食費のリストラとして、削りたいのが「人件費」ですよねぇ。

なんでも自分で作れるようになれればなぁと、

マメじゃないので、すぐ、人の力を借りてしまいがちな生活をしていますが、これは無駄だと思います…



食事はなるべく手作りしてみる!

なるべくです………って消極的だなぁ。

だって、料理苦手なんだもの(涙)

っていうか、家事全般(大粒)


しかしですね。

今まで、当たり前のように利用してきた「人が作った食事」を見直していこうと思ってます。

節約の面からだけで考えると、手作りのほうが安くできるかどうかは、正直言ってわかりません。

場合によっては、大量生産のためできたものを買ったほうが「手作りのもの」よりコストがかからないこともあるかもしれません。


でも、食の安全性や健康的かどうかを考えると、やっぱり「手作りの食事」のほうがいいのかなあと思います。

外食やできた食事を買ってきてしまうと、料理の連続性もなくなって、買って来た素材を無駄にしてしまうことにもなるし…。



1)外食費を1ヶ月¥10000と決める。

もちろん、「外食はしないこと」というキマリを作るのが一番安くすむのでしょうが…

ちょっと、見積もりが高めですけれど。

努力しだいで、下げていこうと思います。



2)惣菜・お弁当は買わない。

惣菜は、もともとあんまり買わなかったのですが、問題はお弁当…

ダンナのお昼はいつも仕出しのお弁当。

ワタシも社員食堂、もしくは売店のお弁当のお昼です。

それを「買わない」ってことは…


「おべんとうをつくっっってみる!(溜めに気合が…)」


ってことです。

これで1日当たり確実に、ダンナは¥500、ワタシは¥400のコストダウン…

(でも、無理しないでいきます…消極的………)



3)コンビニ禁止。

便利に使ってしまうコンビニでは、やっぱり買ってすぐ食べられる便利なものを買ってしまいがち。

だいたい、そういうものしか置いてないし…

無駄遣いにつながるものの購入が多いのがコンビニです。

入ると買ってしまうので、入らない!



4)化学調味料が入ったものは買わない。

今までもそうだったんですが、だしとか、合わせ調味料なども手作りで。



5)飲み物も持参…してみようかなぁーと思う。

大スキなんです、缶コーヒー。

家では、お茶を沸かして飲む習慣をつけようと、今挑戦中なんですが、やめられないのが缶コーヒー。

自宅にいるときには、ほとんど利用しなかったのに、一人暮らしをするようになってから利用するようになった自動販売機。

もうクセです…

のど渇いてなくても、買ってしまってます。

たぶん「まいにちの収支」を見て、イライラしてる方もあると思います。


お弁当と飲み物持参したら、たぶんワタシのこづかい、もっと減らしても大丈夫でしょう…


と思って、大胆にもワタシのこづかい¥2000の予算に減らしてみました。

だ、だいじょぶかな…

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たぶん、食費の節約でみなさんが実行されてるだろうと思われますが。


ワタシは、食材を「まとめ買い」してみたり、「毎日買い物」してみたり…、買い物の仕方が安定していませんでしたが、やっぱり「まとめ買い」のほうが、無駄が省けそう…という結論です。


我が家は、野菜と卵、お米、数種類の調味料は、【らでぃっしゅぼーや】のお世話になっています。

無農薬・有機野菜を食べたいから…。

本当は、肉・魚も注文したいのですが、高い!

野菜以外のものは、主に、近所のスーパーで購入しています。




食材は1週間に1回を目標に、まとめ買いする!

スーパーに行くのを週1回とすれば、時間の無駄も省けるし、無駄使いの誘惑に遭遇する機会も減るだろう…という予想。

でも、まとめ買いするためには、いろいろクリアしたいことがあります。



1)1週間分の献立を立てて買い物に望む。

まとめ買い、ハッキリ言って「苦手」。

どれぐらいを買っておけばいいのか、検討がつかないのです。

もしかして、無駄なものを買うかもしれない、使い切れないかもしれない、足りないものがあって、結局頻回に買い物に行くことがあるかもしれない…(不安)


…難しく考えすぎですか?


