<基礎研究にクラウドファンディング>
「電気ウナギ」と「植物の生存戦略」を研究する2人の研究者に対して資金提供のニュースが西日本新聞に出ていた。
日本は余りにも基礎研究に無理解。先の見える応用研究からはブレイクスルーは生まれない‼️
そこにクラウドファンディングからの資金を活用。素晴らしい企画‼️
<梅酒造り>
庭に落ちた梅の実で造る。でも美味しい![]()
これで焼酎は1.8Lの二本使いました。まだまだ作りますよ。去年は20L位作った様な?
<剪定>
下水道に根が蔓延りはじめたので、生垣の剪定を月曜、朝食後はじめた。ところが、生憎の雨。小雨だったが目立つ枝だけカット退散した
それでも落ち葉も含めて、ちょっとした小山にはなりましたとさ。
<高齢ドライバー運転は危ないか?>
最近、高齢者の起こす事故かよく話題になる。昨日地元のニュースでも高齢者事故が報告されていた。そして『ブレーキが効かなかった』と如何にも高齢者的な弁解を載せる![]()
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その結果、今や全国的に高齢者の免許返納が勧められる。しかし実態はどうか?
上の【10万人当たり】のデーターで分かる通り、高齢者だから特に事故率が高いわけではない。むしろ若者の方が高い。ならば若者の運転を制限するのか⁉️
単に高齢者ドライバーの絶対数が多い事が事故が増えた様に見えるだけの可能性もある。実際、今の高齢者はまさに日本のドライバリーゼイション世代。誰もが運転する事が夢でかつ可能だった時代だ。
ところが今では若者で免許を取らない人も多い。こうした【数字でナンボ】の議論が大切。
それはともかく、本来は、
<子猫の死>
半世紀前の獣医時代。修論発表会で先輩が野良猫の平均寿命を報告していた。それによると1年もない事を知った。
今は団地では【NPO宇美猫】のおかげでほとんど野良猫を見ない。野良も保護施設か、引き受け先が見つかっている。それでもまだ、全体的には野良はなくならない。
こうして、野良の子の死が報告されるのはある意味、良い時代になったと言う事だろう。
『人口減少社会』3
次に労働力減少に伴う外国人労働者受け入れの話があるが、目新しい事は特に無し。
ただ資料の中で2段階的に専門的、技術的分野の在留資格者が2016年と2021年位に増加して2024年段階で、71.9万人/230.3万人=31.2%まで増えている。p41
2016年段階では、20.1万/108.4万人=18.5%だから1.69倍、【8年で7割増し】になっている。
この実態はなんだろう? 本物の専門家の増加なのか? 単に【名目上の分類変更】なのか知りたいところ。ここらが本当は重要な注目点なのだが… なかなか本質の議論に入り込まない感じがする。
消費傾向については、6年間の間で、34歳以下の若年層と65歳以上の高齢者で【個人消費が落ちている】。それが世界的に見ても日本は極めて顕著。p55
著者によれば、若者は将来の不安や可処分所得の低下。高齢者は医療・介護、また将来の相続を見据えた買い控えだとする。p54
でも、それって論破王ひろゆき流に言えば
『貴方の単なる印象でしょう?』
『这是你的感想吧‼️』
データー出しなさいヨ‼️
次のインフラの老朽化に関しては著者は何も言ってないが、【意外な事実】を知った。
それは最近よく話題になる【水道・下水道の老朽化】は9%、8%程度だが、道路やトンネルは37、25%と高率だ。
おそらくこれは【可視検査】で出来てない事が事故の原因なのだろう。p62
こうした考察もあって然るべきだと思う。
この点に関して、上下水道の老朽化チェックには【水中ドローン】の開発が期待される。
令和3年、2021年の(著者はそれまで西暦記載を突然「令和」にする、とても不親切
社会保障給付額は138.7兆円で国民所得の35%にも及び、内高齢者向けは83兆円、全体の6割。p63
これは高齢化だから当然の事、それを解決する方策は既に述べた様に【年金給付の時期】を後ろに伸ばせばいいだけ、狼狽えるな❗️
そして高齢者は支援ばかり求めず「矜持」を持て❗️
次は空き家問題。人口が減っているが、【住宅数は増加】している。これは地元でもよく感じる事。しかもハザードマップに載っている様な場所に新築住宅が建っている。
原因は世帯数の増加と世帯人数(2020年時点で2.21人)の低下。
結果として空き家が増加している。2023年時点で13.8%。p66
それを示すグラフが69頁にある。
最後に提言として著者は【多極集中型】の都市を挙げる。70
これは大いに賛成。大災害に備える為にも必要。東京一極型は直ぐにでも止めるべき。
朝日新聞に維持がこの事に関して、福岡へも副都心計画を4/25に呼びかけていた。








