Hiroshiのブログ -296ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57339XP,学了十五分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~6 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=k9Db2HEoLic

王陽のほぼ毎日中国語#28,学习十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2JdaGcPqFWM

https://www.youtube.com/watch?v=Y43creIAD74

とある中国人のむいむい,看了二十一分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4

Eko3h50nim~4h50,一边学英语一边学汉语,一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,15min~32min,背了三十三单词,再三刻苦!一共三个小时三分钟。

 

运动;爬山散步4.1 km,5732步,10楼。

 

 

 

昨夜のサルサクラスでサポーター(ペアーの時、男女の数が同じになるようにセンターで調整してもらっている)で上級クラスの女性が入っていた。先週のSalsonでこられた2人組の1人。

 

 

踊る機会はなかったが、踊りが上手だけでなくスタイルもいい。これを機会に次回からお相手をお願いしたい。そう云えば今週末は連休バージョンでSalsonはなし(涙)

 

 

 

 

<AK氏のために>

ノートパソコンにモニターを接続して使うと作業が超〜〜楽ですゼ。27インチモニターはA4用紙2枚を同時に1画面に示して作業できますのでデスクワークでは最強の味方です! モニターは最近とても安いので将来引っ越しを予定していても買い物かも? 

 

27インチモニター2面をパソコンに接続してお仕事中の誰かさんの写真をAK氏のために公開しておきます(汗)10年前はそれなりのお値段でしたが今は安い!  以下はDNA解析中。

 

 

 

 

<新しい民主主義、、、の前にドブ板運動>

調べてみると自治会でもデジタル化を既に進めている組織もあるよう。そこではお金をかけて外部委託しているみたいだが、それ程大げさな話ではない。

https://www.oriidai.com/

 

無料で、自作で大丈夫と当初考えていたが、地元の役場で例を提示してもらえば、将来44あるとかいう自治会を統一規格で統合することも簡単になるのだが?

顔のきく人を少しケシかけてみたが、さてどうなるか?

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12763073699.html

 

こうした試みは自治公民館長時代、役場の担当部局に働きかけても動かないことがわかったので上流から、つまり議員や町長さん(当時はまだ立候補予定者)に陳情した。これも上流工作が必要なのでしょうね。Wifi設置は最初の1歩にすぎない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12751021605.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12737291616.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12721573141.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12722687899.html

 

新しい民主主義に期待をかけているにしては旧来型の動き? いやいや、最終的にはpol.isとQVによる「新しい」直接民主主義への夢は捨てていない。しかし、その前にドブ板運動も必要ということ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12749777420.html

 

 

 

 

今読んでいる本に1985年作の『Back to the Future』の逸話が語られる。主人公は1955年、30年前の過去にたどり着くがここでのもう一人の主人公の言葉『道理で壊れるわけだ、日本製だとよ』それに対し、未来から来た青年は『何言ってんだドク、日本製はみんな最高だよ』と反論する。p349

 

このことは今の中国についての意識も同じ。いまだにその意識を持つ中高年もいる。しかし今や、特定の分野については完全に中国製の方が先を行っている。

 

但し、中国は広くて多様。日本のように一様ではない。差が大きい。あるものは依然として昔のまま残っているが、政府が「成長する」と判断した産業については国を揚げて支援し世界の先端を走らせている。それが管理国家の強み。

 

 

 

 

『曼荼羅の人』下3

『マネージメントの文明史』はまだ終わっていないが、先に『曼荼羅の人』下巻を読み終わったので忘れないうちにそれを紹介する。

 

ここで『「生」と「聖」は同音で、平声と去声』と書かれている。p87

 

拼音だと「生」はshengの1声で「聖=圣」の4声。つまり平声は1声、去声は4声ということか? 但し、著者は台湾出身なので多分、拼音は使っていないだろうと思うが?

 

空海が青龍寺を訪れて直ぐ灌頂を受けている。諸説あるが同月であるのは間違いないみたいだ。最短で当日長くても1〜2週後。p111 あまりにも早い

 

最澄は長安に行かず明州に止まったのは体調が理由だとか。p113 しかしこれは表向きで1年足らずの滞在では往復に余計に時間を取られて無駄なので、天台山で時間の許す限り吸収しようとしたのではないかと、著者は空海の口を借りて推察している。

 

空海の宿舎、西明寺から青龍寺までの距離は7キロで、ほぼ毎日通ったらしい。p126

 

7キロといえば充分、市井の民とも交流があったはず。但し、日没で坊門が閉ざされるので夜の長安は疎かったのでは? 空海は夜の街にも繰り出したとの話もあるが、どうだろう?

