円安 & 減税麻薬 『紅い皇帝』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

早朝からネット回線が切れて勉強出来ず。

朝には回復。出鼻くじかれるプンプンムキー 3台のスマホもPCも全て繋がらないのでケーブルTV側の問題だと判明。

前回も発生した事。どうも「ケーブルステイション福岡」の回線状況に問題ありそう。

【二度ある事は三度ある?】ガーン
そんな訳で、今日も勉強時間は少ないが、これは不可抗力てへぺろウインク と言う事でOKとしようてへぺろ爆笑



<数値目標>
毎日中国語の聞き流し、誰でも簡単 ネィティブ中国語。1h17min.

上記の理由によりセーフ爆笑

運動、3.7km. 5,212歩、7階。


<world newsより>
BBC: EUはトランプとの関係を模索。GLには既に米国基地あり。米国からの自立へ。/ ダボスでガザ平和会議でトランプ議長❗️  プーチン、トランプに感謝。/ 難民申請者の滞在に英国地方反発。
CNA: 韓国株価上昇<AI効果でサムスン等上昇。KOSPIは5,000突破。/ マレーシア、金利維持。投資流入。/ インドネシアの中央銀行の独立性疑惑。
KBS: 株価急激上昇<フィジカルAI、半導体。株主優待政策。/ 寒波襲来。ハンスト野党党首に朴槿恵氏中止を要請訪問。
CCTV: スマート農業により農家の可処分所得増加。
上海: EUの中国の高リスク企業対策を批判。対日軍事化対抗政策を弁明。/ 寒波襲来に対策宣伝。
香港: 民主運動家へ判決。一党支配反対への判決。/ SNS投資詐欺。/ 168人死亡の高層ビル火災続報、再建希望。
MCOT: 2012年から違法定住許可証出した汚職公務員逮捕。
VTV: テト準備。/ TikTok等で農業DX化で早期菊の開花対策成功。
ABC: 対ユダヤテロ追悼開催。/ NLで地滑り。/ 中国、北京近辺で天然ガス価格上昇<補助金停止。景気低迷と地方政府財政難。
NDTV: 地方議会選に熱気。
アルジャジーラ: トランプ、ガザ平和協議会で非武装化と開発宣言。ガザでは以前イスラエル攻撃で死者。
ZDF: EUでGLで協議。トランプ方針転換=追加関税中止で混乱。/ ダボスでトランプ、平和会議開催。ヨーロッパはハンガリー以外不参加。/ ギリシャで洪水。

人型ロボットは高齢化社会の救い手か?
何故、ユダヤは迫害されるのか?その答えは個人的には自明の事てへぺろ
インドの地域分権に注目‼️
トランプに掻き回される世界。彼が老人性精神症に冒されてないといいが⁉️
EUは【米国の無い時代】へ動く。/ トランプ、ゼレンスキー会談開催。ウクライナ戦争は四年。ゼレンスキー、ヨーロッパの弱腰批判。
トランプの平均協議会は国連の意義否定。



<やる気無しの木曜>

木曜病を発症したてへぺろ昨日は、昼から早速ベトナム料理店に食べに行く。何か習慣化したキョロキョロ


外は寒い!気温二度❗️ 東北、北海道の人には怒られそうだが、九州人には超寒い🥶


暖かい高菜鍋にミニフォーとご飯。今日は春巻きにホットペッパーをたっぷりかけて頂きました。満腹で1,100円、お財布と年金生活者に優しい。身体の中からホカホカ爆笑



その後、図書館に行くも生憎、月1のお休みに当たるびっくりショボーン 誰もいない図書館の図。



それでも、2Fの自習室はオープン。Wi-Fiも暖房も効いていて2時間ばかり読書。環境効果で受験生と一緒だと読書も進む爆笑 素晴らしい社会資本👍




<予想的中>

野口悠紀雄氏の予想通りの展開となりつつある。


円安麻薬』が次第に日本経済を蝕むようになった。負のスパイラル?ガーンえーん



野口氏のように警告する人はいたのに残念だ。 私の様な経済オンチでも疑問を持つ政策だった。しかし警告の声を上げる人が少なかったのは何故だろう?  やはり【麻薬】故か?


貨幣の本質は『信用と精算のメカニズム』だとした本を思い出す。アベノミクスはその両方を蔑ろにし、手先の誤魔化しで乗り切ろうとした。



同様の事をまたやろうとしているガーンプンプンムキームキー 


【消費税ゼロの政策】


殆どの政党が掲げる。安定財源の消費税を無くして <一時的に麻薬に溺れよう> とする明日の日本の将来が見えるようだ。


これも【新たな麻薬】と予言しておくプンプンムキー 尤も既に市場が反応しているみたいだが?


長期金利は上がり、より円安を予想して「何もしなくても【円ベースで利益が上がる】企業株価は上昇。 後者も麻薬効果の一つ。更にこれにマネーゲーマーが絡む。



以上、経済オンチの戯言です。お聞き流しくだされ‼️




<中国不動産事情>



此処に日本の不動産バブルの教訓を活かせなかった国がある。




『紅い皇帝 習近平』2

父親の失脚後、母親も拘留され、13歳の近平も「反革命分子」としてイジメの標的となったとか。p37


そして15歳で下放されて北京から陝西省の貧困地帯で7年過ごす。p63


ただ救いがあったのは、其処は父親が革命運動中に過ごした土地で人脈が残っていた。p69


下放された習近平は教育レベルは低かったが、此処でも人脈が効いて、精華大学の化学工学へ入学が許可された。p80


やがて1975年に晴れて太子党達はそれぞれの自宅がある北京へ戻っていく。p82


彼はこの頃から仏教や中国の伝統的な宗教に興味を持っていたとか。p85


この事は別の本、『信仰の現代中国』でも語られていて、仏教等を伝統文化として彼がその後、支援する事と関係あるだろう。



よく聞くことだが、太子党と党人の間には亀裂があったと言う。彼等、太子党からすれば党員出身は『権力の座に就く資格が無い』と。つまり、ここでも伝統の王朝感覚が残っていたと言う事。p87  伝統的なスタイル?

此処であのベトナムとの国境紛争をこの著者は『嘆かわしい戦い』と言う。p89


それで求められたのが、人民解放軍の近代化だったとか。p90


中国とベトナム国境紛争のことは余り知らない。先の本ではカンボジアとの紛争に関連して中国が懲罰的に関与したとの理解だったが?  これは今後の課題。