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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<アカンガナ>

初めてゴスペルが参加。あれはかなり体力使いますね‼️ アクションが凄いびっくり



フラメンコのパホーマンスはいつ見ても迫力ある。



恒例のコロンビアのダンス。


今回は忘年会も兼ねたみたいで、途中で抜けられず最後まで残った。 3時間以上居たのは久しぶり。





<敵味方識別>

今更ながら『人は何故、憎しみ合うのか?』と言う本が、極めて示唆に富むものであるかを、このところ強く感じている。


ヒトに限らず、多くの動物は個体を識別する能力は精々200個体前後、その能力を超えて【敵味方を識別】する為には「印」を必要としたと言う事。 逆に言えば識別出来た個体は「印」は不用だと言う事になる。


だから、中国と言う国には警戒心を持っても、知り合いの中国人とは親しい付き合いが出来る。 逆に沢山のユダヤ人の友人がいて気心もよく知っていたけど、イスラエルと言う国には昔から、ある種の拒否感を感じてしまう。これらも上記の説明で納得出来る。


つまり、友人ならば「印」は不用だが、見知らぬヒトの集団=国ならば「印」で判断すると言う事か?




<土曜プロジェクト>

梅ジャム8箱分作成。実は梅酒よりこちらが本命爆笑。梅酒も半分以上飲み終わりましたキョロキョロ 8箱分に砂糖1kg 使用。甘さ控えめだかが、基本冷凍保存なので問題無い筈。




<インドネシアの5原則>

ねえねさん所での疑問、チャッピーに聞いたらすぐ教えてくれた。


『建国5原則』で国民が五つの宗教の【どれかに必ず属さないといけない】としたのは、当時無宗教=共産主義者のイメージがあったからだとか。今でもその傾向はあるとか。つまり共産主義に警戒感を持っていると言う事。


ならば尚更の事、インドネシアとはベトナムとは違う意味で連合が作れる筈。日本はASIAN、BRICS、グローバルサウスを味方に。





『ベトナムの基礎知識』16

最後の10章は「日本とベトナム」。


最初にベトナムに行ったのは安倍仲麻呂だとか、確かに彼は安南都護符の長官になったのは知っているが、果たした彼はベトナムまで実際に行ったのかな? これは今後の課題。


近年、ハノイのタンロン城址の発掘で安南都護府の役所が置かれていた事が発掘で確認されたとか。p262


その後、17世紀に幕府が朱印船を出したが、最大の寄港地がホイアンで生糸の輸入が主。この時代、日本人町も形成された。しかしこの貿易は長く続かなかった。p263


とは言え、中国とオランダのみの貿易を行なっていた鎖国時代に日越の交流は頂点に達したとも。p279


以上で終了。 


著者は出版時点でハノイの日越大学学長で、主な研究分野は歴史家だとか。p284


内容は2017年時点迄で、それから既に8年の月日が流れている。これは仕方ない事だが、これから急いでその後の流れを追いかける必要がある。


ただ、この本の様に簡潔に分かりやすくベトナムについて書かれている本は今の所探し切れていない。


その他、ベトナム戦争特需は朝鮮戦争特需に比べて日本にとっては効果が小さかったとか。後者は全貿易額の60%に対し、1/10の6%。p270


時期が違う事や、距離の違いもあるのでは? 但し、ベトナム戦争は周辺国の経済を刺激したので、それに伴い間接的に日本の経済成長も後押ししただろう。


こうして見ると日本の戦後の経済成長はこうした周辺国の悲劇が背景にある事も日本人は頭に入れておく必要がある。


ベトナムにとり、中国、米国は「パートナー」であると同時に「闘争対象」で課題や時に応じて入れ替わるとしている。これに対してベトナムにとり、日本は付き合い易い対象だとか。p278


なら尚更ベトナムという国は大切にしないといけない。

今日も朝早くから頑張りました‼️  何しろ今夜はスペシャルイベントの日ラブ 早め早めの行動計画グラサン


サルサだけでなく、タンゴやフラメンコ、アラビアンダンス、歌と盛りだくさん。 


パフォーマーは先生とクラスメイト(ただし上級)。皆知り合いばかりだから気楽爆笑





<補習>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。2h.


