幼なじみと。

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流れゆくままに

帰省した時に、幼なじみとランチに行った【蓬莱荘】。

もともとは旅館。

現在は、内装を改装して、お食事専門のお店になってるみたいです。


初めて行ったお店だったけど、すごーくスキ!


古いものをそのまま、大事に使っているところが、本当にスキ!



幼なじみとは、ユウトの出産で里帰りをしたときに会ったっきり。

だから、9年ぶりに会った分、

たくさん話すことがあって、

ランチを食べ終わっても、まだまだ話していて、

いくらなんでも、ゆっくりしすぎだったのでその後彼女の家でしゃべってました。


あ、ダンナとユウトは、家のお手伝いで、法事に必要な荷物をお寺に搬入したりしてました。

ワタシだけ、のんびりしてきていい…と、遊んできました。



彼女との距離感は、同じでした…全くと言っていいほど。


別々の道に進んで行ってそうで、そう遠くの道は歩いてなかったのね、ワタシたち。

縁とは、なんて不思議なんでしょう…


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父の七回忌。

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流れゆくままに-七回忌


お父さんがお世話になっているお寺のご本尊の前で。

ウチのお母さんに、お焼香の仕方を確認しているユウト。

二人の姿が、ほほえましかったので、こっそり写しました。


本日、島根から横浜の自宅へ戻ってきました。

(またお母さんを連れてきました…)


父が他界してから、4月28日で丸6年。

ウチの家族の予定に合わせて(春休みを利用して)1ヶ月早いけれど七回忌の法要が終わりました。


この6年の間で、

父の最期に駆けつけて

「トシ(ウチの父、敏夫です)がんばれ!!」

と叫んでくれた父のすぐ上のお兄さんも他界し、

体調を崩してお葬式にも来れなかった父の一番上のお兄さんも他界し、

父のお姉さんは腰が悪くて欠席で、

ウチの弟といとこは離婚し、

と、親戚一同にもいろいろありました。


お父さんの兄弟は5人もいて、

小さい頃は、おじさんたち、いとこたちが集まって、

ひと際大きな声で笑っていたのがウチのお父さんでした。

いつも、集まるとすごくにぎやかだったのに、

みんな歳をとり、ひとつの時代の切れ目みたいな、そんなちょっとさみしい七回忌でした。


それでも、ウチの弟が、お父さんの後を継ぐように、いっしょうけんめい(…かどうか知らないけど)

場を盛り上げようとがんばっていて、

七回忌の後の食事では、何とか笑いがありました。


こういう時しか会えない親戚たちだけど、

こうやって、何かあったときは助けあえるって、すごくありがたいことだなぁーって思います。


希薄になりがちな親戚づきあい、ここぞという時はワタシも、

役に立てるようにしていたいなぁー。


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初詣。

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流れゆくままに-箱根


予定通り、箱根神社に行ってきました。

芦ノ湖畔から眺める赤い鳥居が印象的。

3が日はお天気だったので、もっときれいだっただろうなぁー、この眺め。


予定は6時半出発だったけど、5時半に起こされたらしいけれどどーしても起きれず…(お寝坊サン)

起床が9時、出発が10時になってしまって、

ダンナ、ちょっとご立腹…(自分もワタシを起こした後、寝てたくせに…)

浅草にしようか…なんて行ってたけれど、

せっかくのお正月、遠出したくて意志を貫きました!!


ちょっと渋滞してたけど、なんとか、お昼過ぎには神社に到着!




流れゆくままに-箱根神社


寅年!


ウチの父は寅年。

生きていたら72歳になるんだなぁー。

もう、立派なじーさんだ!!







年賀状、こんな感じで失礼いたします…

(毎年、出さなくてごめんね!)


お参りの後は、焚き火の周りで甘酒。

甘酒って、苦手な人が多いと思うんだけど、ウチの家族はみんなスキです!




