天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

あなたの現実はあなたの周波数で出来ています。どんな事も「ハッピーな考え方」が出来れば「ハッピーな現実」を創り続ける事が出来るのです。ということで・・・どんな事もハッピーに考えられる「ハッピーな性格」になって、夢見た以上の幸せな人生にしちゃいましょう☆




人間関係とは

親子・パートナー・家族・親族
恋人・友人・知人

学校(教師・生徒・保護者・その他)
職場(社内・社外・顧客・その他)

病院・歯科医院
ご近所さん(地域の人間関係)

習い事・趣味のサークル
その他コミュニティなどなどの

​「あらゆる他人との関係」のことです。

​もっと言えば

「自分自身との関係」も含まれますが

今回は主に

他人との関係における
「悩み・違和感・トラブル・問題(課題)」

について大切なお話をします。







さて、人間関係の悩みというと

・揉め事(喧嘩)が起きている
・いじめや一方的な攻撃を受けている
・ストーカー行為を受けている

・虐待を受けている
(本人に自覚がない場合が多くあります)
・誹謗中傷や嫌がらせを受けている
・ハラスメントを受けている

といったものを思い浮かべる人が
多いかもしれませんが

・親子関係が苦しい
・家族が問題(苦しさ)を抱えている

・なぜか友達ができない(嫌われる)
・なぜか恋人ができない
・なぜか恋愛がいつもうまくいかない

・距離を縮めると相手が離れていく
・逆に、距離を取りすぎて関係が深まらない

・言いたいことが言えず、後からモヤモヤする
・言いすぎてしまい、関係が悪くなる

・気を遣いすぎて疲れてしまう
・相手の機嫌に振り回されてしまう

というように
例をあげればキリがありませんが
これらも全部、人間関係の悩みです。

まずはじめに、
いじめやストーカー
虐待や誹謗中傷などは「悩み」の範囲を超え
具体的な対処や保護が必要なレベルの問題です。

すぐに警察や専門の相談窓口に相談して
現状を記録してもらいましょう。

自分(達)だけでなんとかしようとせず
どう対処すればいいかを確認して下さい。

それからもう一つ。

これが今日一番お伝えしたいことで
今後も重要になることなのですが、

ぜひ心療内科を受診して下さい。
(精神科ではなく心療内科です)

深刻な問題が起きている場合は特に
受診する事をおすすめします。

「心療内科に行って下さい」

と言うと

「まだそこまでじゃない」
「べつに落ち込んでないし悲観してない」
「おかしいのはあっちなのになぜ自分が?」

と思う人がいるかもしれません。

確かにそうなのかもしれません。

ですが

相手がどういう状態なのかは
わかりません。

自分が思っているよりも
相手が深刻な状態にある可能性もあるし

その原因が
相手の特性によるものである場合もあり、

そこから予想を超えた形で大きな問題へ
発展することもあります。

こうした状況は
自分の判断だけで見極めるのは
難しいものです。

だからこそ
心療内科を受診して

自分の状態だけでなく
「相手の状態や関係性」についても話すことで

・今、自分や相手がどんな状態にあるのか?
・どこに、どのようなリスクがあるのか?
・どう関わるのが適切なのか?

といったことを

医学や脳科学、心理学の知見に照らし合わせて
より客観的に把握することが必要な場合がある。

これは

「相手はそこまでしないだろう」
「自分は大丈夫だろう」
「自分は正しい(だから大丈夫)」

といった主観的(希望的)予測ではなく

過去のデータや医学的な見立てに基づいた

・今後どのようなリスクが考えられるのか
・その場合、どのように対応すればいいのか
・どのような受け答えが適切なのか

を知ることにつながります。

この「知ること」は
双方(自分)に必要なことです。

人間関係、コミュニケーションは
常に双方に働くものです。

「正しい方に合わせるのが正しい」
(そうあるべきだ)

というものではありません。
不可能だからです。

「自分は正しいから、相手が変わるべき」
「だから自分はこのままでいい」
「自分が正しいから、相手も気づくだろう」

ではなくて

自分を知ろうとして、相手を知ろうとして
「相手に合わせる」のではなく
コミュニケーションのダンスをする。

ダンスと言いましたが

イメージとしては
「合気道(愛気道)」のような感じです。

それを、コミュニケーションでやる。

合気道は「合気道の先生」に習いますね。

私は(今の時点では)
心療内科を受診することや
精神医学について知ることは

それと同じようなことだと感じています。

念のため言いますが

「相手の全てを受け入れる、ゆるす」
という意味ではありません。

コミュニケーションの合気には

「はっきり拒絶する」
「あえて素っ気なくする」
「関係をキッパリ断つ」

という型があります。

それを適切に使うためのコンパスが
精神医学、心理学、脳科学、などなどです。

そして

現段階では、
その先にあるのがスピリチュアルです。

心理学のゴールとされてる状態は
スピリチュアルで言われている内容と類似します

しばしばスピリチュアルでは

因数分解でたとえると
「問題→答え」になっている場合があります。

答えにたどり着くまでの計算式が
無いんです。

問題を見て
答えをみて
答えだけを書いているような感じです。

だから

応用が効かない事がある。
極端に辻褄が合わない事がある。

ダブルスタンダードやハラスメントが
横行している場合がある。
(それを愛や絆だと言っている場合がある)

