今日はひさしぶりに…

家計簿に興味があってブログを読みにきていただき、家計簿ブログ崩壊したあとも(涙)、

やっぱり読んでくださってるあなたの為に…(号泣)

家計についての記事を書いてみまーすアップ



5月に家計簿をつけてみたら、えらいことになってました…(ー"ー;

気にしないでお金を使うと、こんなんなっちゃうんだなぁー、というコトが、よーくわかりました…

ちゃんと、予算を立てて、守る努力をしなくては。


で、毎日の家計簿とは別に、ほぼ毎日出費のある食費は、専用の食費管理家計簿をつけてみることにしました。




食費家計簿


長い表でゴメンネ…


この表、婦人之友の羽仁もと子案家計簿 の副食費のつけ方を、自分でエクセルの表に落としたもの。

(作るのめんどくさかった…)


1日の食費の予算が決まってる人は、この表をつけると予算を意識できるようになるらしい…


家計簿に書いてある「副食費のつけ方」を(数値だけ変えて)丸写ししてみると…


副食費の1日分の割当額を2000円とします。

1日の副食費の買い物はなかったので、「差引」は2000円、翌日の割当額は、1日分の2000円に、1日の「差引」額2000円を加えた4000円となります。

そして2日は副食費の買い物を合計して、1647円を「支払額」に記入します。

そして、割当額から引いた353円を「差引」欄に書きます。

こうして、毎日の割当額を前夜に記入しておくので、割り当てがわずかになった日は、買い物をすれば、明日は赤字になってしまうとの警告になります。

明日は買い置きしてある材料で食事を作ろうということも考え付くでしょう。

家計簿をつけていると、このような工夫もできて、立てた各費目の予算が守れるようになります。


…というコトです。

上の表は、支払額に記入がないサラのものなので、31日は62000円と、当月の食費予算の合計になってます。

(1か月分にしては多いでしょー、いいの!だんだん減らしていくから…開き直り


実際、気づいてから今日まで、短期だけれどつけてみたのがコレ↓


食費家計簿


26日に3日分のまとめ買いをしたので、当日割当額をはるかに超えて-3653円になったけど、

その後、ちょび買いしかせず、29日もあるもので済ませ、黒字になりました。

28日の「差引」額894円と30日の当日分2000円を合わせて、30日の「当日割当額」は2894円になった…

というワケ。

記入は支払額のところだけで、あとはエクセル君が自動で計算してくれるように設定してあります。

たしかに、赤い字が続くと、(゜д゜;)汗っっってな気分になり、黒い字に戻そうと意識できます。



この方法いいなぁーって、前から知ってたんだけど、なんだか計算がめんどくさくなっちゃって、続かなかったんです。

(前は手書きで、計算機片手につけてたこともあるんだけどー)

なので今回、エクセル君に自動で計算してもらうように作ってみました。

Σ君の大活躍です。

Σ君は、ビックリしてるだけじゃないんです…Σ(゚д゚;)


このΣ君を使えるようになって、家計簿づけが楽チンになりました。


この表の作り方知りたい?

知りたい方がいらっしゃったら、また、記事書きまーす☆


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ウチの晩ゴハンは、「汁物」はだいたいつけるようにしています。

汁物がないと、なんかちょっと寂しいですものね。


おみそ汁のだしは、前は顆粒のものを使っていました。

手軽だし、今やいろんな風味もあるしね…


でも、ちょっと疑問。


粉末や顆粒のだしに含まれている「アミノ酸」って?

これ、うまみ成分を人工的に作った化学調味料らしいです。


せめてオウチで食べるもの、毎日食べるみそ汁ぐらい、なるべく自然なもので、化学調味料や添加物が入らないものをとりたいと思うようになりました。

(そう思うようになったのは、大きなきっかけがあるんだけど、またいつか…)


リストラしたいのは…「化学調味料や添加物」です!


味噌も、昔ながらの作り方で作った無添加のものを自然食品のお店か「らでぃっしゅぼーや」で注文しています。


ちなみに今使ってる味噌↓


20050819-5


【オーサワジャパン】立科麦味噌




問題は…だしをとること。


だしをとるって、めんどくさがりのワタシにとっては、とても「できそうもないめんどくさい事」と思ってました。

だって、昆布を用意して、沸騰する前に引き上げて、今度はカツオ節…できたら漉して…うぅ…めんどくさい。


やってみたら、うまくできたんですよ!

レシピの分量どおりだから、そんなに不味いものはできないと思うけれど。

でも、やっぱりめんどくさい…


毎日のことだから、簡単に、おいしく、できないものかなぁーと、思っていたときに魚柄サンの本に

「そのまま食べればいい」

と書いてありました…なるほどぉー。


それからです、化学調味料に頼らずに、おみそ汁のだしが取れるようになりました。



今、ウチでやってるおみそ汁のだしのとり方。

ワタシにもできる、ちょー簡単なものですから、まだ「だしの素」(あ、言っちゃった!)を使ってる方、試してみてください。



20050819-2   20050819-3


使う昆布は、スーパーで普通に売られてる昆布です。

ワタシは「切り出し昆布」とかいう幅がこの4倍ぐらいに切ってあるものを、1cmぐらいに裂いて使います。

さらに、ハサミでちょきちょき、5mmぐらいに切ります。

(これより大きいと、昆布の存在がデカ過ぎになってしまいます…)

しかも、水を張ったおみそ汁用の鍋の上で、ちょっきんちょっきん。

時間がある方は、あらかじめちょっきんちょっきんやっておくと、パラパラーっと入れるだけで使いやすいと思います。

ワタシは、めんどくさいので毎回、使う分をちょっきんしてます。

おみそ汁4人前ぐらいで、このぐらいの量。

小さく切ってあると、だしが出やすいし、食べやすい。

…そう!引き上げません、食べてしまいます。


20050819-4


それから、煮干。

ダンナが、カツオだしがあまりスキじゃないというので、昆布+煮干でだしをとっています。

煮干を入れると、だしのコクが違います。

とってもコクのあるだしになります。

1人1尾の割合。

煮干も、水から入れて、煮るだけ。

煮干を入れると生臭くなってしまってイヤだ…というイメージがありましたが、煮立たせると魚って臭みが出るそうです。

煮立たせないように弱火で作れば、臭みが出なくて、いいだしだけが出ます。

もちろん煮干も…食べてしまいます(笑)

ユウトなんて、

「おかーさん、おれのだけ、おさかなが、はいってないよう」

と煮干が入ってないと文句言います(笑)


昆布はジッパーの袋で常温で保存してますが、煮干は常温だと痛むらしいです。

瓶に詰め替えて、冷凍庫で保存しています。

それから煮干は、腹が黄色いものややぶれてるものは鮮度がよろしくないみたい。

気をつけて、じっくり観察してから買うようにしています。


いずれも、お水にしばらく入れておくと、だしがよく出るようです。

ワタシは、いきなり火にかけますが…それでも弱火でゆっくり作ると、出来上がる頃には、いいだしがでてます。




いつも参考にしてます………健康美食を目指す、魚柄サンの本

魚柄 仁之助
うおつか流台所リストラ術―ひとりひとつき9000円
魚柄 仁之助
うおつか流清貧の食卓―からだによければ地球によい



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