流れゆくままに-箱根神社


今年は破魔矢を買ってみたのん。

なんだか、トラの絵がかわいいのん。



お腹が減ったので、甘酒飲んだらお昼ゴハンを食べることにしました。

ゴハンを食べる場所は無計画で来てしまったので(早々に行き当たりバッタリ…)

なんとなく、よさそうなところがあったら寄ろうね…と、、、


箱根神社を出たら、御殿場アウトレットに寄って帰ろう、というのは計画していたので、

御殿場方面へ…


なかなか、よさそうなところ…というのは見つからないものですが。

途中の、道の駅にすごく眺めのいいところがありました。


むー、名前を忘れてしまった…

乙女峠…のハイキングコースの真下にあったところなんですが。




流れゆくままに-箱根


ユウトとダンナは、天ぷらそば。

後のせサクサクの天ぷらそばで、おいしそうでした。




流れゆくままに-箱根


ワタシは、寒いけど、メニューの一番先頭のおそらくウリな富士おろしそば(…だったかな?)

という冷たいおそば。


つゆを掛けて、混ぜていただきました。

夏にはきっと、最高においしいと思う!



ここ、すごく、雰囲気よかったです。

入った時は混んでいて、お店の中央の席にいたんですが、

「窓際、移りますか?」

と、窓際の席が空いたら、声を掛けていただきました。


天気がよかったら、富士山が一望できるみたいです。

今日は曇っていて、富士山は裾野のほうしか見れなかったんだけれども。




流れゆくままに-箱根


テーブルには、それぞれ、桜の花が。


造花かなぁーと思って、まじまじと見たんですが、本物!

(造花だったら興ざめだったけど。)

この時期、桜なんてめずらしいですよね。

で、この窓の外からは、富士山の麓が見えて。


すごーく気持ちがよかったです。


ちなみに。

トイレには、椿のつぼみのついた枝が飾ってありました。

お店も清潔だったし、地元のお母さん方の細やかな配慮が伺える気がしました。

見習わなくては…


あ、そうそう。

外に、金太郎と熊が、相撲を取ってる銅像がありました。

ユウトと、あ、金太郎だ、なんて話をしてたら、

外で販売をしていたおばさまが駆け寄ってきて、

「金太郎のおしりを触ってあげて!」

と。

その銅像の金太郎のおしりをなでると、いい子に育つと言われているそうで、

おしりは、色が変わってピカピカになってました!

ぶふふふふ。

もちろん、ユウトとなでました。

(ダンナは無関心。)




流れゆくままに-富士山


コチラは、御殿場アウトレットの駐車場からの富士山。

箱根の山を下ったら、少し上のほうまで見えるぐらいに晴れてきたので写しておきました。


お正月に富士山を眺めるのって、超・縁起物!!!!!と思うのはワタシだけ?じゃないよね。

だって、ほら、初夢も、いち富士…っていうじゃない。

だからみなさんにもおすそ分け!



アウトレットでは、ユウトとダンナの服を少し買いました。

ワタシは、あんまり欲しい!と思うものがなかったので、何も買わなかった。

しいて言えば、イッタラの食器を買えばよかったかなーとちょっぴり後悔してるぐらい。

イッタラがアウトレットに入ってると思ってなかったので、準備不足。

思えば、ガラスのコップ、買えばよかった。



以上、今年のつっちぃ家の初詣でした。


ダンナは明日からお仕事。

ワタシは、たまった家事をこなして、夜は子供会の初集会だ!



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山手の洋館めぐり。

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流れゆくままに-山手・243番館


今まで、気になっていたけれど一度も散策したことがなかったところ…山手。


大スキな古い洋館だらけのこの街、

ぜったいのんびり散策したい!!!と思っていたのに、

なかなか機会がなく…


やっぱり家族、というよりも、おしゃれな女の子と散策したいところだしね。


そしたら。

OPALちゃん miniクリック が、誘ってくれました!