問題をスキップすることがある。
カルト的な構造になっている場合がある。

そういう場合があります。

内容は、今の人類のゴールです。
でも
使い方や理解に問題を抱えていることがある。

そんな感じで

三色団子の真ん中の団子が無いような…
ピラミッドが逆さまになっているような…
脆さがあるわけですが

今後、そこをガッチリ埋めるためには
精神医学、脳科学、心理学(※¹)が
必要になってくると私は思っています。

話が逸れてしまいましたが

そんなわけで、心療内科。

警察や専門の窓口に相談するかどうか?
の相談をする事もできます。

もし警察や窓口に相談して
余計につらくなるような事を言われたら

その事をまた伝えに行く。
カルテに記録してもらう。

これは、重要なことです。

人間関係の悩み、トラブルについても
「その時の状態」をカルテ(記録)
として残すことはとても重要です。

これらの記録は

警察への相談や、法的手段が必要になった際
あなたの状況を証明する助けとなるからです。

もちろん、自分でつけた記録も大切ですが

第三者による客観的な記録は
より信頼性の高い資料として扱われやすいため
大きな意味を持ちます。

そのため

世の中には(私を含め)
様々なカウンセラーやアドバイザーがいますが

まずは
心療内科(精神科医)と
公認心理師・臨床心理士のカウンセリングを
軸に据えて下さい。

心療内科の受診のみでもOKです。
もちろん

精神医学や心理学もまだまだ発展途上です。
完璧ではないし、万能ではないし
「人による」という側面もあります。

そしてこれもまた、人間関係です
「合う、合わない」があります。

1軒目、1人目、で固定せず
自分に合った相手を見つけて下さい。

すぐに見つかる場合もあれば
私のように何年もぼちぼちと探して
やっと見つかる場合もあります。

だからこそ
ほんとうに困る前に行く事を
おすすめします。

すでに本当に困っている人は
ある程度口コミを参考にしつつ
すぐに行って下さい。

はじめにも書きましたが
悩みの種類は「大きなトラブル」に限りません。

・人間関係がうまくいかない
・恋愛がうまくいかない
・親子関係が苦しい
・人間関係で傷ついた
・過去や未来の事で苦しい気持ちになる
・家族が心理的に困難な状態だ

などでも、受診できます。
「大きな問題」になる前に行く。

そして

これらの悩みの根底に
「大きな原因」が潜んでいる場合があります。

「実は、それが問題の原因になっていた」
という場合もあるので

そこが明確になり、適切に取り組むことで
関係性や状態が好転していくことがあります。

それから

本人が行けない場合は
「家族相談」というものがあるので

実施しているクリニックを見つけて
相談に行ってみて下さい。

・家族としてどう関わればいいのか?
・どのように対応していくのがよいのか?

などの具体的な助言を受けることができます。








心療内科は

「苦しむために行く場所」ではありません。

「限界を超えた人が行く場所」でもありません。

断じて「烙印を押す場所」ではありません。

(烙印、と認識していることに問題があります)

万能ではないけれど
とても助けになる場所です。

過去の経験から
「そうではないクリニックがある」
思う人もいるかもしれません。

分かります。

でも、近年は心療内科に限らず
病院も歯科医院も大きく変わりはじめています。

ぜひ、見つけて下さい。
見つかると信じています。

ポイントとしては
「完璧」を目指さないこと。

精神科医や心理士は、中庸を目指します。

過度に「よしよし」したり
クライエントの話に同調するのではなく
医学的、科学的に必要な対応をします。

データを取ることがとてつもなく重要なので
多くの医師は、ずっとパソコンを打ちます。

クライエントを蔑ろにしてるのではなく
「データ」を記録しています。

ドラクエで言えば
「冒険の書」を書いてくれてるのです。
データがセーブされているのです。

だから、それは安心して下さい。普通です。

でも

「あまりにもおかしいな」と思ったり
「根本的に合わない」と思ったら

他のセーブポイントを探して下さい。

ということで

新しいサイクルが始まります
すでに始まっている人も大勢です。

「限界の100歩手前」を思い出して
どうか、行ってみて下さい。




※遊び半分で行く事を推奨しているのでは
ありません。




※¹「心理学」について

「〇〇心理学」ジャンルが存在しますが
学問としての心理学は
実験や統計、観察研究などに基づき
検証と再現性を重視して体系化されています。

一方で

「性格診断」や「独自の法則」の中には
学問的な心理学ではなく
個人の経験則や独自の分類に
基づいているものも多く含まれています。

それはそれで面白かったり、役に立ったりしますが「科学的な心理学」とは別のものとして扱う必要があります。
今回のお話に出てきた「心理学」は
「科学的な心理学」のことてす。