では脱穀機は米屋さんの横に自動販売機の様にあちこちにあるから。


それは兎も角、著者は、


『比較的余力があるうちに増税して、高齢化が更に進む将来の世代を支援するための財源を作っておくと言う発想だ』 とする。


それが『世代間公平の観点から整合的だと』とも言う。p134


全く同感だ。今の政治はまさに【ポピュリズム】 或いは、問題の先送り。或いは、


【朝三暮四】の政治でしかないムキームキー


そもそも消費税導入は『国家百年の計』ではなかったのか⁉️ムキームキー



三章は『企業と経済の話』此処が一番興味深かった。


経産省の役割は日本企業の競争力を高め、将来伸びそうな企業や産業を育成・発展される事。p143


過去を振り返るとこうした構造改革が失敗した例として、

1)1980年代のPCが日本独自仕様に拘わり、シェアーを失った事。

2)ガラパゴス化し、スマホ移行に失敗した携帯。

3)EV化への乗り遅れ。


が挙げられる。p148


いずれも直接体験済み。

連休バージョン爆笑ラブ 


昨夜はサルソン無しだったので、脳内サルサ爆笑の再生で日曜日を過ごす予定爆笑ウインク




<疑問を残すのもいい>

自宅の移植した彼岸花はあれからドンドン伸びて、


花を咲き始めた。これは変わらず赤。


ところが散歩路の一つ、歩いていける唯一の居酒屋さんの脇に咲く彼岸花は黄色味がかった白。これも群生していた。


以前、チャッピーに聞いたら、日本の彼岸花は三倍体で交配せず、クローン=株分だとの事だが? これもクローンなのだろうか?


チャッピーに聞けば直ぐ分かるだろうけど、疑問として残して楽しむのもいい爆笑 何でも直ぐ答えが出るのは楽しくない❗️爆笑ニヤリ




<DIE w ZERO>

何故かお勧めで出てきた、高齢者の心掛けるべき事のYouTube動画を幾つか見てみた。そこで挙げられていた全ての条件はほぼOK爆笑


その中でも意外だったのが【自分の財布の中のお金の出入りを把握しておく事】だとか。


それもま、完璧かな? でもこれは昔からの『数字でナンボ』の習慣による爆笑


例えば、娯楽費は3万円。日常的な生活に必要な生活費が6万円くらい。しかも2020年から共に1.5倍くらい上昇している。これはインフレの現れだろう。


ならば(1.07)^6=1.5となるので、ほぼ年平均で【7%のインフレ率】びっくりとなる。  この数字は公表されているインフレ率より、かなり高い。しかし、これが私の場合の現実。


これ以外に、銀行口座から自動的に引き落とされる各種サブスク料金や税金、各種保険代、電気代、ガス代、通信費、水道代、カード支払い分等は含まないが、これらも数字は今持たないが確実に上昇している筈。


でもOK。何故なら総金額は毎月の年金額より少ないからウインク その証拠にリタイア後、3回行った自宅のローン完済やリホームを経ても退職時点での貯蓄(主に退職金だが) は減ってない。と言うか、元に戻った。赤の線がリタイア直後。


こうした【数字を持っている】事が非常に高齢者にとっては大切で、かつ安心材料となるとか、確かにそれは言える❗️


『ゼロで死ぬ』がモットーの私としては、リタイア後も貯蓄する必要は無い❗️ 


もっと【お金を使う】ことを考えよう❗️爆笑爆笑ラブ




『知らなかったでは済まされない経済の話』4


日銀総裁は金融の専門家だが、財務大臣は政治家なので民意に敏感。p086


また、金融政策は間接的で効果が出るのに時間がかかるが、財政政策は税金、給付、投資と直接お金が動くので即効性がある。p085


但し、金融政策は日銀単独決定事項なので即時性はある。即ち、こまめに(年8回)変更可能だが、財政政策は国会審議が絡む。p111


財政政策の効果の測り方は、


GDPの増え/ 政府支出(公共事業) = 乗数で出す。 最低は1


公共事業の財源は通常公債。p102

高度成長期は乗数が2〜2.5だったが、最近は1強。その違いは、


1)税率や社会保険料が増えた。

2)グローバル化=消費増大は輸入増に回る事が多い。

3)財政赤字拡大で国民の心理的不安感が増大し、消費に回らなくなった。 などが原因か?


それでも公共事業より減税が支持されるのは、前者では利益が特定の業種、建設業者なとに限られると人々が感じるから。p110


日本は世界最悪レベルの財政赤字国家でGDP比が200%越え。p117


1990年代以降赤字。p119   プライマリーバランスの均衡化から遠い。


2025年度は78兆円の税収で116兆円の歳出で差額は国債で賄っている状態。p114    


財政健全化には増税か歳出削減しかない。p119  


そんな状況で消費税減税?しかも2年間の限定⁇ 先ず、理解すべきは、

1)消費税10%は国際的には低い。p119

2)社会保障費が38兆円だから、これを削減すれば大きい。p120


控除の問題は世帯単位でなく、個人単位で課税する方が望ましい。p126


今の消費税は逆進性だが、累進的消費税の仕組みもある。例えば、1年間の消費金額を別途算出して累進的に消費税をかす。これにはデジタル決算の基盤が必要❗️ p130


そう、だからキャッシュレスが必要❗️ 此処でも『現金の呪い』。あの本も記録に残してないが、超一級の名著。


その他、低所得者だけに給付金を出す。これに関しては、所得が低くても金融資産家がいるので、金融資産情報を把握する方法の確立が必要だと言う。p132


これもマイナンバーを銀行口座に紐付ければいいだけ。何故出来ない?


マイナンバーにリンクした消費と金融資産把握。道はある、ただ、


【不正をしたい輩の抵抗】


があるだけムキームキー{emoji:009_char3.png.ムキー}