まさかまさかのお散歩部結成。


OPALちゃんの印象といったら、

なんとなく少年な感じを勝手に想像していたんだけれど、

美人ですっごくかわいい女の子でした。


石川町で待ち合わせ。

それから、地図も読めない方向オンチのワタシは、

OPALちゃんのことりっぷに頼りっぱなし。

ことりっぷはワタシも、カバンに入れて持って行ってたんだけど役立たず。



クリスマスな元町商店街を見向きもせず通り過ぎ、山手の洋館めぐりに行って来ました。



写真は、山手234番館 。はじめに入った洋館です。 (横浜市緑の協会のHPより拝借…)

昭和2年設立の外国人向けアパートメントハウスだそう。




流れゆくままに-山手・えの木てい


おとなりのえの木てい

234番館とおなじ設計士サンがデザインしたそうだよ!


こじんまりとしたかわいい洋館!

こんなカフェはやっぱ、女の子と来たい。

…と、思っていたけれど、客層はさまざま。

男の人二人、というお客さんもいたね?


OPALちゃんと会ったばっかりで、ちょっとまだ有頂天だったので、よく見えてなかった…

今、改めてまじまじと見たんだけど、

こんなかわいい窓だったんだ!




流れゆくままに-山手・エリスマン邸


エリスマン邸 。(横浜市緑の協会のHPより拝借…)

ここは、広ーーーいサンルームが喫茶室になってました。

ここで一休みもよかったね!


白と緑がかわいいお家。




流れゆくままに-山手・ベーリックホール


ベーリックホール 。(横浜市緑の協会のHPより拝借…)


ここは大金持ちの家。

無駄に広かった…

2階にバスルームが、何個あったんだっけ?




流れゆくままに-山手;外交官の家


ワタシは、ここが一番好きだったかなー?外交官の家


日本人の外交官が住んでいたお家だそうです。

洋風・和風がなんとなく合わさってるような感じ。

それに、この建物が一番、もともとの感じが残っていました。

床もたぶん、もともとのものだったと思う。

木の質感が、年月を経て、すごくいい感じだった…



流れゆくままに-山手・外交官の家


ただいまー、ってこんな玄関。

飾りがステキ。

よく見たら、家紋になってるところがお金持ち。



流れゆくままに


ステンドグラス!

かわいかった!!




流れゆくままに


やっと会えた足つきのバスタブ!

白かったら、完璧に想像通りだったんだけど…

でも、今見直したら、あのお家にこのバスタブ、合ってるかも。




流れゆくままに


反対側の写真。(横浜市緑の協会より)

右側の塔みたいなところは、サロンになってたけれど、ステキだったー。

こういうサロンのあるお家に住みたい!

(一生、無理だと思うけれども…)




流れゆくままに-山手・ブラフ18番館


ブラフ18番館 。(写真は、横浜市緑の協会より)


外観が、一番かわいかったかも。

窓の下の、お花を置いたりできるところが、なんとも乙女な洋館。



流れゆくままに


洋書に出てきそう!すごくスキな感じでした!



けっこう歩いた?でも、あっという間に夕方になっちゃいました!

帰ってから、やっぱ、40代には疲労が…

OPALちゃん、おばちゃんは、あとで疲れが来ちゃったよ…


すごく楽しかったです!

また、女の子散歩(ひとりはおばちゃんだけど…)行きたいなぁー!



町内会のバス旅行。

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流れゆくままに-昇仙峡


町内会のバス旅行に参加しました。

この町内に住み始めて、もう、12~13年ぐらいになりますが、

初めて参加しました。



ユウトが仲良くしてもらってる子のお母さんが、役員をしていることもあり、

本当によく、今年は、町内会の催しに誘ってもらってます。


…らしい写真を、と思って撮ってみたけれど、どこかわかる?


昇仙峡です!!




流れゆくままに-昇仙峡


これはどうだ!!




流れゆくままに-昇仙峡


天気は、晴天…とはいかなかったのですが、

とりあえず雨は降らなかったので、よかった!


