土曜参観。

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今日の土曜参観は、3・4校時でした。


3校時目は、この前の宿泊体験の様子を発表。

グループ毎に前に出て、ひとりずつ短い文章を読み上げ発表していました。


4年生になると、かなりしっかりしていて、一人一人の個性が、ハッキリしてきてるような気がします。

ユウトは、中間の存在かなぁー。

目立ちもせず、でも、消極的でおとなしくもなく。



4校時目は、国語。

漢字辞典をつかって、自分の名前の漢字の意味を調べるというもの。

20分ぐらい、みんな辞書とにらめっこ。

周りで大人(参観している父兄)が手持ち無沙汰でちょっと廊下に出てぶらぶらしたり、

他のお母さんたちと話してざわついてるのに、

ほとんどの子は、すごい集中力で勉強してました。

これはスゴイ!と思いました。


そのあとそれを発表。

ユウトは、【勇】の字を調べて、手を挙げてだか当てられたかだかして、

(よく見てないときだった…)

発表していました。

うんうん、そうだよ、君の名前にはちゃんと、つけた時に願いを込めたんだよ!



ダンナは、野球の子達にたくさん声をかけられ、なんだか楽しそうでした。

(お父さん方にも)

ワタシも、知ってる子がたくさんいて、

今まで自分の子に集中してられたのに、見るところが多すぎて、

自分の子を、うっかり見逃しそうになっちゃって…

いやちょっと見逃してたか…いかんいかん。



4校時目が終わると、保護者は帰り子供たちは給食の準備。

マスクと帽子、白衣の姿が怪しかったので、記念撮影してきました。

友だちの二人は、同じ野球の仲間。

こういう時の結束は強いのです(笑



ひとり、1ヶ月ぐらい、学校に来れない子がいて。

初めの1週間は、体調が悪くて欠席したみたいなんだけど、

そのあと、来づらくなっちゃったみたいで。

ときどき来るみたいなんだけど、終日いられなくて、早退したり、5校時だけ来たり…

その子は、保育園も一緒だし、野球も一緒なので、お母さんとも会えばよく話してたんだけど。


学校は休んでるんだけど、野球には来たりもしてたから、会った時に、

宿泊体験に来れれば、その後はその勢いで学校行けちゃうよ!

なんて、話してたんだけど、

その機会も逃しちゃったみたいで。

宿泊体験には参加したらしいんだけどね…

途中、お母さんが呼び出されたけど、話し合って、お母さんだけ帰って、

がんばって最後までいたらしいんだけど。


今日もお休みだったみたい。


このまま、ひきこもっちゃったらまずいなぁーと、心配してるんだ、ダンナと。


その子のお母さんは、その子と、どうやって接してるのかなぁー。

ワタシなら、無理やり行かせて、

「お母さん、仕事だから迎えにいけないからね!」

と、強行手段をとるだろうなぁー。

それだと、ダメなのかな…

きっとその子には通用しないから、今の状態が続いてるんだろうなぁー。



今日、ユウトに、

「○○くん、お休みだったね」

と言ったら、

「うん、昨日は来てたよ、5時間目だけ。いいんだよ、1時間だけでも来たら。」

って。

話したの?ってきいたら、

「話したに決まってるじゃん!」

って。

男の子って、さっぱりしてるというか…


ユウトの言葉をきいて思ったんだけど、

たぶん、その子のこだわりだけで、周りはあんまり意識せず、受け入れると思うんだけどなぁー

出来れば、夏休み前に登校できるようになってた方がいいんじゃないかと、

大きなおせっかい心で見守ってるところです。


4年生にもなると、なんだか、いろいろあるなぁーって。


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神様からのごほうび。

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流れゆくままに-警察署前


7日の【なう 】にも投稿しましたが、

ユウトが1月15日(ブログ参照) に拾って交番に届けた1万円、

持ち主が現れなかったとのことで、警察署にいただきにあがってきました。

(取りに行くのは交番ではなく、所轄の警察署なんだって…)


期日までに取りに行かなければ、警察のものとなるお金だそうで、

きっちり、いただいてきました。


記念に…と思いまして、警察署の玄関で写真。。。ちょっと恥ずかしかった!

でも、なんだか、ユウトの顔が誇らしげ。



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行っちゃった…

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ユウトが先ほど、宿泊研修(…研修とは言わないかもしれない)で野島公園 に行っちゃいました!

学校での宿泊研修は初めて。

でも、クラスに野球の子達が7人いて、5人と同じ班になっていて。

野球では、春に合宿行ってるので、心強い!