ま、これで(=数字)辻褄を合わせるてへぺろ これを行動経済学では『アンカリング』と言うとか爆笑





<週2ペース>

またまた行きました。今度は高菜鍋とNO2の位置を争う「豚と海老」のランチ。ミニフォー付き。 寒い日はやはりフォーがあった方がいい。1,100円也。年金生活者に優しい爆笑



前回と少し見た目が違う様に感じたので、前回の記録と比較してみる。こんな時、blogは便利。



どうやらお皿の違いだけ? 温まりましたし、満腹コース爆笑 何しろご飯とフォーがある、当然だやはり日本人はご飯がないとねてへぺろ




<安全確認>

町内回覧板で団地のある丘から井野川沿いに降りる道に途中、停止サインがある事の周知を徹底させる為の「お知らせ」が来た。 事故でもあったのかな?



確かにこの道は急な上に、上の回覧板の写真の様にきつく曲がる、その方向の右折の視界は開けていて、また登ってくる車も多いので、それに注意をとられるが、(下の写真の<字カーブ)  ※夜の徘徊時に撮りましたニヤリ



最初の写真の←方向へ(=道なり)の道もある。ここからは主に住宅の駐車場から出てくる車が偶にある。


しかもこちらは回覧板の地図中の矢印に沿って高い石垣で前方左側の視界が遮られるので、出会い頭の事故はあり得る。現場の写真。左側に石垣がある。



次回この道を通る事が有ればちゃんと一時停止しよう。ま、此処は何時もの「夜の徘徊コース」だが、車で通る事は殆どないけどねキョロキョロ


因みにこの場所はかつて谷部。炭鉱の跡に大規模団地が造成され、昔の地形は完全にわからなくなっている。


地形的には密かに土砂崩れなどの災害発生可能地帯と思っている。 古地図で初めて分かる事。本当は周知義務があるべきだが…   下の古地図の下の方の赤印の場所。





『ベトナムの基礎知識』15

9章は隣国との関係。先にベトナムは「小中華」としたが、インドシナ半島では他に大国としてタイ、その間の緩衝地帯?としてラオス、カンボジアがある。<と言うのが、私のこれまでの理解だが、果たしてこの本ではどの様に描かれているか?


冒頭、著者はラオス、カンボジアはベトナムにとり「戦場の友」と書かれていた。p245


ベトナムは「南進」により領土を拡大して18世紀にメコンデルタに進出、19世紀に現在の支配を確立したとある。p246


先ず、この事に驚いた。こんな最近の話だとは⁉️


此処でも当時のシャム(=タイ)に対抗したとある。此処らはこれまでの理解でok。


小中華としてのベトナムはインド化したラオス、カンボジアを単一支配の枠組みに当時、編入したとも。p250


これら編入された国では越僑社会が形成され、1936年時点でラオスでは人口の2.6%、カンボジアては6.2%まで上った。p251


彼らは仏領インドシナでは官吏など知識人層、商人とも言った有力な地位を占め、謂わば【アッパークラス】を形成したようだ。p252


これがその後、ポルポト政権で虐殺が行われた時、格好の標的となったのだろう。p257


こうした事情が『連携に困難な状況』をつくり出したと言う。p251


エッ? 冒頭の「戦場の友」とギャップがあるのですが?


どうやら読み進めると、あくまで対仏と言う意味での友だが、結局三国別々の国になった理由の様。だから今でもこの三国の間には軋轢があると言う事か?


最近のVTVとかの報道では、現在ベトナムとカンボジアは友好的な関係だと感じていたが、もしかするとそれは「危うい均衡」なのかもしれない。


或いは、もしかするとカンボジアは今、歴史的ライバルであるタイの敵だから?  


  敵の敵は味方?

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


運動、3.2km. 5,276歩、10階



<world newsより>

BBC: 教皇のメッセージ。/ 様々な問題に見舞われた英国王室の教会礼拝。

BBCのアナウンサーは黒人やインド系が多い。これは一つのメッセージか?

