だいたい、自分の性格把握しろよなぁー

一体何年「ワタシ」と付き合ってきたんだよ………


と、つっ込みを入れたくなるような8月度でした…(って締め日は7日なんだけどね、すでに過去形)


2週間で、事切れました…ハイ………つけるのを、あきらめてしまいました今月…

そして、このブログに立ち寄る元気もありませんでした(落)


そして、こんなもの作ってました…→untitled




多くの節約家の方々は家計簿をつけることを勧めてます。

みなさん、それぞれ自分のスタイルに合わせて試行錯誤の上、家計簿のキマリを作り上げてらっしゃるんでしょうね。

ワタシも

「家計簿をつけたら、お金を有効に動かすことができる!」

と思って、何度も挑戦してきました。


いつまで経っても、ワタシはぜんぜん試行錯誤中…

自分にあった方法が見つかりません(涙)


袋分けは、失敗でした。

やはり、過去と同様、失敗です。

んー。

失敗と言う表現は適切じゃないか…合わないみたい。


うまくできなくて不完全燃焼に陥りました。

ひとつの袋がマイナスになると、違う袋から賄わなければいけないという事態がめんどくさく、

「もういいや…」

と投げやりな気持ちになってしまいました。

それに、ややこしいし…時間もかかる…


なんとかうまくやろうと思ってさとサンHERMESママ サン に実際どうやってお金を管理してるか、教えてもらったり。

その節は、どうもありがと♪)
いろんな方のブログやサイトで、家計管理の方法を読ませていただいたり。

そしてある日、きっと、これは偶然でなく必然(出会うべくして出会った文章)だと思いますが、まれみサンのブログで、

「いいとこどり」

という記事 を読みました。…


ああ、そうだ。

投げやりになってたけど、きっとワタシがやってることって、無駄じゃないよね。

袋分けやって、そのやり方をいつも最後まで続けることができなくていつもシュン…となっていたけれど、袋分けの『いいとこどり』は続けることができるかも。


家計簿だって、家計簿をつけることの『いいとこどり』ができる程度方法…

めんどくさがり&飽きっぽい&変に完璧主義のワタシに合っていて、挫折しないで続けられる、ゆるーい、けれど芯はしっかりした方法があるはず。

現に、いくら収入が多くても全部使い切ってた我が家が、今月の残高を計画的に残せたのは、途中まででも家計簿をつけるのに挑戦していたからで。




というワケで。


自分なりの方法を見つけてみよう!家計簿作り、実験してみよう!!


こういうのこそ、無駄でめんどくさい行為?


でも、ダイエットだって禁煙だって、やってるうちは体重減少や喫煙本数現象の効果があるでしょう…

家計簿だって、挫折としても、やってるうちは効果あるんだから、何もやらないよりいろいろやってみたほうがいいでしょうよ、きっと………

リバウンド?

げ!ダイエットにも禁煙にも、リバウンドってものがあるのか…_| ̄|○ (←コレって、こういう時、使うのね、きっと。)





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【家計簿のキマリ→お金の流れ】で、自由に使えるお金(やりくり支出)がハッキリしました。

毎日の支出は、この自由に使えるお金(やりくり支出)というわけですか。

先月というたった1ヶ月ですが、いちおう経験上、このお金をひとつにしておくと、また、


「前半飛ばして、後半しょぼい…」


家計になるのが予想されます…そんなの…いやだ………


ワタシ、本はスキなんです(←唐突)

著者: 羽仁 もと子
タイトル: 羽仁もと子著作集 第9巻 (9)

という本が、婦人之友から発行されているんですが、この本は副題に「家事家計篇」とついているものです。

その中の文章から引用させてもらいます…


~家賃を払うと残り少なくなるような少ない収入でも、ある額の貯金を引き、臨時費と衣服費の心がけとしていくらかを引き、あとを日割りにして考えます。

(中略)

たとえば11円残るとしたら、一日を35銭暮らしと見ます。

そうしてそのうちで、日々の副食物を買うばかりでなく、郵便賃や小包料が出ても、桶がもっても、下駄のすげかえがあっても、傘がやぶれても、何でもその35銭のうちから出さなくてはなりません。

すなわち一日の割り当て額を35銭ときめて、月の一日に20銭使ったら、その残り15銭を二日の35銭に合わせて50銭になります。

その50銭から30銭使うと20銭残り、三日には55銭使うことができますが、電球でも壊れて50銭出たとすれば、その日の副食物費はたった5銭よりないことになります。

またあるときは、友だちへの香典やお見舞いをしたために、二日間の副食物費が全くなくなったということもあるでしょう。

そういうときには塩をなめても、その二日間を過ごさなくてはなりません。

(中略)