なんの不安もなく、送り出してきました。


お弁当も荷造りも、バタバタと間に合わせ、

7時半に学校に送り出して、ほっとしているところですわ。


不安と言えば、今日の夜、ダンナと二人きりということ…

すごいやだ。

つまんない…(笑


野島公園って知らなかったけど、近くに、こんないいところがあったんだなぁー

ユウトの行事を通して、横浜にこんなところがあるんだー、ということが分かってきて、

だんだんワタシも、ハマっ子になってきました(←ホント!?


砂浜で、海の生き物観察や、砂浜オリンピックをやるみたいです。

ユウトは、砂浜オリンピック実行委員だそう。

野球の子達は、やっぱり、運動神経いい子が多いので、

「砂浜フラッグ」…という競技に出る子が多いみたい。

どういう競技か、想像つくなぁー。

旗をとるやつだね、きっと。


野球の子同士で戦うこともあるみたいで、楽しそう!見に行きたい!

瞬発力勝負だね!!


そんな、砂浜フラッグで瞬発力自慢をする子が多い野球チームの一員であるユウトは、

「砂運びレース」…というなぜか力持ち自慢な競技に出場予定…

なんだかなぁ…



さてさて。

息子のことばっかり考えてられません…

仕事をすすめなくては、いろいろと。


とりあえず、勉強会を頼まれてるので心の準備と、

(資料は去年の使いまわし。その気になれば今日でも出来るんだけど)

ケースカンファをしたいのでその準備。

自分の受け持ちの赤ちゃんのことを振り返りたいため…

資料は持って帰ってるので、話す流れを組み立てるだけ。


明日は、子ども会の集まりあるんだった!

はー、めんどくさいけど、1年間の我慢!!


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夜トレ。

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少年野球の監督(同級生のパパ)から夕方メールがあって、

19時から走り込みをしますがどうですか?

と。


もちろん!

行かせましたとも!!


走りこみは、なかなか時間がとれず、連れて行けなかったんだけれども、

やってくれるのであれば、ぜひとも!という感じで参加させました。


今日はワタシ、お休みだったので、

ユウトに軽くおにぎりとお味噌汁を食べさせてから、集合場所に連れて行って、

そこから、別のママが子どもたちをトレーニングの場所(ユウトがいつぞや走りこみをした公園)に連れて行ってくれました。


2時間ぐらい、帰ってこなかった!


ユウトに後で聞いたところ、15人ぐらいいたそう。

監督1人で見てくれたみたいで…

かなり大変だったかと思う…小学生男子15人って、大人一人で見れる人数じゃないよね…


やー、本当にすごい人だなぁーって思います。

そして、こういう熱い監督と出会えたユウトは、ラッキーです。

監督の期待に応えて、チームの力になれるような選手に成長できるといいんだけど。



まー、なんとなく、嫌な思いもしていて。


ユウトは左利きなので、野球少年にとっては有利。

チームとしても、左の投手をひとりは育てておきたいというところで、

最近は、毎回、ピッチャーとして使ってもらってます。

(4年生チームの2軍だけどね)


でも、やっぱり、力不足は否めないし、

今までピッチャーをやっていた子はおもしろくないわけです。


そりゃそーだ!


それを、はっきり言う親(ママ)もいるわけで。

(左を育てなきゃいけない、っていうのは分かるけど、右も育てなきゃいけないんだよ…

 ユウトの鼻をへし折ってやんなきゃね…

 ユウトは夏の練習、残れるかな?今いる子達はそれに耐えた子ばっかりだからね…とかね)

こう言ったママは、嫌な人ではないし、心の中では他のママも思ってるかもしれないし。

ユウトがね、こういうことを言われないぐらい、力があればいいだけの話しだし。


なんかね、でもね、なんとなく、居心地が悪くなってきちゃった感じなんです。


左だから機会を与えられてる…って、言われるのはわかってたし、

言われたって、「来ると思った!」と冷静に受け止めようと心の準備はしていたけど、

実際、言われるとツライよ…


だから、ユウトには努力もさせたい!

ちゃんと力もつけさせたい!

やる気も人一倍を保ってもらいたい!

と、親のワタシたちは躍起になってしまっています…


ユウトだって、努力してなくはないんだよー!

