新たな陰謀 & 『マネージメントの文明史』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57269XP,学了八分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12背了四十二分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bYrb9QkUxcA

王陽のほぼ毎日中国語#24,学习十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h51min~end,背了一个小时八分钟单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ne4NnUhxOTI&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=32

【青島日美】再三开始中級28~32 学了十七分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hO9RyHhCxoo

『まる見え中国部』,看了十三分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5UXuE_ILjCY&list=PLTugaG0T1KpRCZCIx4B7krIr6xgQjrRph

#1,毎日中国語聞き流し、听写二十二分钟,有时候很容易有时候很难。一共三个小时八分钟。

 

运动;爬山散步 4.5km,6852步,4楼

 

 

 

 

<日本社会のIT化が必要>

NHKの「日曜討論」の中でコロナ問題でこれまで病院が「コロナ患者の報告が大変だった」ということが言われていたが、これはこれまで一部の病院で今でも《カルテが手書き》だったという背景にある。

 

電子カルテを使っていれば、それを接続するアプリを開発すれば問題解消できるはず。何故、そのことが議論されない。そんなに難しいことか!? カルテが手書きだということは患者の《個人情報を病院、医師が独占》していること。そんな医者には掛かりたくない!と思い病院を替えた。

 

マイナンバーのチップに医療情報サイトをリンクさせておけば何処の病院に行っても無料でかつ全ての個人医療情報にアクセス出来る。しかし現状のように患者の医療情報を医師が占有すれば、紹介状を書くときに高額な手数料も要求できるという塩梅だ! 

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12722300855.html

 

医療記録のデーターベース化は治療投薬の効果分析には必須だが、『NY Timesの数学』という本の中では、これについて『絶望的なほど、不適切』とされていた。強く同意する。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12533311659.html

 

以前の職場ではタブレットで患者さんの記録をとっていたが、それなら共有化、データーベース化するのは容易だったはず、報告だって自動で出来る! 先日、役場の人が出張サービスで個人ナンバーカードを作成していたが。これも個人情報を扱うセキュリティーの高い業務だが簡単に克服できていた。

 

 

知恵を出せばできることばかり。多分、医師や病院が既得権保持のためにやりたくなかったのだろう。 

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12762124762.html

 

日本社会のIT化を早急に進めないといけない! 個人レベルにはとりあえず『老人デジタル化プロジェクト』を頑張ろう! 

 

というわけで、日曜のスマホ学習会、蓋を開ければ、参加者はわずか2名(涙)最近急に人が減ってきた。学習会も15回ともなるとネタ切れ。マニアックに走り始める、ここらが正念場? 

 

というわけで、新たな陰謀計画中?

 

 

 

 

 

 

<コーヒー豆その後>

スタバで頂いたコーヒー豆、4〜5杯分あった。このところ分包真空パックされているものを使っているのでどれだけコーヒー豆を入れるかわからず。薄すぎたり、濃すぎたりしたが。最後になってようやく塩梅が分かったとところで物が無くなった。コーヒーを入れるプロセスを楽しむ人にはいいかもしれないが、サクッと飲みたい派には面倒くさい。

 

実はこの過程で、棚の奥に未開封のコーヒー粉を発見した。多分5年以上前のもの。飲めるのか?(汗)

 

毒にはならないだろうということで、飲んでみた最初の結論としては酸味が強かった。これは劣化したからなのか、もともとこういう味なのか不明。しかし、酸味の強いコーヒーとして飲めば問題ないように感じた。そんなわけで、勿体ないので全部飲みきる予定。お腹を壊したりしたら報告予定。

 

 

 

 

<自然災害>

日曜、NHKで3-11関連の番組があっていた。9−11と最初ちょっと混乱した。自宅の場合、自然災害で頭に入れておくべきものは地震。洪水や崖崩れ、勿論津波などは問題ない。

 

只、地震というのは突然やってきて、広域でかつ長期間災害が続くので、その点を考慮した対応が必要。差し当たり食料と水は数日分は大丈夫。電気も車のバッテリーと携帯電源でこれも数日、あるいはそれ以上の期間大丈夫なはず。団地の端はハザードマップ上に載っているので近づかないつもり。安全通行の可能な複数道路も確認済み。

 

散歩途中に立っている崖側の住宅の人はどのような準備をされているのか気になる。家を移動するわけにはいかないので突然の地震には供えようがない。これが台風や水害などと違う地震の難しさ。

 

今、世界中で異常気象が報告されている。四川省の渇水、パキスタンの洪水。特に後者は極めて酷く、これからジワジワと問題が表面化しそうだ。

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』4

英国の産業革命を支えたものにインドとアメリカという市場があった。p161 しかも英国は英国教とプロテスタントの中間的存在で、このどっちつかずが有利な立ち位置となった。p163

 

英国は国立大学がないので継続的なイノベーション、技術革新が出来なかったと。著者は言う。これは意外な視点。米国も国立大学がないが、米国は欧州知識人の亡命で革新が行われたという。p178

 

英国の貿易収支は常に赤字だが経常収支は黒字なのは利子、手数料などの投資、金融による。p182

 

図表3-3

 

英国の産業革命を推進した製造業は同族経営で(株式会社と違い)リスクを取れなかったので大きくなれなかったと著者はいう。p193

 

しかし、そうだろうか? 疑問に感じた。 そもそも先に挙げたように「英国の貿易収支は常に赤字」つまり、製造業には産業革命後=19世紀後、競争力はなかったから、リスクも取れなかったのでは?

 

 

<データーベースとして>

シュンペーターのイノベーイションの語源は「新結合」だとか。それまでの技術の組み合わせということみたいだ。これまで誤解していた。p154