どんなことがあっても、一日の割り当て額以上使うということは、決してしないことです。


また他の文章から、


~主人の小遣いは、月に12円でした。

何もむだづかいする人ではないのに、どうしてもそれが一と月もたないことから、こんなことを考えました。

一日分をまず35銭ずつとして、一日にはがま口の中に35銭だけ入れておく、翌日それが15銭あまっていても、また35銭入れておく、そういうことです。

主人もそれは面白いといいました。

月初めに少しずつ倹約していると、六、七日目には銀貨が一円札になります。

するとその一円札は使わないで、つぎつぎいれる銀貨でまにあわせています。

日曜など社に出ないで、とこか二人で散歩に行って、家計のほうの娯楽費からその費用を出した日にも、小遣いは同じことです。

それに日に35銭ずつとすれば、12円のうちから大体1円50銭ずつあまっていることになり、それらを一緒にして、その時分の宴会費などはそれで払うことができました。


ちょっと時代が違うので、お金の単位がピンとこないのですが、現在の「婦人之友家計簿」の基本になってる考え方は、これだと思います。


ウチのやりくり支出、これを使ってみようかと思うんです…


―――――――――――――――――――――――――

◆自由に使えるお金(やりくり支出)¥159000の内訳

 ・ダンナこづかい¥50000

   ¥1500×31日+¥3500


 ・食費¥31000

   ¥1000×31日


 ・ワタシこづかい¥31000

   ¥1000×31日


 ・その他¥47000

―――――――――――――――――――――――――


日割りするものは、「ダンナのこづかい」「食費」「ワタシのこづかい」です。

他の費目は支出の回数が少ないとして、「その他」でまとめ、日割りにはしませんでした。

まだデータが少なくて、細かく分けれないという話です…

たぶんこの方法、袋分けとして実行されてる方も多いと思います。

ワタシは袋分けは、現金あわせがめんどくさいので(実行→挫折の経験アリ)やりませんが、予算として意識するのは、【まいにちの収支】の記入でやっていきたいと思います。

ポイントは、


どんなことがあっても、一日の割り当て額以上使うということは、決してしないことです。


ハイ!わかりましたぁーっ!!(で、できるかな?)

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1ヶ月、家計簿をつけ続けてみて、

「いつまでもお金があると思っちゃいかーん!」

と、当たり前のことをつくづく思いました。


自由に使える(やりくりできるお金)って、限りがあります…ね………


ワタシ、

「現金は、ダンナの給料袋にそのまま入れて、必ず支払うお金(固定支出)自由に使えるお金(やりくり支出)をいっしょにしていた!」

…のです………


だから、袋に残ってるお金が多いと思って前半飛ばして支出し、後半苦しくなってしまったんでしょう。

このブログをつける前にも、支払いが月末の駐車場代を、せっかく「記念に♪」と、とっておいた二千円札で払った経歴も(涙)

反省です………。


今月から、

「お金の流れを整理して、自由に使えるお金(やりくり支出)を把握してみよう!」

と思います。


ウチのお金の流れは、こんな感じです。


――――――――――――――――――――――――――

A;ダンナの収入=¥・・・・・・(月によって変動アリ)

 ・給与¥・・・・・・

 ・手当¥・・・・

――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――――

B;天引きされるお金=¥・・・・・

 ・所得税¥・・・・・

 ・社内積み立て¥20000

 ・会費¥3500

――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――――

C;ダンナが現金で支払ってくるお金=¥・・・・・

 ・健康保険(ダンナ・チビ分)¥24100

 ・ダンナ旅行用積み立て¥3000(←社内旅行用)

 ・昼食代¥・・・・・(お昼をツケで食べてます)

――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――――

A-(B+C)=D;ダンナの手取収入

――――――――――――――――――――――――――

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D-貯金(手取から30万以上分を!)E;¥300000

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F;必ず現金で支払うもの=¥69000

 ・住民税積み立て¥20000

 ・ケイタイ(2台分)¥20000

 ・しまじろう¥2000

 ・保育園会費+延長保育料¥7000

 ・駐車場代¥20000

――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――――

G;ダンナ郵便局口座へ=¥10000

 ・車保険代¥10000

――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――――

H;ワタシ郵便局口座へ=¥62000

 ・保育料¥28500

 ・車ローン代¥33500

――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――――

E;¥300000-(F+G+H;¥141000)=I;やりくり支出¥159000

――――――――――――――――――――――――――


こうやって計算してみたら、1ヶ月に自由に使えるやりくり支出って¥159000だったんです!!

ハッキリした金額がわかってスッキリしたし、貯金(とりあえず手取から30万以上分を!)と生活を圧迫することのない貯金のめどもつきました。

本当に貯めたい人は、最初に決まった貯金額を引いちゃうんだと思いますが、なんせ赤字家計になるのをまず避けたいので…(消極的…)

