ブログの記事一覧です。

定期的に一覧を更新していく予定です。

 

 

 再現チーム(パワプロ公式)

スシサバ・パワパークス(2022)

チャイニーズ・タイペイ(2021)

極亜久高校(パワポケR)

ドリルモグラーズ(パワポケR)

極亜久高校編登場高校(パワポケR)

キャットハンズ(2024-2025)

極亜久やんきーズ(2024-2025)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 再現選手(パワプロ公式)

マイライフキャラ(2024-2025)

覚醒ダルビッシュ(2021)

理想のマエケン(2020)

眉村健『MAJOR』(2021)

沢村栄純『ダイヤのA』(2021)

虚宮、無間[千将高校](2024-2025)

ジャイロスライダー持ち樽本有太(2024-2025)

ホームランくん(パワプロ9)

咲道あかり、椎名唯華、葛葉(栄冠クロス)

極亜久高校編サクセス選手(パワポケR)

ドリルモグラーズ編サクセス選手(パワポケR)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 再現選手(漫画・アニメ等)

<サンデー系>

茂野吾郎『MAJOR』[外野手版]

長島茂雄『名探偵コナン』

稲尾一久『名探偵コナン』

マイク・ノーウッド『名探偵コナン』

能勢利三『名探偵コナン』

安室透『名探偵コナン ゼロの日常』

上杉和也『タッチ』

吉田剛『タッチ』

緒方剛『ラフ』

平山圭太/里美あずさ『アイドルA』

湯神裕二『湯神くんには友達がいない』

若林耕一郎『十五野球少年漂流記』

山﨑亘『なんしょんなら!!お義兄さん』

 

<マガジン系>

駿河彗『スルガメテオ』

星川『鎌倉キャノン』

 

<ジャンプ系>

吉沢修二『群青にサイレン』

角ケ谷尚志『群青にサイレン』

高次シンジ『野球・文明・エイリアン』

杉野友人『暗殺教室』

 

<その他>

柳澤大翔『バントマン』

ルワン・ダラーラ『ガンダムビルドファイターズ』

石原さとみ「irumo」

 

 

 再現選手(実在公式)

栗山英樹(2020)

イチロー(パワポケR、2022)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 企画参加の感想

オリジナル球団共同作成企画:チーム完成とサイト公開のご報告 ←自分が主催

艦これペナントの感想(りっきーさん)

オリドラ参加の備忘録(スピカさん、辛いさん)

Road to Joshucupの感想(なかじさん)

第1回オリ変交流会の感想(なかじさん)

第2回オリ変交流会の感想(なかじさん)

劇空間ペナントの感想(ともともさん)

ドリームペナントの感想(ねむり猫さん)

ウマ娘ペナントの感想(りっきーさん)

オリジナルチームまとめwiki提出①(柱さん)

オリジナルチームまとめwiki提出②(柱さん)

※( )内は企画主催者の方

 

 

 オリジナル球団作成に役立つ情報

オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(投手編)

オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(野手編)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(準備編)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その1)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その2)

 

 

 オリジナルチーム紹介

ファーステックス・クレインズ

 -クレインズの主要選手+α

北信越ゼブラズ

 -ゼブラズの主要選手+α

城都英弘デュアルズ

 -デュアルズの主要選手+α

豊縁[開]リボーンズ

 -リボーンズの主要選手+α

神奥トラストティールズ

 -ティールズの主要選手+α

ペナント用ドリルモグラーズ

 -モグラーズの追加選手

サクセスアドベンチャーズ

 -アドベンチャーズのお気に入り選手

ポケット・サイバーバルズR

栄冠ナインクロスロード

オリジナルチームの強さをペナントで確認する際の設定

 

 

 検証記事

フューチャーズでほぼ「休む」を選んだ場合のクリア時間は?

千将高校で「回復」のみを選んだ場合のクリア時間は?

サクセスでの体力の上限値は?

オリジナル選手の成長タイプ確認方法

サクセスで「ストレートキラー」のコツは取得できる?

 

バッティングセンターの怪物が仲間とともに甲子園を目指す前代未聞の野球漫画の主人公をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『スルガメテオ』の主人公「駿河彗(するが けい)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「週刊少年マガジン公式Ⅹアカウントのポスト」掲載画像を使用しています。

・2026年2月15日に再現選手を再作成したことに伴い、この記事の修正と選手能力画像の差し替えを行いました(※前回作成版は記事の最後に掲載)。

・『スルガメテオ』は連載中の作品のため、今回は能力を考える上で切りがいいと感じる43話までの情報をもとに作成しています。

この記事には『スルガメテオ』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 
 

 『スルガメテオ』とは?

田中ドリル氏が『週刊少年マガジン』で連載している野球漫画。主人公は祖父のバッティングセンターで160キロのマシン「スルガメテオ」として働く星群(せいぐん)高校1年駿河彗。そんな駿河は2年生キャプテン甲斐陽人から野球部に誘われるが「人と関わることが怖い」との理由から誘いを断る。しかし後日、グラウンドをかけた野球部とラグビー部の対決で甲斐が負傷。その後投球を続けるもマウンドで倒れてしまう。その様子を見ていた駿河は甲斐の代わりに登板し野球部を勝利に導く。その後部員たちから「一緒に野球やろうぜ」と誘われ入部を決意。こうしてスルガメテオが仲間とともに甲子園を目指す物語が幕を開けた。

 

 

 

 駿河彗の作中での活躍

[ラグビー部とのグランドをかけた対戦]※1話

・ルール:攻撃はラグビー部、守りは野球部で、3アウトになるまでに1点でも入ればラグビー部の勝ち、0点に抑えれば野球部の勝ち

・1アウト走者一塁の場面で負傷した甲斐に代わり登板。6球で三振を2つ奪って勝利。

 

 

[陸稲城西との練習試合]※3~12話

<スコア>

 

<試合内容詳細>

・9番投手として先発出場

・6回途中まで投げて無失点(12話)

 

 

[陽炎第三(Bチーム)との練習試合]※17~19話

・9番投手として先発出場

・完全試合達成(19話)

 

 

[紅葉林との練習試合 ※19~21話]

・9番右翼手としてスタメン出場

・右中間の打球を捕球し、セカンドへレーザービーム

 

 

[東学との練習試合 ※23~43話]

<スコア>

 

<試合内容詳細>

・9番投手としてスタメン出場、7~9回途中までは右翼

・2番打者が1回裏右打席に、3回裏では左打席に、最終回では再び右打席に立っているが、その打者が両打なのか描写がないだけで選手交代があったのか作画ミスかは不明

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「速球中心。サブポジの守備力はG5。

 

オリジナル変化球のパラメータ

LIVE検索タグ:「スルガメテオ

パワナンバー11100  21692  53018

 

■プロフィール

生年月日:不明。年齢はパワプロで設定できる最年少に。

出身:星群高校は西東京地区(16話)のため東京都に。

投球フォーム:ワインドアップかつ投球後に右足が高く上がっていることを踏まえて設定。

 

■基礎能力

球速:陸稲城西戦で165キロを計測(10話)。

コントロール:作中で「精密なコントロール」と度々言われていることに加え、陸稲城西戦では相手打者に対し「インコース高めからボール1.7個下に投げた」と現実ではありえないレベルの制球力を発揮(5話)。

スタミナ:陸稲城西戦の6回、4番から三振を奪ったところでスタミナが切れてマウンドに倒れこんだ(11話)。陽炎第三戦では「スルガメテオよわい」を織り交ぜながら完投(19話)したが、東学戦でも7回から9回途中までマウンドを退いた(36~39話)ため、まだまだスタミナには課題があると判断。

チェンジアップ:陸稲城西戦で110キロや140キロの直球を投球。将山によると駿河は4段階の速さのボールを投げわけているとのこと(8~9話)。パワプロで4段階の球速の直球の投げ分けは不可能だが、チェンジアップで表現を試みた。

スプリット:1打席実際に見ただけで東学の円寺琉火のスプリットを見様見真似で投球(31話)。最終回も円寺に対して投じ三振を奪った(42・43話)。だがその試合で投げ始めたばかりであるため、円寺のスプリットを5と仮定し、駿河のスプリットは円寺より1つマイナスとした。

オリジナルストレート:作中で度々「隕石でも落ちたようなストレート」と言われているため、宇宙感を出すべく「ムゲン・ビッグバン」のエフェクトを使用。ちなみにムゲン・ビッグバンのエフェクトは2024-2025未収録のため2022でないと作成不可。

 

■特殊能力

対ランナー:陸稲城西戦の4回表、クイックが不慣れなためか走者がいる場面でボールが甘くなったり四球を出したりしていた(7話)。

ケガE:祖父から「本気で投げるなら1週間に3球まで」と言われていたため、身体がまだ全力投球に耐え切れないと推測して設定(10話)。

クイックG:陸稲城西戦の4回表、走者一塁の場面でワンドアップで投球(7話)。

回復G:スタミナ面の課題を表現。

精密機械:試合でボール0.1個分単位での投げ分けが可能(5話)。

奪三振:ラグビー部との試合や陸稲城西戦で三振を奪う場面が目立っていた。

リリース◯:将山が他の球速帯の直球が160キロと同じフォームで繰り出されると述べている(9話)。

緊急登板○:ラグビー部との試合での登板を表現(1話)。

力配分:陸稲城西戦の6回表の将山との対戦まで1度も全力で投球していなかった(10話)。また、陽炎第三戦では「スルガメテオよわい」を織り交ぜて球数を抑えた(19話)。

