澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー -15ページ目

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・身体心理セラピストの澤田 准です。

 

 

毎月1回、ベルコカルチャースクールにて心理学講座をしています♪

 

 

長いもので、もう丸9年!(stayhome期間中を除いて)

もうすぐ10年目になります。

 

 

 

今月のベルコカルチャースクールは、
先月に引き続き『依存』について皆で学びを深めていきました。

私たち人間は、基本的に多くのものに依存して生きています。
 
例えば、空気や水に依存して生きているし、
生きるために植物や動物に依存して生きています。
 
社会生活では、多くの人に依存して生きていて、
農作物を作ってくれる生産者、それを運ぶ運搬車、
スーパーに並べる店員、パートさんがいて、
初めて、私たちは食べ物を手に取ることができます。

そんなふうに、私たちは基本的にお互い依存し助け合いながら生きていますよね。


また暇なときはにゲームを楽しんだり、
1日の終わりにアルコールを飲んで気持ちを緩ませたり、
甘いものでホット一息ついたり、
嫌なことがあったら友達に愚痴ったり。

そんなふうに物や食べ物、人、何かの行為(ゲーム)に頼って、
気持ちを楽にしたり、緩めたり、モチベーションを上げたりすることも

大いにありますよね。

 

そして時々ゲームやSNS、漫画に熱中しすぎて夜更かししたりすることもあれば、
友人と飲んでハメを外しすぎて飲みすぎたり、

はたまたイライラして甘いものを食べすぎることもあるかもしれません。





それでは、『健康的で健全な依存』と『健全ではない依存』の違いはどこにあるのか、
(例えば、食べる、食べ過ぎ、過食の違いは、、!?)

そしてどうして『健全な依存』の範囲を超えて、依存症になってしまうのか、

その心の背景には、どんなことがあるのか、、


そんなことを皆で学びを深めていきました。



少なからず、現代人はきっと一つ以上のすこし健康的でない『依存』を持っていると思います。

だからこそ、きっとこの学びは自分ごととして身近に感じられたのではないかと思います。

(私も携帯依存気味です...)




『依存症』は『孤立の病』と言われています。

依存症とテレビで取り上げられた人たちが『犯罪者』ではなく、
同じ人間として、『依存』の奥にある背景の理解が深まっていったらいいなと思います。


ほんの少し神経系(ポリベーガル理論)に触れてお話したら、

受講生さんの一人が、今まで学んだこととつながっていって、
学びに厚みが出てくると言ってくれました♪

ありがたや〜

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

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みなさん、こんにちは。

身体心理セラピストの澤田 准です。

 

 

 

先日セッションを受けてくださっているCさんから

嬉しいメッセージをいただいたので、

ご紹介させていただきますね。

(Cさん、快くご承諾をいただいき、ありがとうございます♪)

 

 

前回の投稿で話したように、

 

セッションは、即興のアートやジャズセッションのように

クライアントさんの神経系に合わせながら進んでいきます。

 

時に音が止まるような瞬間もあり、

そこからまた音を引き出していく、、そんな瞬間もあるのです。

 

 

そんなふうにして進んだ彼女とのセッションをご紹介しますね。

 

 

 

 

Cさん/30代

 

結婚をし、幼稚園生になるお子さんがいるCさん。

 

自分は劣っている、私はできない、、そんな思いがあるところに、

お母様を亡くされ喪失感や死の恐怖を感じるようになり、

対面の継続セッションを申し込まれたのでした。

 

Cさんは、とても繊細で、山や野原、どんぐり、、そんな自然と親和性の高い人で、

その自然の中でイベントをしたりと、クリエイティブな発想力のある人でもありました。

 

セッションはまずはCさんの安心の神経系の土台を構築していくことから始まり、

幼少期からの劣等感や愛着トラウマの癒しや喪失の悲しみ(グリーフワーク)をしながら、

セッションを重ねていました。

 

 

その後、海外渡航を機に、オンラインのセッションになったのでした。

 

 

 

10回目のセッションはオンラインで

 

Cさんは、旦那さんの勤務先である外国に行かれてから数ヶ月が経ち、

精神的に余裕がなく、体調も崩されていました。

 

 

音楽を聴いても美しいと思えない、、

楽しく感じない、、全てが儚く感じられ、

虚無の中にいらっしゃいました。

 

 

そしてそれは母が無くなってからいつもうっすらとある感覚だと気付いたのでした。

 

その死から「人生は短い、タイムリミットがある」という思いに追い立てられながら、

 

 

虚無と焦りの中で、『何もできなく、止まっている、、、』

そんな感覚にいらしたのでした。

 

 

それは、

 

