<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,53899XP,学了二十一分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3
HSK1~2 #2~4 背了二十三分钟单词。一共四十四分钟。
本日やる気なしで、土曜补习決定(涙)1日雨との予報で運動もなしのグダグダの1日になりそう。こんな日はモールで遊び倒そう!
昨夜のSalsaのクラスは女性の先生が代行。シャインの練習に暮れました。足技は苦手です。老化で足が縺れそう(涙)。
動画からの写真
そんなわけで今日は早めのUP
<悪い円安論?>
このところ降って湧いたようにテレビでも新聞でも『悪い円安論』が花盛り。
以前、私は『円高が諸悪の根源だ』と言った経済評論家を批判したことがある。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2790/trackback
かつて自国の通貨の価値が低下して繁栄した国があるか?! あったら教えて欲しい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6797/trackback
『MONEY』の著者チャールズ・ウィーランは以下のように述べていた。
『円安という手段が生産性を高めている他の国に対し(見かけ上の)競争力を保つための一番簡単な方法』と一刀両断し、さらにこうも付け加えた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5518/trackback
『これは実は、お金の錯覚の1例だ。労働者たちは、実質賃金が為替レイトで減らされる方が、給料の額面変化で減らされるよりも文句を言わない。インフレの場合と同じく、人間は完全に合理的でないから、実質賃金より名目賃金に注目してしまう』
これがまさにこれまでの日本の現状を表している。《日本の経済的地位がズルズルと滑り落ちていることに対し「知らないふりをする」のに「悪い円高論」は一番の方法》だ。しかし、やがて円安が本格的に進むと我々は嫌でも事の本質=事実を知ることになる。
同様なことを、過去の事例を示して野口氏も述べていた。
『リーマンショック後の急激な円高が日本の輸出競争力を弱め、それが日本経済回復の障害になっていると』言われた。しかし、急激な円高の時代に、日本の実質輸出は減ったのではなく増えた』
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4918/trackback
ところで今、アメリカのインフレは8%を超えているとか。そうなると、教科書的にはドルの価値が下がるので、相対的に円の価値が高くなりそうなものだが、現実は逆。これを内外金利差の拡大、つまり日本と米国の金利差だと説明されるけど、本当かい? 事実、その差は小さく、それだけでは説明できないとする人も多い。もしそうならこの円安はもっと深刻な背景があるのかもしれない。
『超図解ブロックチェーン入門』2
ブロックチェーンのセキュリティーは「真面目に参加した方が楽で得する」という形で保障される。これを支えるのがマイニングで報酬がもらえるという仕組み。これは膨大かつ難解な計算問題が含まれるが正方向の方が逆方向(悪意を持つ改竄者の方向)より楽に設計されている。p26
ブロックチェーンの特徴として3つ挙げられている。即ち、
1分散型、2不正に強い、3セロダウンシステム
これはお互い重複している。1分散型だからこそ、2不正に強い。また1分散型だからこそ、3ゼロダウン。p28
ここでは挙げられていないが、もう1つ個人的に重要だと思う特徴はブロックチェーンが《4自動型》ということだと思う。 誰も介在不要。だからこそ分散可能で、不正に強い。自動であれば人の手はゼロ。複製分散も自動的だからだ。
これらの仕組みは新しい技術や発想から生まれたものでなく、従来の「枯れた」技術を組み合わせ活用していると著者は言う。p29 1の分散型はもともとのアーパーネットの発想。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12732841886.html
サトシ、ナカモトの論文は既存の金融業界への体制批判になっていてリーマンショックが発生した時期にメーリングリストに出されたとか。つまりリーマンショックが契機になっている。p66 それにしても学術書でなくメーリングリストというところが今日日らしい(笑)
1ブロックのデーター量は1MBらしい。この情報を確定するに必要な時間は10分を目処に設計されているらしく、この時間が将来制限となる可能性がある。p52
