今夜は2週間ぶりのサルソン![]()
超〜楽しみ![]()
今夜は踊り明かそう![]()
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<また図書館>
前日、図書館がお休みだったので、金曜また行く。最初に、5〜6部の各新聞流し読み。その後、お勉強。受験生は共通試験の後も頑張る
手間、寝ている子もいるが![]()
そんな受験生と一緒に私も読書すると、何故かこの環境が凄くいい![]()
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<発見>
夕方雨が降りはじめたが、怯まず傘をさして徘徊スタート。
但し、いつもより早い時間、6時頃。理由は足下が確認できる時間。 すると、何時もは周囲は真っ暗だが、今回は周りの景色が見える。実際は、下に示すような感じの風景。
そうすると新たな発見があった![]()
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今、団地のある台地の端の崖端は枯れ草の除草がなされている。 下の写真、フラッシュ焚きました。
それでも崖際に咲く、水仙の様な植物は刈り取られる事なくちゃんと残された。これはフラッシュ付きの写真。
その【心ある作業】に感謝![]()
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<また東電>
制御棒関係のトラブル発生。
先の本で地震による福島の原発事故前から、制御棒と言う極めて重要な機器の事故があった事が殆ど報道、公表されて無かった事を知る。
今回は流石にそれは許されない。
『紅い皇帝』3
著者は中国にとってロシアは永続的な脅威だとする。p90 それを示す資料が機密解除された米国の文章で裏付けられると言う。p91
これに関しては中国人に効いた事があるが、ほぼほぼロシアを友好国とする認識が大半。
著者が引用する資料の中に、米国がどこまで高度なアメリカの軍装備品を中国に提供するかとの内容があったとか。p92
但し、著者はその証拠を示さない。此処らが、不満と言うか、ジャーナリストがキチンとしたサイエンスの基礎を学んでいないと私が何時も感じる所。
いずれにしろ、今の中国政府はかなりロシアに協力的で、両者のあいだで領土問題は存在しないと言うのか公式の立場。ま、「敵の敵は味方」と言う事もあるが。
習近平は1985年にアメリカ訪問した際、様々なスキャンダルが披露されるが、p106
此処らも憶測、噂の域をでない。ダメだなと思う。此処らでそろそろ読む気が薄れてきた![]()
しかし、次の7章で、82年の離婚後に配属された地方都市の正定時代が語られる。それで又読む気が出た![]()
これは此処らが彼の出世街道の出発点となったと以前読んだ事があるから。
かの町は北京から257km南にあり歴史が古く寺院が多いが小さな町。p113
この「寺が多い」事が後に利点となる。彼が元から仏教等の伝統文化に興味を持っていた事とも関係するだろう。これに関しては先の『信仰の現代中国』に詳しい。
それまで中国政府は穀物生産に執着していたので、収穫後は農民な飢えの瀬戸際まで追い込まれていた。p114
ところが、大きな政策方針転換、即ち「請負い制度」への動きで、農家はより稼げる商品作物への動きに合致した。しかもこの地は大消費地、北京に近い。此処で彼は大成功を収めた。p114
それだけではない。この地の寺院は翌年、1983年に製作された『紅楼夢』のロケ地となっただけでなく、ドラマ終了後にテーマパーク化して成功した。p115
この2年後、85年に米国のSFとアイオワ州の農場を視察する。p116
85年と言えば、私も在米中だがそんなニュースは聞き覚えがない。ま、まさか彼がその四半世紀後に主席になるとは誰も予想出来なかっただろうけど。