全開:陸稲城西戦の6回表、走者一塁で1番を迎えた際にクイックができないため駿河は「(二者連続敬遠で)満塁にして本気で投げてもいいですか」と発言。そして将山を直球のみで三振に仕留めた(10~11話)。これを「対強打者○」で表現する手もあるが、全開にはスタミナを消耗する効果もあり、将山を三振に仕留めた直後にスタミナ切れで倒れたことも表現するなら全開が適していると判断。

 

対ピンチ:陸稲城西戦の4回表のノーアウト満塁のピンチをトリプルプレーで凌ぎ(8話)、6回表の満塁の場面でも将山を三振に仕留めている(10話)。東学戦の9回でもピンチの場面で再登板して2者連続で三振を奪ったことから成績上は得点圏での被打率は低く、ここまで駿河自身がピンチの場面で失点したこともない。このことから対ピンチC以上も検討できるものの、今回は「全開」も付与しているためDのままに。

ノビ:ノビを上げるとペナントでの成績が良くなりすぎてしまう懸念があったことやオリ変のパラメータでノビを最大にしていることから手を加えなかった。

ゴロピッチャー:陸稲城西戦では50球を超えたあたりから打たせる投球にシフト(9話)したり、陽炎第三戦ではスルガメテオよわいを織り交ぜて打たせて取る投球で完全試合を達成(19話)。これを表現するならゴロピッチャーの付与が検討できるが、スルガメテオで三振を奪う駿河のイメージを薄めたくないと思い、今回は見送った。

 

■野手能力

打撃能力:陸稲城西戦での打順は9番。小学5年生から祖父のバッティングセンターでマシンの代わりに投球を続けてきたが、打撃や走塁や守備・チームに所属して野球をする経験を積んでこなかったため、投球以外の基本的な技術はほとんどないと思われる。

走力:野球部のメンバーから逃げた際に「足速ぇッ‼」と言われていた(2話)。また、紅葉林戦での外野守備を見ても俊足だと思われる(19話)。しかし、これまで速い球を投げること以外の野球の経験はしてきていないため、盗塁や走塁の技術は低いと判断。

守備能力:一塁のベースカバーに入らないといけない場面でそれができていなかった(6話)。「送球C」「レーザービーム」は紅葉林戦での外野送球を表現(19話)。ただ、この時の守備での打球判断はかなり遅かったように思える。東学戦の9回でも捕球機会があったが、右翼手にとって難しい打球を捕球したわけではなさそう(39話)。

 

■その他

成長タイプ:普通

再作成について:今回は能力を考える上で切りがいいと感じた43話までの情報をもとに作成しましたが、しばらくしたら進んだ分の原作の情報を反映して再作成したいと考えています。

 

 

■前回作成版

前回作成版はこちらです。21話までの情報をもとに作成しています。

 

なお、こちらは作者の田中ドリル様ご本人から「解釈一致」とのコメントをいただきました。

 

以上『スルガメテオ』の駿河彗の再現でした。

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​​未知の星で文明を築きながら野球を広める異色野球SF作品の主人公をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『野球・文明・エイリアン』に登場する「高次シンジ」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「野球・文明・エイリアン公式Ⅹ」のヘッダー画像を使用しています。

・2026年1月24日に再現選手を再作成したことに伴い、この記事の修正と選手能力画像の差し替えを行いました。

・『野球・文明・エイリアン』は連載中の作品のため29話までの情報をもとに作成しています。

・この記事には『野球・文明・エイリアン』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

 『野球・文明・エイリアン』とは

へじていと氏と山岸菜氏が『少年ジャンプ+』で連載している野球漫画。ある日、大学生の高次シンジは野球観戦に訪れ、偶然隣で観戦していた「古屋にいな」と恋に落ちる。そしてにいなと出会って1年が経とうとしていた6月の某日、千葉マリンスタジアム近くの海岸を訪れた二人の上空に突如謎の穴が出現。二人はその穴に吸い込まれ、地球ではない星へ飛ばされてしまった。幸い二人はその星に暮らす生物「ヤルル」に助けられ食住は確保できたものの、生粋の野球ファンであるにいなは数日で野球のない生活に耐えられず涙してしまう。その様子を見た高次はこの星でヤルルたちによる12球団のペナントレース開催を目指すのだった。

 

 

 高次の作中での活躍や情報

 ヤルルとの野球対決(14~16話)

野球場が一部しか使えないため、走塁や守備はなし。打球が外野に飛べばヒット、内野でバウンドしたらアウトのルール。

 

投手成績

・対ラサ(左)[第1打席]:外野へのヒット

・対アサハン(右):外野へのヒット

・対トゥボン(左):内野ゴロ

・対ビオビオ(右):三振

・対ラサ(左)[第2打席]:(多分)投直

 

野手成績

・対ビオビオ(右)[第1打席]:四球

・対ビオビオ(右)[第2打席]:外野へのヒット

 

 

新球場建設ズ戦(23~25話)

9イニング制の試合。勝った方の主張する用途での土地活用を優先。
高次は2番投手でスタメン出場。
<試合内容詳細>

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。「選球眼」以外の緑特能は「チームプレイ○」。

パワナンバー11700  81597  92871

 

 

■プロフィール

誕生日:ヤクルトのOBで主人公と名前が近く、主人公が28話で背負っていた22番を現役時代に付けていた高津臣吾氏と同じ誕生日に。

年齢:主に能力の根拠とした新球場建設ズ戦時点の年齢に設定。17話時点で21歳10か月、その後21話で半ヤ月が経過、さらに22話で1ヤ月と3ヤ週間が経過、2ヤ週間が経過しているため、新球場建設ズ戦時点では22歳のはず。

※地球の1週間(168時間)はヤルルの星だと約5ヤ日(約162時間)。

出身:第1話で先輩に誘われて明治神宮野球場に来ていたことを考えると居住地は東京都である可能性が高い。

投球フォーム:ワインドアップ(7話・19話)。セットの際、グラブは高め(胸の前)に構えている(23~25話)。

 

■基礎能力

球速:新球場建設ズ戦にて134ヤートル/hを記録(25話)。

※ヤートルとはこの作品に登場する独自の単位で、本当のメートルと区別するために用いられている。

コントロール:迫ってくるムウムウの目に特性ボールを投じて命中させていた(7話)。新球場建設ズ戦でも申告敬遠を除き与四球は1つのみと高い制球力を発揮(23~25話)。

スタミナ:新球場建設ズ戦では9回を完投。最終回も疲れている様子がなくスタミナ豊富(25話)。

変化球:ヤルルとの野球対決(16話)や新球場建設ズ戦(23~25話)での描写から設定。サークルチェンジはにいなから教わった(15話)。また、にいな曰くシュートは「ナチュラルシュートとツーシームの合わせ技(16話)」、「高速シュート(24話)」とのこと。

 

■特殊能力

対左打者E:ヤルルとの野球対決と新球場建設ズ戦での対右と対左の被打率を比べると圧倒的に対左の被打率が高い。しかし左打者に打たれた5本のヒットの内の4本がスイフンであるため、左に弱いのか特定の打者が苦手 or 特定の打者が優秀なだけなのか判断が難しいためFにはせずEに。

ノビC:フォーム修正によりシュート回転が改善され、ストレートのノビが増した模様(15話)。

クイックC:迫ってくるムウムウの目にクイックで特性ボールを投じていた(7話)ことや新球場建設ズ戦では相手に何度か盗塁を決められた後に超高速クイックで対応していた(24話)描写を反映。

回復F:元々野球の経験がなく新球場建設ズ戦時点では試合経験が浅かったため低く設定。

尻上がり:新球場建設ズ戦にて、にいな曰く「9回にしてギアが上がりまくってる!」とのこと(25話)。

打球反応○:ヤルルとの野球対決でのジャンピングキャッチを表現(16話)。

内角攻め:ヤルルとの野球対決においてラサ[第2打席]を内角の直球で打ち取った(16話)。また、にいなに内角高めにシュートを投じた(24話)。

スロースターター:ヤルルとの野球対決において先頭と次の打者に連続でヒットを許した(15話)。新球場建設ズ戦でも初回に失点(23話)。

 

■野手能力

打撃フォーム:オーソドックスなフォームに見える(14話・24話)。

打撃能力:ヤルルとの野球対決において第1打席は四球を選び、同第2打席では超オーバースローから繰り出された直球をアッパースイングで外野へ弾き返した(14話)。また、新球場建設ズ戦ではフヨウ(左腕)相手にヒットを放った描写はなかったもののバントを決めた(25話)。

走力:にいな曰く「塁間競争のタイムは平均的な男子大学生よりずっと速い」とのこと(19話)。ただし、その「ずっと速い」が具体的にどのくらいなのかは不明。また同話ではヘッドスライディングの際にスイムのような動きでタッチを掻い潜り三盗に成功。

守備能力:ジャンピングキャッチは見事だった(16話)が、新球場建設ズ戦時点では試合経験が少ないため守備力は低いと推測。よってジャンピングキャッチの描写は「打球反応○」で表現し、守備力は低く設定。

 

■その他

成長タイプ:39歳でもヤルルの星で現役選手として登板している(28話)ことを考慮して「超晩成」に。ナナ曰く「ヤルルの体液は老化を遅らせる効果がある」とのこと(29話)。

 

以上『野球・文明・エイリアン』の高次シンジの再現でした。

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高校野球の捕手にクレバーさは不要!? 身体能力抜群の主人公捕手をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『鎌倉キャノン』に登場する「星川」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「週刊少年マガジン公式Xアカウントのポスト」掲載画像を使用しています。

この記事には『鎌倉キャノン』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

 

 『鎌倉キャノン』とは?

