お金の流れを再構築!

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家計簿つけてるのに、未だ家計の把握に苦しんでるつっちぃです…


どーしてこんなにこんがらがっちゃうのか…むぅ。



支出には、大きく分けて3つあることを、今さらながら確認。


1、毎月決まって払うお金

2、毎日のように払うお金

3、毎日じゃないけど払うお金


1、毎月決まって払うお金は、金額が決まってるものと、光熱費のように金額が変動するもの(準固定支出とか言いますよね…たしか。)がありますが、金額の変動するものも予定で、最初に収入からひいてしまうことにします!

→これって、ほとんどの人はとっくにやってますよねぇ…


2、毎日のように日常的に払うお金は、ウチの場合、宅配で注文する以外の食費とワタシのこづかい、それから、毎日ではないけどちょこちょこと使う日用消耗品などの雑費があります。

これは、1週間単位の予算で、管理していくことにします!

先月までやってた1週間1万円生活!!の金額を変えてやってみます!


3、毎日じゃないけど、買い物して発生するお金は、特別費として、日用品ではない大きなものや、衣服費や、医療費、固定費や日常的に使うもの以外はすべて、ここにぶっこんじゃいます!



表で見てもらうとわかりやすいか…


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なんだか、今ひとつ、ぼやけた画像になっちゃうのですが…。

クリックすると、くっきりな表になりますが、ふたつに分かれてます、、、



収入から、税金と社会保険費を引いたものが、つまりは手取の給料

そこからさらに、固定支出準固定支出を差っぴいたものが、自由に使えるお金


▲印の固定支出、準固定支出は、ワタシの給料が振り込まれる口座から引き落とされるので、ワタシの給料が出てから差っぴくことにします。

これで赤字ストレスがちょっと解消するか…。

だいたいこの引き落としによってワタシの給料は、すっからかん予定…。

今ふと思い出したんだけど、▲印って…マイナスのマークじゃなかったっけ…嫌な予感…。



残りの自由に使えるお金は、日常的に使うお金非日常的に使うお金に分けて使います…

日常的かどうかは、あくまでも、ワタシの感覚なのですが。


日常的に使えるお金は、宅配以外の食材の食費¥15000住居家具費と保険衛生費の雑費¥1500ずつワタシのこづかい¥15000分(¥5000は予備です)です。

1週間に換算すると¥6600…中途半パー!

でもしょうがない…費目予算を考えると、こうなっちゃうんだもん。

くわしくはまた、別でお話しいたします。


非日常的に使うお金※の部分なんですが、それを全部「特別費」にぶっこむことにしました。

収入が、多かったり少なかったりする場合は、ここで調整。

準固定支出の予測を上回った赤字分も、ここで調整。

ここは何でも屋、なんでもアリの場所にしたらどうかなぁーと思いついてます!

もちろん、使い切ることなく、貯金も出来たらいいなぁー、

大物や不意な出費に備えておくところになったらいいなぁー、

という野望も。



これで、けっこう、丼勘定成立するかな?


ただ、費目のバランスが崩れてもいけないので、年間収支では、ちゃんと費目別に記録していこうとは思っています。

(1月に立てた予算のままで、自作エクセル家計簿につけ続けてます!)


どうだろうー。

吉と出るか凶とでるか…

ちょっと楽しみー!

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自分なりの家計簿、考え中…

それより先に、お金の動かし方を整理してみます。

そもそも、家計簿をつけるのを挫折した理由は、家計簿のつけ方…というよりも、お金の動かし方に問題があったような気がします。





ダンナの給料が出たら、今月のお金の流れ に従って、自由に使えるお金(やりくり支出)を出す。

これは、有効のようです。

自由に使えるお金の動かし方が、今までも、これからも、課題………


自由に使えるお金を、半分に分ける。

なんですかコレ?と、思いますよねぇ。

ワタシも、実験なので、効果がでるかわかりませんが。


自分の性格、今までの傾向から、

「どうも中だるみしやすい」

「2週間で、勢いがなくなる…」

ということがわかってきました。


ということは、

・1ヶ月の半分ぐらいで挫折する可能性が高い

 ↓

・2週間に1回、給料日があれば持続するのに…(泣)

 ↓

・じゃあ、自分で勝手に給料日作ってみる?(望)

 ↓

・やってみようよ!(活)

と、変な思考回路が回りまして。


自由に使えるお金を半分に分けて、2週間単位で頭の中もサイフの中も、リセットしてみたらどうかなぁと思ってみた次第です…


自由に使えるお金を割り振る

割り振り方が、問題です。

8月度は『袋分けでの管理』で、見事失敗しました。

(残金あわせが、ワタシにとってはとてもめんどくさい…)


でも、『袋分けでの管理』の利点は、各費目ごとの予算を意識しやすいことだと思いました。

これは、さとサンがコメントくれたように、家計簿上で、仮想袋分け=各費目ごとの予算を意識できるかもしれない…と思いました。


だいたい¥75000ぐらいが自由に使えるお金の2週間分だと思います。

実際のお金の流れは、


「毎日渡すお金」として夫婦のこづかい

・ダンナのこづかい→¥1500(¥50000/月・1日当たり¥1500+¥3500~5000)

・ワタシのこづかい→¥500(¥20000/月・1日当たり¥500+¥4500~5000)

が、動きます。

毎日毎日、それぞれ、¥1500と¥500を持って仕事に行きたいと思います。

1日単位で小遣いを渡す利点は、ダンナのこづかい激減振りで証明。

これは、夫婦揃って続けていきますよ。


ワタシは、小銭入れに¥500を入れて行くつもり。

ビンゴで当たったプラダの丸い小銭入れ、ユウトに一度あげたんだけど、取り返しました(笑)

¥500では、たばこ1箱とジュース1本ぐらいしか買えない計算です。

お弁当を作ったり飲み物持参を、楽しもうと思ってます

小銭はコツコツ貯めて、「お金を使う喜び」改め「貯める喜び」の勉強もしようかと思ってます


¥75000のうち¥35000が夫婦のこづかいに相当する予定です。


「食費」として¥20000(外食費含む・宅配野菜代含まず)

残り¥40000から、お金が動く頻度として一番高いのは、『食費』になるでしょうね。

「食のリストラ」 でいろいろ考えた結果、 「8月分のお金の流れ」 で1ヶ月の大体の食費予算を、

・副食費;¥20000(買い物1回につき¥4000×5週分)

・主食費;¥5000

・調味料;¥5000

・外食費;¥10000

と考えました。


これを単純に半分にすると¥20000が「食費」の予算になります…


でもあくまでもフレキシブルで…

のこり¥20000がその他の費目の予算に当たりますが、「こづかい」「食費」「その他」が半月で¥75000を超えないように工夫していければいいと思ってます。

各費目の予算オーバーから、家計管理挫折…という悲惨な経験より。


それから。

自由に使えるお金は月¥159000の予定。

¥9000は臨時費として、別にとっておきたいな、と思ってはずしてみました。




これにて、お金管理方法実験計画報告書1は終わりです。(報告書だったんだー)

来月度(9月8日より)が楽しみですなっ!!





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