お母様を亡くされたショックがまだ身体に残っていて、

 

心と体が繋がっていなくて、

焦りだけが頭を駆け巡っている、、そんな状態。

 

 

 

心と体をつなげるために、

まずはこの虚無感や焦りがあることに気がつくところから始めていきます。

 

ただ、虚無感といった背側迷走神経系のエネルギーは、

容易にその世界観に飲み込まれて、埋没してしまうことがあります。

(体が重く感じられ、どうでもいい感覚になって、自己意識(セルフ)を覆い隠し、それ一色に染められていく)

 

また体がこれを感じたいくないと無意識に判断して、

さらに体から離れて乖離しようとすることもあるかもしれません。

 

 

虚無で乖離したような状態も、

当時の体がショックから守るための防衛反応(背側迷走神経系)で、

焦りもそこから抜け出そうとする防衛反応(交感神経系)で、

 

どちらも体がCさんの生命や存在を守ろうとしている証でもありました。

 

 

Cさんが健全な自己意識(セルフ)を保ちながら、飲み込まれずに、

この感覚のエネルギーに共にあるために、描くことを提案してみました。

 

 

『 Cさん、その感情や感覚をただ感じるままに、絵で表現してみない?

  何にも考えなくていいから、手が取りたい色をとって動かしてみて。

 

  色鉛筆とか持ってこれる?

 

 

ただ「気がつく」、「感じる」よりも、表現する方がいいように感じて、

 

そう伝えると、

彼女はふと立ち上がり、棚からクレパスを持ち出して、無心に手を動かしだしたのでした。

 

 

 

絵には濃いブルーが描かれ出していました。

(私には、心の雨が降っているように見えました)

 

そして彼女は出来上がった絵を見て、

 

虚無を描いたのに、できたものはなんだかきれいに見える

 

と言ったのでした。

 

 

それから彼女の描いた絵を通して、『虚無と焦り』と繋がり、セラピーをしていきました。

 

 

彼女は、内にある『虚無と焦り』と親密に繋がり、

 

その部分を優しく手で触れながら(タッチ)、

 

愛おしさを感じ、眼差しを送り、

 

これも私の大切な一部』だと受け入れることができたのでした。

 

 

 

身体は次第にすっきりとして、、

 

だんたんと胸が温かくなってきました。

 

 

 

今度はその温かさに留まってじっくりと味わい、対話をしていきます。

 

優しく生き生きとした桃色の絵が描かれ、

 

Cさんは自分の中から出てくるとは思わなかった色合いが出てきて、戸惑いつつも、

 

母に会えたような感覚、満たされたような感じを味わったのでした。

 

 


 

准さん 

 

 こんにちは。先日はセッションのお時間くださり、ありがとうございました。

 絵を描くことがこんなにも自分を解放してくれるとは思っていなくて、驚きました。

 

と言うのも、私はかつて母に「あなたは絵が下手だから人前で描かない方がいい」と言われ(苦笑、 それ以来、絵を描くことに自信がなく、自分には絵を描く資格がないと思っていたので。

 

 そんな自分が絵を描くことで解放されるなんて、なんだか信じられないことです。

 

 でもあの時、直感的に思ったのは、絵を描くことは上手な人だけが許される行為ではなく、

 誰もが自由に自分の気持ちのままに描いていいということ。

 

 立派な絵を描く必要も、日展のような権威に評価される必要も、ないんだということ。

 ただ、ありのままでいいんだということ。

 こういうことは、言葉では理解していたつもりですが、経験をもって理解した時、 

これまでの自分は本当には理解してなかったんだとわかりました。

 

 また描き出された「焦り」を客観的に、でも親密なまなざし(愛)をもって見られたことも、「全ての感情は自分であり、受け入れるべし」なんて言葉で理解しようとしていたそれまでの自分をあっさりと超えた経験でした。 

 

 そして実は、あれからとても驚くことが起きました。 私は今、古典舞踊を習っています。 

本当に難しくて、毎回ついていけなくて、気持ちは脱落寸前…だったんです。

 ところが、今日のレッスンでは、これまで習ったステップが何も考えなくても スルスルっと踏めるようになっていました。 複雑すぎて(腕、手の形、足のステップ、首の向きなど複数の要素が組み合わさる) ついていけなかったステップが、ただ踊りに集中して自然と踏めたのです。 まるで、誰か別の人の体に乗り移って踊っているのかな?と思うくらい、 前回の自分とは違うのを感じました。 

 

 これはつまり、以前は難しいステップを前にすると背側迷走神経の凍りつきモードになっていたけれど、今日は 腹側迷走神経系をベースに正常な交感神経優位モードでステップを踏めたということ??(理解の仕方は合っているでしょうかーーー)(緑色部分は私が補足) 

