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天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

あなたの現実はあなたの周波数で出来ています。どんな事も「ハッピーな考え方」が出来れば「ハッピーな現実」を創り続ける事が出来るのです。ということで・・・どんな事もハッピーに考えられる「ハッピーな性格」になって、夢見た以上の幸せな人生にしちゃいましょう☆





春分まであと約1ヶ月。

新しい宇宙のサイクルを目前とした今

改めて自分の心や環境を

振り返っている人も多いのではないかな

と思います。

そこで今回は

辞めるか、別れるか、離れるか、の

決め手について書きます。

※ただし、これはあくまでも今の私の考えです



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この職場を辞めるか、辞めまいか

この人と別れるか、別れまいか

この環境から離れるか、留まろうか

どうしよう?と迷っている時

もちろん

ケースバイケースなので

完璧な答えは出せませんが

ただ1つ言えることとして

「これがあったら離れて間違いない」

と言えるポイントがあります。

それは

「倫理観、根本的な観念の大きな違い」

です。

※これは

どちらが正しくてどちらが間違いか?

という話ではなく「違い」の話です。






「倫理観や根本的な観念の大きな違い」

これがあった場合は(ひとまず)

離れて間違いありません。

なぜならば

その違いは(ひとまず)

すり合わせがほぼ不可能だからです。

100%ではありませんが

多くの場合

その関係や環境に留まり続けると

自分か相手かお互いの心身の消耗をし続ける。

重要な案件であるほど会話が噛み合わない。

その蓄積から揉め事に発展する。

ということが起きます。






たとえば。

・やり方の違い

・考え方の違い

・好みや性格の違い

といったものは

価値観や好みなどの「表面上の違い」なので

話し合いによってすり合わせたり

工夫によって違いを楽しむことができます。

しかし

「倫理観、根本的な観念」とは

・社会的リスクに対する感覚

・誠実さの定義

・境界の扱い方

・善悪、優劣、被害者加害といった概念の扱い方

などなどの

「根本的な領域」のことを指します。

これは

「それが当たり前すぎて

考える対象にすらなっていない」という領域

青色を見て「これは青だ」と認識する

というものに近い領域なので

ここが違う場合

同じ出来事を見ても

まったく違う解釈になってしまいます。

だから

「言葉が通じない、会話にならない」

「話してると頭がおかしくなりそうだ」

という現象が起きたりします。

すり合わせることは可能な場合もありますが

ほとんどの場合、うまくいきません。

そして

「それすら違いとして楽しむ!!」

ということは…できなくはない。

できなくはないけれど

現段階においては、ほとんどの場合

一定の距離が必要だと思っています。

これは

離れていれば「違い」として尊重できる。

「違い」として楽しめる。

という意味です。

むしろ

距離を取って離れた上で

それをすることが今の私たちのステップだ

と思っています。








倫理観や根本的な観念の

大きな違いによる別れ(の決断)は

「嫌なところがあるから別れる」

というものではありません。

1個、2個、3個・・・個、と

嫌な点が積み重なったから別れるのではなく

その人の根本にある観念が

自分とあまりに違いすぎるから別れるのです。

「一度嫌なことがあったから辞める」

というものではありません。

その場にいると

自分か相手の倫理観や根本的な観念を

歪めなければならなくなるから辞めるのです。

※自分の観念が正しいという意味ではありません

そして

「倫理観や根本的な観念の違い」で

辞める、別れる、離れる、ということは

相手の倫理観を否定し批判する

ということにはなりません。

単純に「違いを認めた」というだけのことです。

だから

「職場や、相手や、会社を否定し

批判することになるのではないか?」

と悩む必要はありません。

「相手がどう受け取るか?」

を心配する必要もありません。

それによって相手がどう感じるかは

あなたのせいではなく、その人の課題です。

ただし

否定や批判や裁きの心がある場合は

「自分の課題」として取り組む必要があります。

だから

それらがある場合は

その課題をクリアにして

否定や批判ではなく

純粋に「違いすぎる」という理由で

自分と相手の倫理観を尊重するために

離れることで「調和」するために

別れる、離れる、辞める。

ちなみに

否定や批判があるか否かを判断するポイントは

「否定的な感情があるかどうか?」です。

純粋に「違いすぎる」と判断してるだけならば

否定的な感情(嫌な気分)はありません。

だから

誠実に自分の心を感じること。

これまでの「吐き出しの法則」が

力を発揮するポイントでもあります。

時には

そこをクリアにした結果

「倫理観の違いではなかった」と気づいたり

「自分の倫理観が変わる」という事が起きる

かもしれません。








何にせよ

否定的な感情がクリアになって

純粋に「違いが大きすぎる」

と確信したら

安心して別れる。離れる。辞める。

これは

忍耐力の問題ではありません。

人間関係リセット癖でもありません。

わがままでも、逃げでもありません。

倫理観が大きく違う場所に居続けることや

根本的な観念が大きく違う人と

近い距離での関係を持つことは

自分か相手を(自分と相手を)

ねじ曲げ続けることになります。

そこにあるものは

愛や調和ではなくて、ただの戦争です。

それを続けると、人はだんだん

「自分とは何なのか?」が

分からなくなっていきます。

つまり

本来の自分からどんどんと

離れていってしまうという事です。

「本来の自分と離れてでも

その人と一緒にいたいのか?」

「本来の自分と離れてでも

その職場、その環境にいたいのか?」

答えがYESならば

それはそれでOKです。

それもまた大切な選択だからです。

そして

答えがNOならば

安心して、自信を持って

次のステップへ進みましょう。

ただし

会社、環境、相手が

「悪いから、間違ってるから、劣ってるから」

辞める、離れる、別れるのではありません。

「違いすぎるから」です。

もちろん

社会的に「ダメ」とされている事が起きている

という場合もあると思います。

その場合

社会的なリスクやモラルの問題について

「問題だ」と判断することは大切です。

ただし、それでさえも

「問題」は「問題」であって

「真実としての善悪ではない」

ということです。

「そんなわけない!!」

「そう思うことはできない!!」

という人もいるかもしれません。

出来事によっては

そのように捉えることは厳しいと思います。

だから

今すぐ完全にそう思う必要はありません。

でも、知っていて下さい。

すべては「違い」でしかない。

それが分かると

ほかの誰でもない自分自身が

めちゃくちゃ楽で自由でしあわせになります。

ということで、

そろそろ年度末ということもあり

​今いる場所や、今ある関係を

改めて見直している人もいれば

​新しい職場や学校など

新しい環境や人間関係に関して

不安を感じている人もいると思います。

そんな時に

視点の1つ、判断基準の1つとして

このお話が少しでも

役に立つことがあれば幸いです。