『ドラフトキング』や『ベー革』の作者として有名なクロマツテツロウ氏が原作、鳴海聖二郎氏が漫画を担当した『マガジンポケット』で連載されていた野球漫画。全国屈指の高校野球激戦区の神奈川県にある鎌倉実業高校は夏の県大会初戦でクロスプレイにより正捕手の館山が負傷。タンカで運ばれた館山はマネージャーから代わりの捕手を誰にするか相談され「星川だけは絶対ダメだ」と伝えるつもりでこの作品の主人公 星川の名を口にした。しかし伝達がうまくいかず星川がマスクを被ることに。だが星川はいきなり強肩を見せつける衝撃的なデビューを果たす。これを機に星川は徐々にチームに順応していき鎌倉実業の起爆剤となっていくのだった。

 

 

 星川の作中での活躍

星川の作中での活躍は以下のとおり。

 

1年生夏の県大会(2回戦)※1~4話

<試合内容詳細>

・鎌倉実業はシード校のため、この試合が初戦

・負傷した正捕手に代わり出場(打順は6番)

・エースの直球にミットをえぐられていた場面あり(1話)

 

 

1年生夏の県大会(3回戦)※8~13話

<試合内容詳細>

・9番捕手でスタメン出場。

・村橋から「意外と投げやすかった」と評された(13話)。

・2回戦で負傷した正捕手館山も「ブロッキングも悪くなかった」と発言(13話)。

 

 

1年生夏の県大会(4回戦)※14~15話

・九回裏の守備から出場。

・サード方向への弱い打球を素手で捕球してそのまま一塁へ送球してアウトに。

・捕球面の向上が見られた描写あり。

 

 

1年生夏の県大会(5回戦)※18~26話

<試合内容詳細>

・2番捕手でスタメン出場。

・6回途中まで構え方で球種を見破られていた(24話)。

 

 

その他

・飲酒運転で辞任した元監督の下で捕球と送球のトレーニングを重ねていた(16話)。

・マシンの165キロの荒れ球もブロックできるほど捕球技術が向上(17話)。

・マシンの165キロを見慣れたことで選球眼が向上(18話)。

 

 能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。「選球眼」以外の緑特能は「積極打法、慎重盗塁、積極走塁、積極守備」。

LIVE検索タグ:「鎌倉キャノン

パワナンバー11100  21546  07180

 

■プロフィール

氏名:作中で苗字しか明かされていない

出身:鎌倉実業高校のある神奈川に。

誕生日:不明なためテキトーに設定。

打撃フォーム:向城戦(3話)や平塚第二戦(11話)の打席を見る限りスタンダード。

 

■基礎能力

打撃:向城戦では犠飛を記録(3話)。横浜速見戦では安打を放った(25話)。これ以外に描写されている限りヒットはないが、横浜速見戦の第1打席を見る限り打撃技術は低くはなさそう(18話)。

走力:平塚第二戦でのプッシュバントによる内野安打や三塁への好走塁およびホームへの生還、横浜速見戦での二塁打など、度々俊足を活かしたプレイを見せた(11~12話、25話)。また、本人曰く一塁到達タイムは3.8秒とのこと(11話)。これらと「走塁B」と「内野安打○」を付けていることを考慮してS手前に設定。

守備:盗塁を阻止したり(1話)ピックオフで刺したり(9話)など度々強肩ぶりを発揮。また、向城戦では白咲の球を捕球できない場面が目立った(1話、4話)が、津久井浜南戦ではミットが流されずに直球を捕球できていたことに加えフォーク捕球時のブロッキングも問題なかった。加えてサード方向への弱い打球を素手で捕球してそのままファーストへ送球していた身のこなしは目を見張るものがあった(15話)。

 

■特殊能力

キャッチャーF:投手をリードする頭脳は全くないが、平塚第二戦でバッテリーを組んだ投手は「意外と投げやすい」と評している(13話)ことに加え、横浜速見戦では白咲もストレスなく投げ込めている様子(20話)だったため、GではなくFに。

盗塁E慎重盗塁:平塚第二戦と横浜速見戦で出塁時に二塁が空いていながら盗塁をしなかったため(11話、19話)。

走塁B積極走塁:平塚第二戦や横浜速見戦での好走塁を反映(12話、25話)。

送球C:向城戦や平塚第二戦での送球を反映(1話、9話)。

回復F:中学校を卒業して数カ月しか経過していない高校1年生であることを考慮して低く設定。

カット打ち選球眼:横浜速見戦で第1打席に初球をカットし、その後四球を選んだシーンを反映(18話)。

内野安打○:平塚第二戦でのショートへの内野安打を反映(11話)。

バント○:平塚第二戦でのプッシュバントを反映(11話)。

ヘッドスライディング:平塚第二戦や横浜速見戦でのヘッドスライディングを反映(12話、25話)。

悪球打ち:向城戦での犠飛の際にインハイのボール球を打っていたため(3話)。

積極守備:津久井浜南戦でサードにまかせてもよさそうな打球を処理した描写を反映(15話)。

 

 

■その他

成長タイプ横浜速見の監督が「まだ1年なのか!?どんだけ早熟なんだ!?」と驚いていたことから「早熟」に。

余談:『ダイヤのA』の主人公とキャラが似ているので(作品は違いますが)二人がバッテリーを組むのを見てみたいなと思いました。

 

以上『鎌倉キャノン』の星川の再現でした。

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この度、柱さんが運営されている「オリジナルチームまとめwiki」に2チーム目を提出させていただきました。

今回も提出までの準備やチーム提出の感想をまとめてみます。

※前回のドリルモグラーズを提出した感想はこちら↓

 

    

この記事の主な内容

 

・まとめwikiの概要

・自身の提出チーム

・ペナント試走結果と強さの判定

・提出内容

・提出した感想

 

まとめwikiの概要

詳細は柱さんのブログをご確認いただければと思いますが、「ペナントで遊べるオリジナルチームを一覧で見られる場所をつくろう!」という趣旨だと思います。

 

そして柱さんの作成された応募フォームへの入力事項は「チームの強さ(7段階)」や「チームの強さの説明」を含む10項目です。

 

 

自身の提出チーム

今回、自分は「サクセスアドベンチャーズ」を提出させていただきました。

 

 

提出前の準備

応募フォームの入力項目である「チームの強さ(7段階)」を確認するため提出したチームで10回ペナントの試走を行いました(アドベンチャーズはDHあり・なしどちらか一方を想定しているわけではないのでセパ5回ずつ)。

 

入れ替えチーム

自分はいつも直近の現実のペナントで6位だったチームと入れ替えてチームの強さを確認しているため、セはヤクルトと、パはロッテと入れ替えて試走を行いました。

ペナントモードでは各リーグ6~8チームでプレイできるため、チームを入れ替えずにアドベンチャーズだけ追加することもできますが、それだと片方だけ奇数になりバランスが悪いです。

またチーム数が奇数の場合、必然的に移動日(休養日)が多くなり、ケガや回復ランクの低い選手はチーム数が偶数の場合よりも活躍しやすくなってしまいます。

ペナントやマイライフでオリジナルチームを加えてプレイする際は基本的にチーム数を偶数にして遊ぶ方が多いと思いますので(アドベンチャーズはペナント用チームではありませんが、柱さんのwikiはペナントで用いる用のオリジナルチームを想定しているはずなので)実際に遊ぶシチュエーションと条件をなるべく合わせた状態でチームの強さを確認するため、13球団目として加えるのではなく現実の最下位球団と入れ替えて試走を行っています。

よって、例えばチームの強さの各項目で「この項目は3にしようか4にしようか...」と悩んだ場合は3にしています。

これは現実の最下位球団と入れ替えて試走を行っている関係上、リーグの強さの平均が若干上がっていると思われるためです。

 

 

試走の条件

柱さんのwikiに掲載されている他の方が作成したオリジナルチームがどんなペナント設定を想定しているのか分かりませんが、特に指定された設定はないはずなので、いつも自分がオリジナル球団の強さを確認する際のペナント設定で試走を行いました。

 

 

試走結果と強さの判定

試走の結果はこちら(※Ver.1.14.0:2025年シーズン終了版での結果)。

 

一方、柱さんのブログ記事や応募フォームの項目を組み合わせた場合の各項目目安は以下のとおりです。各項目、すごく弱ければ「1」、すごく強ければ「7」と評価することになります。

 

そしてペナントの試走結果を上記の表に当てはめ、各項目の強さを以下のとおり評価しました。

 