昇仙峡の遊歩道を1時間、歩いたんですが、

ユウトは友だちたちと、ピャァーーーーーっと先に歩いていってしまい、

途中から、ユウトの友だちのお母さんともはぐれ、

1人で散策する羽目になりましたが、

ゆっくり写真を撮れてよかったです。



ユウトは、きっと、どこに行ったとしても同じだと思いますが、

友だちといっしょで楽しそうでした。




バスの中では3人仲良く座る、ユウトとリョータとジョージ。





昇仙峡は、水晶で有名なところらしいですね。

おみやげ屋サンには、たくさん、石が置いてありました。


石は、ユウトの大好物。

ユウトだけじゃないみたいで、小学生男子たちはお揃いで、

なんだか、水晶のニセモノ、ガラスの中にドラゴンが入ってる小さな置物を、

買ってました。




流れゆくままに-昇仙峡


触ると幸せになれる水晶に、触ってみる…



いやー、疲れた…

昇仙峡のあとは、バイキングで昼食、信玄餅のおみやげ屋サン、ワイナリー、と続きましたが、

もー、団体行動は苦手です。

時間は決まってるし、行きたくないところも行かされるし…

でも、ユウトが楽しそうだからよかったか…

そんな感じなおでかけでした…


北海道物産展。

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昨日は午前中、ユウトが少年野球に入りたいと言い出したので、体験入門のため小学校へ。

少年野球については、また、あらためて書こうかな???


で、昼ゴハンを食べた後、ユウトは友達と遊びに行き、ワタシは仕事へ。


明けて今日の午前中、ユウトはソフトボール。

12時に終わるのを待って、隣町…と言っても車で10分ぐらいのデパートの北海道物産展へ!


あー、行きたかったの!物産展!!!

この古臭いデパートに、いろいろな物産展が来てるのは知ってたんだけど、いつもタイミング逃し…。

今回は、昼ゴハンをかねて行こう!と家族を誘ったら、

思いのほか反応がよくて。

念願が、ようやくかない、物産展デビューです!



流れゆくままに-北海道物産展


三色丼¥1300也。


蒸しウニ、いくら、サーモン、ホタテ、カニがてんこ盛り。

ベビー帆立のお味噌汁もついてきました。


北海道物産展では、目玉らしきブースだったのに、

時間が1時を過ぎていたからなのか、スーッと3人入れました。

並ぶの覚悟していったのに、ちょっとウレシイ肩透かし。


ユウトは食べ切れなくて、上の具だけを食べて、ウダウダやっていたら、

お店のおじさんが、丼を、さっと持っていってしまって…

そしたらなんと、

いくらをおかわりでついでくれたんですよ!!

ありえないサービス!!!


あー、すごくありがたや…


残すに残せなくなって、ユウト、がんばって完食しました!


雰囲気が、なんか、アットホームな感じで、

ちょっと「北海道に旅行に来てるんじゃ…」と勘違いしてしまうような気分になりました。

物産展、サイコー♪


昼ゴハン食べてお腹いっぱいになったのに、

やっぱり北海道って、名産品が多くて、あれやこれ、いろいろと買ってきました。


またこれも、後ほど記録しておきます!



中華街。

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流れゆくままに-中華街


どこにいるでしょーか???

いちおう3人でこっち向いてます。



前日、夜勤明けで一睡もせず、なんだか遠い、東京の端っこのほうの、

お母さんの弟(ワタシの叔父さん)のウチに行きました。


ワタシはまだおばあちゃんも元気なのですが、

お母さんの兄(ワタシの伯父さん)が早くになくなり、従姉妹たちもお嫁に行っちゃって、

お母さんの実家は、おばあちゃんと嫁さんで暮らしていて、

その、嫁さんの愚痴を話していました。


ワタシもよくわからない世界なので、お母さんの愚痴を聞き流すしか出来ず、

お母さんの不満もたまり気味だったんだけど、

叔父さんが親身に聞いてくれて、

お母さんもすごーく助かったと思います。



で、ワタシは寝てなかったので、家に帰って爆睡。

翌日のこの日も、なかなかウダウダがとれなくて、

休みだったのに出かけるのは夕方になってしまいました。


肉まんを頬ばりながら中華街を歩きたい!というお母さんの夢を実現すべく、

中華街に行きました。


横浜に住んで十数年ながら、中華街のお店は全くわかりません…


お気に入りのお店があったのに、いつの間に潰れてしまって、

それ以来、お気に入りのお店探しの最中です。


今回は、タイミングよくコンビニで見つけた↓コレ↓を参考に…


Hanako (ハナコ) 2009年 9/10号 [雑誌]
¥500
Amazon.co.jp


これ、よかったー!

