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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h23min.

なかなか目標には届かないてへぺろショボーン

運動、3.8km. 5,286歩、10階。


<world newsより>
BBC: 訪中よりEpsteinスキャンダルで英国内政動揺。
CNA: シ・ドイツ会談。2スーパーパワーでなく、サードグループ外交へ。/ フィリピン内政も混乱。
KBS:ウォン安、株安。<FRB議長指名。/ 小麦、砂糖の価格カルテルで逮捕者。/ ヒト型ロボット販売。中国製も。
CCTV: 春節移動開始。
上海: 5.4億人の移動開始。/ 消費拡大政策開始。
香港: 株価急落、金価格低下。
MCOT: 金価格下落<FRB議長指名で💲購入進む。
VTV: 旧正月と見本市。/ 共同工業団地提供>投資促進。
ABC: パキスタンで反政府バルチスタン武力勢力攻撃。
NDTV: トランプ関税18%へ?
アルジャジーラ: エジプト側のラファ検問解放一日目情勢。/ イラン・米交渉は数日中にイスタンブールで開始。
ZDF: ロシアへ違法輸出。/ 連邦軍若者募集で2025年、25,000人で23%増加。今年は3万人予定。/ 米・インド合意<ロシア原油輸入停止。関税を25>18%へ。/ ビール消費量低下<ノンアルコールへ。/ グラミー賞でICE OUTと政治的に変わる。

かって先端だった日本のロボットはどうなった⁉️  若者と未来に投資をしない国は衰退するのみ。

トランプが話題にならない日はない。何か異常な世界になった。

しかし、トランプが問題では無い、トランプを大統領にした米国、更にはこの世界の変動が原因。世界は新たな平衡を求めて変動は続く筈。ならばそれに身構える事が必要。



<風邪?>
喉が痛い。熱も咳も無いが風邪をひいたかも? ソファーでウトウトしたのが原因か? 薬を買いに行こう💊



<減税麻薬>
消費税減税を『円安麻薬』に次ぐ『減税麻薬』としたのはプロの目から見ても、正しかった様だ。

 

日本は1989年に消費税を導入し、段階的に3%から10%まで上昇してきたが、何故そうしたのか? 少子高齢化を見越しての、『国家100年の計』では無かったのか?


また一旦、期限付きで減税しても、再度元に戻す事が、この様な【ポピュリズム的環境】の中で政治的に可能なのか?  


傲慢な言い方だが、やはり、


『国民が馬鹿だと民主主義はポピュリズムに流れる』


この選挙の結果、消費税減税が具体的に決まった時、市場がどんな反応をしめすか?英国の様にトラス・ショック=信用失墜となるか? 


経済素人の私が言うのは気が引けるが…


生きた経済は会計簿上の【数字】ではなく【信用】だ。 簿記上の見せかけの数字で『円安ウハウハ』等と発言をする首相では心許ない。 心里不踏实‼️


先日も、彼女は本当に現代日本政治史を勉強してきたのか疑問を持ったが、その心配は当たった様だ。やはり、


无药可救了‼️







<ファクト・チェック>




是非、以下のサイトで常に確認する習慣が必要。

https://fij.info/




<あの国で起こっている事>
何か大きな変動が静かに起こっているような? 合計11人の副主席と軍高官が拘束されるとは前代未聞‼️ 
 




『人類帝国衰亡史』6

ウィルソンの発見の10年後、新たな「ブレイクスルー」がやって来た。それが最近ノーベル賞の対象となった古代人(ネアンデルタール人)のミトコンドリアDNAの回収と分析だ。p120


ミトコンドリアDNAは核DNAと異なり、多数のミトコンドリアが1個の細胞に存在するので、1個しか無い核DNAより比較的楽とは言え、何万年も前の化石からDNAが回収される事は驚くべきこと。


更にDNA配列分析法の革命的進歩があった。まさに指数関数的進歩。 それまで数ヶ月がかりの仕事が必要だったが、(はい、私は一個の遺伝子を決めるのに半年くらいかかりました) 全ゲノム配列が全自動で一夜で可能になった。


