朝鮮女性の悲哀

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<本文>

歴史的に見て韓国(朝鮮)女性はモノとして扱われてきていることをこれまで示してきました。今日はそのモノとして扱われてきた韓国(朝鮮)女性の悲哀を考察してみたいと思います。

※ ここでは歴史的記述に沿って朝鮮女性と記述します

現在に続く朝鮮女性の地位が確立したのは李氏朝鮮(以下、李朝)にあると言われています。それまでの高麗では男尊女卑の傾向が強かったものの、李朝ほど極端ではなく女性も比較的自由に外に出て自由を謳歌していた時期もありました。


さて李朝において女性がモノ扱いされるようになったのは、高麗において仏教が国教として採用されていたのに対して李朝では儒教(朝鮮腐儒と呼ばれ本来の儒教とは異なる)を国教として採用していたからです。


李朝が儒教を国教として採用したのは国民階層の縛り付けにあったとされています。つまり君臣の序をわきまえるべしと教えたわけです。そしてその産物として女性蔑視が生まれてくるのです。「家から女性を出さない」などは女性を守るということから始まった制度であったと推察しますが、それが時を重ねていくごとに本来の意味を失い「女性は家から出してはいけないモノ」として扱われるようになっていきます。


女性蔑視の政策は李朝が安定する第九代燕山君の時代から一貫して行われていますが、とくに李朝末期においては完全にモノ扱いであったことが分かっています。例えばミュージカル「明星皇后」で知られる閔妃について、その名前が二転三転し学説入り乱れる状態になっていることが証左になるでしょう。


当時の王妃であった者の名前すら分からないというのが現状なのです。如何に朝鮮において女性が蔑視されていたかが分かることと思います。こうした男尊女卑の考え方がいまだに根強く残るのが韓国であり、ごく一部の「強い女性」をみて韓国を見失うことがないようしなければなりません。



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桜井自身八冊目の書下ろしとなる今作では「在特会」をメインに構成した内容になります。李明博から朴槿惠に至る日韓関係の様々な問題を主軸に在特会が何故誕生し、何を成してきたのか? 或いは行動する保守運動の原点について初めて詳細に語っています。


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伊藤博文の憂鬱

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<本文>


伊藤博文といえば我が国の初代内閣総理大臣であり明治維新の元勲として有名です。しかし韓国において伊藤博文といえば悪逆非道の代名詞、朝鮮を植民地化した最悪の徒として記憶される人物です。伊藤公という人物は何を成そうとしたのでしょうか。


伊藤公が朝鮮を植民地化したという説は本当なのでしょうか?伊藤公は朝鮮についてその書簡の中で「徒に朝鮮を併合すれば後々の財政に困難をきたす」「朝鮮は外交において様々な悪意ある行為をするため、その外交権を召上げ保護国にするが良し」と述べているのです。


保護国とは外交権などを取り上げる代わりに自治などについてはその国に任せるというものです。結果的に見れば伊藤公の予測通り…というより当時少しでも先が見られる人であれば貧乏国家日本が朝鮮半島など抱え込めば巨額の投資が必要になり、そのうち首が回らなくなるのは自明ではあったと思いますが…進んでいき、昭和20年の大東亜戦争敗戦時における半島は本土(日本)からの借り入れ金で施政を行っていたのです。


具体的には本土からの投資(官業)額が現在のお金で少なく見積もって80兆円ほどになっており、これに民間の投資額を合わせれば天文学的数字が朝鮮半島に投下されたことになるのです。投資には水力発電(ダム建設)、学校・病院建設、警察署建設などのインフラ整備事業費や植林事業、上下水道工事など多岐にわたっています。


とまれ伊藤公はこうした半島への過大な負担を心配し、先述の手紙の通り外交権を持てば悪事しかなさない朝鮮(※)であるためにこれを取り上げるものの、保護国として留め置き併合などもっての外としたのでしょう。伊藤公の読みは当たり、その後の日本は常に朝鮮に足を掬われる形になりました。


※ ハーグ密使事件


そして明治42年(1909年)10月26日、ロシア蔵相ウラジーミル・ココツェフと朝鮮問題について非公式に話し合うため訪れたハルビン駅で伊藤公はテロリスト安重根によって暗殺されたのです。享年68歳でした。なお安重根なるテロリストは伊藤公を「孝明天皇(明治天皇のご父君)暗殺の君側の奸を討つ」として暗殺しており、巷で言われるような朝鮮のために伊藤公暗殺を企てたのではありませんでした。