 

密教は祈祷国家仏教といえるが、鳩摩羅什の訳した「仁王般若経」はサンスクリット語の原典は存在せず、《中国で作り出した》ものと考えられているらしい。p135

さらにこれから不空が新訳した本は「仁王護国般若波羅蜜多経」と言われ《護国》を謳っている。しかしインドの思想として「護国」というのはやはり似つかわしくない。やはり中国的?

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57319XP,学了八分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK#2~4 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=f-fGM1fOBKw

王陽のほぼ毎日中国語#27,学习十七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h51min~end/0~15min,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=TX4-0Y5w0p8

ヤンチャンCH/楊小溪, 看了十三分钟杨频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=R109MT74r4s&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=38

【青島日美】再三开始中級33~38 学了二十三分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eBc9ukMjcUs

『まる見え中国部』,看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6EdmkSku8_4

毎日中国語,0~58,~24min, 听写半小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=HG1uDwm0yhk

OrientalDS オリエンタルDS看了十二分钟的频道。一共三个半小时。

 

运动;一堂Salsa课(予定)←今から行ってきます。

 

 

 

 

<猫のトイレ>

裏庭SDGsの場所は、今や野良猫や近所の飼い猫のトイレになっている。私が洗濯物やコンポスト作業をしている横で、警戒心をどこかに落とした猫の皆さんが、大小構わず用を足されています。コンポスト用の土が柔らかいので都合いいみたい。写真は右耳がカットされた元オス野良。

 

警戒心拾って来い!

 

 

 

 

<敬老祝賀記念品>

自治会から「敬老祝賀記念品」として5000円分の商品券を頂く。

 

貰って良いんかな?という思いと、

「そろそろあの世に行ってもらいたい」と思われているのかともひねくれる。

 

いやいや、ここから「老人革命の炎を上げるぞ」と決意を新たにする。

とりあえずは自治会のデジタル化推進プロジェクトスタート!

 

 

 

 

 

<歯石とり完了>

4ヶ月に渡り前回までで8回にわたる歯石とりは一応終わり、昨日は最後の検査。歯石とりは上下、左右、裏表の2x2x2=8回。全て麻酔をかけての治療だったが、最後は検査だけなので直ぐ終わると思っていたら1時間近くかかった。

 

検査費だけで400点ということは4千円かかったということ。ま、相当な時間を費やしたので納得ではある。保険が効くので3割負担で、これまでの治療費よりも高かったのはこの検査があったから。コロナもあり3年以上歯科に行かなかったこともあるが、それ以上にこれまで歯が特に問題無かったので、歯科には65歳過ぎるまで数える回数しか行ってなかったことが大きい。何もない時からのメンテナンスが重要だと思った。これからは定期的に行くようにしよう。たくさん歯石がついてから行くより(麻酔下での処理になる)頻繁な予防処理が良さそう。

 

 

 

 

<『曼荼羅の人』下巻、読了>

これも2日で読み終わる。タイマー使って読書時間制限するゾ!とか言っていたが、読みだすと止まらない。時々、気になる歴史背景をweb検索などしてみて時間を潰したが、何処まで小説で、何処から史実なのか、説明があるわけではないので妄想が膨らむだけ。

 

何れにしても空海が何故、極めて短期間で灌頂まで受け、更に恵果からの法灯を受け継ぐことが出来たかの著者なりの仮説を書いたものだと判った。

 

以前、私は中国密教側からの理由を考えてみたが、ここで著者は権力闘争の渦中にいた人物の裏工作をその理由にしてみたということだろう。秘密情報を空海に密かに伝えることで、空海が様々な「予言」を的中させ、それが皇帝周辺や宗教界からの注目を浴びるように仕向けたという筋書きだ。

 

しかも最後に当時の、そして現在でも謎となっている逸話の数々(沈太后等)の謎解きもしてみせる。娯楽読み物としてもやはり一級だなと思う。しかし面白すぎる本はそれに時間を全て取られるので、少し危険。

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』6

構造不況の場合は循環型と異なり均衡点に辿り着きにくいと著者はいう。p230

 

まさに日本の現状はこれだろう。これまでとは異なる別の均衡点にたどり着くということ。では別の均衡点とは何か、これを見極めることが重要。個人的にはこれまでの成功体験を忘れて、明治維新や戦後の焼け跡の時点に立ち戻ることだと思う。