現在では古代人の核DNAも回収出来るようになり、世界が変わった。何故なら、骨の小さなカケラからでもそのヒトの遺伝情報を全て解析可能にしたから。


人口が多くなると代償が出てくる。つまり、伝染病や殺し合いだ。p129


先日も話題にしたが、多くの動物が個体を認識出来るのは数百の単位。それを越えると特別な「印」が必要となり、その「印」を持たない、或いは別の「印」を持つ個体は『敵』として排除=殺される。ここらはアリと変わらない。


小集団だと伝染病や殺し合いのリスクは減るが、その代わりが「進化の袋小路」に入る事になる。それは種としても、その中で偶々生み出された文化も。


その例にアフリカ大陸の南端にある、ブロンボス洞窟で発見されたヒトの【最も古い絵画の例】を挙げる。 


これは、「スティルベイ技術文化」と呼ばれ、p130    最初に見つかったのは7万年前のもの。p129


更に調査が進み3万年前の、つまり10万年前に同じ様な技術を持つ痕跡が見つかった。ところがその間、3万年間には進歩が無い。何故、10万年前の技術は3万年間消えて、進歩なく復活したのか? 著者は人口が極端に少ないので、消えたと言う。p132


これを著者は現在と比較する。1904年のライト兄弟の飛行機と65年後、1969年のアポロ11号の快挙を比較すると500倍の時間が流れているがその進歩は遅々たるもの。p.132


技能を次の世代に受け継いでいくには、ある程度の人口と密度が必要だと言う。p132     確かにそれは間違いない。


アフリカ大陸からホミニンが抜け出すには絶妙なタイミングが必要だったと言う。即ち、氷期はアフリカの気候は乾燥してきて砂漠がヒトの移動を妨げる。また温暖期は緑に覆われるが、氷期陸続きだった移動ルート、紅海の南端の海峡は水没する。p135


但し、シナイ半島からレバントへは常時ルートは開いていた筈だが? それについては言及が無いのは不満。


と、此処まで読んで残念ながら貸し出し期限がくる。又次回継続して読む予定。


今回は一緒に『中華の崩壊と拡大』、『紅い皇帝』を借りてきて、それらに時間を取られたので実質一週間程度しか読めなかった。 


別に早く読むことが目的ではないから構わないが、歳をとると読書の集中力が低下するのは悲しい事😩😭


今日も今日とて、文字数制限57,000越えガーン


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


運動、3.9km. 4,537歩、6階。



<world newsより>

BBC: Epstein文書公開で政治家性スキャンダル。/ ガザ、ラファ検問所解放。

ZDF: 核開発を巡り、米・イラン間で神経戦。/ ドイツ・サウジでエネルギー政策合意。/ 公共交通の持続可能性の為、賃金と運賃上昇。/ ガザから患者移動、但し150人程度。学生も外で勉学可能性。/ イラン、地域戦争拡大の可能性指摘。核合意の可能性示す。

ABC: ガザ検問解放もイスラエルの攻撃継続。ハマス合意違反主張。ハマス武装解除、イスラエル撤退未解決。

香港: シートベルト罰則廃止。/ イラン、ホルムズ海峡で軍事演習>対米>中東緊張。/ パキスタンでバルキスタン独立武装組織とタリバン組織。

CNA: インドで地政学的危機、トランプ関税から経済政策変更=投資求める。/ イラン、米を威嚇。>ホルムズ海峡遮断示唆。EU、イランの革命防衛隊をテロ組織指定。/ タイで期中前選挙開始。/ ミャンマーで職務放棄の公務員の復帰促進。/ インドネシア、性的生成画像の為にXブロックを解除。