最後に一つだけ言えるのは、伊藤公暗殺後に急速に日本国内で朝鮮併合論が高まっていきました。翌年併合が実現したことは伊藤公にとっても安重根にとっても痛恨の一時だったということです。



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韓国の食文化

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次の埼玉支部一周年記念集会(平成23年6月26日、埼玉県蕨市民会館)の講演テーマが決まりました。といっても、今回は時間配分の問題で短い講演になるため、タイトルどおり韓国食文化の概論 (のさらにさわり部分)だけになりそうです。当日は大久保副会長が「カルデロン問題からみた考察」のテーマで講演を行うほか、ゲストの村田春樹氏が「住民基本自治条例からみる、外国人参政権」 をテーマに講演を行います。講演前にテーマに触れると面白味がなくなるかも知れませんが、短い講演のため前知識として知っておかれると内容を理解するのに役立つと思います。

韓国の食文化としてよく知られるキムチやチゲなどの料理は、基本的に(李朝時代の) 宮廷料理から派生しています。ちなみに現在の和食文化の派生は、江戸期から続く庶民食文化にその源流を求めることができます。この現在に至る食文化の源流の違いは、庶民層における食文化の質の違いによるものであり、李朝時代の人口の大半を占めていた賤民階層の極めて貧しい食文化に起因するものです。

とはいえ、源流たる宮廷料理と現在の韓国料理はかなり変化している部分も多々あります。本来、李朝時代の宮廷料理は五汁十二菜を基本としていましたが、現在は結婚式などよほど特別な席でない限りこの料理形式で膳(朝鮮語では床) が用意されることはありません。また、キムチ一つをとっても水刺(朝鮮語読みでスラ、国王・王妃・王太后へ供される食事) では3種類を用意するのが決まりであり、トンチミ(汁けが多く酸味の強いキムチ)、白菜のキムチ、カクトゥギがそれになります。

宮廷で供されるキムチは冬場に一気に漬けて、初夏まで供されていましたので、保存のために辛みの強いものもあったようですが、基本的に現在の韓国キムチのような辛いキムチは宮廷では好まれていませんでした。なお、この宮廷におけるキムチ漬けは現在でもキムジャン(キムチ作り) の行事として、冬場に各家庭で大量のキムチを漬ける習慣として残っています。

食文化では宮廷料理から派生していることが文献などでよく分かりますが、食の作法ということでは王朝文化が途絶えたことにより賤民階層の作法が取り入れられていることが多いようです。たとえば、韓国料理では「混ぜる」 ということが有名ですが、宮廷では料理を混ぜることはあまり好まれていませんでした。

一方、賤民階層の料理作法をみると大晦日や収穫の際のピビンパブなど、特別な日には大きな木鉢にご飯とごま油、塩を振りかけナムル(一部牛肉などを入れる場合もあったようです) を入れてパガジ(大きな木製の匙のようなもの) でかき混ぜて豪快に食べる習慣がありました。これが現在の「混ぜる」 食の作法につながっているといわれています。

敵を知るのであれば、その文化にも目を向けるべきであり、26日の講演会ではいつもと視点を変えて食文化を題材に短い時間ですが講演を行ってみたいと思います。興味を持たれる方はぜひ当日、埼玉県蕨市民会館まで足をお運びください。


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<ピックアップイベント>

新宿駅前反パチンコ街宣 & パチンカーへの呼びかけ

~日本からパチンコ産業を叩き出そう!~

今夏、大規模な電力不足が全国に広がることが懸念される中で、パチンコ産業は相も変わらず朝から晩まで大量の電力を浪費しています。そもそも電力不足問題はきっかけに過ぎず、賭博法違反の犯罪産業をこれまで野放しにしてきた結果、治安の悪化、テロ国家北朝鮮へのパチンコマネー流出(年間700億円)、車中置き去りで乳幼児などが死亡する事故の多発などなど深刻な事態を招いてきました。

在特会ではパチンコ団体(日遊協)への加盟ホール全店閉鎖の申し入れ、全国一斉の違法賭博パチンコ産業の即時廃止デモに続き、東京でも指折りのパチンコホール密集地である新宿にて反パチンコ街宣を行うとともに、早朝からホールに並ぶパチンカーへ直接呼びかけを行う活動を以下のとおり実施します。パチンコに反対される皆さまの積極的なご参加をお願い申し上げます。