 

現在の独占禁止法の基本は国内シェアーではなく世界シェアーを考慮するというもの。p235 これは経済がグローバル化状況では当然だろう。

 

米国が世界経済で強みとなった背景に国土が広いことがある。つまり輸送費などは国内も国外も大して変わらない。だから「小さなものを広く売る」戦略。p269

 

ここでの小さいものとは製品のことではなく、部品。つまり互換性部品に集中した。様々な製品の部品を揃える方が交換だけで済むので広域ビジネスに向いている。でないと重たい製品を運んだり、故障したら製造元まで輸送して修理しないといけない。但し、ここからコモディティ問題が生まれる。

 

著者によればこの「互換性部品」はイノベイションだという。そのほかのイノベイションとして分割販売=ローンがある。そしてこのローンを広域ビジネスに適応させるためのもう1つの更なるイノベーションが「フランチャイズ方式」。p273 そうすることで、貸し倒しのリスクから免れる。つまりその土地でよく事情通に販売を任せるというもの。

 

<データーベースとして>

日本の日経平均とNASDAQの比較で気をつけるべきこととして。後者は「成長を代表する企業を集めている」という点。21世紀になってNASDAQから外れた企業名を見ればそのカラクリがわかる。外れたのはGE, AT&T,GMなど。p282  つまり現実以上(?)に米国の株価が上昇しているように我々が感じるのはそれだという。

 

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+30XP,57299XP,学了十九分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4#12~#13 HSK#1 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Obd7R1mrchc

王陽のほぼ毎日中国語#25,学习十九分钟频道。一共一个小时十七分钟。

 

午前中にたまたま見つけた番組に惹かれて、勉強時間は短くなったが無駄に過ごした訳ではないのでヨシとしよう(汗)早々にアップしておこう。以下の運動の数値目標は後で追加記入することにする。

 

运动;爬山散步 0.74km,1208步,0楼。

 

夜「徘徊」するつもりだったのに『曼荼羅の人』があまりにも面白く最後まで読みきってしまい。散歩の時間がなくなった。

 

 

 

 

<星の生まれる海へ中国黄河源流への旅>

朝食後の休憩のつもりでちょっと観るつもりだったが見入ってしまう。以下のような紹介記事が載っていた。最後のインタビューによれば、2ヶ月に渡る長期取材で中国も当時(2015年)まだ源流まで入っていなかったとか。

 

星の生まれる海へ 中国 黄河源流への旅(2015年):

黄河源流にある「星宿海」は、無数の湖がまるで星のように輝く場所と伝えられてきた。2300キロの旅は、かつて西夏王国が栄えた古都・銀川を出発して黄河を遡る。先鋭な岩が連なる黄河石林、チベット寺院がぽっかりと浮かぶ大草原、聖なる山アムネマチン…そして、絶景を経てたどり着いた星宿海には、これまでに見たこともない不思議な風景が広がっていた。

 

確か長江の源泉もチベット高原の水たまりのようなところだったと記憶する。勿論、大河は無数の支流を集めたもので源泉も無数にあるわけだが、河口から最長地点の水源と定義すれば大陸河川ではこんな場所になるのかもしれない。

 

ついでにその後の番組、世界ふれあい街歩き「ハルビン~中国~」まで見てしまう。本当に中国は広いし多彩だ。後の番組はいつの取材か不明だが、ある歴史ある建物(百貨店)の建設が1909年で100年経っているということなので2009年ごろの取材か? 何れにしても誰もマスクはつけていないし、見るからにコロナ前。

 

そんなこんなで9時から昼までテレビ三昧、中国三昧。午後からは歯石とり(最後の検査のみ)の予定が入っているので勉強はここまで。ま、勉強になったしサボったわけではないので良しとしよう。

 

 

 

 

<「内田樹の研究室」を読む>

http://blog.tatsuru.com/2022/09/12_1044.html

 

冒頭、内田氏は語る。

 

『彼(安倍氏)にとって優先するのは、国と国との関係じゃなくて、誰が自分の味方で、誰が敵かということです』

 

まさにここは自分の理解と全く同じで、面白くない(笑)

 

著者は『日韓の権力者間のアンダーグラウンドのつながり』についても個人的体験から語る。そして、

 