いろいろ、出かけてみたくなりました。



中華街のお店の決め手は、台湾料理。

潰れちゃったお店も、台湾料理だったんです。

安くてうまくて、気に入ってたのになぁー。


行ったお店は、【ニーハオ】っていうお店です。




流れゆくままに-中華街



流れゆくままに-中華街


こんな感じでした。


おこげのあんかけはうまかった!

あとは、フツウ。

何しろ、おばちゃんの日本語がせっかちで、なんとなくくつろげる雰囲気じゃなくて。


芸能人の写真やサインが、たくさん飾ってあったんだけれど。

(のりぴーの写真もありました!もちろん石ちゃんも。)


また行きたい!という感触は、うちの家族では…なし。


と言いつつ、腹いっぱい食べたので、お母さんの夢「肉まんを頬ばりながら歩く」は叶わず…

どうしても、肉まんが入る気がしなかった…

なので、買って帰りました。


お母さんの夢は、また、来年にとっておこう!


海ほたるとガンダム。

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流れゆくままに-うみほたる


お母さんが行ってみたいって言うので、用事もないのに海ほたる。

ワタシとダンナも、もう、十数年ぶり。

ユウトははじめて。


とにかくお母さんが話題に出したところは、どこにでも連れて行ってやるー的なダンナ。

海ほたるで、まずは、昼ゴハンを食べよう、と。


あいにくの天候で、景色わるー。

ここ、天気よかったら見晴らし最高で、すごく気持ちよかったかも。





散歩をしていた海ほたるくんと記念撮影。


海ほたるは、お母さんが行きたいと言ったら、ウチの弟が、

「あんな何にもないところ、行ってもつまらん…」

と、言っていたそう。


お母さんはここで、弟にストラップのお土産を買っていた…嫌味?(笑)




流れゆくままに-ガンダム


そしてガンダム!


ここは、弟に「写真撮ってきて!」と言われたらしく、お母さん自分のケイタイでも写真撮ってました。

とにかく、人が、全員といっていいほど写メ。




流れゆくままに-ガンダム


いや別に…、って感想。

ワタシはガンダム、見たこともないし。


はしゃいでいたのは、ダンナひとり。





と、言いつつ記念撮影。

親子三代で…。


みなとみらい。

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流れゆくままに-みなとみらい


この日はお休みだったんだけど、夕方、職場に行く用事があったので、近場のみなとみらいに出かけてきました。

本当は、お母さんのスキなキタムラ の本店のある元町がよかったんだろうけど、

地理があまりわからないし、

ついでに横浜博ものぞこうと欲張って、みなとみらいにしました。


キタムラは、ランドマーク にもお店があるので、そこで、お母さんにバッグを買いました。


店内を2周も3周もして、普段使いができる布バッグと、

あと、老眼鏡用にメガネケースを選んで会計している時、

お母さんが、肩がけバッグを手にとってずーっと離さない姿がちらりと見えました。

どうやらそのバッグが一番気に入ったみたいで…


もう、プレゼント用にきれいに包んでもらってるし、

肩がけバッグは、次の機会に…と、買わなかったけど。


やっぱ、それにすればよかったかなぁーとちょっぴり後悔。

ボーナスまだあるし、お母さんが島根に帰ってから送ってあげようかな…と思案中。



おなかも減ったので、ランドマークのchef’s Vにしました。

港向きに大きな窓があって、眺めがいいので、お母さん喜ぶかなぁー?と。


案の定、窓から日本丸が見えたので、すごーく喜んでました。


↑写真は、ユウトの食べたシェフプレート。

ちょこっとずついろいろ乗ってておいしそうでした。




流れゆくままに-みなとみらい


ユウトはデザートも注文。



ついでにポケモンセンターに寄ったりもしながら、時間もないので横浜博へ向かいました。

何を見たいというわけでもないけど、話のネタにね…

雰囲気を味わう程度に見学したいなぁーと思って。




流れゆくままに-みなとみらい


しかし。

ランドマークを出た途端にすごい雨。

ユウト、雨乞いしたのか?

