眠りに逃避。


流れゆくままに-睡眠


ユウトがめずらしく昼寝をしていたので寝顔。


ワタシと違って、ユウトの睫毛は濃くて長めでうらやましい…

もっと小さい時、

「いつも睫毛が見えるから…」

と、自分でハサミで切ってしまったこともあったぐらい。

ワタシは、少なくて薄くて短いから…、自分の睫毛が見えたことなんて一度もないわ。



ところで。


なんだか最近、疲れちゃってたのか何なのか、すごくすごく寝てばかりいました。

寝てしまえば、何もかも考えなくていいー、という、自然な反応なのでしょうか…

おそらく、というか、完全なる現実逃避。

5月病だったのかしら…


今年度は、いろいろ、いろいーろやりたいこと、やらねばならないことがあって、

気持ちがついていけない感。


ひとつずつ、早めにやっていけばいいのに、

どーしても体が言うことをきいてくれず、寝てばかり…

そんな感じが続いてました。


ようやく、この頃、仕事のことを考えるようになってきました。

ユウトの野球のことが、気持ち的に一段落したからかな?


時間だけじゃなくって、精神的にも、ワークライフバランスって大事ね。

自分はひとりしかいないから、切り替え上手にならないとうまく進めないわ。

でも、これがワタシであって、さくさく進めないからこそのよさがある…と、自分で自分を認めよう(笑


仕事のほかにも、子供会の仕事に手をつけなくては。


今日、天気がいいから始めよう!

って、たいした仕事じゃないけど…

後援会会費の回収…(めんどくさい…)


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人手不足。

ぶっちゃけ、人手不足です。


ウチの病院は、全体的に…

というか、日本の医療界は、全体的に人手不足なんだろうなぁ。

就職難と言われてる一方で、人手不足って、なんとも矛盾した世の中なんだけれども。


来週から二人、インドネシア人の看護師サンを雇うんだってー。

インドネシアではベテランナースらしいんだけど、

日本では看護師免許の資格に、まだ、合格してないから、

看護助手として働きながら、仕事に慣れていくんだって。

1人は、イスラム教徒の方なので、

肌を露出してはいけないらしく、スカーフ(正式には何ていうんだっけ?)巻いて仕事するらしい…

宗教の自由っていうことなんだけれども、

実際、そういう方はあんまりいない日本で働いていくのって、大変だなぁーって思います。


グローバルな時代かもしれないけど、

微妙なニュアンスをフルに使う人間相手の職場で、

どんなもんだろう…と、不安になります。

自国でナースがもっと増えて、、、

いや、辞めないで仕事を続けてくれるのが一番いいんだろうけどなぁー。


でも、国を離れて日本で仕事をしたい!という熱い気持ちでくるんだろうから、

のほほんとして働いてる人よりは、気持ちがしっかりしているかもなぁー。



人手不足なので、公休もとれていない状況で。

繰越繰越で、たまってる人は6日も公休繰り越してます。


休めないって、本当にストレスだから、日勤をやり繰りして休みを取らせたほうがいいよー、

なんて、イッチョマエに師長に直談判したりして、(ワタシは取れてるんだけど)

今日、1人、公休を消化して休ませた状態で日勤したら、

本当に余裕がなくてギリギリな感じ。

なんとなく、日勤者がブツブツ言ってる気がして、

なんかちょっと、心の中で責任感じたりして。


どっちがいいんだろうねー。


公休繰り越して、ちょっと余裕のある人員での日勤か、

休みを優先して、キツキツな日勤。

ワタシは休みがあったほうがいいと思ったけど、別の考えの人もいたりするかもー。


スタッフの意識を統一しないと、どっちにしても文句が出そう。



労働力の犠牲で成り立ってる世界なんて、いずれ崩壊するんじゃないかと不安。

せめて、楽しく仕事したいわー。


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しまった。

毎日日記を目指していたのに…


備忘録…として。


金曜日→職場の新年会。

いけすのある居酒屋で、釣った魚を食べるっていう宴会…

2次会は、同い年の子と二人で語り合いました。

彼女は管理職なので、悩みもプレッシャーも、想像以上のものを抱えています。

あとで…っていうか、今思ったのだけど、

どんな立場に立っても、「自分らしく」「そのままで」いることって大事だね。

周りはいろいろと言う人もあるけれど、自分らしくいようと思った。


土曜日→夜勤。

金曜日から、ダンナが腰痛で仕事をおさぼり中。

家事とユウトの事は一切頼んで、楽チンな夜勤入りでした。

ダンナ1人しか働いてなかったら、きっと、腰痛でお休みなんてさせてあげられなかったけど、

自分も働いている分、オサイフも気持ちも余裕があります。

ダンナは、病院にかかって、ロキソニン(鎮痛剤)とミオナール(筋弛緩薬)を処方されたらしい。

ワタシも肩こり出てきたので(年だなぁー)ちょっともらって飲んでみた。

…効いたかどうか、よくわからん…


で、今日は明け。

なんだか疲労がたまってるので、ずーっと寝てました。

ユウトは野球。

今日は、長距離走をして、ビリっけつだったそうですわ。

走りこみも必要なのかもなぁー

自分の体力増進のためにも、一緒に走ろうかなぁー…ってちょっと考えてみたりしたけど、

どの時間帯に走ったらいいんだろう…

やっぱ夕食後かなぁ?