『日韓の両国民ともが日韓の権力者の間には入り組んだ利害関係があるというような話は知らなかったし、知りたくもなかったんだと思います』 とも。

 

知りたくなかったし、それゆえ知らなかったという点はその他の色々な点についても沢山ある。以前、「知らないふりをする」とし、様々な例を挙げた。この「知らないふり症候群」は日本の病因になっている。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12737345349.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12704454383.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12660725774.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12618150446.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12583172029.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12569379322.html

 

彼は『祖父の岸信介元首相以来の「家風」』だという。まさにここも私の理解と通じる。A級戦犯だった彼がCIAのお気に入りの手下になったのと同じ。このことはトルコ出身のアセモグル、Acemoğluも全く同様に分析している。外国人の方が偏見がないのでそうしたことは有利なのかもしれない。

 

 

さらに『安倍元首相の周りに集まって来た政治家たちは出世のために忠義面をしてきたわけですから、内面に安倍ほどに深い屈託を抱えているわけではない』とも。《勝ち馬に乗る》つまりバンドワゴン効果を狙ったものだろう。私の言葉で言えば「金魚の糞」だ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12758726406.html

 

そして統一教会にとって日本は「集金」のための場所、ただの「草刈り場」だとも。だから、スパイ(笑)として潜入した当時大学生の私には《半島とのつながりが見つからなかった》ということか? 私には『全く韓国の影は感じなかった』と記憶している。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12758051008.html

 

 

 

『「あなたがた有権者が選んだんじゃないか」と居直ることができる』

 

そう! だから、今や議員を介した間接民主主義に代わるものを望む人間がここにいる。ラジカル民主主義かもしれないが(汗)pol.isとQVを基本とする直接民主主義だ。

 

 

 

 

 

そして試験区として差し当たりは地方自治に期待する?

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12762438503.html

 

 

この記事は是非、私のように内田氏と同じような考えを持つ者ではなく、反韓意識を持つ人に是非読んでもらい、厳しい批判をしてもらいたいところ。

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』5

PartiVのドイツの章、というか会社法の部分はよく理解できない。様々な日本とは異なる会社の仕組みがあるようだ。従ってどれだけ理解できたかは疑問なのだが、それなりに読み進めてみる。

 

ここで大学はイノベーションのプールという表現をしている。これは個人の発明だと誰が、何処で何を生み出すか判らないが、大学は「イノベーションが起きそうな場所」として注目できるということらしい。p202

 

もしそうなら、この四半世紀、日本の文科省は大学改革と称してイノベーションを削ぐようなことをしてきたわけだが、それにつてはここでは何も記載はない。

 

中国は国を上げて二番手戦略を推進していると著者はいう。p206 これは一番手が米国という意味。

 

その点については日本もかつてはそうだった。米国が有利なのは先に挙げたようにヨーロッパの知識人が亡命や移民という形で沢山米国に入ってきたというのと、世界最大の市場を持つからで、それで巨大産業に有利。p210

 

やがて最先端で走ろうとすると「フロントランナーリスク」を覚悟する必要がある。どの技術が成功するか判らないからだ。その例として日本が先頭に出ようとして負けたβ型ビデオデッキがある。p217 それだって技術的にβがVHSに劣っていたというわけではなさそうだ。マーケッティングで負けたという人もいたと記憶する。

 

歴史的に銀行は初期は融資で儲けたわけではなく見返りの利権で儲けていたらしい。有名どこはイタリアのメディチ家でお得意さんはローマ法王庁。そのほか王にも融資したが、時々戦争に負けて損害を被ったとか。p218

 

<データーベースとして>

インドネシアは1000くらいの言語があったので(方言ではなく)独立後インドネシア語を作ったとか。p228  確かに調べてみると交易語としての海峡マレー語を母体とするらしいが、当初は人口の5%程度しか使えなかったとか。なお表記体系はラテン語らしい。これはオランダ語がゲルマン語派のラテン文字だからだろう。

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57269XP,学了八分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12背了四十二分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bYrb9QkUxcA

王陽のほぼ毎日中国語#24,学习十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h51min~end,背了一个小时八分钟单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ne4NnUhxOTI&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=32

【青島日美】再三开始中級28~32 学了十七分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hO9RyHhCxoo

『まる見え中国部』,看了十三分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5UXuE_ILjCY&list=PLTugaG0T1KpRCZCIx4B7krIr6xgQjrRph

#1,毎日中国語聞き流し、听写二十二分钟,有时候很容易有时候很难。一共三个小时八分钟。

 