打撃(評価7):試走の結果を見ると打率は.280前後になっていますし、出塁率・本塁打・打点などの他の打撃項目においても常にトップでしたので、ここは文句なしに「7」でいいと思います。

 

先発(評価5):試走結果で先発防御率が2.50を切ったケースが2度ありましたが、どちらかというと3.00前後のケースの方が多かったと判断し「5」としました。また、「6」の「戦力差をひっくり返す力を持つ」ほどかな...?と疑問に思ったのもあります。あとは佐藤と立花走一郎がキャッチャーA、野球マスクがキャッチャーBであり、(このチームを入れてペナントをプレイする方がいるか分かりませんが)ペナント設定でキャッチャーリード効果をデフォルトから下げる遊び方をする方が一定数いることを考慮し、「6」とするには純粋な投手力が物足りないと考えました。

 

リリーフ(評価3):試走結果の防御率で言うと「3.50前後」となっている「4」の方が近いような気もしますが、リーグ内で下位になるケースが多くチームの弱点であることは確かです。また、試走では毎回優勝できているので「他の部分で充分穴埋めできる」という目安との整合性も取れていると判断し「3」としました。

 

走塁(評価2):盗塁や三塁打はリーグ最下位となることも多いですが、だから「負ける要因の多くを占めている」とは考えられないので「2」としました。

 

守備力(評価4):同指標内でリーグトップになったり最下位になったりするのでよく分かりませんが、長所とは言えない気がするので「4」でいいかなと考えました。

 

総合力(評価7):10回試走して10回優勝するわけですから文句なしに「7」でいいと思います。

 

 

■提出内容

試走と強さの判定が終わればあとは他の項目の文章を簡単に考えて提出です。

チームの強さ以外の実際の提出内容は以下のとおりです。

 

チーム名サクセスアドベンチャーズ

名前とXアカウントポプラ(@treePoplar1)

→柱さんのブログでは「原則Xでのアカウント名」となっていますが、自分の場合Xのアカウント名が少し分かりづらいので、カタカナ表記としました。ドリルモグラーズの時もこれで通ったので問題ないはずです。

パワナンバーもしくはURLhttps://ameblo.jp/tree-poplar1/entry-12950726374.html 

 

チーム人数68名

チーム説明(自由に)「①元々二刀流のサクセスキャラ」「②元々投手能力を持つ野手のサクセスキャラ」「③栄冠ナインクロスロードのコラボキャラ」の3種類の選手が所属しているチームです。①は野手として、②は投手として作成し、③は過去のパワプロ作品収録時の能力より弱体化させています。

チームの強さの設定【投手】試合でマスクを被る捕手のキャッチャーランクが総じて高いため、投手能力からイメージされるよりもかなり抑えてくれます。【野手】打撃力の高い野手が多く、オーペナでチーム本塁打数が200に到達することもあります。

チームの魅力サクセスキャラや野球漫画が好きな方に楽しく遊んでいただけるチームになっていると思います。特にMAJOR、タッチ、H2、MIX、にじさんじのキャラは栄冠クロスでの容姿がそのまま反映されているため、是非パワプロ2024-2025のオンラインサービスが終了するまでにこのチームをダウンロードしてチェックしてみてください。

 

一押し選手① 名前茂野吾郎(投手)

一押し選手① 説明野球漫画『MAJOR』の主人公。変化球はありませんが金特が強力なものばかりですので、オーペナならしっかり抑えてくれると思います。なお、容姿、成績、背ネーム、生年月日、プロ年数、出身地、音声、装備品が変更できないのは仕様です。

 

一押し選手② 名前佐藤寿也(捕手)

一押し選手② 説明野球漫画『MAJOR』に登場する吾郎の親友でありライバル。「キャッチャーA」に加え、強力な打撃系特能を所持しています。なお、容姿、成績、背ネーム、生年月日、プロ年数、出身地、音声、装備品が変更できないのは仕様です。

 

 

■チームを提出してみた感想

ドリルモグラーズの提出を経験していたので、前回よりもスムーズにペナント試走結果や提出内容をまとめることができたと思います。

もちろん1チームの提出で10回の試走と提出内容のチェック(主に誤字脱字)が必要となる点が時間的・心理的に低くないハードルであることは以前として変わりないので、このブログで公開しているオリジナル球団を全部提出しよう!ということはしない・できないと思いますが、2024-2025のオンラインサービス終了間際にならないうちに、もう1チームくらい提出したいなと考えています。

これまで自分はスピカさんと辛いさん主催のオリジナルチーム選手ドラフト企画(オリドラ)に複数回参加させていただいています。今回は各回の振り返りや感想、指名者への興味について書いています。

また、オリドラに参加する度にこの記事に書き加えていきたいと思います。

 

 

1.オリドラ企画とは?

作成者がオリジナル球団を応募し、指名者がドラフト形式で選手を指名していき、できあがったチームをペナントで競わせて優勝を決めるというものです。概要はスピカさんの記事をご覧ください。

 

 

 

2.自分が応募したチームと簡単な振り返り

2023年12月開催(主催 スピカさん)

 

このスピカさん主催のものがオリドラの原点であり、自分が最初にチームを応募させていただいたドラフト企画です。この企画では自身初のオリジナルチームであり「パワポケR」の「サイバーバル」作成した選手のみで構成した「ポケット・サイバーバルズ」を採用いただきました。

 

このチームの最大の特徴はサクセスやパワフェスで自由に付けることができない「春男」や「お祭り男」といったペナント・マイライフ専用の特殊能力を各選手に付けていることです。また1位で指名された二刀流の中山が野手金特を持っていますが、これも(素材さえあれば)投手にある程度自由に野手金特を付けられるサイバーバルの仕様を活かした選手でした。

 

他にこんな面白い選手もいました。指名されませんでしたけど...

 

 

2024年1月開催(主催 辛いさん)

スピカさん主催のオリドラの直後に追加開催の形で実施されたのが辛いさんのオリドラです。これ以降、オリドラは辛いさんの主催で定期的に開催されるようになりました。この回では「北信越ゼブラズ」を応募し採用いただきました。※ユニフォームデザインは当時と異なります↓

 

このゼブラズは「投・守」が特徴のチームです。1位指名はいなかったものの、エースの金沢を含めて複数の選手を2巡目で指名いただきました。この金沢、一見4球種で強そうに見えるんですが、対ピンチEや赤特の影響もあってか思ったより勝ちません。2位指名というのを考えると、指名者の方々もそれを理解されていたのだと思います。

 

ちなみにゼブラズは自分が作った別のチーム(クレインズ)と同じくマイライフキャラが所属しているのも特徴であり、今はもう登場しない二上もいましたが......当然指名はされませんでした。

 

 

2024年6月開催(主催 辛いさん)

この回ではパワポケRの再現チームであるドリルモグラーズをペナント向けにアレンジしたチームを応募させていただきましたが、複数の完成度の高いオリジナルチームを作成されている方々の応募もあり、完成度低めのモグラーズの採用は見送りとなりました...。

 

 

2024年9月開催(主催 辛いさん)

この回では前回のリベンジとしてドリルモグラーズを再調整して応募し採用いただきました。

 

特にハイパー亀田が強力で、ドラフト後のペナントで打撃タイトルを独占。外れ1位だったのが信じられないくらいの活躍でした。

 

ちなみに自分が「どこで指名されるんだろう...最悪指名なしもあり得るかな」と思っていた「ムード×」の大神はそれなりの順位で指名されました。その方はムード×に気づかずに指名されたとのことですが、結果的に大神は活躍。たしか指名されたチームは1周目で優勝したと記憶しています。足を引っ張った以上にチームを引っ張ってくれたということでしょう。

 

 

2024年12月開催(主催 辛いさん)

この回では「豊縁[開]リボーンズ」を応募し採用いただきました。「豊縁」の読み方はホウエンでポケモンのホウエン地方から。

 

リボーンズは「ゲームの仕様上2024に引き継ぐことができなかったサイバーバルズみたいな金特沢山のチームを作りたい」「それなら見た目は金特沢山で一見強そうなのに弱いチームにしたい」という方針から作成したチームであり、金特多めという特徴との整合性からベテランを多めにしています。また、後半に発動する特能が多いのも特徴です。

 

そんなリボーンズからは「威圧感」持ちの白馬が1位指名。コンスタBB+回復Bなので強いチームにいればバンバン投げて好成績を残してくれる選手です。今までのオリドラにはいないタイプの選手だったということで指名者の方からユニークな存在と評価いただけて良かったです。

 

それから、これまで自分が応募したチームは割と主力が早めの順位では指名があるものの中盤~終盤での指名は少なかったのですが、リボーンズの場合は上位での指名は少なく中盤~終盤で指名をいただけることが多かったのが新鮮でしたし、最後までコンスタントに自チームから指名されていく様子は見ていて楽しかったです。

 

ちなみにこの回では2周目指名用として現在連載中の野球漫画『ドラハチ』で主人公の黒金八郎が所属する「丹鉄カーボンズ」の再現チームを採用いただきました。

 