NDTV: インドで財政政策で議論>防衛費増大等、


日本も公共交通の持続可能性重要、但し先に自由化必要。何故、Uberの全解禁がないムキー

米イ緊張で原油価格上昇の可能性>日本の最大の弱点‼️

インド経済自立へ動く、この国の活力を取り込め❗️ 何十年も前からの主張。





<決める>

小選挙区と比例は別の党に入れる事を決める。前者は消去法てへぺろ=「あの党には入れたくない」て奴爆笑 後者は政策比較法キョロキョロ




<月1 作業>

毎月1日はバックアップの日。デスクトップで記録している一部データーと、iPhone16とSEの全データーを AirMacにバックアップした。


最近は殆どスマホだけで済ませているので、PCで日常的に記録を取っているのは、血圧などの「健康管理」データーと、家計簿的な「経済記録」だけ。 必ずしも無くなって困る類の物ではないが、あれはそれなりに役に立つデーター。


例えばこれ。3-11以降、省エネデーターとして記録している。


前者は月1回、病院で主治医に見せているが、然るべき反応もないプンプン あれならオンライン診療以下だが、これはまた別の話てへぺろ


その他、一部は最近既にクラウドに移行したものもある。>『脳にいいアプリ』等。


スマホは必ずバックアップが必要だが、重要な記録はiCloudでリアルタイムで保存されているので、あくまでそれ以外の必須ではないデーター。


そんな訳で、今後ともバックアップが必要か思案中? ま、とりあえずAirMacの月1回の充電を兼ねての作業と言う事で継続しよう。 実際、使わなくても1ヶ月放置するとかなり電池が減って、85%位から~30%まで低下している。


スマホのスケジュール帳に予定をいれているので、忘れていても必ず「お知らせ」が来る😁


本当にスマホ中心の生活になったが、それがいい事かどうかはまた別の話びっくり




<AIに論文を書いてもらう?>

まさに、『AIに論文を書いて貰いたい』と思っていた口なんですがびっくり だって英語は苦手ショボーン 理系なもんで…


大体、1報 (A4サイズで5頁程度) で10万円位お金を出して、専門家に英語の添削をしてもらった身えーん




『人類帝国衰亡史』5

当初、多くのホミニン類の個体数が極めて少なく絶滅の危機にあった事を、ハプスブルク家を例にとり著者は解説する。


この家系は極端な近親交配が行われた。目的は領地や権利を「一族内に独占」する為だった。p100


結果として、この家系では多くの病気や障害を抱え、p101    結局、スペイン・ハプスブルク家の血筋は途絶え、それはスペイン継承戦争を引き起こす。p102


尚、その様な事例は現代でもあり、パキスタンの軍関係者の77%が近親婚だとか。p104


これはアラブ社会ではToddの言う、『内婚性共同体家族構造』と関係がある。


3章ではDNA解析が語られる。1987年、アラン・ウィルソンのグループは進化の過程で遺伝情報が一定の割合で変異する事を利用して( 正確には【分裂に伴い】変異すると言うべきだろう)  ヒトの系統樹を作成する方法を発表した。p108


そして人類の全ての祖先がアフリカに住んだ1人の「イブ」に由来するものである事を突き止めた。


この時、彼らが利用したのはミトコンドリアDNAだが、いまでは全ゲノムDNAの解析も可能になっている。p110   


全ゲノムの解析は「アダム」の由来も解析可能と言うことを意味する。但し、莫大なお金がかかる仕事。


本筋から外れるが、著者はウィルソンの論文が出た1987年の直後、研究生活から離れ、Natureの編集部に勤め出したらしい。p113


…だとしたら、私の最初のヒット作爆笑、ヒト癌遺伝子発見に関する論文を1990年にNatureに投稿したので、彼の手にも渡った可能性があるてへぺろ


勿論、先に書いた通り、その論文はNatureにはアクセプトされず、別の専門誌で発表されたショボーンえーん この顛末をインパクトファクターで数値化すると35点から5点に落とされた事になるえーん


