Forget Corona@Tenjin & 『認知バイアス 大全』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<昨夜の天神>

Salsonはいつもより2時間遅い9時スタートとのことだったので、いつもより1時間遅れて自宅を出たが、道が全然混んでなく半分くらいの時間で天神到着。まだ開始より30分ほど余裕があった。次回からこの時間にしよう! 九時頃にならないと何時もあまり人が集まらないからね!

 

時間があるので、天神界隈を暫く散策してみた。まず殆どコロナ前に戻っているような込み合いで、行列のできている酒場やレストランもチラホラ。但し、中高年より若者が多いようにも感じた。With Coronaと言うよりはForget Corona状態。実態がこうなら、そろそろ日本のコロナ対策は変えていいのでは? 早くマスクなしでも問題ない普通の生活に戻りたい。

 

途中、猫カフェの前を通った。勿論開店時間はとうに過ぎていたが、このコロナの中で潰れず生き残ったことは良きこと。10万円の定額給付金のマネー・ロンダリング(笑)先だったのでホッとした。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12733319723.html

 

 

 

今回は初めての人とは1回のみ、あと三人の女性から誘われた。これはいけません、次回からは積極的にこちらから誘わねば!

 

 

 

<素人の素朴な疑問>

財務省・日銀為替介入のニュースが流れる。152円から一気に146円まで円高にふれたとか。

 

円売りは簡単、何しろ造幣局でお札を刷りまくればいいのだから。しかしドル売りは手持ちのドル国債に余裕がないと出来ない。つまり限界(1兆ドル?)があると考える。

https://jp.reuters.com/article/usa-treasury-securities-idJPKBN2NW25Z

 

それをどのように捉えているのだろう? 十分手持ちがあると考えているのだろうか? 詳しい方は是非コメント希望!

 

いずれにせよ、近い将来1ドル=200円に近づくと予測する人もいるくらいだ。そうなれば日本の価値は半分になるということ。

 

 

 

<朝のニュースから>

中央委員に、王毅氏(69歳)が引き続き名を連ねたことがニュースになっていた。私の知る限り同氏のトップ7入りを予測した人はいない。正式発表は月曜日以降だと思うが、そうなったら様々な憶測情報があてにならなかったということになる。そのことの方が重要な情報となる(笑)

 

 

 

 

『認知バイアス 大全』4

日本企業が採用時に望む特性のリストがある。それによると協調性と積極性が上位で共に40%以上、次に行動力と性格的明るさで20%以上。次に能力としてダントツにコミュニケーション能力で80%、次に問題解決能力、チャレンジ力、基礎学力が20〜30%だとか。p103

 

「成る程ね」と思う、いまだに性格の方が重要視されるわけですか、、、

 

昔大学院生に求めるものとして「豊かな社会性」という項目を外すべきと主張し、

 

『社会性に欠けるからこそ「研究に賭ける」という若者がいてもいいのではないか』

 

と意見を述べましたが無視されました。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12702235684.html

 

次に、保険について自然災害にあったばかりの人は、その災害の損失を補償する保険に入りたがるとして、「再び災害にあうリスクを《大きく》見積もるもの」という。p117 しかし、これはどうだろう?

 

ハザードマップ上に位置する家が再び災害にあう確率は高い。これは地元でも過去30年間に数回浸水にあった住宅を知っている。その意味から災害を経験した被災者が今後のリスクを高く見るのはむしろ当然だと思うが、どうだろう? 問題はそのリスクが周知されていないという事実だ。不動産価値の低下を気にしてオーナーがそうしたことをハザードマップに記載されるのを嫌う傾向がある。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12633922888.html

 

損失回避性が行動経済学でしばしば話題になるが、著者はこの性向が貯蓄には有効だという。p115

 

A「この治療法で600人のうち200人助かります」

B「この治療法で600人のうち400人命を落とします」

 

との2つの提示で人は異なる行動をとるという。これはそうだと思うが、以下の著者が出した例はそれに当てはまらないと考えるがどうだろう? p121

 

A「失われるはずの200人の命が救われる」と

B「1/3の確率で、失われるはずの600人の命が救われ、2/3の確率で誰も救われない」

 

前者には全体の母数が示されていない。だから250人のうち200人が救われるという場合もある。これは適当な例ではないと思うが、どうだろう?

 

 

<データーベースとして>

アメリカ3億3千万人のうち預貯金があるのは13.3%。2019年には中間層の3割が400ドル(〜8万円)の急な出費すら賄えないというFRBの報告が出たとか。p116