この頃の原作は交流戦が終わったくらいだったと記憶していますが、5月末現在はオールスターゲームも終了して後半戦に入っています。既にこの時から半数近くの選手の能力を変えていますし、今描かれているレンジャーズ戦が終われば灰原、小羽、喜住、仙戸を中心に能力を変更すると思いますので、今度は1周目での採用を目指して再度応募させていただこうと思っています。

 

 

2025年2月開催(主催 辛いさん)

この回は応募を見送りました。理由はこの時点では前作までと同じく2025年版にオリジナルチームが引き継がれないと予想していたためです。どういうことかというと、2022までと同じであればサクセス等で1人1人選手を作っている場合は2025年版にオリジナルチームが引き継がれなくても、チームデザインや選手の所属からやり直すことにより2025年版でも2024年版と同じチームを作ることができます。しかし、ペナントで作ったチームはそういうわけにはいきません。ペナントのデータは2025年版に引き継がれませんし、ペナントのドラフト等で獲得した選手1人1人のデータが保存されるわけではないので、2025年版で全く同じチームを作ることはできません。よって、サクセス等で選手を作っている自分はこの回でチームを応募しなくても2025で再構築すればまた同じチームを応募できるチャンスがあるわけですが、ペナントでチームを作っている方はこの回を逃すと同じチームで応募することは永遠に叶わないため、ペナント産チームから枠を奪うのは避けておこう...と考えたということです。

しかしその後オリジナルチームが2025年版に自動的に引き継がれることが判明したため、結果的に自分は特に理由なく参加を見送ったということになりました。

 

 

2025年5月開催(主催 辛いさん)

上記のとおり2025年版へ自動的にチームが引き継がれるはずでしたが...自分が作成したチームで引き継がれたのはオリドラ企画に不向きな「精神的支柱」がキーとなる新チーム「神奥トラストティールズ」のみという事態に見舞われました(余談ですが、スタッフにも実在選手を使用していなかったクレインズ、ゼブラズ、デュアルズ、リボーンズが引き継がれなかったのは未だに納得していません)。

しかし、運良く?観戦試合企画用として構築していた「サクセスアドベンチャーズ」は引き継がれたため、この回はアドベンチャーズを少しアレンジして応募することにしました。

 

アドベンチャーズは元々サクセスキャラのうち、二刀流キャラを野手に、投手能力がある野手を投手に、簡単に言えば「投・野を逆転させたチーム」です。二刀流キャラの守備力はサブポジに準拠してるため、例えばパピヨンの守備力は本来Aですが、サブポジの二塁と遊撃の守備力はDなので、このチームのパピヨンの守備力もDにしてあります。

 

また、元々野手だった選手のミートとパワーはそれぞれマイナス40ずつして作成しています。よって例えば友沢なら本来ミートA・パワーBですが、このチームではそれぞれ-40の値にしています。

 

ちなみに各選手の年齢は、基本的にパワプロでの登場が早いほど高くなっています。先ほどのパピヨンは昔(パワプロ8)から登場しているらしいので、42歳とかなりベテランです。

 

そして応募直前に栄冠クロスのMAJORコラボイベントが開始されたため、栄冠クロスで育成した茂野吾郎、眉村健、ジョー・ギブソンJr.を入れてみました。各選手能力に納得はしていませんが、栄冠クロスでの能力調整は難易度が高いので仕方ありません。2024-2025に収録されていないキャラたちを参戦させることができただけで満足です。

 

 

2025年9月開催(主催 辛いさん)

この回では「極亜久やんきーズ改」を採用いただきました。

 

このチームは2024-2025のデフォルトの再現チームがベースで、そこにやんきーズに合いそうな選手を加えたのですが、パワポケの極亜久高校編の選手を所属させたり、過去のパワプロのサクセスに登場した強面の選手を追加したりなど、サクセスキャラの再現選手を多く所属させたので、長年サクセスをプレイしてきた方には見るだけでも楽しんでいただけたのではないかと思います。

加えて、サーバーに参加されていた方にやんきーズに合いそうなオリジナル選手の考案を依頼し、自分の方でその選手を作るという試みも行いました。その考案いただいた選手が「グレン・ハングレー」です。名前の由来は「愚連隊+半グレ」、能力は荒っぽさを感じられるものとなり、このチームにマッチした選手になったと思います。あらためて、ありがとうございました。

 

 

2025年12月~2026年1月開催(主催 スピカさん

 

2年ぶりとなるスピカさん主催の企画。チームの採用を目指した自分は作成済のチームをこの企画用に調整したチームを応募しました。結果、「城都英弘デュアルズ」を企画用に調整したチームを採用いただきました。

 

元々のデュアルズは強力な二刀流選手を二刀流として起用するのか、投手メイン or 野手メインで使っていくのかの選択をうまくしながらペナントをプレイすることを想定したチームです。しかし、「1位指名でその選手を獲得した者勝ち」みたいになってはいけないと考え、メインの2選手を除外してこの企画用に以下の2選手を加えました。

 

■レイチェル・シード

1人はレイチェル・シードです。投手としてはノビのある直球とスライダーが武器、野手としては直球に滅法強いのが長所の選手です。栄冠クロスで元の選手を作成してマイライフで再育成しました。投打両面でそこそこという点では価値のある選手ですが、逆に言うと投手としても野手としてもそれほど強くなく、ドラフト企画的にはいい塩梅の能力に調整できたと思います。一応「イギリス出身だが日本の大学卒業のため外国人枠は適用されない」という設定です。

「ストレートキラー」の説明はこちら↓です。この金特持ち選手のいるチームを応募して大丈夫かな...と思っていましたが、この記事で「使用できるのは不具合ではない」という自身の考えを説明しておいたのがチームの採用につながった...かもしれません。

 

■メアリー・アラクス

こちらはパワフェスで作成した選手です。多分投手として使った方が強いですが、野手金特が2つもあるため打者としても使いたくなってしまう選手です。本番では盗塁王に輝いたようです。

 

あとは「守備・起用を極力埋めてみよう」と思って作ったこんな変な選手もいて、なんとホークスに指名をいただきました。

 

 

そして何と言っても6名の選手作成者の方々と一緒に作成を進めてきた「共創オリジナルズ」の採用が嬉しかったです。チームを作成する「オリジナル球団共同作成企画」は3月からスタートし、5月に主催のスピカさんが「オリドラをやるかも」とブログに書かれた時から自分としては「それまでにチームが完成していたら応募したいし、できれば採用されてほしい」と思っていました。共同作成企画としての目標はあくまでも「応募」でしたが、こうしてチームが採用されて選手作成者の方々にも喜んでいただける結果となって安堵しました。

 

 

3.参加のお礼

これまでオリドラ企画を開催されてきたスピカさん、辛いさん、ありがとうございます。ディスコードやスプシの管理等本当に頭が下がります。また、過去に自分のチームから選手を指名してくださった指名者の皆さんもありがとうございます。

これからも作成者として参加させていただく機会があるかと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

以上、オリドラ企画の振り返りと感想でした。

今回はパワプロ2024-2025でのオリジナルチーム「ポケット・サイバーバルズR」の紹介です。

このチームはかつて自分がパワプロ2022で作成したパワポケRの「サイバーバル」で作った選手のみで構成したチームのリメイクです。

 

■リメイク方法

以下の手順でチームのリメイクを行いました。

1.あらためてほぼ全選手をパワポケRのサイバーバルで再作成

2.その選手たちのデータをパワプロ2022へコピー

3.パワプロ2022のマイライフで1人ずつ1年間育成して選手登録

4.「3」で選手登録した選手データをパワプロ2024-2025へコピー

5.「4」でコピーした選手たちで「ポケット・サイバーバルズR」を作成

6.「5」で作成したチームでペナントを1年間プレイしてチームを書き出し

7.各選手のプロフィールを変更してLIVEチームへアップ

上記のとおり、ペナントを経ていますのでチームカテゴリーは「ペナント」になっています。ご了承ください。

なお、サイバーバルでほぼ全選手を一新するにあたり、夏にサイバーバルのオンラインプレイを実施しました。このリメイクチームを完成させることができたのは、一緒にオンラインプレイをしてくださったⅩの相互フォローの方々のおかげです。ありがとうございました。

 

 

■チームデザイン

ユニフォームはパワポケRの「俺のペナント」のゴールデンスターゲームのユニフォームの再現です。マークはパワポケRのサイバーバルのステージ2のラスボスのデザインからUFOにしました。

 

 

■パワナンバー

2025年版:21600  40001  03873

 

 

■コンセプト

リメイク元となった「ポケット・サイバーバルズ」は自分にとってはじめて作成したオリジナル球団でした。当時は「どうせ作るなら誰にも作れないチームを作りたい」との考えから、全員が「春男・夏男・秋男」または「お祭り男」のいずれかを持つチームを作成しました。しかしそれらの特能を全員に付与したことで特別感が薄れてしまったため、その反省を活かしてそれらの特能を付与する選手を絞るとともに、役割やポジション的に競合する選手同士に付けて「争いが熾烈なポジションは季節ごとにレギュラーが変わる」という感じにしてみました。

さらに(リメイク元でも金特を色々な選手に付けていましたが)今回は複数の投手に野手金特を付けることを意識しました。

2024-2025では「対決!レジェンドバトル」で季節男とお祭り男が付けられますし、パワフェスやマイライフなら投手でも野手金特を取得できます(※マイライフは二刀流の場合)。

