三つの目 週末 『MEKONG… 』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<天神へTシャツ1枚で行く>

夜になっても20度超え。


はじめての人、二人と踊る。二人とも初心者のようでしたが笑顔がいいウインク 楽しい爆笑


本格美人のAちゃんは何処で聞いて来たのか、私がこのところ脚の調子が悪くて暫くクラスをお休みしている事を知っていて、お見舞いの言葉。感謝、感謝です。


クラスは休んでもサルソンには来ますよ爆笑 連続して踊ったら、汗かきましたびっくり




<鳥の目、魚の目、虫の目>

今、読みはじめたばかりの本の『はしがき』で上の三つの目が大切だと言う。最初と最後はよく言われる、「鳥の視線」と「蟻の視線」。


昔から現場主義 (=蟻の視線) の私としては、かねがね「鳥の目」を意識的に取り入れないとまずいとは、思っていた口。ところが著者は更に「魚の目」が必要だとか。


この意味するところは、魚眼的視点と言う事なのだろうか? これからの展開に期待しよう。 



<土曜の朝>

オフ日なのに4時前に目が覚めて起き出す。そして、優雅に朝からNHK-BSのドローンを駆使した『空中散歩』をソファーに横になりながら観る。


最初は中国編で世界遺産シリーズ。これは以前にも一度見たやつだが、何度見てもいい。そう、九寨溝にはまだ行った事がないね。


5時からはフランス。これは中世の古城巡り。此処でも、大西洋岸の都市には一度も行ったことがない事に気づくショボーン


共に共同研究 (中国は北京、フランスはバリと南仏のツールーズ) と言うチャンスを使い、何度か行ったことがあるが、大都市ばかりで地方には行った事が少なく、知らない土地が多いショボーン


現役時代は暇がなく、リタイアすればお金がないえーん そして何より、


 【人生は短く、世界は広い】




<金曜の夜>

いつもの「夜の徘徊」の途中で居酒屋に寄る。自宅から歩いて行ける唯一の店。「飲み」だと運転出来ないので、そこしか選択肢はない。最近、ベトナム料理店と同じく、週一ペースになりつつあるてへぺろ




<ありゃダメだえー

米中首脳会談の後、15分の電話会議だとか。15分で話がどれだけ出来る? 高市氏の英会話力は知らないけど、基本外交だと通訳も入れる筈。挨拶とかもあるだろうから、実質5分程度では?「やった感」を出しただけ。馬鹿みたいプンプン




『MEKONG THE LAST RIVER』4

北部タイでは観光地化が当時(95年頃)から進んでいたようだ。 これにはゴールデン・トライアングルといった、『麻薬と犯罪地帯』と言うイメージから来る、怖いもの見たさや、そのまま【麻薬】そのものの魅力もあったよう。 


著者が参加したツアーの中でも実際、ガイドやポーターが観光客にアヘン売るシーンがあるし、著者もケシ畑を訪れる。p180~181


ま、若者が、そうした誘惑に駆られるのは良く理解出来る。80年代のカルフォルニアでは学生のパーティでは普通に大麻が出回っていたし、お高いがスピードも手に入った。


後者を吸って公園の回転する遊戯場に乗って気分が悪くなった若者もいたようだが…  <あくまで伝聞ですてへぺろグラサン


話を元に戻すと、75年にラオスは王政から社会主義国になって、多くの難民がタイに、更には米国へも逃げたらしい。後者の中にはCIAの傭兵だった人も居るとか。p193


この地帯を麻薬地帯にしたは英国だし、米国は冷戦期、世界中で社会主義政権の転覆に手を貸した、そうしたことは現地の人たちの記憶に残っている筈。


しかし、冷戦が終了すると国境を越えての交流が盛んになった。とりわけ元々同じ少数民族の間では、以前通り気軽に国境を越えて友や親戚、買い物に行くようになったとか。p194


此処らは陸続きの土地、日本みたいに海で隔てられているわけではないから当然の流れ。


そして今(95年頃)、中国が資金と技術を出して、この地帯と雲南を結ぶ観光開発をやり始めた。


最近のBSの「世界鉄道の旅」等では、東南アジアから中国への旅のドキュメンタリーが多い。ここは中国の進める【一帯一路】の一部でもある。


そういえば、土曜の朝は重慶だった。タイやラオスからの鉄道の延長上にある。中国とインドシナ半島は今や繋がっている。