运动;爬山散步 4.5km,6852步,4楼

 

 

 

 

<日本社会のIT化が必要>

NHKの「日曜討論」の中でコロナ問題でこれまで病院が「コロナ患者の報告が大変だった」ということが言われていたが、これはこれまで一部の病院で今でも《カルテが手書き》だったという背景にある。

 

電子カルテを使っていれば、それを接続するアプリを開発すれば問題解消できるはず。何故、そのことが議論されない。そんなに難しいことか!? カルテが手書きだということは患者の《個人情報を病院、医師が独占》していること。そんな医者には掛かりたくない!と思い病院を替えた。

 

マイナンバーのチップに医療情報サイトをリンクさせておけば何処の病院に行っても無料でかつ全ての個人医療情報にアクセス出来る。しかし現状のように患者の医療情報を医師が占有すれば、紹介状を書くときに高額な手数料も要求できるという塩梅だ! 

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12722300855.html

 

医療記録のデーターベース化は治療投薬の効果分析には必須だが、『NY Timesの数学』という本の中では、これについて『絶望的なほど、不適切』とされていた。強く同意する。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12533311659.html

 

以前の職場ではタブレットで患者さんの記録をとっていたが、それなら共有化、データーベース化するのは容易だったはず、報告だって自動で出来る! 先日、役場の人が出張サービスで個人ナンバーカードを作成していたが。これも個人情報を扱うセキュリティーの高い業務だが簡単に克服できていた。

 

 

知恵を出せばできることばかり。多分、医師や病院が既得権保持のためにやりたくなかったのだろう。 

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12762124762.html

 

日本社会のIT化を早急に進めないといけない! 個人レベルにはとりあえず『老人デジタル化プロジェクト』を頑張ろう! 

 

というわけで、日曜のスマホ学習会、蓋を開ければ、参加者はわずか2名(涙)最近急に人が減ってきた。学習会も15回ともなるとネタ切れ。マニアックに走り始める、ここらが正念場? 

 

というわけで、新たな陰謀計画中?

 

 

 

 

 

 

<コーヒー豆その後>

スタバで頂いたコーヒー豆、4〜5杯分あった。このところ分包真空パックされているものを使っているのでどれだけコーヒー豆を入れるかわからず。薄すぎたり、濃すぎたりしたが。最後になってようやく塩梅が分かったとところで物が無くなった。コーヒーを入れるプロセスを楽しむ人にはいいかもしれないが、サクッと飲みたい派には面倒くさい。

 

実はこの過程で、棚の奥に未開封のコーヒー粉を発見した。多分5年以上前のもの。飲めるのか?(汗)

 

毒にはならないだろうということで、飲んでみた最初の結論としては酸味が強かった。これは劣化したからなのか、もともとこういう味なのか不明。しかし、酸味の強いコーヒーとして飲めば問題ないように感じた。そんなわけで、勿体ないので全部飲みきる予定。お腹を壊したりしたら報告予定。

 

 

 

 

<自然災害>

日曜、NHKで3-11関連の番組があっていた。9−11と最初ちょっと混乱した。自宅の場合、自然災害で頭に入れておくべきものは地震。洪水や崖崩れ、勿論津波などは問題ない。

 

只、地震というのは突然やってきて、広域でかつ長期間災害が続くので、その点を考慮した対応が必要。差し当たり食料と水は数日分は大丈夫。電気も車のバッテリーと携帯電源でこれも数日、あるいはそれ以上の期間大丈夫なはず。団地の端はハザードマップ上に載っているので近づかないつもり。安全通行の可能な複数道路も確認済み。

 

散歩途中に立っている崖側の住宅の人はどのような準備をされているのか気になる。家を移動するわけにはいかないので突然の地震には供えようがない。これが台風や水害などと違う地震の難しさ。

 

今、世界中で異常気象が報告されている。四川省の渇水、パキスタンの洪水。特に後者は極めて酷く、これからジワジワと問題が表面化しそうだ。

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』4

英国の産業革命を支えたものにインドとアメリカという市場があった。p161 しかも英国は英国教とプロテスタントの中間的存在で、このどっちつかずが有利な立ち位置となった。p163

 

英国は国立大学がないので継続的なイノベーション、技術革新が出来なかったと。著者は言う。これは意外な視点。米国も国立大学がないが、米国は欧州知識人の亡命で革新が行われたという。p178

 

英国の貿易収支は常に赤字だが経常収支は黒字なのは利子、手数料などの投資、金融による。p182

 

図表3-3

 

英国の産業革命を推進した製造業は同族経営で(株式会社と違い)リスクを取れなかったので大きくなれなかったと著者はいう。p193

 

しかし、そうだろうか? 疑問に感じた。 そもそも先に挙げたように「英国の貿易収支は常に赤字」つまり、製造業には産業革命後=19世紀後、競争力はなかったから、リスクも取れなかったのでは?