ですので、決して今回のリメイクチームは「誰にも作れないチーム」というほどではありませんが、サイバーバルを活用できない方にとっては同じようなチームを作るのはかなりハードルが高いと思いますので、オリジナリティのあるチームには仕上がっていると考えています。

 

 

■選手・監督

選手:所属選手数は67名。2022で元々いた選手もいれば今回完全新規で作成した選手もいます。ただ、元々いた選手も能力が変わっていますので、前と同じ能力の選手はほとんどいないと考えていただければと思います。

 

構成は投手が35名、野手が32名、うち外国人がそれぞれ2名と1名です。

 

監督:「情熱」はお祭り男に対応したレアな監督能力です。

 

 

■起用法・オーダー

投手起用:先発もリリーフも層は厚いと思います。守護神の高田はオーペナだと金特の効果もあって好成績を残すことが多いですが、観戦試合だと不安定な印象です。

 

勝利の方程式:個人的に吉田が気に入っているので方程式に組み込んでいますが、市川の方が安定感が増すと思います。

 

オーダー:DHなしの場合はアドグローブをスタメンから外し、寒川をファースト起用しています。

 

 

■チームの強さ

NPB球団とのコスト比較

以下はサイバーバルズRと2024-2025に収録されている実在NPB球団のコスト比較です。

※参考までに打・走・投・守のランクも掲載。

コストはチャンピオンシップ等(対人戦)での強さを表すものでペナントでの強さとイコールではありませんが、コスト上サイバーバルズRはNPB球団の中位レベルであることが分かります。

 

 

ペナントでの強さ

サイバーバルズRは特にDHあり・なしのどちらか一方を想定しているわけではないため、2025年の現実のペナントで各リーグの最下位だったヤクルト・ロッテと入れ替えてそれぞれ10回日程スキップで順位とゲーム差を確認しました。その結果・・・

■平均順位(セ):4.6位

■首位との平均ゲーム差(セ):14.05

 

■平均順位(パ):3.8位

■首位との平均ゲーム差(パ):15.45

 

各項目の結果はこちら。セ・リーグでは投手力はリーグ中位レベル、打撃は出塁率はリーグ上位になることも多かったものの打点につながらないケースも散見される結果となりました。

 

パ・リーグでは野手よりも投手の成績の方がいい印象を受けますが、盗走塁を除けば突出していい項目/悪い項目はないので、バランス型のチームと言えるかもしれません。

ペナント試走の結果動画はこちら↓

ペナント試走の際の設定はこちらです↓

 

 

ペナントのレーダーチャート

以下は既存のNPB球団にサイバーバルズRを13球団目として加えてペナントを開始した際のものです。このレーダーチャートが具体的にどのような計算に基づいて作成されるのか分かりませんが、サイバーバルズRは投手力と守備力がかなり高いようです。ペナント試走結果を見ると、投手はQS率が高いためスタミナの高さ、守備は二遊間をはじめとした内野陣の守備力の高さ故かもしれません。

※Ver.1.15.0(2025年最終アプデ版)

 

 

対戦での強さ

打撃がやや低く、どちらかというと守備型のチームのように感じられます。

※上記の各項目に二軍選手の能力は反映されていません。

 

 

補足:ストロングポイント

ペナント試走の結果を見ると特段の強みになるものはなさそうですが、大きな弱点になりそうなものもないのは強みだと思います。あえて言えばスタメン内野手の守備力の高さが長所かもしれません。

 

補足:ウィークポイント

出塁率はそれなりですが長打力の高い打者が多いわけではなく、チーム方針で盗塁も送りバントも「少ない」に設定しているわけでもないのにそれらがリーグ全体で少なめになることが多いことから、効率的に得点する能力はやや低めかもしれません。観戦試合をしてもあまり点が入らないな~と感じることが多い気がします。

 

 

■チームの構成割合

投打割合

投手の右投げがかなり多いですが、現実でもこのくらいの割合のNPB球団はあります。

 

年齢構成

どの層も偏ることなくバランスのいい年齢構成になっていますが、数年先を考えると30代の多さが若干気になります。

 

成長タイプの構成

パワポケRのサイバーバルでは選手作成の際に成長タイプを設定することはできずパワポケRで確認することもできません。よって、以下の記事に載せている方法で1人1人調べました。

その結果、普通が多数、2割ちょっとくらい早熟という割合になりました。早熟となっている選手たちは比較的強めの選手が多いため、サーバーバルは選手の強さで成長タイプが決まる仕様なのかもしれません。ただ、弱めの選手でも晩成にはならなかったため、もしかしたら早熟か普通にしかならない仕様となっている可能性もあります。

 

 

■このチームの使用について

LIVEにアップしている以上、もちろん自由に使っていただいて問題ありませんが、単純に自分が知っておきたいので、オリジナルLIVEシナリオやブログ・配信などで使ってくださる場合、可能であれば事後でも構いませんので教えていただけると嬉しいです!

 

以上、オリジナルチーム「ポケット・サイバーバルズR」の紹介でした。

ご意見・ご質問はXまたはこの記事のコメント欄にお願いします。

あだち充さん最高傑作との呼び声も高い名作!水泳漫画のキャラをパワプロで再現!

 

今回は漫画『ラフ』に登場する「緒方剛(おがた たけし)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

この記事には『ラフ』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

 

 『ラフ』とは?

あだち充氏が『週刊少年サンデー』で連載していた水泳漫画。主人公は栄泉高校に通う和菓子屋の息子 大和圭介。大和家は同じく和菓子屋を営む二ノ宮家とは祖父の代からの犬猿の仲であり、圭介は当初同じ高校に通う二ノ宮家の一人娘 亜美から敵視されていた。そんな亜美は学校中の男子の憧れの的で、特に同じ中学校だった野球部の緒方剛は野球強豪校からの誘いを断って亜美と同じ栄泉に進学したほど。本作は主人公とヒロインとの恋愛模様だけでなく、緒方をはじめヒロインに好意を寄せるライバルとの時に軽妙な、時に真剣で熱いやり取りも魅力の1つ。

 

 

 緒方剛の作中での活躍

緒方剛は大和圭介の同級生で1年生ながら野球部で四番を務めています。作中での活躍は以下のとおり。

 

1年生夏の公式戦(対館工戦)※27~29話

<試合内容詳細>

・4番サードでスタメン出場

 

 

2年生夏の公式戦 ※70~75話

・投手として出場(70話)

・右打者1人と左打者1人を含む2~3人を三振に仕留めているように見えるシーンあり(70話)

 

・おそらく二試合連続完封(70話)

・最後の打者[対左]を三振に仕留めたシーン以外詳細な試合描写なし(70話)

 

・奪三振1回[対右]、内野フライ1回[不明]ずつ描写あり(71話)

・おそらく9回1失点で完投勝利(72話)

・1回裏、走者ありの場面で緒方に打順が回ってきているため、描写はないが初回の2点のすべて、またはうち1点が緒方の打点である可能性が高そう(71話)

 

・相手の丸山実業は大会No.1の実力(72話)

・4番投手としてスタメン出場(73話)

・右打者1人と左打者1人を三振に仕留めているように見えるシーンあり(73話)

・9回裏、ポール直撃のサヨナラ本塁打を浴び敗戦(74~75話)

 

 

その他

・試合でイレギュラーバウンドを捕球できなかったからか、守備練習をしている描写あり(30話)

・リトル、シニアでエースで4番だったが、中二の時に肘を壊してドクターストップ(59話)

・中学時代は上級生を押しのけてエースになった(70話)

・主人公からドクターストップが解けたのかと聞かれ「あたりまえだよ」と返答(70話)

 

 

 能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「速球中心、強振多用」。サブポジの守備力もE41。

LIVE検索タグ:「ラフ

パワナンバー11200  71543  44347

 

■プロフィール

出身:緒方や圭介が通う栄泉高校は埼玉の高校であるため、埼玉県に(95話)。

誕生日:不明

投球フォーム:ワインドアップ(73話)。

打撃フォーム:詳細な描写がないため不明

 

■投手能力

球速:作中で明確な描写はないが、絵的にストレートの球威はありそうと判断し当時の高校生としては速めに設定。※147くらいでもよかったかもしれない。

コントロール:いい描写も悪い描写もないが、4試合で2失点と相手打線をかなり抑えていることから四死球が多かったとは考えづらいため、高校生としては高めに設定。

スタミナ:2年生夏の大会を1人で投げ切っていることや1年次の校内マラソン大会で1位だった(101話)ことからスタミナは豊富だと思われるが、高校野球での投手としての実績は地方予選の1期間の実績だけであるためD半ばが妥当と判断。

変化球:投げている描写がないため直球のみにしても良かったが、流石にそれで県予選の実力No.1の丸山実業をあそこまで抑えるのは難しいと判断し、左右の得意・不得意がなさそうだったことから横+チェンジアップに設定。

打たれ強さC:緒方はチームメイトの先輩に対して「3試合でエラー4つ。少なくてもその倍は覚悟していたのに」と述べている(72話)ため、味方のエラーで出塁されてもあまり動揺はしなかったと推測してCに。