※情報を変更する場合があります

【日時】
平成23年6月25日(土) 9:00集合

【集合場所】
JR新宿駅東南口階段下
http://p.tl/KIb9

【活動予定】
9:00~9:30
東南口階段下にて反パチンコ街宣

9:30~10:00
駅近辺のパチンコホールに並ぶパチンカーへ直接呼びかけ

10:00~11:00
東南口階段下にて反パチンコ街宣

【生中継】
ニコニコ生放送にて9:00より中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv53760775


※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【現場責任者】
桜井誠 (在特会会長)
八木康洋 (在特会副会長)

【主催】
在日特権を許さない市民の会東京支部

【その他】
雨天決行
国旗・プラカード持参歓迎
特攻服など現場にそぐわない恰好はご遠慮ください
撮影が入るため、顔を移されたくない方はサングラスなどご持参ください
現場責任者の指示に従ってください

【問合せ】
在特会東京支部メールアドレス
zaitokutokyo@gmail.com



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


<反パチンコポスター & チラシ>


Doronpaの独り言-パチンコ反対ポスター02   Doronpaの独り言-パチンコ反対ポスター01



画像をクリックすると元のサイズでご覧いただけます

※ ポスターは転載自由ですが、内容の改編は固く禁じます


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<在特会から募金のお願い>

在特会では被災地(宮城県、岩手県、福島県) 在住の会員への支援などを目的として、会員の皆さまへ募金のお願いをしています。詳細は下記をクリックしてご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

在特会から募金のお願い


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在特会イベント最新情報

<イベント紹介>

詳細は以下のタイトルをクリックしてご覧ください

6月24日(金)

福島を人道科学で支援する会・北海道チャリティー講演会 【北海道支部】


6月25日(土)

新宿駅前反パチンコ街宣 & パチンカーへの呼びかけ 【東京支部】

反日教科書を水際で迎撃せよ!~ 教科書展示会へ行こう ~ 【愛知支部】

第2回そよ風街宣 【北海道支部】

『売国朝鮮政党民主党を許すな!』 日本国民怒りの街宣 【島根支部】

国民よ、大和魂を再建せよ! 街宣 in 近江八幡 【滋賀支部】


6月26日(日)

『反民主党』 全国でここだけ! デモ行進 【北海道支部】

埼玉支部発足一周年記念イベント 【埼玉支部】

観光特区・1000万人移民計画・中国国防動員法を徹底糾弾する!【福岡支部】

教育勅語復活・日教組解体デモ【大阪支部】


7月02日(土)

京都宇土口問題& 韓国軍 「ライタイハン」 問題 京都街宣 【京都支部】

人権侵害救済法案提出を許さないぞ!街宣 in 大津 第3弾 【滋賀支部】


7月03日(日)

日本侵略を許さない国民の会 発足記念 【東京支部】


7月09日(土)

排害社結成一周忌 7・9渋谷に集結を!! デモ行進 【東京支部】


7月24日(日)

「佐賀県護國神社」 清掃奉仕活動参加のお願い 【佐賀支部】


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<在特会からのお知らせ>

在特会は皆さまからの暖かいご支援で成り立っています。全国に拡大する在特会ではありますが、運営経費の増大だけではなく今後予想される司法関連費用など財務面で大きな困難を抱えています。活動にご理解いただける方で余力のある皆さまにおかれましては、是非在特会への暖かいご支援をお願いいたします。

少しでも在特会への支援の輪が広がるように、これまでゆうちょ銀行への振り込みのみでした寄付の取り扱いについて、クレジットカード決済を追加導入することになりました。VISAまたはMasterCardのロゴが付いているカードであれば、どなた様でも簡単に500円からの寄付をウェブ上の操作で行うことができます。ぜひご利用ください。ご寄付の振込先、クレジット決済などの詳細は下記URLよりご確認ください。

ご寄付に関する詳細は >>こちら << をクリックしてご覧ください。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<在特会からのお願い>

Doronpaの独り言在日特権を許さない市民の会は平成23年4月に登録会員1万人を突破しました。

6月22日 現在
登録会員 10129名

強制連行や強制労働といった誤った歴史観についてその是正を求め、在日問題を私たちの世代で解決するために一人でも多くの方に在特会への入会をお願いしています。強制連行や強制労働といった誤った歴史観についてその是正を求め、在日問題を私たちの世代で解決するために一人でも多くの方に在特会への入会をお願いしています。