ある程度、献立を立てておく(=計画を立てる)と買い物(=実行)しやすいですよねぇ。

でも、いきなり1週間分の献立をきっちり立てるのは、むずかしいし、悩みそう…

夕ゴハンは、「主食」「主菜」「副菜」「汁物」を目標にしてるので、「主菜」だけ大雑把に決めておいて、あとはその日の雰囲気で、その時にある食材を使って…と思っています。


献立作りで、よく参考にさせてもらってるのが【e-recipe 】というサイトです。

このサイトの「今週の献立」が、献立作り初心者のワタシには、とっても参考になります。



2)宅配野菜の注文方法を変える

今まで【らでぃっしゅぼーや】の「ぱれっと」という「旬の野菜おまかせセット」を注文していました。

内容は、バランスよく旬の野菜が入っていて、しかも今まで食べたことがないような野菜まで入っていて、毎週何がくるか楽しみ。

でも反面、届くまで何がくるかわからないので、届いた野菜を見てからでしか献立を立てられないのが難点でした。


1週間に一度届くのを利用して、まとめ買い感覚で、必要な野菜を自分で選んで注文する方法に変えてみます。

そうすれば、献立を立ててから計画的に選んだ野菜が届くので、今までより無駄が少ないと思います。

ただ、1回の配送につき¥300取られることになってしまうのですが。



3)まとめ買い予算→宅配野菜の注文1回¥3000、スーパーでの買い物1回¥4000。

おもに野菜以外の食材は、近所のスーパーで買い物しています。

先月は食費の予算を宅配以外は1日¥1000で計算していました。

(それでも足りなかったわけだけど。)


スーパーで買うものは、大体、牛乳、肉・魚、お菓子類。

あとは、ちょこちょこと豆腐や乾物など。

1週間では、牛乳¥1000、肉・魚¥2000、お菓子その他で¥1000ぐらい…かな、と思って決めました。


調味料・飲み物、主食(お米・パン・麺など)は、毎週買うものじゃないので、別枠で。

調味料・飲み物¥5000、主食¥5000ぐらい…かな?


宅配野菜のほうは、「ぱれっと」が¥3045だったので、それを目安にしました。

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6月、7月と家計簿をつけ続けられたおかげで、

「ウチの食費って多すぎる…」

ということが、腹が立つぐらいわかりました。


でも、そんなに贅沢していないんです。

むしろ、貧相な食卓なんです…。



?????じゃぁ、なぜ?????



といっても食費の場合、原因を追究するより、いろんなことを試していこうかと思っています。

我が家にあった方法で、続けられるものが残っていくでしょう。


ところで。

なぜ「食費の節約」というタイトルでなく「食費のリストラ」かといいますと…


「節約」というと「適正なのにそれ以上のコストダウンを求めること」っていう感じがしません?

なんか、ウチの食費に対して「食費の節約をする」っておこがましい気がするのです…

感覚の問題ですけど。

「リストラ(再構築)」だと「現状の見直し」って感じで、気楽にやっていける感じがします。

明らかに、平均を上回ってるだろうウチの食費を、まずは平均ぐらいに持っていけたらいいなと思っています。


ワタシが「食費のリストラ」で参考にしたいのは、この本。


魚柄 仁之助
うおつか流台所リストラ術―ひとりひとつき9000円

ワタシみたいな節約初心者はもちろん、けっこう節約してる方にとっても目からウロコの内容だと思います。


ワタシは魚柄サンの食に関する考え方に、すごく納得しています。

ただ、「安く上げるだけ」の食じゃなく、健康的に、おいしく、簡単に、を目指してらっしゃるところ。


ワタシ、理想は高いけどいつも行動が伴わない、一番たちの悪いタイプ。

しかも飽きっぽく決意が甘い…


今度こそは。

少しずつでも、自分の理想に近づいて、それが習慣になるといいなぁ。

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