ノビB:2年生夏の大会は4試合でわずか2失点。変化球を投げている場面がないため、直球の質がいいと判断。

クイックE:投手としてのブランクを表現するためやや低めに。

回復F:まだ高校2年生であることや投手に復帰したばかりであることを考慮して低く設定。

奪三振:2年生夏の大会の1回戦と2回戦では三振を奪うコマがいくつもあった(70話)。

寸前:2年生夏の大会4回戦で最後に本塁打を浴びてサヨナラ負け。

速球中心:変化球を投げている場面がないため。

 

■野手能力

打撃能力:安打を放った場面は1年生夏の大会の二打席連続本塁打のみ。2年生夏の大会4回戦では大会No.1(おそらく全国レベル)の相手から1点も奪えなかったことから、ミートE・パワーCに設定するほどではないと判断(※それでも高校2年生でF30後半とパワーD後半はかなり強い)。

走力:足の速さが分かる描写はないため適当に設定。

守備能力:1年生夏の大会でイレギュラーバウンドを捕球できない場面あり。しかし、その後守備練習に力を入れている場面があるため、Fだと厳し過ぎるかなと思いE前半に。

ケガE:中学時代に肘のケガで投手から三塁手へ転向。本人曰く「サードをやっている限り心配ない」とのことだが、逆に投手なら大丈夫とは言い切れないとも受け取れるため(今回は投手として作成しているので)ややランクを下げた。

チャンスメーカー、マルチ弾、強振多用:1年夏の予選(対館工戦)で二打席連続本塁打を記録。いずれも走者なしの場面だった(27話)。また、この本塁打以外に安打を放った場面はない。

 

■その他

成長タイプ普通

余談:緒方の試合を観戦した(している)亜美の敬遠に対する考え方がとても印象に残りました。いい悪いではなく、自分は敬遠は野球における普通に使われる戦術の1つとして当たり前に受け入れていたので、亜美の言葉には考えさせられるものがありました。あとは74話で亜美が寮の門で待っているシーンが非常に印象深いです。緒方としてはとても嬉しかったと思いますし、駅での亜美との会話を想像するとしっかりと区切りをつけることができたのではないかと感じます。

 

以上『ラフ』の緒方剛の再現でした。

よかったらダウンロードしてください!

ダウンロード済の方はありがとうございます。
ご意見・ご質問はXまたはこの記事のコメント欄にお願いします。

 

今回はパワポケR版のドリルモグラーズには所属しておらず、ペナント用ドリルモグラーズに追加した選手の紹介です。

※チームの紹介はこちら↓

 

 

大神 博之(おおがみ ひろゆき)

パワポケ5ではモグラーズ所属のため追加。能力は2024-2025のものを可能な限り再現。

緑特能:なし

プロフィール:プロ1年目/17歳

 

 

三鷹 光一(みたか こういち)

パワポケ3ではモグラーズ所属のため追加。能力はパワポケRと同じ。年齢はシリーズの年表を確認してパワポケRのドリルモグラーズ編開始時のものに設定。

緑特能:なし

プロフィール:プロ2年目/19歳

 

 

万浪(まんなみ)

ネットで調べるとモブ選手としてモグラーズに所属している作品もあるようなので追加。年齢・プロ年数は不明なため適当に設定。

緑特能:なし

プロフィール:プロ5年目/22歳

 

 

永念(えいねん)

万浪と同じ理由で追加。元々モグラーズに所属しているモブ選手の昔とパワポケRの能力を比較して万浪と永念の能力を決めている。年齢・プロ年数は不明なため適当に設定。

緑特能:なし

プロフィール:プロ5年目/22歳

※以下のように昔の能力を今の能力に変換したらどうなるかや球速・変化量の上昇値を調べ、万浪と永念にもそれを適用しています。例:球速は+10km/h、変化量は2球種の場合は各+1。

 

パワポケ

パワポケRのドリルモグラーズ編の主人公をイメージ。ペナントでタイトルを総ナメしないように基礎能力を設定。特能は主人公らしいものやドリルモグラーズ編でコツLv.5を取りやすいものに。金の勲章所持→転生でサクセス開始の場合に最初から所持の「威圧感」は外せないと判断。誕生日は8月3週、経歴は大学卒であることが明らかになっている。

サブポジの守備力:メインと同じ

緑特能:「フルイニング出場

プロフィール:プロ1年目/22歳

 

 

小角 雄二(おづの ゆうじ)

パワポケRのドリルモグラーズ編では敵チームの選手だが彼女候補の弟であり主人公と面識がある。モグラーズに縁のある選手として今回はプロ1年目の能力を再現して追加。

サブポジの守備力:メインと同じ

緑特能:なし

プロフィール:プロ1年目/17歳

 

 

ハイパー亀田(はいぱーかめだ)

パワポケRのドリルモグラーズ編において展開次第でサクセスの最後に主人公とのトレードでドリルモグラーズに入団してくるため追加。能力はパワポケRのものを再現。年齢はシリーズの年表を確認してパワポケRのドリルモグラーズ編開始時のものに設定。パワターはパワプロ版の凡田大介。

サブポジの守備力:メインと同じ

緑特能:なし

プロフィール:プロ1年目/19歳

 

 

荒井三兄弟[金男・銀次・晴夫]

ドリルモグラーズ編では球団職員としての登場であり選手ではない。生年月日は3人とも同じ。

サブポジの守備力:メインと同じ

緑特能:なし

プロフィール:プロ1年目/19歳

 

 

テレ・ビゲーム

名前の由来:テレビゲーム

オリジナル選手。球種構成でT、縦スライダーでV、すなわちテレビ=TVを表現。スタミナがG7しかないのに打たれ強さF、全開、対ランナーといったスタミナが減りやすい特殊能力を併せ持つ。さらにスロースターターがあり、登板しても本領を発揮できる3回までマウンドに立っていられるかは微妙。

緑特能:「調子極端」以外なし

プロフィール:プロ3年目/29歳/外国人(アメリカ)

 

 

トレード・カード

名前の由来:トレーディングカードゲーム

オリジナル選手。カードゲームはポーカーフェイス、勝負所=要所を間違えないこと、勝負運が重要と考えて特殊能力を設定。野手能力の「盗塁F」は相手のカードを盗んだり相手の目を盗んでイカサマをしてはいけないよ...という意味で付与。「カット打ち」はカードゲームにおいてデッキ(山札)をカットする様子から。

緑特能:「変化球中心

プロフィール:プロ2年目/25歳/外国人(アメリカ)

 

 

土蓑 倒志(どみの たおし)

名前の由来:ドミノ倒し

オリジナル選手。ドミノ倒しのドミノを並べる際にちょっとしたことでドミノが倒れてしまったりその後元に戻すのに時間がかかる様子をケガと回復ランクで表現。また、出だしはいいものの中間の難しい仕掛けやあともう少しというところでうまく倒れないのがありがちかなと思い「立ち上がり○」「寸前」でそれを表現。

緑特能:「慎重打法

プロフィール:プロ12年目/33歳

 

 

絵州 吾六(えす ごろく)

名前の由来:絵すごろく

オリジナル選手。一般的なすごろくをイメージして作成。ナックルでサイコロの目がランダムであることを表現している。ゴール直前でスタートに戻るみたいなマスがあるお約束は「寸前」で表現。野手の基礎能力は(肩力以外)サイコロの出目である1~6に。

緑特能:「変化球中心、慎重打法

プロフィール:プロ6年目/27歳

 

 

輪蛸 快飛(わだこ かいと)

名前の由来:和凧/カイト

オリジナル選手。上空の風によって左右される様子を「乱調」や「調子極端」で表現。「回復F」は糸が絡まると直すのが大変なことから。「フライボールピッチャー」と「ハイボールヒッター」は高々と揚がる凧をイメージして付与。

緑特能:「調子極端」以外なし

プロフィール:プロ8年目/31歳

 

 

黒須 和亜土(くろす わあど)

名前の由来:クロスワード

オリジナル選手。変化球の縦変化と横変化の変化量を同数にすることでクロスワードの縦と横のマスが同数であることを表現。「クロスファイヤー」はクロスつながりで。野手能力はクロスプレーを想起させるものに。

緑特能:「積極走塁

プロフィール:プロ6年目/23歳

 

 

紙飛 行希(かみひ こうき)

名前の由来:紙飛行機

オリジナル選手。速く飛ぶわけではないため球速は控えめ。特殊能力は素材である紙や紙飛行機の飛び方をイメージして付与。例えば「紙は軽いから防御力は低いだろう」「一定の速度で飛ぶけど変な方向に行ったりふっと落ちたりするよね」という感じ。

緑特能:「速球中心

プロフィール:プロ6年目/28歳

 

 

知柄 乃環(ちえ のわ)

名前の由来:知恵の輪

オリジナル選手。あまり遊び方から能力のイメージが沸かなかったため、技巧・軟投派っぽい能力にして頭を使って抑える頭脳派投手に。

緑特能:なし

プロフィール:プロ10年目/31歳

 

 

彩葉 軽太(いろは かるた)

名前の由来:いろはかるた

オリジナル選手。球速でイロハを、「軽い球(かるま)」でカルタを表現。クイックと高速チャージは競技のイメージに合うと判断。

緑特能:なし

プロフィール:プロ5年目/26歳

 