当時は限られた数のヒト遺伝子しか未だ発見されておらず、国内ではかなり注目され、日経をはじめ、いくつかの全国誌に出たものだが…   ウインク


しかし、世界が認めてくれなければどうしようもないショボーン 競争とはそんなものだ。科学もビジネスの世界も変わらない。

<昨夜のサルソン>

人が少なかったが、何とか目的達成。初めての人は何と3人。 ちゃんと数えてないが多分合計で10人くらいはいった感じ爆笑 最後は足がガクガクなって帰宅。




<蛇の道は蛇 同行知内幕>


これも『現金の呪い』





<ルート66>

開通100周年だとか。確かTV番組?で有名になり、私も名前を覚えた口。




<核武装論>

日本の「核武装」について議論する。


米国が日本防衛の為、核を使うかと問えば、それは無いと言うのが私の結論。ならば選択肢は二つ。


1)  独自に核武装か、

2)  独自外交。


最初の核武装だが、同盟国である米国は許すか? それ次第だし、理想は米国の核兵器の【共同所有・運用】だが、普通に考えてそれはなかなか米国が許さないだろう。


ならば日米同盟を破棄し、日本独自の核武装の道を取るか?  その際、核兵器原料は何処から入手する。核兵器製造の目的がわかれば、そもそもウランを売ってくれるか? そうなれば原発すら稼働できなくなる。 


また核兵器産業は巨額な資金と技術力を必要とするが、国運を賭けて実行する経済力と技術力、またそれ以上に強い決意とが必要。国民の同意が得られるか?

勇ましい【与太話】は酒の席だけで充分、リアリストの視線が必要。




<地球鉄道>

新疆ウイグル自治区のイーニンからカザフへの旅。ロシアからの強制移住させられた家族の物語が、遠慮がちに語られる。

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-VG414Z9YWL/ep/7RRYQW7W87


シベ族、ウイグル族、カザフ族等の多民族の坩堝の地。


次は国境の中国の町、コルガス。古代はシルクロードの交易の町として栄えたとか。カザフと自由に出入り出来ると言うが、その間に緩衝地帯がある事に注目。


勿論、越境は普通に厳しい手続きが必要。自由に国境を行き出来るのは限られたエリア内。一部だけを切り取った映像に注意。 


それが『嘘』と言うつもりはない、あくまで現実の一側面。 群盲评象。


土曜の朝の『地球鉄道』はシャングリラ編。


近くの麗江には行ったが、チベット仏教の聖地、シャングリラには未だ行った事ない。 この先、行く機会があるだろうか?個人は余りにも小さく、世界は余りにも大きい。




<コケイン症候群>

昔、耳馴染みの名前が出てきた! 


半世紀近く前、ヒト老化モデルとしてよりもDNA修復機構に欠損を持つ珍しい疾患として、色素性乾皮症と共にプライマリー細胞を扱った事がある。但しこれらは遺伝病、一般の老化モデルには延長出来ない。





『人類帝国衰亡史』4

ホミニンには沢山の種類があった。 題して『人類という家族』。勿論、今となっては、その中のホモ・サピエンス種だけが絶滅を逃れ生き延びている。今のところは…


初期のホミニンの一部も親指は他の指から離れている事がわかっていて、足跡からでもホミニン認識の印となっているらしい。p069


解剖学的初見や足跡により、習慣的に直立歩行を始めたのは1,000~600万年前と考えられているようだ。p070


頭や手足の骨が無くても二足歩行が確認出来るらしい。 それは頭骨底の穴。ホミニンではこの穴が頭蓋骨の下部にある。そうする事で、背骨が直立しても顔は前を向くから。p074


なるほどと思う。尚、何故二足歩行が始まったかは不明。多くの利点が挙げられるが、それは後づけで結果に過ぎない。p077


そもそも二足歩行は【リスクが高まる】。即ち、逆に選択圧となりうるから。何故なら、1本でも足を失えば身動きが取れなくなる。p081   p088


つまり、ホミニンは直立歩行で【進化の袋小路】に入った。p088


此処でDNA学の貢献が語られる。例えばデニソア人は数本の歯と顎の骨、それにわずかな骨のカケラしか今のところ見つかってない。しかし、指の骨からDNAが回収された事で大進歩が得られた。そして東南アジアの現代人に彼らの遺伝子が受け継がれていることが現在わかっている。p099


