まだまだ続く? 『大嫌韓時代』 騒動記

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拙著『大嫌韓時代』をめぐって、在日側からの抗議を受けた京都のふたば書房が社長の指示により同書を店頭から撤去するとの話が伝わってきました。

※ 12月3日時点でふたば書房から「店頭撤去はしない」とのコメントが発表されました。

桜井もまた物書きの端くれですから自著が批判されることについては真摯に受け止めますが、在日側の手前勝手な理屈を受けて読者から購読する権利を奪うのであれば、それは言論弾圧であり形を変えた焚書ともいえるものであって、とくに書籍販売を生業とする書店が与するのであれば断固批判されるべきものだと思います。


昨年行われた日本著者販促センターの調査では過去15年間で8000店舗の書店が全国で閉店しており、街の本屋さんが消えていくと大きな話題になりました。しかし上記の例をみてもわかるとおり、一般市民の言論空間として思想の左右に関係なく「言論の自由」を提供すべき書店側が恣意的に書籍のえり好みを行うのであれば、当然それに合わせて売り上げが減っていき書店が消えていくのも当然の帰結といえるのかも知れません。


そもそも出版不況などと馬鹿なことを言っていますが、嫌韓本(と一括りにされるのは抵抗があるのですが)ジャンルを抜き出してみただけでも飛ぶように売れていることは東販の取次ランキングをみれば明らかです。つまり「読者が読みたい」と思う書籍であれば出版不況など関係なく売れるのであって、これまで左派系が占めてきた出版業界は「読者が読みたくない」書籍を送り出してきたのですから出版不況に陥ったのは当たり前なのです。


だからこそ一昨年から生放送などを通じて広く「保守系の書籍を購入して出版界を左から真ん中に戻そう」と訴え、或いは出版社に対しては「出版業界に思想は必要ない。売れる本、読者が読みたい本を出せば良いだけ」と訴えてきました。そのかいあってか大嫌韓時代を迎えた現在、そのけん引役のひとつに嫌韓本というジャンルが大きく寄与しており、多くの読者が嫌韓本を求めることによって出版社も書店も利益をあげる、いわゆるウィンウィンの関係を築くことができたのです。


現在も拙著『大嫌韓時代』を店頭平積みで置くなど、在日ほか民主党議員の圧力や脅迫に屈することなく販促を続けてくれている全国の書店様には心からの感謝と敬意を述べたいと思います。



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桜井自身八冊目の書下ろしとなる今作では「在特会」をメインに構成した内容になります。李明博から朴槿惠に至る日韓関係の様々な問題を主軸に在特会が何故誕生し、何を成してきたのか? 或いは行動する保守運動の原点について初めて詳細に語っています。

また同書において各地で地道に活動を続ける皆さまへのエールとして北海道から九州まで在特会の執行役員、各支部長たちの活動を取り上げ紹介しています。とくに在特会会員には是非とも購読頂きたい一冊に仕上がりました。


大嫌韓時代  


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