 

米 豪磨(べい ごうま)

名前の由来:ベーゴマ

オリジナル選手。コマは逆回転のコマとぶつかる場合は回転速度が落ちづらいため、左腕なら対右が得意=対左が苦手ということで対左をFに。またコマは基本的に重心が低いほうがいいため「低め○」を付与。「球速安定」や「調子安定」は一定の速度で安定して回る様子から。

緑特能:「速球中心

プロフィール:プロ5年目/29歳

 

 

達磨尾 寿(だるまお とし)

名前の由来:だるま落とし

オリジナル選手。だるま落としは下の段から抜いていく遊びのため「低め○」と「ローボールヒッター」を付与。ドロップは落とす・落ちるという意味があるためだるま落としにピッタリと判断。

緑特能:なし

プロフィール:プロ8年目/25歳

 

 

積樹 舞六(つみき ぶろく)

名前の由来:積み木/ブロック

オリジナル選手。昔のブロック○である「ホーム死守」を付与。それと積み木やブロックは固いので「固め打ち」。

緑特能:なし

プロフィール:9年目/26歳

 

 

雛形 人(ひながた じん)

名前の由来:雛人形

オリジナル選手。「流し打ち」は流し雛から。「威圧感」は昔の雛人形の顔が怖いイメージがあったので付与。

緑特能:なし

投手能力:「対ピンチB」「ポーカーフェイス」

プロフィール:3年目/24歳

 

 

掴見 徹(つかみ とおる)

名前の由来:UFOキャッチャー/クレーンゲーム

オリジナル選手。クレーンゲームは景品を掴み取るゲームなのでそこから名前を考案。「バント○」はコツコツ景品をずらしていく様子を、「リベンジ」は獲れるまでリベンジしてしまう様子を、「エラー」は操作ミスを、「選球眼」はうまく落とせそうな景品を見抜くコツをイメージ。

サブポジの守備力:メインと同じ

緑特能:「慎重打法

プロフィール:17年目/38歳
 
 

阿矢 桃李(あや とうり)

名前の由来:あやとり

オリジナル選手。こじつけだが、色々なものを糸で表現できる変幻自在感から華麗な守備に発想を飛ばして作成。

緑特能:なし
プロフィール:9年目/32歳
 
 

モグレッド/帯川 真匡(おびかわ ますく)

名前の由来:ヒーロー変身なりきりセット

オリジナル選手。氏はベルト、名は仮面を表している。特殊能力では何度やられたり逆境や窮地に陥ったりしてもあきらめないヒーロー像を表現。

緑特能:「チームプレイ○
投手能力:「対ピンチA、打たれ強さA、闘志、根性○
プロフィール:3年目/24歳
 
 

プラモ・ケイ

名前の由来:プラスチック模型(プラモ)

オリジナル選手。プラモデルはそのまま組むだけでもいいが、塗装等でオリジナリティを出すのも魅力だと考え、ペナント等で特殊能力を付与して自分好みの能力にしてほしいという思いからあえて平凡な能力に。いわゆる素組み(すぐみ)をイメージ。

緑特能:なし

プロフィール:1年目/22歳/外国人(アメリカ)
 
 

六面 大主(ろくめん だいす)

名前の由来:サイコロ

オリジナル選手。ぞろ目や賽の目といったサイコロから想起されるものを特殊能力で表現。基礎能力は1~6のぞろ目になるように設定。

緑特能:「慎重打法

プロフィール:7年目/24歳

 

以上、ペナント用ドリルモグラーズの追加選手の紹介でした。

以前、パワポケR版ドリルモグラーズの再現チームを公開しましたが、そちらは所属選手が24名と少なく弱いため、ペナントでNPB球団と混ぜてプレイするには不向きでした(パワポケR版の再現チームはこちら↓)。

 

そこで今回は、パワポケRのモグラーズには所属していないモグラーズに縁のあるサクセス選手やオリジナル選手を追加してペナント向きにアレンジした「ペナント用ドリルモグラーズ」を作成しました。このチームはパワポケRでの設定をベースにしてオリジナリティを加える形になっていますので、長年のパワポケファンの方からすると違和感があるかもしれませんが、大目に見ていただければと思います。

 

 

■チームデザイン

2024-2025に収録されているモグラーズのユニフォームはホームとビジターが同じデザインなので、ビジターはモグラをイメージしたオリジナルのデザインに変えています。それ以外はパワポケR版のドリルモグラーズと同じです。

 

 

■パワナンバー(2025年版)

パワナンバー:21800  50060  79184

 

 

■チーム概要(サクセスでの設定)

パワポケRのサクセス「ドリルモグラーズ編」で主人公が所属する万年Bクラスのプロ野球球団。親会社であるドリルトーイの経営不振により球団は大赤字で、選手寮もボロボロ。

 

また、主人公と凡田以外のドラフト指名選手が入団辞退するほど評判が芳しくない。

 

さらに、サクセスでは2軍が消滅したり・・・

 

 

年棒の高い外国人選手をクビにしたり・・・

 

(展開次第では)球団が消滅したりする。

 

 

■コンセプト

なるべく上記の元々の設定を踏襲するため、Bクラスになる程度にチームを弱くし、大赤字という設定から選手数が多いと不自然と判断して所属選手を少なめにしています。また、年俸が高くなりがちなベテランは多くないだろうと考え、若手が多い構成にしています。

 


■選手・監督

選手所属選手数は52名。親会社が玩具メーカーという設定のため、追加した選手のうちオリジナル選手の名前は子供が遊ぶおもちゃや遊びをモチーフにしています。

 

構成は投手が25名、野手が27名、うち外国人がそれぞれ2名ずつです。

パワポケR版から追加したサクセス選手やオリジナル選手などはこちらで紹介↓

 

 

監督:パワポケR版と同じく野々村監督です。

 

 

■起用法・オーダー・チーム方針

投手起用おまかせが多めです。

 

勝利の方程式以下のとおり設定しています。

 

オーダー対左の際は対左Cの水木の打順を1つ上げています。

 

チーム方針得点力が高くないため、誰かが塁に出たら確実に得点圏に走者を送れるように送りバントは「多い」にしています。

 

 

■チームの強さ

NPB球団とのコスト比較

以下はペナント用ドリルモグラーズと2024-2025に収録されている実在NPB球団のコスト比較です。

※参考までに打・走・投・守のランクも掲載。

コストはペナントでの強さとイコールではありませんが、ペナント用ドリルモグラーズはどのNPB球団よりも総コストが低く、かなり弱いことが分かります。

 

 

ペナントでの強さ

モグラーズは特にDHあり・なしのどちらか一方を想定しているわけではないため、2025年の現実のペナントで各リーグの最下位だったヤクルト・ロッテと入れ替えてそれぞれ10回日程スキップで順位とゲーム差を確認しました。その結果・・・

■平均順位(セ):5.7位

■首位との平均ゲーム差(セ):32.8

 

■平均順位(パ):5.9位

■首位との平均ゲーム差(パ):33.5

 

ペナント試走の結果画像はこちら↓

その際のペナント設定はこちら↓

 

 

ペナントのレーダーチャート

以下は既存のNPB球団にペナント用ドリルモグラーズを13球団目として加えてペナントを開始した際のものです。このレーダーチャートが具体的にどのような計算に基づいて作成されるのか分かりませんが、投手力はNPB球団と比べても遜色ないようです。しかし、その他はかなり厳しいようです。

※Ver.1.14.0(2025年シーズン終了版)

 

 

対戦での強さ

打撃・走塁・投球・守備、どの項目も低めです。

※上記パラメータは一軍選手の能力を基に作成されています。二軍選手の能力は反映されていません。

 

 

補足:ストロングポイント

ハイパー亀田は打撃タイトルを総ナメできる実力があり、パワポケはキャッチャーランクがBの優秀な捕手です。これらを含む主力選手が若いため、ペナントで成長が期待できる点とある程度レギュラー陣が長く活躍できる点が強みです。また、ある程度投手力には期待ができます。

 

補足:ウィークポイント

ハイパー亀田とパワプロ以外の野手があまり強くないため、ペナント初年度では苦戦を強いられます。また、「ムード×」の大神が足を引っ張ります(それ以上に投手として活躍してくれますが)。

 

 

■チームの構成割合

投打割合

ドリルモグラーズは元々右投や右打の選手が多いため以下のような割合になっています。

 

年齢構成

赤字経営のドリルモグラーズにおいて比較的年俸が高くなる中堅やベテランが多いのは不自然と考え、若手が多くなるように元々所属しているモブ選手や追加のオリジナル選手の年齢を設定しています。

 

成長タイプの構成

元々所属しているモブ選手はサクセスキャラのようにパワポケRのドリルモグラーズ編で能力がアップすることはありません。よってモブ選手は極力成長しないよう超晩成にしています。

 

 

■このチームの使用について

LIVEにアップしている以上、もちろん自由に使っていただいて問題ありませんが、単純に自分が知っておきたいので、オリジナルLIVEシナリオやブログ・配信などで使ってくださる場合、可能であれば事後でも構いませんので教えていただけると嬉しいです!

 

以上「ペナント用ドリルモグラーズ」の紹介でした。

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