公式サイト(http://www.zaitokukai.info/
)では、在日問題をわかりやすく解説したザイ子ちゃんシリーズや動画・音声コンテンツなど各種コンテンツをご用意しています。また、会員登録をされますと各種フォーラムや毎週一回配信されるメルマガ「在特会定期便」、会員のみ視聴できる動画・音声コンテンツなど会員特典のコンテンツもご利用いただけます。在日問題についてより深く知りたい考えたいと思われる方は、まずは公式サイトをご訪問ください。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ち しております。

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日韓併合100周年に向けて

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平成22年8月22日開催の在特会主催「日韓併合100周年記念事業 国民大集会 in 日比谷公会堂 」 の基調講演を担当することになり、改めて併合関連の書籍を読み返しています。昭和15年に発行された朝鮮総督府中枢院編纂の近代日鮮関係の研究(上下巻) は李朝末期第21代国王英祖から書き起こし、日清戦争開戦に至るまでの克明な記録が記述されています。

李王家の末期混乱ぶりは同書の中でも言及されています。李朝末期に王家の内紛で殺し合いが続き後継者がいなくなったため、唯一王家の血筋を引いているとして迎え入れられた哲宗(第25代国王)の話が注目されます。哲宗は荘祖(英祖の子ども)のひ孫にあたる人物です。荘祖は英祖の世子(王子)でありながら謀反の疑いを着せられ廃嫡となり、世子の身分から庶人へ落とされたうえ自決を強要されました。

そのため、荘祖の子孫は罪人として扱われ、哲宗も国王として迎えられるまで追放された江華の荒れ地に住んでいました。当時19歳だった哲宗は困窮甚だしく自ら畑を耕してその日暮らしをしており、読み書きができなかったと記されています。このような人物を国王として担ぎださなければならないほど李王家は混乱の極みに達しており、結局哲宗の孫の世代にあたる第27代純宗をもって李朝は幕を下ろすことになるのです。

李朝末期から併合までの詳細については国民大集会の基調講演で述べさせて頂きたいと思いますが、李朝(あるいは大韓帝国) は滅ぶべくして滅んだとしか言いようがないものです。実際、1948年に南北に分かれて独立した朝鮮半島では、ついぞ李朝復活などという話を聞くことはありませんでした。本当に朝鮮人たちが李朝時代が素晴らしく繁栄した時代だと認識しているのなら、李王家復活が早々に論議されて然るべきなのにです。

併合問題について論じるのであれば、併合に向かった時代背景、日韓双方の国内事情、李朝末期と併合期の比較検証など多面的な考察が必要となります。しかし、朝鮮人は併合後の国民感情という事後の一面だけを持ち出して、当時の状況などお構いなしに「併合=絶対悪」として日本に謝罪と賠償を執拗に求めているのです。

この朝鮮人たちの尻馬に乗る国内反日左翼も日本を罵るためなら何でも良しとして、まともに日韓併合の歴史を勉強しようともせず感情論だけを振りかざして反日史観に基づく歴史改竄に心血注ぐ毎日なのです。こうした国内外の反日勢力に対し、民間団体として併合100周年に合わせて過去最大規模の集会を開催して彼らへのカウンターとすべく準備作業を進めています。

平成22年8月22日(日)の集会告知に皆さま何卒ご協力ください。


『日韓併合100周年記念事業 国民大集会 in 日比谷公会堂』告知チラシ・動画拡散のお願い

8月22日(日)に当会主催で開催する『日韓併合100周年記念事業 国民大集会 in 日比谷公会堂』の告知チラシと動画が出来ました。
チラシは下記画像をクリックするとPDFファイルでダウンロード出来ます。皆様には、プリントの上、各所で紹介いただくなど、周知拡散にご協力下さいますようお願い申し上げます。

【告知動画】
在特会8.22告知 朝鮮半島を救った日韓併合の真実
<ニコニコ動画>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11579984
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=PtBEWsvBEyk
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6xpw6d