更に彼らの遺伝子が高地適応を可能にした事まで想像されている。p100


まだ知られない、あるいは今後共に永遠に知られる事の無いホミニンも沢山いる事を我々は理解しておかないといけない。p100


化石として残るホミニンは稀だし、ましてDNAが運良く残るのは奇跡に近いから。

今日も今日とて、文字数制限びっくり


木曜夜に観た楽しみの一つである、『地球鉄道』については、文字数制限の為、投稿出来ず。また明日にでもてへぺろ 


…我ながら毎日記録しておきたい事が沢山頭に浮かぶものだ‼️   でもこの、


【積み重ね】


が自分自身の思考を積み上げ、補強している <実感> があるウインク


今夜はサルソン爆笑ラブ 目標を持とう❗️ 


初めて人、少なくとも1人以上とダンスする事。全部で10人以上とダンスする事。


行動経済学から学んだ事。出来そうでなかなか難しい目標こそが重要爆笑てへぺろ


最初の目標、1人は多分に「運」に左右されるキョロキョロ 新しくお客さんが来ないと難しいからね。


最後の目標、10人は計算上、30分以上ダンスする事になる。自由なキューバンな曲だとそれ以上。それに最近は3分ルールがレコード、CDから配信への転換でなくなったからね、超〜長い曲もしばしばびっくり


僅か30分と言うなかれ、意外と後期高齢者には大変ガーン




<雑感>

突然感じた事。今後の為に記録しておく。


『人はなぜ、憎しみ合うのか』で理解した通り、そもそも数百個体しか敵味方を区別出来ないヒト種が「巨大な社会」を造る事が出来たのは、ある意味一つの「進化」だが、その為に敵味方の識別方法を変える「方法」を身につける必要があった。つまり『印』の使用。


蟻では「匂い」だったが、ヒトは「文化」や「言葉」それを時に【民族】と呼ぶ。


しかし「巨大な社会」は常なる拡大 (移動を含む) と、それに伴う新たな異者=敵との遭遇、それに伴う激しい闘争 (戦争を含む) が避けられない運命を背負った。


ヒト種がこの【進化の袋小路】に入った以上、今後これらと上手く折り合いをつける手段を身につける以外、道はない(断定‼️) 


それが、見つけられなければ、かつての「恐竜」同様、滅びるしかないと言う事。


さて、ヒト種は果たして「新たな手段」を見つけられるか?


これは昨日のblogに来たコメントでインスパイアされたもの。




<外国人による犯罪>

先日のデーターからも在留外国人の数は中国に次いでベトナム人が多い*。しかも、たいてい技能実習生とかの低賃金の労働者だ。これは今の在留中国人とは異なる。



だから、数字としてベトナム人犯罪者の数がふえるのはある意味当然の事。 これを統計上、当然と見るか、イデオロギー的に見るかて立場が異なる。


因みに、日本人犯罪者数は26万人以上。外国人が全体で5千700人で、日本人犯罪者が圧倒的に45倍近く多い。ほぼ在留外国人の2.5~3%の比率通り。


45倍も多い‼️  だから、


『日本人を日本から追い出せ‼️ 』


 て、誰か言う?爆笑


*追記:

2025年にベトナム人が中国を抜いて1位になる。





<日本の労働人口増加>

女性と高齢者が労働力に参入した結果だとか。



良い事だと思う。自分自身が働いていないのに評論家ヅラして言うことでは無いと思うがショボーン 


先日も同世代のサルサ仲間から言われた。でも彼は自営業だから継続は比較的楽な筈。私の様な職業は『ツブシが効かない』ショボーンえーん






『人類帝国衰亡史』3

著者は人類の<衰退> は驚くべき【革新】からだと 逆説的 な事を言うびっくり


即ち、「動植物の家畜化」、特に農業だと。p041   これにより人類は <農業から離れられなくなった> と言いたいようだ。


つまり農業の成否に影響を与える気候変動は即、人類の危機に繋がるとも。


確かにそうした面はあるかも? 後戻り出来ない進化の袋小路に入った?