宗教の力は和平に力となるか? むしろ、宗教自体が争いの原因となる場合が殆ど。

CNA: バングラデシュげ亡命者、ラーマン氏無罪となり帰国。/ 米国、台湾へ武器売却を中国批判。/ タイ・カンボジア和平協議とタイの2月の総選挙。

KBS: 北の建造中の原潜公開。>対応として韓国原潜建造。北、新型対空ミサイル発射。/  猪被害。韓国も日本同様、動物の世界にも気候変動で変化か?

CCTV: ドローンによる新型経済計画。/ 山西と重慶結ぶ高速道路開通。

上海: TikTok、オクラル連合へ売却で合意>米国でビジネス継続。

MCOT: 和平協議開始。/ プーケットで特殊詐欺捜査。カンボジア経由でマネーロンダリング。

VTV: 被災地でのクリスマス。

ABC: 2w前のテロ被害地でフリーランチ。/ ウクライナ、ドンバスで非武装地帯作成中。領土問題あり。

アルジャジーラ: イスラエルはガザからの撤退否定。西岸、レバノンでも軍事活動。/ シリアで対IS捜査。

ZDF: ドイツ首相、ウクライナ支援約束。/ イスラエル、新たな入植地拡大に対する国際法違反判定を批判。

常軌を逸したイスラエルはこれからもテロの対象となるだろう。   【自作自受】

ARD: 米国、LA付近で豪雨で被害。




<戦略なき外交>

鈴木宗男氏がロシアに又行くらしい。放って置けばいい。



こんな時こそ、複数の外交ルートで対ロシア外交を維持すべき。そもそも彼は政府内の人間ではない。それだからこそ期待出来る事もある。 政府は『知らん顔』すれば良い事。 色々ざわつくのは『戦略なき外交』だと思う。





<オンライン医療>

昨日、地震の被災地、能登で27の病院のうち、7カ所しか元に戻っていない事が報道されていた。原因は医師が集められないからとか。



その代わりに、オンライン医療が進められている。番組ではこれを【ネガティブ】に取り上げていたが、寧ろこれを良い試みとして捉えるべき。


大体、いつも私が行く病院は待ち時間だけが途方に長い。それで診療は数分。 昨日が月一の通院日だったが、『変わりありませんか?』の問いかけに、今回は下のエクセルの表を示した。医師は数秒みただけで、これまで通りの対応。診察時間は2分11秒。前回の77秒より長かったのは表を見せたから。


そもそも此処でも医師不足がある。私が受診する泌尿器科は某Q大からの派遣医師のみ、専任はいない。循環器内科も病院専属の医師は一人だけで、後は派遣医師。いつもは私の血圧データーを聞く事すらない。だから数分で終わる。馬鹿みたいだムキームキームキー



こんな手間だけ掛かり実質診療のない問診など受けたくはないが、【処方箋】が貰えないと薬が入手できないので仕方なく通っているムキー


オンラインで医師と患者を結べは、私の様な場合は十分。更に自治公民館で動いているタイムツリーの様に各自、指定日の都合のいいい時間を予約してビデオ通話で問診を受け、データーを渡し問診を受ける。



処方箋はクラウド経由で指定の薬局に伝えれば、後は宅配システムに乗せればいいだけ。それに月1回でなく隔月でもいいのではないか? 


今はマイナンバーカードで一元管理しているので、不要な重複診療・投薬も防ぎ・横流し等の悪用も防げる。


更に国民皆保険を海外在住の日本人にも適応できる制度に拡げれば、海外からでも診療は可能。日本人は日本人の医師の方が何かと便利な筈。


ついでに言えば、これからはAIドクターも導入可能だ。随分前から診断能力は診療科によってはヒトより遥かに優れていることは何十年も前からワトソンで実証済み。



技術的問題は今の時代、何ひとつもない。何故しないのか⁉️  



…こうした問題は医療界だけでなく、全ての分野で【生産性の向上】が必要とされている。これが日本が先進国から脱落した原因だと思う。


それをやらず、やれ物価高で庶民の生活が苦しくなったからと言って、人気取りの為の『バラマキ』だけしては、いずれそのツケは回り回って国民に税金の形で戻ってくる。


生産性を上げられない企業は【市場から退場】してもらうのが筋だろう? 支援金で延命するのはゾンビ企業を増やすだけ、違うか?