 

 

<データーベースとして>

シュンペーターのイノベーイションの語源は「新結合」だとか。それまでの技術の組み合わせということみたいだ。これまで誤解していた。p154

 

<9-11>

今日はあれから21年。去年、一昨年とニュースでとりあげられるまで気がつかなかった。コロナの方が意識の多くを占めていたからだろう。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12697547037.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12624294836.html

 

意識のレベルは過去ログを比較するとわかる。

 

 

 

 

<Salsaは相手次第>

昨日はいつもより遅くSalsonに行く。激安駐車場は1台分を除いてほぼ満車。かろうじて場所を確保。帰宅時にも満車状態だったので夜の天神に人が戻ってきた?

 

実質2時間弱、後半に非常に上手な2人組の女性が登場。私は初めて見る顔だったが、知り合いの人がフロアーに大勢いるみたいだったので、時間帯の違う常連さんかも? 勇気を出して誘ってみる。

 

相性のいい相手だったみたいで、非常に気持ち良く踊れた。最後に女性からも『楽しかった〜』との最高のお褒めの言葉をいただきました。歯切れのいい音楽にも助けられたが、ダンスは相性が一番。相互のリズム感覚、力の塩梅、そうしたものが非常に大きく影響する。ゴムのようなというか、バネのような感触が得られたのでピッタリのリズム感だったのだろう。次回もこの時間帯に合わせよう♪

 

エアロビとかと違い、ペアーダンスは相手次第で全然違う。別に技術レベルが違っていても上手く踊れる時もあるし。同じレベルでも合わない相手も出てくる。ここらSalsaは奥が深い。

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』3

英国では賃金が高まったことが、産業革命をもたらしたとする。p135 これは少しこれまでの常識から外れる部分がある。所謂、「ルイスポイント」の視点からみればということ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12713688716.html

 

英国では賃金水準が上がり機械化を余儀なくされた。これは一方で市場が拡大した背景がある。つまり植民地のインドなどの存在。対照的なのがフランスでこの地は賃金が安かったので機械化は必要なかった。こうした点はデフレの日本も参考にすべき。賃金が高くなればIT化が求められ、生産性の低い企業は市場から退場することになるからだ。

 

同様な現象は、水車がローマ時代から発明されていたのに帝制ローマでは安価な奴隷の労働力が十分あったので水車は使われなかったとの同様。

 

ところで、イタリア同様、日本は川の勾配が強いので水力が使えるが、これは世界的には一般的でない。これは実は重要な意味を持つ。原料や生産品を輸送するのには当時は水運が便利だが、水力が使える勾配のある場所では水運は未発達。日本は両方が程よく揃った適地。

 

また英国はそれまで毛織物生産国だったのがスペインとの戦争で輸出に打撃を受けたので、内需のある木綿製品にシフトしたとの背景もあるようだ。それに遅れて東インド会社が巨大市場インドに拠点を持つ。

 

以下のことは既に紹介したが、繰り返す。

 

先日、石炭の使用と産業革命を結びつけるのは短絡的だと批判したが、

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12761044529.html

 

1つ見落としていた点がある。それは木炭は木を切っただけでは駄目で蒸し焼きする手間がかかる。それに対し石炭は掘り出したままで十分。それだけでない、木炭と石炭の熱量比較はほぼ2倍、木炭が15MJ/Kg に対し、石炭は27MJ/Kg。つまり扱いは厄介だが(有毒ガスなど)、2倍以上(木炭製造分を引き算すれば)のエネルギー効率を持つ。p148

 

但し、石炭は不純物が多いので木炭よりも製鉄に関しては適さない。これを克服するには石炭を更に蒸し焼きにして、コークスに変える必要がある。p150

 

いずれにしても、先日の「石炭の使用が産業革命導いた」という話は正確ではない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12758950336.html

 

<データーベースとして>

経済学の3巨人:マルクスの没年、1883年はケインズとシュンペーターの生誕年。