それと意外に感じたのは、著者がその他に人口減少を挙げた事だ。p043


これに関しては、私自身はむしろ人類のDNAに刻まれた自動人口調節機構だと考える方。



更に著者は、最近の気候変動がグローバル・サウスと呼ばれる地域で人々が暮らせなくなって、移動が始まったとする。p047


これに関しても、別の意見を私は持つ。気候変動より、経済格差と急激なグローバル・サウスでの人口急増が人々を突き動かし、グローバル・ノースに【移動】し始めたと考える。


それはともかく、著者は人類がこうした移動をしたのは過去二回あったと言う。


1回目は200万年前のアフリカからのホモ・エルクトスの移動。 2回目はホモ・サピエンスが数10年前に同様にアフリカを脱出した。p047


しかし、著者は今度の移動は全く異なり、大量でかつ超短期間に起こっている。p048


それは確かに間違いない。世界はその大移動を許すほど狭く、ホモ・サピエンスは有効な移動手段を持つ事が出来た。


徒歩ではなく飛行機や船を使い、放浪の結果ではなく、ハッキリとした目的地=グローバル・ノースを目指して移動しはじめた。


そして著者は人口減少するノースはサウスから移動する人達を拒否するのではなく、呼び込むことが将来的な利益になるとまで言う❗️ p049    そして今はその決断と時だと迄言う。p058


さて、この様な意見が今ヨーロッパや米国で起こっている、移民・難民に揺れる国の人々に説得力を持ちうるだろうか? 勿論、著者はもっと長いスパンでの議論をしているようだが…

此処まで長いプロローグが続いた。


プロローグまでの中で色々、意見が合わない点が多かったが、考えが違うのは問題ではない。


寧ろ違う考えの中から【新たな発見】がある事はこれまでの経験上、わかっできたことだ。


その良い例にE. Toddの『新ヨーロッパ大全』がある。 あの本には最初、凄い反発を感じたものだ。



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。2h 30min、


辛うじてセーフとしようてへぺろ


運動、2.2km. 2,755歩、9階。




<world newsより>

BBC: 英中首脳会談>関係改善、渡航ビザ30日以内なら免除、中国へ投資。<野党批判。/  温暖化にも関わらず、北極熊増加>生残り法発見?

CNA: ASIAN会議で国際緊張>対中国とミャンマー問題棚上げ。東チモール発参加。/ インドネシアの株価急落>取引停止。/ フィリピンの経済成長低迷。

KBS: 半導体事業好調。AIからDRAM、HBMを大量必要。/ 高官米国訪問>投資合意実施>トランプ関税対応。/ 統一教会からの賄賂で金夫人実刑判決。非公務員で低罪状。/ 寒波和らぐ。

CCTV: 英国首脳会談、台湾関連は不変。

上海: ミャンマーの犯罪組織、明一族11名へ死刑執行。/ 春節を迎える。

香港: 会談で経済関係拡大>対米国対応。台湾言及。/ インド、ニバウイルス感染。

MCOT: 金価格急騰<地政学的リスク、米国💲低下、金利維持。

VTV: テト迎える動き。

ABC: ミャンマーでの詐欺組織に死刑執行。/ ニパウイルス対策>ワクチン無し。/ 東チモールにアルバニー首相訪問>投資約束。

アルジャジーラ: 無人機誇示。イラン、中露と海上軍事演習。米国トランプに安全保障求める。

ZDF: デモ弾圧で、EUはイラン革命防衛隊をテロ組織指定。イラン通貨下落。米国艦隊派遣し、核開発停止か攻撃か決断求める。/ 露の発電所攻撃でウクライナは停電で凍える。/  賃上げデモ。