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なんか疲れた…

何度か書いてるので、ご存知だとは思うんですけど、

ワタシはNICUで働いております。


予定日より大幅に(37週以降は産科管理なのでそれ以前)に産まれちゃった小さな赤ちゃんとか、

生まれつき何らかの原因で具合の悪い赤ちゃんが入院する病棟です。


ウチの病院は、急性期の病院なんですが、規模は大規模と中規模の中間ぐらい。

救急な患者さんも来ますが、

市内の大規模な病院の後方病院としても機能しています。


後方病院というのは、高度な医療が出来る病院は市内でも限られているので、

その病院に、最重症の赤ちゃんがすぐ入院できるよう、

その病院で、治療が一段落して落ち着いた赤ちゃん、でも、まだ退院は出来ない赤ちゃんを

引き受けて、退院まで一緒に過ごす役割もしている病院のことです。


先月、その高度治療のできる病院から転院してきた赤ちゃん。

もう、退院できるんですが、家族の問題でなかなか退院日が決まらなかったのですが、

ようやく決まりました。


その赤ちゃんは4人目。

飛び込み出産。

飛び込み出産というのは、妊婦検診に一度も行かず、いきなり出産で初めて病院にかかったという出産スタイル。

…ないですよ、こういうスタイルは。

やはり、不景気で、こういう出産をする方は増えてるように思います。


ご両親は、お店で働いてるみたいですが、

上の子を夜中まで連れて仕事をしてたのを、近所の人が通報して、

地域の保健師さんが介入しているそうです。

現在入院中の赤ちゃんもたぶん、同じ生活をすることになると思われます。


上のお子さんは、4歳、2歳、1歳。

全員、保育園には通っていないそうです。

たぶん、小学校入学まで、通えないだろうなぁー。

両親以外、子育てを手伝ってくれる人もいないということです。

上の子たちは、一通り、危険な目に合ってるみたいで。

高いところから落っこちて頭蓋内出血、

タバコ食べて胃洗浄、

ライターで遊んでボヤ、

…など。

火傷もしそうだなぁー。


わたし達が、フツウ…という子育てと、まったく違う世界で育っていく子どもたち。

子どもたちの健全な育成…と考えると、決していいとは思えません。


が。


どこまで介入できるか…となると、本当に難しい。

わたし達の常識と、違う世界なだけで、

愛情がないわけではない。

所詮他人なので、経済的に援助できるわけでもないし、育児のお手伝いを出来るわけでもない。


ただただ、声を掛けることしかできないんですよね…

「煮詰まる前に、誰かに連絡してね」

これでいいのかな…とモヤモヤしつつ、

連れて帰る気満々な親の場合は、退院させるしかないんですよねー。


がんばるんだぞ!

たくましく生きていくんだぞ!!


台風、すごい速さで駆け抜けていきましたね。

ふだん、電車に乗らない生活をしているワタシですが、

今日、寄りによって今日、セミナー参加のため麻布に行かねばならず…


電車止まるだろうし、超満員電車だろうしと怯えていたら、

皆さんもご存知、大工のダンナはお休みで、

いっしょにセミナーに参加する後輩も乗っけて、

車で麻布まで送ってくれました。


いい人だった…


はりきって履いていった長靴も、帰りは恥ずかしくなるぐらい晴天になりました。



セミナーは、『母乳とタッチング』というセミナーです。


ワタシはNICUの看護師で、

思えば、新卒の小児科時代から、当時は未熟児室と呼ばれてたところでも働いていて、

その後、転職してNICUに配属され、

ユウト出産前後は離れ、また、NICUに戻ったんですが、

自分の中での目標が、NICUの環境をいかに子宮内に近づけるか、ということで、

それを勉強し続けています。

ずっと。


で、母乳は、最近になって、

子宮内では臍帯を通してお母さんから栄養をもらっているのを、

NICUで再現するとすれば、これしかない!と思うようになって、

自分の目標に一貫してるので、勉強し始めています。


今日の講師の話はなんだか…

ちょっと合わなかったのか、興味が薄いところだったのか、

すんごく疲れました。


いつも、実践で、どう生かそうか想像しながら聞いたりするんですが、

なんか、想像できなかった…


明日も別の講師の話が続くので、行かねば…

明日は、ちょっと聞きたいことが聞けそうなので、楽しみにして行こう。



流れゆくままに-ありがとうカード


退院していった受け持ちの赤ちゃんのママが、ワタシに…とカードを作ってくださいました。

感激しました!!