『ベトナムの基礎知識』14

この本が書かれた時点(2017)ではベトナムの外資はアジアからが大部分、貿易額も大きく外需依存。p231


今もVTVでは海外輸出品関連(農水産物)と観光の話題が多いので、その傾向は変わらないと思うが、いつか調べてみよう。


ドイモイ以前は『平等だけれども皆が貧しい』。 ところが今は格差が拡大しているとか。 尚、貧困は地域差が大きいらしい。これは少数民族の分布とか重なるらしい。p232


実際、VTVでも山岳部に住む少数民族の農村の農業改革とかの話題が多い。実際の成果は分からないが、政権が力を入れている事は確かだろう。


図8-2に格差の1993~2010年にかけての推移が出ているが、最貧困層は改善されてないが、最富裕層は2,000年代から急速に豊かになっている。p234



こうしたベトナムの様な国でしばしば話題になるのが、所謂『中進国の罠』。 これについては、VTVの報道を観る限り、現在政権は農産物輸出に力を入れている様に感じる。先の地政学の本でも水産物の輸出が多いとあった。


農村については農業人口は減少しているが、農村人口はそれほどではないらしい。これは農村での非農業部門の就業チャンスが増加している事によるらしい。p242


これは日本の戦後の集団就職や、中国の出稼ぎ農民工とは異なる風景だとか。この違いについては興味ある所だが、これ以上の解説はない。今後の課題。

<方針転換>

本日から本の引用は「そのまま」ではなく、『自分の言葉』で記載予定。


現在読書中の『勉強脳』からのお勧め事項。著者は心理学者。ノートの取り方について曰く、


『コピーは脳負担が少なく、それ故に記憶にも残り辛い』




<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。32min.ショボーン

木曜病発症。やる気無し。土曜補習決定えーん


運動、5.2km. 6,860歩、8階。



<world newsより>

BBC: ベッラヘムでのクリスマスイブ中継。

CNA: バングラデシュでのヒンズー教徒殺害事件でデモ多発、インド・バングラデシュ緊張。/ タイ・カンボジア武力衝突継続。

KBS: ウォン安で政府で口先介入開始。/ ネット通販、クーポンでの労務管理>過労死まで問題拡大。

CCTV: スマート農業の発展紹介。

上海: 2027年より、米国の中国半導体規制批判。また、国家安全関連で新型ドローン等の規制>輸入禁止。

香港: 偽ブランド品摘発。/ 米軍、艦船爆破で米・ベネゼエラ非難合戦。

MCOT: 停戦会合は短時間で終了>早期合意困難。戦闘激化。

VTV: ベトナム、2036年で人口ピーク迎える>高齢化スタート。/ 被災地でクリスマス祝う、ベトナムはキリスト教徒多い<フランス植民地時代。

ABC: ナチス旗で英国人のビザ取り消し。

NDTV: インド、NDでもクリスマス<英国植民地時代の影響か?

ZDF: 西岸に隣接するベッレヘムで2年ぶりクリスマス。/ イスラエル、新入植地設定。/ HateAid関係者を米国、入国拒否<これに関して生成AIは理由の解答拒否。/ ウクライナ、オデッサでは暗いクリスマス<停電<ロシアのインフラ爆撃。


金融政策で為替操作は無理では?

宗教対立が日本でないのは幸い。宗教は1つの『幻想の同胞』作成装置。

規制を2027年まで先伸ばす米国の謎>タリフか?