 

 心のことというのは一朝一夕で解決できるものではなく、これからも行きつ戻りつするのだろうと理解はしつつ、暗中模索の日々から抜け、戻る場所・目指す状態というのを仮にも得たことは、私にとって大きな励みとなりました。 

心のままに描くことも、続けていこうと思います。

 

 そして、ここまでの道筋を示してくださった准さんに改めて大きな感謝。 まだまだ道半ばなので、これからもお力添えをよろしくお願いいたします😊

 

 

このメッセージをメールでいただいた時、

彼女が深い背側の世界(虚無、解離)から抜け出し、本来の彼女の世界に戻ってきたのを感じました。

 

 

 

また彼女はこんなふうにも話してくれました。

 

あの日、偶然にも選んだ画材がクレパスで、その色をを指で伸ばしていくのも、とてもしっくりきたんです。(道具を介さずに自分の身体で表現している感覚

日本からの荷物に半ば投げ込むように入れたクレパスが、こんな瞬間を演出するとは☺️

 

 

 

 

 

このセッションはCさんが自分と繋がり、本来の自分へと目覚めていく瞬間でもありました。

 

彼女が述べた通り、手のひらや指を使い、

(頭を介さずに)そのままダイレクトに紙に向かう。

 

身体と一体になって身体から出てくるものを表現することは、とてもパワフルな体験です。

 

彼女が描いている姿は、こちらまで胸が熱くなってきていました。

 

 

 

 

驚く変化

 

彼女が古典舞踊のステップがスルスルと踏めるようになったのは、すごいですね。

 

神経系的には、(頭で考えすぎて)背側迷走神経系の凍りつきモードだったのが、

腹側迷走神経系をベースに交感神経系が働いて、心と体がつながって、
心地よい集中とともにいられたからではないかと思います♪

こういう時の集中は、大きな変化を生み出しやすいと思います。

  

      「集中」については、こちらの過去記事もどうぞ→集中できないのはどうして?

 

 

 

 

 

何者にもならなくていい

 

Cさんが描いた絵は、ほんとうに心に入ってくる、美しい絵でした。

 

 

私たちは何かをするとき、いつも何かを成し遂げなければならない、達成しなければならない、何者にかにならなきゃいけない、そんな無言のプレッシャーがある気がします。

 

もちろん養育者が子供の成長を喜んでくれている部分もありますが、

いつからか私たちは幼い頃から何者かになることを期待され、

私たちもその期待に応えたいと感じた部分もあったのではないでしょうか?

 

でもほんとは、ただ純粋に絵を描いたり、歌を歌ったり、踊ったりをして良くて、

誰のためでもなく自分のために、下手もうまいも関係なく、楽しんでいいはずなのです。

 

 

それがいつの間にか社会や親の期待や批評、自分の劣等感などに絡みとられて、

好きなことややりたいことができなくなる、、、ってことありますよね。

 

例えば絵を習い始めたいという時に、上手くないから恥ずかしい、途中でやめたらダサい、続けられなかったら怒られると、始める前のハードルが高いように感じます。もっと気軽に始められたらいいですよね。

 

 

私たちは何者になる必要もなく、

 

ただ気持ちのままに表現することは、
誰にも開かれているものです。

 

 

表現は、生命エネルギーが形として現れたもの。

 

それは生命の喜びです。

 

 

表現を通して、少しずつCさんの神経系と生命の喜びが開かれていくのが楽しみです。

 

 

 

 

*~*~*~*

 

Cさんのセッションの様子とメッセージを紹介させていただきました。

 

これからもクライアントさんの癒しが促され、生命のレジリエンシーが引き出される、

そんなセッションを提供していきたいと思っています。

 

Cさんに掲載の許可を頂けたこと感謝です。

 

感想を読まれた方の心にも、何か希望の光が灯りますように。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

身体心理セラピストの澤田 准です。

 

 

 

即興のアートや音楽のようなもの

 

 

セッションは、『即興のアート』のようなものだとよく感じます。

 

それはジャズの即興の演奏のように、

 

相手の出す音に呼応して、こちらも調和的な音で反応したり、(協働調整)

時には今までとは違った音やリズムを加えたりしながら、新たな展開を引き出したりと、

 

そうして奏でていく即興の音楽のような感覚があるんですね。

 

そしてそこで奏でられた音は、どんな音もいい悪いもなく、美しいもの、

高い音も、お腹に響くような低い音も、、

悲しく聞こえる音も、怒りのような激しい音も、それは必要な音で、生命の音だと感じます。

 

 

 