告知用のチラシは下記URLから (PDFファイルです)
http://www.zaitokukai.info/uploads/photos/822.pdf


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<ピックアップイベント>

大阪市役所へ外国人の生活保護に関する申し入れ

大阪市の平成22年度予算の17%を占める生活保護費。さらに大阪市内だけでおよそ1万人の外国人に生活保護を支給しています。生活保護の4分の3は国が負担している以上、これは単に大阪一地域だけの問題ではありません。国民の税金を食い潰す外国人の生活保護問題に関して、在特会は大阪市担当部署へ再度申し入れを行います。

【時間】
平成22年8月4日(水) 11:00~13:00

【場所】
大阪市役所

【生中継】
※予定変更し、下記スケジュールにて生中継を行います。
11:00~13:00まで
http://live.nicovideo.jp/gate/lv23000504
13:00~
http://live.nicovideo.jp/gate/lv22783654
※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【主な参加者】
桜井誠 (在特会会長)
川東大了 (在特会副会長)
成瀬要平 (在特会大阪支部長)
西村斉 (在特会京都支部運営)
ほか

【その他】
街宣活動等の予定はしておりませんが、面談の結果等の発表などをしようと思います。一人でも多くの市民が、怒りの意思表示に市役所に駆けつける事で、国民の怒りを示す事が出来ると思います。

【主催】
在日特権を許さない市民の会 大阪支部

【共催】
WE.ARE?★TEAM-KANSAI!

【問い合わせ】
大阪支部問い合わせメール
zaitokuosaka@gmail.com


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

大阪入国管理局へ申し入れ

【時間】
平成22年8月5日(木) 13:00~15:00

【場所】
大阪入国管理局
大阪府住之江区

【経緯】
入国直後に生活保護を申請した48人の支那人の在留資格を再調査している大阪入管へ申し入れを行います。例の生活保護目当ての支那人は左翼人権弁護士の入れ知恵で「仕事が見つかったから、生活保護はもう必要な」 などと言い出した訳ですが、日本国籍を持つ者(残留孤児) の親族である事から在留資格を取り消さないと、簡単に日本国籍を所得するのは目に見えてます。日本国籍を所得してしまえば、在留資格の取り消しは出来なくなります。
このような見え透いた芝居に騙されて、生活保護目当ての支那人を受け容れてしまえば、今後同じような目的で支那人が日本に大量に流入してくるのを食い止める事が出来なくなります。支那人の観光ビザ緩和、移民1000万人受け入れ計画、沖縄ビジョン、改正国籍法、国籍簡易取得……などの現状において入国管理局の存在意義は極めて重要なものになっています。不正入国をした支那人の在留を断固として認めてはいけません。左翼人権弁護士の不当な要求に屈する事のないように、在特会は大阪入国管理局へ申し入れを行います。

【生中継】
予定なし

【主な参加者】
桜井誠 (在特会会長)
川東大了 (在特会副会長)
成瀬要平 (在特会大阪支部長)
ほか

【その他】
街宣活動等の予定はしておりませんが、面談の結果等の発表などをしようと思います。一人でも多くの市民が、怒りの意思表示に市役所に駆けつける事で、国民の怒りを示す事が出来ると思います。この面談終了後、韓国領事館前に移動して街宣を行います。

【主催】
在日特権を許さない市民の会 大阪支部

【共催】
WE.ARE?★TEAM-KANSAI!

【問い合わせ】
大阪支部問い合わせメール
zaitokuosaka@gmail.com


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

大阪市での外国人の生活保護が1万人突破!緊急街宣 at 韓国領事館

【時間】
平成22年8月5日(木) 16:30~18:00

【場所】
韓国領事館
大阪市中央区西心斎橋2-3-4

【経緯】
8月4日に桜井会長が大阪市の生活保護のあり方について直接申し入れを行います。年間1万人もの日本国民が生活苦を原因として自殺をしているのに、大阪市だけで1万人の外国人に生活保護を与えているのは断じて納得できるものではありません。 当会は新規の外国人への生活保護の支給を一時停止して、有識者による第三者会合を開き問題点があれば早急に改善を行い、国民の理解を得られる生活保護制度を目指すことを求めています。

そして、翌8月5日に韓国領事館前にて街宣活動を行います。大阪市の外国人生活保護受給者が1万人を超えた一番の理由として、在日韓国・朝鮮人の年金問題があげられます。外国人の任意加入を認めた後も、自らの意思で年金に加入しなかった朝鮮人が高齢となり無年金者となって生活が出来なくなったため、生活保護の要受給者となって年々その数が膨れあがり遂に1万人を超えたという訳です。