ダンナの友だちに、ピッチングフォームを教えてもらって繰り返しやったり、

本を読んだり、

毎日、トレーニングしたり…。

けっこう、ガミガミ言ってやらせてる日もあるんだけれども。



本当は、ユウトがやりたいようにやればいいんだけどね。

今は、ユウト自身にピッチャーになりたい気持ちがあるから、

それを手助けするだけにしよう…と楽に考えたい。

(…が、今は制御不能になりつつあり、やばいやばい…)


しかし、自分のことじゃないのになぜこんなに熱くなってしまうのかな…

(所詮、息子であっても自分ではない…)

野球でメシ食えるわけじゃないし、ちゃんと勉強も、他の経験も、させておかなきゃ。

…と、もっと冷静にならねば。

たぶん、期待が大きいのと、くやしいんだよねー、言われっぱなしでは。


やっぱりこれは、ユウト自身の領域。

やりすぎないように注意しよう。



流れゆくままに-お弁当


たいしたお弁当じゃないんだけど、野球の時のユウトのお弁当。

けっこう、1日中、弁当持ちで練習があることが多いので、仕方なく作ってます…(笑


でも、最近は、「なるべく楽しんで作ろう!」と思い始めてきました。


野球を見に行くことが頻繁になって、

お弁当を食べる様子を見ることも多くなりました。


その様子が、すっごくかわいい。


野球してる時には、みんな、きりっとした顔つきでやってるのに、

お弁当の時間になると、

「みんなで丸くなって食べようぜ」

とか言いながら、自然と丸くなって食べてます。

おかずをもらったりあげたりもしてるみたい。

実に楽しそうに食べてるんです!


その光景を見て、

あー、楽しんで作ってあげなきゃなぁー、と自然と思えるようになってきた。



このゴールデンウィーク、親子混合試合、というものもありました。

昨日、子どもの日!


そのとき、4月に野球をはじめた子(ユウトとは保育園の時からの幼なじみ)のママから、

衝撃的な告白を受けました。

3年生のときに、けっこういじられて(いじめられたという表現ではなかった…)

ばい菌とか不潔と言われて机を離されたりとかがあった、とか。

全く知らなかったし、(ユウトは1度も同じクラスになったことはない…)

ウチには、けっこう定期的に遊びに来てたから、ビックリして。

たしかに、ユウトもいつもいじるぐらい、いじられキャラなんだけれど。

ぜんぜん不潔なんかじゃないんだよー!

ちょっと体が大きくて、たまにズボンが下がってたりはするんだけれど…


そのいじってた中には、野球の子もいたみたいで…

(しかも、中心っぽかったらしい…)

その子達も、けっして悪い子ではないんだよー!

だから、悪気はないところが、小学生の酷なところで…


ママは、担任の先生にも言いに行ったりしてたらしいんだけど、

結局、おさまらなかったらしい。

今は、クラス替えがあって、リセットできた、みたいなこと言ってた。


「だから、野球をやるって言ったのは、ほんと、ユウトのおかげなんだよー」

と。

その子のパパは、甲子園に行ったぐらいの野球人。

本当は、野球をやらせたかったらしいけど、まず、本人がやりたがらなかったらしい。

たぶん、チームメイトとうまくできるか不安もあったらしい…とのこと。


ユウトは、その子とは気が合うみたいで、

「ユウタは楽なんだよね」

とか言っちゃって、お互いの家を行き来してる仲。

マイペース同志だからなぁー。

野球も、しつこくしつこく誘って、ようやく「4年生になってから、って言ってくれたよ」なんて言ってた。

野球から帰るときも、いっつもいっしょに帰ってくるし。

ついでに他の子たちと公園で遊んで帰ってくるときもあるし。


今は、そのママの「うまくやっていけるのかな」の不安が小さくなるぐらい、

他の子も同じチームの仲間として受け入れてくれてるみたいで、

本当によかった、と言ってた。


ちょっとマイペースなところが、ちょっと、というか、だいぶ、なんだけど、

そこを注意されたりはしてるけれどね。

でも、ちゃんと、みんなで輪になってお弁当食べてたよ。


こうやって、ユウトの自覚がないまま支えとなって、

うまくみんなと溶け込んでいけるといいな。

3年間、いっしょに野球、がんばろうぜ!!


野球三昧なGW。

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GWももう終盤。

今年のGWは…


29日;野球・弁当持ちで練習試合など(ワタシは夜勤明け)

30日;平日(ワタシは休み)

1日;野球・午前中で練習試合など(ワタシは夜勤入り)

2日;野球お休みなので家族で買い物(ワタシは明け)

3日;野球・午前中で通常練習+午後は自主練習(ワタシは休み)

4日;野球・弁当持ちで練習試合(ワタシは夜勤入り)

5日;野球・1日中で親子戦など(ワタシは夜勤明け)