心のセッションも同じで、

 

クライアントさんの神経系で何が起こっているかにセラピストが気づきながら、

それに(呼応)合わせながらも、その人の気づきや癒し、解放につながるように、

 

さまざまなセラピーの手法から、その人に合うものを提案して、

 

その人が本当に欲しかったものや必要だったもの、

本来の望み、その人にとっても意味、、みたいなものが導き出され癒されていく、

 

そんなプロセスがあります。

 

 

そして音楽と同じように、

セラピーセッションで出てくるどんな思いや感情、感覚も、いいも悪いもなく、

悲しみも、怒りも、無音のような静けさも、、それは必要なもので生命の現れだと感じます。

 

 

 

だから毎回違う趣があって、感慨深いのです。

 

その人の神経系に、感性に、ハートに、、一番響き合うものを提供したい

 

そう思っています。

 

そして一見不協和音に見えることも、時には必要な流れの中で起こっていて、

次にはもしかしたら、分かり合う共鳴の音が出てくるかもしれません。

 

 

*~*~*

 

 

さて次回は、セッション後にメールを送ってくれたCさんのセッションのお話をご紹介しますね。

(Cさん、快くご承諾いただきまして、本当にありがとうございます)

 

 

Cさんとのセッションも、即興のアートのように進み、Cさんがその時のことを語ってくれたのでした♪

 

 

 

 

 

 

    

Pure Heart Pure Light ホーリスティックセラピーサロンでは、

NEIA(神経自我統合アプローチ)をベースにクライアントさんの神経系で起こっていることを理解し、その状態に合わせて、

 

SE(ソマティックエクスペリエンシング)/IFS(内的家族システム療法)/グラウンディングタッチ/BFR(ボディフォーカシングリリース)/ EFTタッピング/EFTアート療法 

 

などのセラピーを応用しながらセッションをしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・身体心理セラピストの澤田 准です。

 

 

 

苦しい時はどうしてもガラッと良くなることを求めてしまいがち。

 

苦しいから、早くよくなりたいって、そう思うのは当然ですよね。

 

 

でも脳の性質から見ても、

私たちはゆっくりと、ちょこっとずつ、いつの間にかの変化が負担が少ないんです。

 

   

劇的な変化はリバウンドしやすいし、

 

苦しくてもなんとか均衡を保っていた心身のシステムにとって

混乱が生じてバランスを崩したりしやすいんですね。

 

 

 

ゆっくりの間に、

 

自律神経系的にも

新しい神経系(自分とつながる、安心や居心地の良い自分に戻る腹側迷走神経系)を育み、

新しい自分の生き方をインストールしているんですね。

 

 

 

そして、

 

不安やパニックが起きてもなんとか大丈夫、

 

そこまでひどくない、

 

回数も減ってきた、

 

 

自分で調整できるようになってきた、、、と変化していきます。

 

 

 

 

 

トラウマの癒しの先は、、

 

以前の苦しみや、それを生む考え方や生き方(神経系)を繰り返す必要がなくなってきます。

 

 

また以前の元気だった自分に戻るのでもなく、

 

より健康的で、楽で、自分らしい生き方を選べるようになって、

人とも心から安心して繋がっていく繋がり方になっていくんですね。

 

もちろんイヤな時は、愛を持ってNOと言えたり、

自分の本当の気持ちを伝えたりします。

 

 

 

それは自分にとっては、新しい初めての体験になるかもしれませんね。

 

 

 

 

よかったら、こちらも読んでみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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境界線の記事一覧です。

 

境界線(バウンダリー)の学びは、心の必須科目にしたいくらい、大切な学びだと感じています。

 

 

 

境界線には、3つの領域があります。

私の領域相手の領域自然(神)の領域。

 

親子関係も、夫婦関係も、友人関係も、

自分や相手の領域を尊重することから、心地よい関係が始まっていきます♪

 

特にHSPの方は、感情や環境への微妙な違いを感じ取るので、

相手の領域に入ってしまいやすい傾向があります。

 

例えば、不機嫌そうにしている人がいるといつの間にか相手の機嫌を取っていたり、

相手の気持ちを優先してしまうことが多いかもしれません。

 

だからこの境界線という概念を知って、

少しずつ自分や相手の領域を大切にすることを練習してみてくださいね。

 

また発達性トラウマの人は、

「境界線がない」状態になっていることが多く、

相手と自分の感情に境目がないため影響されやすくなります。

自分がない状態ですね。

 

 

さらに詳しく知りたい方は、

心のセルフケア協会認定講師が開催する講座にどうぞ参加してみてください。

 

 

私が講師をするときは、こちらのブログでお知らせいたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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