生まれてから1年3ヶ月目にして、ようやく退院できた赤ちゃん。

ビックリすると思うけど、生まれた時の体重は500g弱。

7ヶ月ごろに生まれてきた子です。

たぶん、時代が違ったら、助からなかったかも…

本人の生命力や医療技術の進歩などが絡み合って、

いろいろな困難はあったけれど、おウチに帰ることが出来ました。



この子と関わったワタシの中には、過去に関わってきたたくさんの子たちの命が生きていて、

過去に関わってきたたくさんの子たちが教えてくれたことがすごく力をくれました。

たぶん、みんな、そうやって生きているのだと思います。


過去に体験したことは、知識を含んで経験となって生きています。

自分の力だけでは何もできません!

生かすも殺すも、自分の心の持ちようなのかなぁ、ってこの頃よく思います。


そして道に迷った…

午後から研修に出かけて行ったのですが、

過去に1回行ったことのある会場だったにもかかわらず、

なんと道に迷って…

5分で行けるのに、45分もかかってしまった…


研修には遅刻し、あぁ、ウチの病院の看護部長が主催の研修だったらしく、

後ろに座っていた…


…なんということだろうあせる



都合の悪いことは、即行、忘れよう…



話はやっぱり、「聞いてよかった!」です。

自分からは選ばないだろう分野の内容だったけど、キライではなかったので、

すごく面白かった!


人の話の聴き方、という内容です。


ワタシぐらい、年齢を重ねてしまうと、人の話を聴く時、ついつい、

アドバイスを求められているのかと勘違いしちゃいます。

何か、答えを出したり、説得したりしなくてはいけない、と構えて話を聴いてしまいます。


そういう話。

耳が痛かった…


ダメな話の聴き方は、

・きめつけ

・先取り

・問い詰める

・価値の引き下げ

・自分の都合の優先

・説得


自分の子どもに対して、してませんか?

ワタシは、家でも職場でも、ダメなことばかり…

せっかく話を聴いていても、ついつい、上の立場で!なんて思ってました。


よい話の聴き方は、

・まず、伝えられることを素直に受け止めようとする。

・繰り返し、または確認をする。

・明確化、汲み取る努力をすると、相手は世界を共感できる人があると感じて励まされ、自己理解がすすむそう。

・話のわかりにくいところ、気になるところは質問してみる。

・支持する。励ましやいたわりを述べる。


共通の未知の世界を悩みあう関係を築くこと、でいいのだそう。



ちょっと深めたくなったなぁー、こういうこと。

人間、もっと深みを出したい!

今の自分は何て、薄っぺらなんだ!!!




今日はホワイトデーでしたね?

個人的には、本命チョコも義理チョコも渡さなかったワタシには関係ない話ですが。


バレンタインデーのとき、みなさんの職場でも義理チョコ渡すという習慣があると思いますが、

女が圧倒的に多い職場、病院でもあります。

Drに渡します。


で、ウチの病棟には、たった一人、ナースマンがおります。

ナースマンにも渡しました。

病棟費から出して。


今日、ナースマンといっしょの夜勤勤務だったんですが、ぼやくんですよ…


「バレンタインとか…ああいう風習、やめませんか?」


と、ため息とともに。


今年も病棟から渡されたチョコは、レターボックスに入ってたそうです。


「誰から渡されたかもわかんないっすよ。

  ”みんなから…ドキドキ

 って書いてあったけど、

 ただレターボックス開けたら入ってたんすよ。

 毒でも入ってんじゃねーかと思われてもしょうがないっす。」


たしかに…


「で、女の人って、お返しを期待するじゃないっすか。

 案外、誰が何を返してくるのかセンスが問われるっていうか…

 しかも、自腹っすよ。

 俺のも病棟費から出して欲しいっすよ!!!


と、ナースマン、心の叫び。

すっごいウケる~


男の人も大変だなぁーと思う!

たぶん、病棟から渡したチョコって¥500ぐらいの義理チョコだったと思うよー。

ナースマンがお返しするとなると、¥500じゃすまないもんなぁ。


じゃー、お返し、やめてみればいいじゃん。

いや、ヤツはそういう性格じゃないからこそ、女社会でここまで生き残れたんだよね。

たぶん、夜勤明けでステキなお返しを買いにいったんだと思う。


週明け、ナースマンからのお返しに期待する…にひひ


終わったよーっ!

勉強会、おわったーっ!

資料作りが気になる生活とも、ようやく離れられるぅーオヒ顔


これからは気兼ねなく帰省のキロクなども整理できるし、

家事にも少し、労力を使える・・・(しばらく使ってなかった…)


でも、仕事は嫌いじゃないんですよ…

好きなことを仕事にできてるなぁーと、噛み締めています。

この10年は、子作り子育て時期だったので、

バリバリと仕事をしたい気になっています…よ。

勉強会。

今日は午後から職場で講演会があって、13:00~17:30までみっちりと勉強してきました。


『個人情報保護法について』


堅そうでしょ…でも、意外とおもしろかったですよ!

自分の時間を使っての勉強会って、行くまでは、

「めんどくさーい!」

とか、いろいろ文句ばっかりなんだけど、いざ行ってみると

「聴いてよかったー!!」

と思うのです…


でも休みだというのに、休んだ気のしない休日…

明日からは、また仕事。

気合入れて、がんばりまっす!