米中覇権に世界はバランスとる。但し、対中国で英国とEU対応に微妙な相違注目。

インドの二パウイルス感染アウトブレイク: 疫学者、ラリー・ブリリアントが言うように、


『アウトブレイクは避けられないが、パンデミックは抑止可能』  なのだ。






<ベトナム料理>

木曜病院に行く前に、ベトナム料理店にランチを摂りに行く。未だ試していない料理があったのでトライした。


「鶏肉とレモングラス炒め定食」。ミニ・フォーとご飯でお腹一杯だけど、1,100円と財布に優しい爆笑 やはりフォーが美味しいラブ 


気がついたこととして、このお店毎回少し料理の材料が変わる。今回はフォーの中身。入手した素材に応じて臨機応変と言う事か? マニュアル化してない?



美味しかったけど、やはり鶏肉より豚肉が好みかな? あと、炒めものの中のレモングラスは香辛料系だと思うけど、繊維質の部分が結構多くて食べられない所が多かった。



ランチの後は図書館で時間を調節(=潰して)して、予約の2時少し前に病院到着。何故か今日は患者さんが少なく、4時少し過ぎた頃には全て終了でえらく早かった爆笑 どうした事か? いや、問診3分以下は同じですが…


寒くて来院患者が減った?


『最近、病院に来ないけど、体の調子悪いじゃない?』  の口か?爆笑プンプンムキー




<益税>

図書館で日経を読んでいたら、以下の記事を発見。曰く、


『全農家の77%は、小規模農家で、そこには通称「益税」と言う特権がこれまであって、消費税分を農家が「懐に入れる」事が出来た』らしい。


税は公平である事が基本だが、痔民の票田となっている農家にはこの様な【特権】がある事をはじめて知った。


それで今、殆どの政党が公約に掲げている『食品の消費税が廃止』されると、その分が無くなるらしく、JAと農家は【大騒ぎ】しているとか‼️ 


何を強欲な事を言っているか‼️ 心底驚いた。



これまでこうした農家とJAへの様々な優遇処置、既得権益は『ビジネス展望』で山下さんから散々聞いていたが、こんなのまであったとか‼️  



今回の食品の消費税廃止の議論が無けれは知らなかった「抜け穴」的仕組みプンプンムキー


日本の農業の生産性はあの中国の1/3と聞く。さもありなんムキー   既得権益に守られていれば進歩は無い‼️






『人類帝国衰亡史』2

此処で『アンナ・カレーニナの原理』と言う仮説が紹介される。 つまり、幸福な家庭は似通っているが、【不幸な家庭は様々】だと。


「種の進化」について言うと、『繁栄する種は全ての条件を満たす必要があるが、個々の絶滅の理由は様々だ』とか。p029


この仮説は2017年にヘルシンキのグループが提唱したとか。p027


例えば、人類の前の繁栄種である恐竜は、小惑星の衝突が絶滅の原因と考えられているが、それまでの他の種の絶滅ではそれぞれ別の原因があるらしい。p027


仲間のネアンデルタール人に比べると、我らホモ・サピエンスの将来性はかなり危うかったとも。何故なら前者は既にあちこちに広がっていたが、ホモ・サピエンスは10万年前迄、アフリカに長く少数が閉じ込められていたから。p036  p039


此処でなんと❗️ あのギボンの『ローマ帝国衰亡史』が引用される。まさにこの本の題名『人類帝国衰亡史』がそこから来た事が分かる。p032




即ち、滅亡の原因は絶頂の時期から考察することが必要だと。ギボンに習ったらしい。


そして此処が大事だと思うが、ホモ・サピエンスは、それ以外のホミニンと違い、自分に都合よく環境を変えていった。 それに伴い、大型の哺乳類は (他のホミニンも含め)、絶滅させられた。p039、p040