でも問題は、月々収入額の違うダンナの給料が、手取30万を超えるかどうか…

下回ると貯金どころか、マイナススタートになってしまいますね…

これは、続けて記録をとり続けていかないとわかりませんね。


ところで。

片手落ちかもしれませんが、ダンナの収入(現金収入)の流れだけを整理してみました。

ちなみにワタシの収入は口座振込みで(今どき当たり前か…)、自動振込み又は口座間振込みで、

・生命保険料

・住宅ローン

・マンション管理費

・電気代

・ガス代

・水道代

・電話代

・宅配食材の引き落とし

・パソコン購入のローン

・yahoo使用料

・プロバイダー使用料

・レンタルDVD会員費

・その他ローン返済

・カード使用時の引き落とし

のお金が動いています。


コチラも整理が必要だと思ってますが、いずれ…ということで。

気長に見守ってやってください。

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日々の費目を細かくすると、結局、

「めんどくせぇぇぇ!」

になるのは、ワタシの性格上、明らかです…(照←照れてる場合じゃない


でも、せっかく家計簿をつけ続けたのに、大雑把な集計だと、どこに【無駄】があるのか分析できず、家計簿をつけてる意味がないんじゃないかなぁーと思う、今日この頃です…

たとえば、食費¥………というキロクだけ見ても、漠然と

「食いすぎぃー!」

という反省はできても、「外食が多すぎた!」という具体的な【無駄】が隠される恐れがあると、思うのです。


ま、「外食」の件は、見た感じでも、わかりましたけれど…


ワタシの家計の中の【無駄】って基準が低いかもしれないけど、

「外食」にしても、「給料日の月に一度の焼肉」や「ハレの日の行ってみたかったお店での外食」に罪はないと思うんですが、「作るのめんどくせぇー!の日のファミレス」は【無駄】だと思います。

何か残るようなものを買ったわけでもなく、おいしいものを食べたという記憶はないのに、ただなんとなく使い果たして貯金もできなかった…のに、費目を分けてなくて、「何費にいくらつかったか」がわからないと、どこに【無駄】があったのか、バランスが悪かったのかのデータが残らないので、家計簿をつける意味があんまりないような気がしました…。


そういう【無駄】を見つけやすいのが、「細かい費目の内訳」。


でも「細かい費目の内訳」は、決まってないと

「コレって、何費に入れればいいのぉー(涙)」

となりがちです。

ワタシは、アナログ記帳では挫折した【婦人之友の家計簿】に、完璧なガイドがついてましたので、それを使わせてもらいました。

自分で無駄のない、だいたいのお金の流れが把握できれば、もう少し大雑把にしてもいいかもしれませんが。


このブログの【まいにちの収支】と【月のまとめと反省】での費目の内訳は、このガイドに従っています…

そして、月々の集計だけは、きちんと費目別に出したいと思います。

*このブログではまだ、公開してないものもあります(ワタシ名義の口座で動いてるお金)…今後の課題です。


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◆収入

 夫の収入/給料、手当て

 妻の収入/給料、手当て

 その他の収入


◆支出

 税金/所得税、住民税、固定資産税、その他の税金(消費税は品物の代金に含みます)


 社会保険費/健康保険、年金、雇用保険


 生命保険費/貯蓄性のある保険


 食費・副食費(おかず代)/魚、卵、肉、牛乳、野菜、海草、豆、種実、干し果物、調理食品、果物、お菓子、栄養補助食品、健康食品


 食費・主食費(主食代)/お米、雑穀、パン、麺、粉(主食に使う粉)


 食費・主食費(外食代)/外食費はわかりやすく別にします。


 食費・調味料費(調味料、飲み物代)/味噌、しょうゆ、砂糖、塩、酢、みりん、油脂類、だし類、ソース類、ジャム類、蜂蜜、水あめ、香辛料、粉類(おかずで使う粉)、ぬか、お茶、ジュース(家族で飲むときのもの)、酒


 光熱費/電気、ガス、灯油、電池(目的のあるものはその費目へ)


 住居・家具費/住宅ローン、管理費、住宅修繕・増改築、電話(ケイタイも)、ガーデニング用品、家具・雑貨、電化製品、町内会費、防災常備品、住宅火災家財保険、掃除に必要なもの、殺虫剤、大工道具、自動車・バイク以外の乗り物、家具・電化製品の修理やクリーニング、ペットの費用


 衣服費/衣料品、履物(室内用は住居費)、服飾小物、アクセサリー、修繕費、クリーニング代、寝具類、タオル、裁縫道具、衣類整理用品


 教育費/保育料、保育料以外の納費、書籍・雑誌、玩具


 交際費/通信、宅配便・小包料、贈り物、香典、供花、お見舞い、訪問のための交通費、手土産、接待の食費


 教養費(知的活動に必要な費用)/新聞、雑誌・書籍(家族で読むもの)、テレビ受信料、大人の教養や勉強のための費用、免許取得や更新料、音楽会・展覧会・映画の鑑賞


 娯楽費/旅行、遊びの費用


 保険・衛生費/衛生消耗品、化粧品、カミソリ、ヘアブラシ、つめ切り、入浴、美容院、薬、医療器具、医療費、予防注射、めがね


 職業費/夫と妻の職業上必要な費用、交通費、交際費、おこづかい


 特別費/直系への送金や贈り物、帰省費、借金の返済、自家の冠婚葬祭、先祖のための費用、引越し、家庭事務費、外からかける電話、掛け捨ての保険、書類発行時の手数料、紛失したお金


 車費(我が家で特別に設けました)/車ローン、税金、保険、駐車場、ガソリン代


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