と、野球三昧。

2日のみがお休みで、買い物に出かけられたんだけれど。



前回書いた通り、やっぱりユウトはBチームに戻り、

経験を積んでいく…ということになりました。

あれで、先発チームになったら、他のチームメートに申し訳ないわ。

これでよかったと思う。


なのに、やっぱりやる気はなかなか育たず…

どうしたらいいもんかと考えて…




流れゆくままに-野球ノート


野球ノートを作らせました。

その日にあったこと、ユウトなりによかったことや反省することを書かせれば、

今、何が必要かを自分で見つけさせたり、モチベーションを高めたりができるかなー、と思って。

結局、起きていることは全部自分の責任。

自分自身で何かを感じなきゃ、変わらないと思ったので…



流れゆくままに-野球ノート


練習試合の日のノート。

(いきなり汚している…)

ワタシの想像では、絵を描くとは思わなかった…

しかも。

絵は、不得意な様子…


でも、最初はこんなもんかなぁーと思い、

こっそりピンクで励ましの言葉を入れておきました。




今日は、午後から、ダンナの友だちにうちの近くのグランドにわざわざ来てもらって、

特訓してもらいました。

餅は餅屋で、ピッチャー経験者にいろいろ教えてもらおう、ってことになって。


ワタシは、もう、大変疲れていて、家の掃除をダラダラしていたんだけど、

ダンナから

「フォームが劇的に変わったから見に来て!」

と。


細かく教えてもらって、3時間ぐらい集中して練習して、
本当に、劇的に変わっていた!

自分から、「また投げる!」と、何度も何度も投げてがんばれたみたい。


ダンナの友だちは、ワタシが見に行ってからの仕上げ段階でも、

いろんな声をかけながらやってくれていて、

大事なポイントをたくさん教えてくれていた。


…で、帰ってからそのポイントを野球ノートに書かせようとしたんだけど、

めんどくさがって。


…ユウトが書くのがスキな子じゃないのは知ってるんだけど。

せっかく教えてもらったことが、どんどん記憶から消えていくのがもったいないのに!!



流れゆくままに-少年野球



昨日の練習試合の風景。


これでも3・4年生(4年生は一部)のみ。

7から19、33番は4年生のBチーム。(ちなみにユウトは13番…ちっちゃっ)

20から27、32番は3年生。

右の黒づくめの男はダンナ。


昨日は、午前中、区のジュニアリーグ3戦目。

3戦目にして監督が、子どもたちに修羅場を与えました。

Aチームと言われるレギューラーの一部を入れ替え、Bチームの子を練習生として試合に使いました。

レギュラーから外された子はつらい思いをしただろうな…


ユウトは練習生として、試合にライト8番で抜擢された方です。

1度も球飛んでこなかったし、1打席だけ打ったけど初球から2球をファールして、あと空振り。

で、交替…

きっとまたBチームに戻りだわ…

でも、そのほうがいい。

地道に実力をつけたほうがいい。


ベンチで応援してるとなんとなく、異様な空気。

「ライトの子誰?」

って言われてたけど、知らんぷりしたわ。

「緊張感のない試合ね。」

とも言う人も。


とても居心地が悪かった…


試合は勝ったんだけれどもね。

波乱がおきそうな予感。

でも、親がなんと思おうと、野球やってるのは子どもなんだけどね。




写真は、午後からの練習試合。

いつものBチームのメンバーで。


この試合ではピッチャーで2番。

フォアボール続きでヒットなし。


試合終わってから。

日曜日はお父さんと練習しようと、先週決めたのに、

友だちと自主練していいか、と。

自主練の様子を見に行ったら、ついこの前野球を始めた同級生に対して、

できもしないノックの真似事をして、先輩風吹かしてた。


ユウトお前、勘違いしてるだろ!!


自信がついてきてる感じはしたけれど、それが慢心になってる気がする。

まだまだ下手くそなのに、安心してしまった感じ。

ちょっと前のユウトの方がよかった。

うまくなりたい一身で練習して。

今は、課題は山積みなのに、本人は小さな目標が達成されてハングリー精神まで失っちゃった感じ。


けっきょく、連れて帰って説教。

ユウト、お前何様だ、と。

自分の立場をわかってんのか、と…

口答えもしたから、お父さんに頭をはたかれてた。


勘違い部分を指摘したつもりだけど、伝わってないと思う。


先週ぐらいから、野球に対する思いが、親はあがっていて、ユウトは下がっていて、

すごく歯がゆい思いをしてます。

本人のやる気を育てるって難しい。

このままだと、親のエゴで、ユウトが何のために野球やってるか、わからなくなりそうです。



週末…。

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日々の記録を残そうと思ってるのに、なかなか…


先週末のことを、とりあえず、残しておこう…



土曜日は、夜勤明けで、町内の廃品回収に参加。

週末は、必ず夜勤をしないと、職場の方のシフトが回らないので、

月1回の廃品回収は、必ず夜勤明け、となります…(覚悟)