真面目に年金保険料を40年間納付した日本人の年金は月7万円弱ですが、生活保護を受給している朝鮮人は平均して年金以上の保護費を受給しており公共サービスや医療費などが全て無料となっています。自己責任で無年金者となった朝鮮人の面倒は、彼らの祖国である韓国政府が責任を持たなければなりません。その事を韓国領事館へ訴えかける為に街宣を行います。

【生中継】
ニコニコ生放送にて16:30より中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv22783996
※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます。
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【現場責任者】
桜井誠 (在特会会長)
川東大了 (在特会副会長)
成瀬要平 (在特会大阪支部長)

【その他】
抗議活動に参加する方は必ず現場責任者の指示に従ってください。
暑さ対策として帽子・水分補給は各自で用意してください
国旗・プラカード持参歓迎 (※ 各自プラカード持参にご協力ください
特攻服など現場にそぐわない恰好はご遠慮ください
撮影が入るため、顔を移されたくない方はサングラスなどご持参ください。

【懇親会】
街宣終了後に会長を囲んでの懇親会を予定しています。
会費4000円程度を予定していますので、ご希望の方は現地で支部運営までお申し込みください。

【主催】
在日特権を許さない市民の会 大阪支部

【共催】
WE.ARE?★TEAM-KANSAI!

【問い合わせ】
大阪支部問い合わせメール
zaitokuosaka@gmail.com


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<新刊発売のお知らせ>

『 日本侵蝕 ― 日本人の「敵」が企む亡国のシナリオ ― 』

Doronpaの独り言

桜井誠著 / 晋遊舎
価格 720円+税
ページ数 256ページ
ISBN 978-4-86391-016-4

発売日 平成22年8月6日

今回の書籍は朝鮮問題にとどまらず、今そこにある日本の危機について考察した15章の本文と巻末の特別付録としてアニメ 『百年目の真実 ~売国奴李完用が救った大韓帝国~』の原作が収録されています。桜井著作の中では最大の文量250ページ以上の読み応えのある一冊に仕上がったと自負しております。『反日韓国人撃退マニュアル 』 (晋遊舎/平成21年4月出版)以来、久しぶりの新刊となります。皆さま是非ご購読ください。

amazonで予約受付始まりました!
こちら をクリックしてください。

<目次>

まえがき 今日本に迫る危機

第一章 子ども手当で崩壊する日本の財政

第二章 国益を損なう朝鮮学校の無償化

第三章 税金優遇、福祉給付金……日本を蝕む在日特権

第四章 虚構に満ちた在日神話を克服できない日本社会

第五章 国籍法改正を喜ぶ不法滞在者と中国政府

第六章 1000万人移民受け入れで日本崩壊!?

第七章 民主党が進めるトンデモ外国人政策の数々

第八章 人権侵害救済法案と改正児童ポルノ規制法案が目指すもの

第九章 日本の食文化破壊を目指す捕鯨反対運動

第十章 国防概念なき日本から「竹島」が消える日

第十一章 迫りくる中国の脅威

第十二章 アジア主義との決別

第十三章 拉致事件から見えてくる国家としての資格

第十四章 靖国神社と愛国心

第十五章 プロパガンダの海に沈みゆく日本

特別付録 日韓併合100周年記念アニメ 原作「百年目の真実」


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在日特権を許さない市民の会 企画・制作 アニメーション作品
日韓併合 百年目の真実 ~売国奴李完用が救った大韓帝国~


Doronpaの独り言 日韓併合は誰が何のために推進したのか? その真実と一人の気高き政治家の覚悟とは?

平成22年(2010年)8月22日、日韓併合から100年のときを迎える。この作品は一人の新聞記者の目を通して、明治43年(1910年)の日韓併合条約締結を大韓帝国側で推進した李完用総理の真実の姿を描いた物語である。


<主な登場人物>
遠野和男:東京日売新聞記者
金英源:皇城新聞記者
李完用:大韓帝国総理大臣
李容九:一進会会長
渡辺洋一郎:東京日売新聞国際編集局局長
朴時享:皇城新聞編集局長

<主な声の出演者>
土屋良太
まんたのりお
いながわしろう
古賀大造
在特会有志一同

原作/桜井誠
脚本/米田隆司
監督・演出/Park Sinho (朴信浩 ACT FACTORY TOPIX代表)
3Gアニメーション/小林徳鷹
絵コンテ/江戸川桜子ほか