<リンゴとナイフ>

いつも行くスーパーで安いリンゴ発見。4個で400円台、なら1個100円ちょっと。これまでは1個で200円に近かったガーン


年金生活者としてはショボーン、隣りの比較的安い蜜柑に手を伸ばしていたがてへぺろこれならOKと言う事で買ってみた爆笑



安いから味はどうかな?と疑ったが、中々甘くて良い。やはり時期物ですね。 


久しぶりにスイス・アーミーナイフの出番。確かこれは〜40年位使っているモノ。流石です爆笑ラブ




<円安>

円安は実質金利 (政策金利➖インフレ率) に連動する? 今朝のモーサテより。





<ペチコ>

クリスマスイブでも欠席者無し、今更と言う事かな?てへぺろ 


昨夜の振り付けの一つ。ペチコと言うモノ。中々複雑で脳機能が衰えた高齢者はマスターするのが難しいガーンえーん



今年は土曜日が最後のサルソン。チケットも忘れず購入出来た。今回もチケットレスでスマホでスルーのシステム。爺さんも頑張って時代に付いていく。でも大変びっくりえーん



<能登の医療>

朝のニュースで能登で医療機関の機能低下でオンライン医療のニュース。



これについては、今日通院があるし、文字数制限(5万4千字越えガーン) にも掛かったので、また明日にでも。




<ジニ係数>

格差拡大! 原因は高齢化だとか。そりゃそうだ私の場合、最後の年の年収の1/4位が年金収入えーん ところで再配分後でも係数は0.38⁉️  本当か?



それなら急増ではないか? 以前調べた時は0.25程度だった筈? 何か間違ったかな?



以下の厚生省のグラフを見ると、先のデータに問題あり?


 

或いは、計測法の違いがあるのかも? でも再分配の前なら更に数値は大きくなる筈。よくわからん‼️  今後の課題。




『ベトナムの基礎知識』13

8章は『経済と社会』、一番個人的には興味ある所。


冒頭、著者はドイモイ以前のベトナムは『平等だけれども皆が貧しい』、いまは格差拡大の時代と言う。p225   此処らは中国と同じか? 


ベトナム戦争後も経済は低迷が続く、それはカンボジア侵攻とそれに関連する中越戦争があったから。やがて86年に「ドイモイ」へ舵を切るが、それが軌道に乗るのは90年以降。


周辺諸国との差は大きく、2013年段階で、ベトナムの国民1人当たりのGDPは1,902ドル、タイの5,676ドル、インドネシアの3,510ドル、フィリピンの2,791ドルに劣る。p226


さて、現在はどうだろう? 此処にデーターがある。


https://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html


最新データーによると、4,535ドル。タイの7,493ドル、インドネシアの4,958ドルにはまだ及ばないが、フィリピンの4,078ドルを抜き。【目覚ましい発展】を遂げている。


因みに近隣のラオスが2,069ドル、カンボジアが2,682ドル、中国が3倍近い13,313ドル。


因みに、日本は32,443ドルで世界38位。韓国の36,238ドルより低く、G7では最低😱😭


これはベトナムが90年以降、経済成長率が2015迄、年平均7%前後を維持していた事による。p227


それでもベトナムは基本、農業国。集団農業が解体され個人経営となっている。耕地規模は北部で狭く、南部に行く程広い。p228


また、ベトナムの農業人口は減っているが、農村人口は変化が少ないのが特徴だとか、これは農村で非農業分野の就業が増加したことによるらしい。p228

今日も今日とて文字数制限ガーン 5万8千

越え爆笑


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。+中国まる見え情報局。4h 6min.


久しぶりの情報局、雲南の話。凄く面白い。現実?の中国を感じられる。雲南の給料は平均3,000~4,000元。


運動、今年最後のサルサクラス(予定) 

年末のイベントの前売りチケット購入を忘れない様に! 出ないと会員価格2,500>当日価格3,500円となる爆笑




<world newsより>

BBC: マンチェスターでのISに影響された反ユダヤ大規模テロ未遂事件は囮捜査で摘発。/ ウクライナの電力施設へロシア攻撃。/ 英国は過去40年で平均1℃上昇。更に上昇予想。