初めてだったので、要領が分からず…

とりあえず、1時間仮眠してから廃品回収へ行ってきました。

町内の、ダンボール、古紙、古布を集めて回ります。

ちゃんと整理して出してくれていれば、こんなに労力使わなくてすむのに…という感想。

持って行く人の気持ちを考えてゴミを出してる人なんて、

昨今いないでしょうね。


終わってから、小学校で少年野球の練習試合をやってたので見に行きました。

ユウトは出なかったけどね。

お母さん方の愚痴を耳にしたりして。

んー、その話にハマってはいけない…



日曜日は、午前中はユウトを送り出してから、洗濯…と、お弁当作り。

お昼ごろ、お弁当を持っていって、午後からの遠征についていって観戦。


午後からは、ユウトが必ず出る試合。(4年生以下でしかも2軍の試合)

ダンナは、一応、スタッフになったので、子どもたちを車に乗せて行っちゃったので、

ワタシの座る席はなく必死で他校まで自転車で。

まさか自分が、少年野球のお母さんたちに混じって観戦するようになるとは思わなかったなぁー

でも、なんか、見たいんだもん。


見に行った甲斐あって、

2番ライト。(ライトはもう定位置ね)

クリーンヒットを2本打ちました!


他の子も、けっこう打ってた試合だったので、見ていて楽しかったです。



と、週末休みでも、いっこうに家事が手につきません。

なので、家事は、平日休み限定にすると、開き直ります(笑


うれしかったこと!

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ユウトは4年生になりましたが、

その担任の先生から、「学級通信」というものが配られました。

ここまでマメにしてくださる先生ははじめて。

日々の様子を日記のように書いてあるプリントです。

すごくありがたいことですよね!



…そして、いよいよ自己紹介タイム。

自己紹介などのスピーチは自信のない人から前に出てきてやることにしている。

なぜ、自信がない人からかというと、自信のある上手な人のあとにスピーチをするとなると、かなりプレッシャーがかかるからです、と子どもたちに話した。

とは言うものの、前に出てくるのはそれだけで大変なこと。

しかも、クラス替えをしたばかりで、子どもたちの中にもなんとなくためらいや遠慮、様子見のようなものがある。

それはわかっていたけれど、方針貫徹。

「どうぞ。」を繰り返した。

なかなか出てくる人がいないと、「もう自信がない人はいませんか」と子どもたちに聞いた。

前に出て行くのは恥ずかしいけれど、自信があるわけではない、というのが子どもたちの本音だったろう

(「学級通信」より一部抜粋)


始業式の次の日、自己紹介スピーチをしたそうです。

始業式の日の宿題は、たしかにそれ、自己紹介を考えてくること、でした。

ユウトに、

「ねえねえ、自己紹介を一番最初にした人ってだれ?」

と聞きました。


ほんとうに、ただの興味本位。

この状況で、一番に前に出て行った勇気のあるヤツってどの子?と思って。


「オレ」


いやー、耳を疑いました。

「だって、自信のない日といませんか?って言うから。自信ないもん。」

さらりとこんなこと言っちゃって。


親バカですが、本気で褒めちぎりました。

ユウトすごい!

本当に勇気あったね!

偉い!!


ユウト、嬉しそうにしてました。

おだててる時と、本気で褒められてる時との違いは、わかるようです(笑



野球でも、

「ユウトはいい。あいさつと返事を大きな声で必ずしてくれる!」

と言われていたと、

昨日の、祝賀会と称するお父さんたちの飲み会で話題になっていたと、ダンナが言ってたし。

(昨日、区のジュニアの大会で勝ちましたので…、ユウトは出てないけど。。。)


いいぞ、ユウト!

この調子!


こういう純粋でのびのびとした感じで、いろんな人に育てられ、すくすく大きくなってくれ!!


初登板!!

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少年野球で、今日、ユウトは初めての先発ピッチャー、

先発どころかピッチャーは初めて!!

練習試合だったんだけれども、親としては、感無量でございます…


今まではライトでほとんどボールが飛んでこなくて、

ボーっとしてたのに、

今日は汗だくで…がんばってたよー。


5点も入れられてしまったんですけども…涙


いつもピッチャーをしてる子が、ワタシのところに来て

「ユウト、ナイスピー」

と言ってくれたことも嬉しかった!


サウスポーなので、それだけでピッチャー候補…らしいのですが、

左利きだから使われている…と言われないよう、

練習させなくっちゃね。


写真も撮っておけばよかったなぁー