企画・制作/在日特権を許さない市民の会


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<イベント紹介>

詳細は以下のタイトルをクリックしてご覧ください


8月04日(水)

大阪市役所へ外国人の生活保護に関する申し入れ 【大阪支部】


8月05日(木)

大阪入国管理局へ申し入れ 【大阪支部】

第一回 真広島長崎平和集会 【広島支部】

大阪市での外国人の生活保護が1万人突破! 緊急街宣 at 韓国領事館 【大阪支部】


8月08日(日)

千歳基地航空祭を見に行こう!【北海道支部】


8月15日(日)

靖国神社前 広報活動 & 署名活動 【東京支部】


8月22日(日)

日韓併合100周年記念事業 国民大集会 in 日比谷公会堂


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<在特会からのお知らせ>

在特会は皆さまからの温かいご支援の下で運営されています。これまでも多くの方の善意によって様々な活動を展開して参りましたが、継続的な各地での活動に加えて国会上程が予想されている外国人参政権法案に伴う訴訟費用(弁護士費用など)、Xデーに向けた準備費用、平成22年8月22日の日韓併合100周年国民大集会(日比谷公会堂)の準備費用、全国支部維持費用など、これまで以上に活動に伴う出費が大きくなることが予想されています。
少しでも在特会への支援の輪が広がるように、これまでゆうちょ銀行への振り込みのみでした寄付の取り扱いについて、クレジットカード決済を追加導入することになりました。VISAまたはMasterCardのロゴが付いているカードであれば、どなた様でも簡単に500円からの寄付をウェブ上の操作で行うことができます。ぜひご利用ください。

ご寄付に関する詳細は >> こちら << をクリックしてご覧ください。


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<在特会からのお願い>

Doronpaの独り言在日特権を許さない市民の会では登録会員1万人を当面の目標として活動しています。


8月04日現在 登録会員9226名

強制連行や強制労働といった誤った歴史観についてその是正を求め、在日問題を私たちの世代で解決するために一人でも多くの方に在特会への入会をお願いしています。公式サイト( http://www.zaitokukai.info/ )では、在日問題をわかりやすく解説したザイ子ちゃんシリーズや動画・音声コンテンツなど各種コンテンツをご用意しています。また、会員登録をされますと各種フォーラムや毎週一回配信されるメルマガ「在特会定期便」、会員のみ視聴できる動画・音声コンテンツなど会員特典のコンテンツもご利用いただけます。在日問題についてより深く知りたい考えたいと思われる方は、まずは公式サイトをご訪問ください。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております

日韓共鳴二千年史

テーマ:

前回から続けての書評になりますが、不思議なめぐり逢わせも含めて日韓関係史研究のバイブルとされる名越二荒之助先生の大著『日韓共鳴二千年史』(明成社、税込み3990円)を紹介します。

日韓研究に携わる人なら、恐らく誰もが一度は耳にした事が、或いは同書から引用したことがあるのではないかと思います。平成10年に第14回ヨゼフ・ロゲンドルフ賞を受賞した、
日韓関係史研究のバイブル的存在である同書は、綿密な構成と貴重な資料などで裏づけされた論によって、専門家或いは在野の研究家を問わず日韓関係史を研究する者に多大な影響を与えています。
同書は平成9年に出版された「日韓2000年の真実」(国際企画株式会社刊行)を改題し、日韓関係がクローズアップされた平成14年(2002年)に装いも新たに出版されたものです。

個人的にも本サイトなどの投稿文など、同書からの引用など様々にお世話になっていたのですが、一般の書店でなかなか見つからず図書館で貸し出してもらったり、或いはチャンネル桜の水島社長のご好意でお借りしたりといった形で同書を読ませて頂いておりました。
そんな時、先のチャンネル桜テレビ掲示板の収録の際に渋谷の大規模書店で同書を見つけたのですが、その時は他にも買うものなどが会った為、次に来た時に買おうと購入はしませんでした。このときは不思議と買う気が起こらなかったのも事実です。そして9月17日にテレビ掲示板の収録が行われるとのことで、渋谷のスタジオに向かう途中、時間がまだあったため書店に立ち寄り、この『日韓共鳴二千年史』を買うことが出来ました。

