新・朝鮮紀行 第5回 ナヌムの家(5)

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日本軍慰安婦歴史館もいよいよクライマックスです。


次の空間「記録の場」の入り口は「冤魂の為の場」と称して吹き抜けになっています。


fukinuke


「帰って来られなかった方々の位牌を象徴化した作品を通じて魂を慰労する焚香と追念の場」ということで千羽鶴や寄せ書きなどが置いてあります。


ireinoba urineunhana

↑「世界平和」、「我々は一つ」と威勢のいい口号が並んでいます。


↓そして香ばしいのがこちらの各種色紙。

shikishi


JRの皆さんは真面目に仕事をなさっているんでしょうから、余り詳しくないことには口を出さないほうがよいと思うのですが…。テロ反対も戦争反対も余りナヌムの家とは関係なさそうです。そして「韓日友好」。どこかで見ましたがデジャヴュでしょうか。左の色紙も韓国人が書いたものかと思ったら日本人の名前で署名がしてあります。内容から調べてみるとこのようなこと もなさっている『日本軍「慰安婦」問題を考える会・福山』という団体の方のようです。土下座目的で韓国語を学習する方がいることは大変残念なことです。


wianbuundong


続いて「軍慰安婦運動の発芽と展開」のパネルには大変お懐かしい挺対協 の尹貞玉共同代表のお姿が。


jeungeon dantai


隣の「軍慰安婦の証言」では被害者達は証言するに至った経緯、問題に関わっている団体を知ることができます。


suyoilsiwi

suiyoushukai


そして今年の3月15日についに700回を迎えた「水曜定期示威」の紹介も忘れてはいません。変態的興味のある方は先程の挺対協のウェッブサイトでその模様を見ることができますのでどうぞ


yeonpyo nenpyou

yeoksajeokkirongmul rekishitekikiroku

undoukanren 日本側の妄言も記録されています。


この空間最後は関連年表と様々な記録物です。パネルのほかにクマラスワミ報告書や新しい歴史教科書などが置いてあります。


Coomaraswamy kyogwaseo

sinmun chek


突き当りの階段を上っていくと第4展示空間「告発の場」に至ります。

geurimiyagi kokuhatsunoba


主な展示物はハルモニたちの描いた絵となかんずく絵を量産した金順徳、姜徳景両ハルモニの遺品です。数十に及ぶ作品を全て紹介することはできないので、厳選して代表的な5作品を掲げます。


kkeullyeogam

↑<引っ張っていかれる>金順徳


chaegimjareul

↑左から<責任者を処罰せよ>、<梨をもぐ日本軍>、<奪われた純情>3点とも姜徳景


mottapin kkot

↑<咲ききれなかった花>金順徳(第2回 に出てきたこの立像 のモデル)


*注:これらの絵は売店で絵葉書などのグッズとして売られていました。ナヌムの家の関係者で商品を勝手に公開してもらっては困るという方がいらっしゃれば削除しますから管理人までお申し出ください。


kimsundeok   gangdeokkyeong

↑金順徳ハルモニの遺品 ↑姜徳景ハルモニの遺品


多分あと1回で終わり

               東亜細亜問題研究会 小池 修



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『北朝鮮からすべての拉致被害者を奪還する国民大行進』のお知らせ

基調講演・討論会(チャンネル桜主催)、大行進(さくら草莽会主催)で上記イベントが行われます。東亜細亜問題研究会も共催として参加しております。

2006年7月15日(土)砂防会館別館 シェーンバッハ・サボー 1階

※入場無料(カンパ歓迎)

13:00~ 公開討論会 『日本よ、今...闘論!倒論!討論!2006
16:30~ 拉致被害者の奪還を訴える国民大行進

北朝鮮拉致問題に少しでもご関心をお持ちの皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げております。

詳しくは下記バナーをクリックしてご覧下さい。

奪還


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● 出版物のお知らせ ●

反日妄言撃退マニュアル (桜井誠著、晋遊舎、2005年12月、定価800円)

マンガ嫌韓流2 (山野車輪著、晋遊舎、2006年2月、定価1,000円)

マンガ嫌韓流公式ガイドブック (晋遊舎、2006年2月、定価600円)


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新・朝鮮紀行 第4回 ナヌムの家(4)

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こんな連載は見ている人もいないだろうと思っていたら、先週某所で「見ています」と声をかけて下さった方がいて大変ありがたく思いました。Doronpaさんが多忙のためピンチヒッター的に書いているのですが、まだまだ師匠の筆致には及ばないと感じるきょうこの頃です。



さて、「日本軍慰安婦歴史館」潜入の続きです。第1展示空間「証言の場」を見終え、薄暗い階段を下りていくと第2展示空間「体験の場」に至ります。階段を降りたすぐの通路には、「軍慰安婦の動員」と題してきのこ狩りをしていた処女が無理やり引っ張られていく様子を描いたハルモニの一連の絵(後にも出てきます)が並べられています。


douin


そしてその先には「実物模型を通じて慰安所の生活を生々しく見せ」てくれる「慰安所模型」があります。筆者は「残酷体験型アトラクション」と呼んでいるのですが、こういう形式が韓国人たちにはうけるらしく、独立記念館や西大門刑務所歴史館にも似たような展示があります。広角のカメラではないのでうまく全体を写せなかったのですが、板作りの粗末な2、3畳ほどの部屋に木の寝台と足のついた金盥が置いてあるだけでした。


brothel1 brothel3

brothel4 brothel2


部屋の外側には慰安所規定と料金表、それにミチコだのヤスヨだのといった源氏名の札が再現されています。


regulation


慰安所模型の向かい側には「慰安所関連の遺物や慰安所生活の残酷性を描写した写真パネル」の展示があります。各地の慰安所の写真、News23で矢嶋宰氏が自慢げに指差していた「衛生的公衆便所」の記述などがあります。「衛生的公衆便所」についてはDoronpa名取の芸風光る当ブログのこちらのをどり を御覧下さい。

wianso iannjo


そしてご存知、衛生サック「突撃一番」の実物と拡大写真を見ることができます。突撃一番は厳重にケースに保管されています。見た感じではさすがに現代のそれには劣るようですが、宮塚利雄教授がお持ちの北朝鮮の「ゴムジュモニ」には優るようでした。


wiansoeseo ianjodeno


「慰安所生活」と題したパネルが並んでいる通路を潜り抜けると「明るい雰囲気で光復を描写」した「光復の喜び」のコーナーです。そのすぐ隣に「光復の悲しみ」として「光復後の軍慰安婦ハルモニたちの葛藤、苦悶、悲しみを演出」してくれています。

ianjoseikatu

gwangboke gippeum

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いよいよ歴史館の展示もクライマックスです。全ての展示物から朝鮮民族の「恨」が染み出て我々に襲い掛かってくるかのようです。

                  東亜細亜問題研究会 小池 修


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