AI時代の仕事 『人口減少社会』4 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<AI時代の仕事 1>

出来そうな話。大量の細菌とファージの遺伝子を読ませてDNAをデザインし、毒性のあるファージを選択するだけ。


デザインにはAIの高度な知識が必要だが、DNA/RNA合成は外注 <私もやってました、安価です。選択は高校の実習室でも出来る仕事。


問題は細菌の代わりにヒトの遺伝子と病原ウイルスのDNAを読ませたら? ウイルス兵器の出来上がりびっくりガーン




<AI時代の仕事 2>

既にリタイアして10年近く経つので、今更悩む事はないのだが、つくづくこれからの仕事はAIの出現で、大きく変わって行かざるを得ないと感じている。


仕事だけでなく、教育もそう‼️  特に語学教育はどうなるのだろう? 日本ではまだ動きは鈍いようだが、国の方針で決まる中国では既に外国語教育は大編成、具体的には廃部、廃校が進んでいるみたいだ。


第四世代のAIが【大規模言語モデル】から構築されたと聞くので、確かに最大の影響を受けるのが言語教育と言う事になる。


当初、AIは二次情報を扱うだけだから現場仕事は出来ないと言われ、『現場主義』の私としては安心していたのだか、そうでもないようだ。


しかも今後はロボット工学と融合していく筈。今、最も進んでいるのは【人型ロボット】。つまりその意図するところは、


<人の代わりをする(=人から仕事を奪う)事‼️>


資本家からすれば、文句も言わずに24時間、365日黙々働く人型ロボットは最高の存在だ。しかも人型なので新たな【設備投資は不用】。そのまま人用の現場が使える‼️


これからのAIの発展は外国語教育に限らず、全ての産業に及ぶのは間違いないガーン


退屈で3Kの仕事から人を解放する、明るい産業革命なのか? 或いは【人排除】の暗い未来かもガーン


ま、いずれにせよ年金生活者になった私としては、まさに!


『逃げ切れた』  或いは、


『(AI君)遅刻してくれてありがとう』 


の気分なのだが…   それでもやはり心配ショボーン


更に話が飛躍するが、


二次情報処理が得意なAIは、直ぐ歴史学に大きな影響を与える筈。膨大な史料を元に歴史ストーリーを独自に再構築出来る。しかも新たな情報を直ぐ活用出来る。


今、まさに『五胡十六国時代』と言う複雑な時代を学んでいる者としては、こうした膨大な知識を備えたAIが、新たな史学を構築できる筈だと確信する。今や一人の人間で扱える(=覚える) データーはAIには敵わないから。


ならば語学教育の次は歴史学かガーン‼️




<書庫の扉>

先日、地元の図書館の二階の自習フロアーで、トイレに行く途中書庫への扉を見つけた。


勿論、一般の人は入っていけない。意外だったのは2階にも書庫があった事。てっきり一階と地下だと思っていたから。これは半世紀も前の『地下書庫』の想い出があるから。


考えるに、我々の世代は書庫に入れた【最後の世代】。今や古い論文ですら全てデジタル化され、ネットから直接ダウンロードする時代。地下書庫に入り古い論文のコピーをとる必要はなくなった。



<マニアック?>

今、『MEKONG THE LAST RIVER』と言う本を読みはじめたところだ。その副題に「無垢なる大河 旅の記憶」とある。


著者が何故「LAST RIVER 」としたのか、訝しく思ったが、はっきりとした理由は書いてなかった。それで「あとがき」を先ず読んでみた。


どうやらこの本は、30年前の写真集、『メコン河 アジアの流れをゆく』と『メコンを流れる』を一冊に再構成したものだと最後の最後に小さく書かれていた。



成程と納得した。


恐らく著者にとり、30年後のメコン河は大きく変わり、かって見たメコンはそのままではなかった事が「LAST」と言う言葉を使ったのてはないかと想像する。 確かに副題にも『旅の「記憶」』とある。


その意味では、未だにメコン流域についての新しい情報は日本では限られている事を示すのかも知れない。


新しい情報ではない事が早々に分かったが、それでも少し【時を遡って】読んでみることにした。


それにしても、副題に疑問を持ち、それを解明してみるとか、なかなか、私もマニアック?てへぺろ爆笑



『人口減少社会』4

此処でなかなか良い事が書かれていた。それは、


『DXは高額なシステム導入や専門知識が必要とのイメージがあるが、実際は無駄を可視化し、人が本来注力すべき仕事へシフトする事だと』p129


まさにその通り❗️ やや、我田引水になるが、自治公民館の予約、解錠システムがまさにそれに当る。


電話予約と鍵の手渡し業務に最初、愕然としたガーン。どこにも公民館長は行けない。 


実際、その前の担当者もそれ故に、鍵をコピーして使用する可能性のある人に配っていた<もう時効だからいいよね?てへぺろ 


気持ちは分かるが、正しいやり方では無い。


それで、予約はクラウド化し、スマホで誰からも見える化した。また、鍵も暗証番号にして、クラウド上で番号を伝達出来る様に変えた。


それにかかった費用は2,000円以下、暗証番号製のキーボックスを購入しただけ。スマホは皆さんお持ちだしアプリは無料爆笑


利用者からも突然、当日の使用も可能になりとても喜ばれた。しかも、クラウド上で全員公開の下で全て実施出来る。


ただ、高齢者でスマホが苦手と言う方には【特別の配慮】が必要となり、スマホに詳しくない私が『学習会』なるものを始める羽目になったのだがガーンえーん 尤も、これはこれで自分自身の為にもなった。


現在、自治会でDX化が益々進みつつあるが、成功の「鍵」は自治会員全員が、


単純で簡単な【成功体験】ラブ


を実感出来たことだと思う。特に【成功体験】が重要。それが出発点=自信となり更なるDX化に進む。


…完全に、自画自賛しちゃいましたてへぺろ  自卖自夸{emoji:021_char3.png.グラサン}