CNA: トランプ、新型大型軍艦建造予定。中国の造船力米国より上。戦術的には大型より多数こ小型が必要との専門家の意見も。

KBS: サムスンから中国へデジタル技術漏出>サムスン被害。

香港: 本土-香港間の車乗り入れ100台から可能。/ 米国、中国製ドローン規制。来年からエヌビデア半導体の中国輸出許可。/ トランプ、アイスランドを米国へと言及。

MCOT: ミャンマー軍に中国製ドローン販売容疑で逮捕。

VTV: 農産水産物EU輸出拡大に政策支援。

NDTV: バングラデシュでのピンズー教徒殺害で、インドで対イスラム教徒デモでバングラデシュ公館襲撃に飛び火。

ZDF: 米国、ベネゼェーラに国際法違反の軍派遣、これまでに100人殺害。/ 日本で柏崎の最大規模原発再稼働。核兵器への準備を予感する人も。/ ドイツからシリア、アフガンへ、犯罪者と危険人物返還。


香港の中国化進む。

トランプはやはり国際感覚で異常。

日本は島国で国境問題はよりコントロール可能の筈。また宗教対立もない。知恵を出せ‼️ 

アルゼンチンアリの【縄張り戦争での殺し合い】を彷彿させる。本能を出し抜く知恵を‼️



ヒントは此処にある様な?


ヒト種も200個体以上は認識出来ない。それ以外は敵で排除=殺害の対象。それを超越する為、【幻想の同胞】を作り出す。そうした本性を出し抜く知恵を出せ。


日本の原発再稼働に疑惑を感じる国もある。




<日本経済を考える>

寺島さんのYoutubeを観る。TOKYO MX #63 動画


非常に勉強になる。これまでの自分自身の理解とも大きな違いはない。否、ほぼ同じびっくり爆笑ラブ


日本経済:

1) 金利差縮小にも関わらず、円安。



2) 長期国債の金利上昇は日本の信用(=財政規律に対する懸念) の低下。 <高市積極財政の6割は国債依存。



今の日本の資産は過去の蓄積。今はただその資産を食い潰し続けるだけで、新たな付加価値を生み出していない。 <その通り‼️


後半は国際政治:

<日米中の三つ巴の政治>

80~90年代 米国で日本脅威論>日本叩き

2010~            米国で反中=中国脅威論。


最大の駐留米軍は日本の軍国主義を抑える「瓶の蓋」もあるとか!びっくりプンプンムキー 

安保条約は日本防衛だけではなく「蓋」⁉️ <米中の目配?  G2を米中は模索。


此処らの理解も、以下の私の理解とほぼ変わらないウインク爆笑



寺島氏の結論: ASIANとインド、EU、BRICSとの連携目指せ‼️


激しく同意する。最近の『ベトナム漬け』はその現れかも爆笑




<空家、空き地>

夜の徘徊で発見した看板。



此処はハザードマップ上の危険な場所。持ち主も手間 (=責任) が大変で手放してもいいのだろう。





『ベトナムの基礎知識』12

ところで指導者、ホー・チ・ミンはペンネームからきたとか。漢字では何と‼️


胡志明❗️ 


多少中国語が分かるからこれが、『志し、明らかな、異邦人(胡)』を意味すると言うのが分かる。成程、成程‼️ p205


中国語の発音としてはhu zhi mingだうか。


彼の発言には、孔子、孫文を引用するものがあるらしい。しかし長く、この言葉は彼の『選出』や『著作集』には収録されなかったとか。p209


著者はその理由をマルクス主義者に相応しくないからとしているが、その他の可能性としてやはり【中国の影】を感じるからではないだろうか? 【ベトナム人は心の底では反中】 <此処重要‼️


実際、最近では彼の思想に儒教、仏教、道教の思想がある事が国内で議論されているとか。p210


因みに彼は中部ゲアン省の【儒学知識人】の家に生まれている。p204


ならば、中国の影響は当然だ。


また、彼はフランスだけでなく中国にも1年以上滞在している。但し、彼はその間、軍閥に投獄されていたとか。p205