<やる気無しの木曜>
木曜病を発症した
昨日は、昼から早速ベトナム料理店に食べに行く。何か習慣化した![]()
外は寒い!気温二度❗️ 東北、北海道の人には怒られそうだが、九州人には超寒い🥶
暖かい高菜鍋にミニフォーとご飯。今日は春巻きにホットペッパーをたっぷりかけて頂きました。満腹で1,100円、お財布と年金生活者に優しい。身体の中からホカホカ![]()
その後、図書館に行くも生憎、月1のお休みに当たる![]()
誰もいない図書館の図。
それでも、2Fの自習室はオープン。Wi-Fiも暖房も効いていて2時間ばかり読書。環境効果で受験生と一緒だと読書も進む
素晴らしい社会資本👍
<予想的中>
野口悠紀雄氏の予想通りの展開となりつつある。
『円安麻薬』が次第に日本経済を蝕むようになった。負のスパイラル?![]()
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野口氏のように警告する人はいたのに残念だ。 私の様な経済オンチでも疑問を持つ政策だった。しかし警告の声を上げる人が少なかったのは何故だろう? やはり【麻薬】故か?
貨幣の本質は『信用と精算のメカニズム』だとした本を思い出す。アベノミクスはその両方を蔑ろにし、手先の誤魔化しで乗り切ろうとした。
同様の事をまたやろうとしている![]()
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【消費税ゼロの政策】
殆どの政党が掲げる。安定財源の消費税を無くして <一時的に麻薬に溺れよう> とする明日の日本の将来が見えるようだ。
これも【新たな麻薬】と予言しておく![]()
尤も既に市場が反応しているみたいだが?
長期金利は上がり、より円安を予想して「何もしなくても【円ベースで利益が上がる】企業株価は上昇。 後者も麻薬効果の一つ。更にこれにマネーゲーマーが絡む。
以上、経済オンチの戯言です。お聞き流しくだされ‼️
<中国不動産事情>
此処に日本の不動産バブルの教訓を活かせなかった国がある。
『紅い皇帝 習近平』2
父親の失脚後、母親も拘留され、13歳の近平も「反革命分子」としてイジメの標的となったとか。p37
そして15歳で下放されて北京から陝西省の貧困地帯で7年過ごす。p63
ただ救いがあったのは、其処は父親が革命運動中に過ごした土地で人脈が残っていた。p69
下放された習近平は教育レベルは低かったが、此処でも人脈が効いて、精華大学の化学工学へ入学が許可された。p80
やがて1975年に晴れて太子党達はそれぞれの自宅がある北京へ戻っていく。p82
彼はこの頃から仏教や中国の伝統的な宗教に興味を持っていたとか。p85
この事は別の本、『信仰の現代中国』でも語られていて、仏教等を伝統文化として彼がその後、支援する事と関係あるだろう。
よく聞くことだが、太子党と党人の間には亀裂があったと言う。彼等、太子党からすれば党員出身は『権力の座に就く資格が無い』と。つまり、ここでも伝統の王朝感覚が残っていたと言う事。p87 伝統的なスタイル?
此処であのベトナムとの国境紛争をこの著者は『嘆かわしい戦い』と言う。p89
それで求められたのが、人民解放軍の近代化だったとか。p90
中国とベトナム国境紛争のことは余り知らない。先の本ではカンボジアとの紛争に関連して中国が懲罰的に関与したとの理解だったが? これは今後の課題。