「雨、雨、やめ、やめ、っておまじないをした」

と言っていたけれど。


ポケモンセンターという自分の目的を果たした後だったので、

ぜったい、今すぐにでも帰りたいと思っていたはず…





ユウトのまじないのおかげかわからないけど、通り雨だったみたいですぐ止みました(笑)

みなとみらいらしい背景で記念撮影。




流れゆくままに-みなとみらい


横浜博は、ゆっくり見る時間がないので、入場券は買わずぶらぶらとするだけとしました。

偶然、ラ・マシンが見れた!動いてた!!




流れゆくままに-みなとみらい


この笑顔をしているのが嘘のように、実はユウトは「早く帰ろうよ。」と駄々をこねていた。

もー、ほんとうにユウトのこういうところがダメだと思う…

「ユウトは横浜の案内役なんだよ!ババを案内するために来てるんだよ!!」

と、一喝。

だんだんB型らしい性格に成長してきたと、このごろつくづく…


でも、この見晴らしは、ババもユウトも気に入ったらしく、はしゃいでいました。

確かにワタシも、ここは気持ちよかった。


横浜博、9月もまだやってるから、元気があったらまた行きたいが。

なんか、もういいかなぁーって気もしたり…(笑)


日光東照宮。

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日曜日の夜勤明けの日。


ダンナがお母さんを日光に連れて行きたいといったので、

時間がないのはわかっていたけど強制実行。


去年の秋に日光旅行に行ったので、我が家にとっては記憶は新しく…。

でも、そのときの様子を電話でお母さんに話した時に、

お母さんも、子どもの時に行ったことがあって、また行きたいと話していて、

そのことをダンナに話してあったので、(伝言ゲームのようだ…)

たぶん、それを覚えていたダンナが、

思いついたように言ったけど実はひそかに計画してたことだったかと…


ETC割引バンザイ!


でも、夜勤明けのワタシは眠くて眠くて…

なんとかがんばりましたが。




流れゆくままに-日光


ユウトが撮ってくれたけど、ちょいピンボケ。


少しずつ紅葉が始まってました。

早いなぁー。




流れゆくままに-日光


スピリチャルポイントでふざけるユウト。




流れゆくままに-日光


お清めは、ババの監督の下…


いつも3人な家族なんですけど、

今回、母が加わったことで、いいこともあるんだなぁーっていろいろ思いました。

やっぱり年の功で、ワタシが知らないことも知ってるし、

自分の経験の上で教えてくれるから、「こんなもんなのかー」と気持ちが軽くなったり、

特に、ユウトのことに関しては、やんちゃな男の子を育ててるだけあって(ウチの弟)説得力あります(笑)

子育ては自分流なので、違う方向から言ってくれる人、おばあちゃんの存在が嬉しいです。


ユウトもユウトで、ワタシについての愚痴をお母さんに話してるみたいで(!!)

ユウトも気持ち的に楽だと思います。


あー、ずっといてくれたらいいのに…




流れゆくままに-日光


願い事が必ず叶うという祠にババと一緒にお願い。




流れゆくままに-日光


いろは坂→華厳の滝も予定してたけれど、

東照宮を全部見たら16時。

ちょっと無理と判断して、断念しました。

やっぱ出発遅かったからなぁー。


今回は、お母さんが楽しめてるか、階段を上るの大丈夫かと、

そればっかり気になる日光でした。

それが大変だったとは全く感じず、むしろ、おかあさんとこんなところまで来れたことが幸せで、

すごく嬉しかったです。

まー、年も年だし(今年69歳)、いつ体の調子が悪くなって、

こんなに自由に動き回ることが出来なくなるかわからないから、いろいろ連れて歩きたい!

という気持ちも、正直あります…


お母さんは、「お父さんもつれてきちょーけん。」とサイフの中からお父さんの写真を出してました。

お父さんは、車の運転が好きな人で、出かけるのもスキな人だったので、

お母さんと一緒にきっと、日光見学できて喜んでると思います。

あ、もしかしたら、いいなぁーと羨んでるかも。