ここまでならどうということも無い話なのですが、その後に不思議なめぐり逢わせがあったのです。

同書を購入後、渋谷のチャンネル桜のスタジオに向かうと、ちょうど番組制作の方がいらっしゃったので色々とお話を伺っておりました。そこで、「先ほど、この『日韓共鳴二千年史』を買ったんですよ」と見せたところ、驚いた様子で「ちょうど、今収録している番組に名越先生がいらしているんですよ」と言うのです。
先生が出演された番組の収録も終わり、お帰りになる間際に制作の方から先生に紹介をして頂きました。
写真で見るより幾分お年を召されているようでしたが、日韓関係史研究の先駆者として多くの業績を残された尊敬すべき研究者の姿は、矍鑠として温和な表情を垣間見せていました。
先生から見れば孫のような年のまだまだ知識も経験も足りない青二才であるでしょうに、親しく声をかけて頂き、「よければ名刺交換を」と先生のほうから申し出て頂き恐縮の至りでありました。
普段滅多に出さないDoronpaの名刺を、正直このような名刺を出してよいのかとも思いましたが、先生にお渡しすると「日韓歴史問題研究会ですか?名前は横文字なんですね?」と仰り、せっかくなのでということで買ったばかりの『日韓共鳴二千年史』に「名越二荒之助」とサインを頂いたのです。

お帰りの間際だったので、挨拶程度にしかお話が出来なかったのですが、次にチャンネル桜の番組に出る時は「韓国の高天原故地」問題を取り上げるなどのお話をお聞きし、まだまだ先生が現役で日韓関係史研究の第一線にいらっしゃることを力強く思うものでした。

考えてみれば、最初に同書を書店で見つけていた時に買っていれば、少なくとも今手元にあるこの本に名越先生のサインは無く、またチャンネル桜へ行ったのもいつもより1時間以上早い時間で行ったからこそ、お帰り間際の先生に紹介して貰えたわけですので、
何とも不思議なめぐり逢わせを感じずにはいられません。

さて同書の話に戻しますが、700ページを超える大著のため、さすがに直ぐに全てを読みきることは難しいと思いますが、今後も同書からの興味深いエピソードなどをここでも紹介していきたいと思います。
同書における名越先生のスタンスは、極めて公平な立場に立たれるもので、日本側からの視点を失わず、しかしまた韓国側の視点にも留意して論を進めています。
同書は特に近代史以降に重点を置いて論じられていますが、古代史においても大変魅力的なエピソードを多数紹介しており、今回はその中の
耽羅神話を紹介します。
この耽羅とは、済洲島に栄えた古代の王国で、後に新羅や高麗などに侵略され同化されていきましたが、島国であったため独自の文化を今もなお伝えています。

済洲島の真ん中の大きな山の麓で、急に地面が膨れ上がり穴が開きました。その穴から高乙那、夫乙那、梁乙那の三神が生まれたのです。この三神は済洲島で漁をしたり木の実をとったりしてのんびり過ごしていたのですが、島には女性や家畜がいなかったため大変寂しい思いをしていました。
ある日、東の浜辺に、紫の泥で封をした大きな木箱が流れ着きました。木箱を開けると、中から老人一人と三人の女神(処女)が色々な家畜の子と米や麦など五穀の種をもって出てきました。
老人の話によれば、「
自分は日本の神の使いであるが、この国を治めようと神の子三人を送ったが、妻がおらず困っていると聞き、さらにここに三人の女神を送って大業をなさしめようと(日本の神は)思し召しである。」と言ってその老人は雲の中に姿を消し、残った三人の女神は先の三神の妻となり、多くの子供を生み穀物を育て、耽羅国を栄えさせたのです。

済洲島出身の呉善花女史も『攘夷の韓国 開国の日本』の中でこの話を取り上げており、日本国王が三人の神のために三人の処女を遣わした済洲島三女神の伝承を紹介しているそうです。
しかし、やはりというか日本が女神を遣わしたという部分が気に食わない輩もいるようで、韓国では「
三女神は百済王の娘」ということになっているそうです。

韓国人の屈折した対日感情によって歪曲される神話ですが、その神話が語りかける本当の言葉に耳を傾けるならば、「古代は朝鮮から日本への一方的関係のみ」という韓国人の妄言がいかに馬鹿馬鹿しいものか、そして古代朝鮮と日本の関係が相互にとっていかに深く絡み合ったものであったか、理解できるのではないでしょうか?



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